観光したりして
夕方ホテルにチェックイン
その辺りじゃ有名な
高級ホテルらしい

部屋も広々
夕食と朝食のバイキングも超豪華なご馳走

ホテルのイベントも
盛りだくさん

ヒロは
私の身体に触りたくてたまらない様子
でも
何となく
何と表現すれば良いか分からないけれど
どこか
何かが不思議な感じがした

服の上から少し触れて
それで喜んでる感じが
私は
エッチが好きじゃない
挿入が恐怖
挿入なしなら良いんだけど
でも子供じゃないし
出産もしてる

ホテルに泊まりながら
断る事は出来ないし
上手く恐がらずに出来るか不安だった
でも
こんなに私を思ってくれてる人なら
私に合わせて無理なくしてくれると思った

ヒロは
一緒に泊まるのが嫌なら
夜は帰っても良いし
手を出さず
別々に眠る事も出来るようにツインにしたと言う

『帰らなくてもいいよ』
そう言った
