いつも大変お世話になっております

代表の石村です。

 


個人的なことですが、先日、私の父が病院に入院しました。



【肺に水がたまった】と聞かされましたが、病名は【心不全】によるものでした。

 


以前より心臓の病気に向き合いながら定年後も仕事を続けており、通常の仕事以外に農家も続けておりましたが元気でした。



父が入院する前日、私は家族で帰省しており、夜まで父と時間を共にしたその次の日にいきなり兄から入院の連絡が来て大変驚いたのを今でも覚えています。

 


そしてその後、入院退院を繰り返し、今は退院してようやく落ち着いてきました。

スタッフのみんなにはご迷惑とご心配をお掛けして申し訳御座いませんでした。

 


今回の父の一件で私が感じたことは、【人の脆さ】です。

 


「人はいつか死ぬ。遅いか早いかだけだ。」これは私と娘が好きな”もののけ姫”のおじちゃんのワンフレーズですが、本当にその通り。今が一番若いけど、今も終わりに向かっている。

 


その中で、人というのは感情を持っているせいか、いつ死ぬかわからないこの今を頑張らない瞬間が多く、そしてだらける習性が備わっています。

 


あんなに元気で、子供のころは怖くて恐れていた父が、今ではやせ細ってどんどん力がなくなっている。

 


人生の儚さは気づいたときには遅く、また、人は気づいてもすぐ忘れてしまう。

 


これもまたおもしろいことではありますが、私からお伝えさせていただきたいのは、【身近にいる人を大事にしてください】ということです。

 


私は今回の件で退院後の父に会って、覚悟を決めました。



「今まで育ててくれてお世話になった父のわがままや頑固を受け入れて、快く天国へ向かう準備をしてもらおう」

 


そのために、まず私がやることは父からの電話に出て、ゴルフの予約を取って、2~3ヶ月に一度必ず二人でゴルフに行こう。

 


子育て世代の私にとっては色々と調整が必要ですが、自分を大事にしてくれた人に私は恩返しのつもりで関わっていこうと思います。

 


すみません、この場で人情としばしのアツさが出てしまいました(笑)

 


夏休みも今日で終わりますが、明日からまた適当に頑張っていきましょう!



夏休み最終日は明日からのことを考えると辛くて、自〇してしまう方も多くいらっしゃるみたいですが、生きてればいつか良いこと必ずあります。



学校行きたくないならいかなくても大人になれるし、どんな方法だって幸せな人生を歩んでいけます。



だから安易に目の前の辛いことに向き合い過ぎないで、前向きに生きてればなんとでもなる!!

 


すみません、最後にまた無駄なアツさが出てしまいました(笑)


 

それでは今回はこれあたりで失礼いたします。

最後までご覧いただき有難う御座いました!