【ほいくのホ】子供が嫌いな私からあなたへの手紙

他人軸から自分軸に
進化成長を求め続けるあなたへ

あなたが忘れている本来のあなたの姿を思い出し
あなたの力を取り戻し
あなたらしく、あなたの光を放っていけますよう


テーマ:

 はじめての方へ

 

◆青森津軽の大地から、自分をみつめて40年、本気で萌える女がひとり◆

 

自分の生い立ちや、生まれ育った津軽という土地、

難病の経験から得たものを綴っています。

長年握りしめていたものを手放し、

新しい自分へと変わっていく過程をリアルタイムでお伝えできればと思います。

そして、今、何かに悩み苦しんでいる方に少しでも『クスッ』と笑ってもらえるような瞬間を感じていただけたらと願っています。

一緒に笑いましょう

 

【アリミホってこういう人です     】

 

 インスタグラムやってます

 


ただ今、ご紹介中です。気になる方はお気軽に。



《 あすかのコラボシリーズ ~ あすかとアリミホからのあなたのパワーを思い出すお札 ~ 》


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詳しくはこちらから



わくわくしながら作った《お札》が完成致しました。超楽しかった。作った二人大満足中。




もう私から言うことは何もないです笑

それくらい、あすかさんが全て書いてくださっているので、私はひたすら何もしてないっていう笑

あすかさん、素晴らしい経験をありがとうございます。




私の持っているエネルギーを最大限に《お札》に込めることが出来ました。

マジでパワーツールになったと思います。

なので、どんな方にも気軽に手にとってほしいですし、こちらを手にされた方が自分本来のパワーを思い出して人生を楽しんでもらえたらなぁと思います。




あすかさんとの出会いは、忘れられないあの日

こうへいくんの雫石コンサートの次の日。

盛岡からバスで帰った私は、あとちょっとで弘前バスターミナルに着きそうという頃に、あすかさんのインスタを見ていて、弘前(岩木山神社)にいることを知り、自分から会いに行ってもいいですかー?とメッセージしたのが始まりでした笑




コンサート帰りだったので、こうへいたまらーんモード全開の私。

全身全霊赤Tシャツ着て黒いズボンだった。

お前コンサートスタッフか?という出で立ちで。

それで、少しでも早く追いつきたい思いで、岩木山神社の参道をダッシュしたのが、懐かしい思い出です。




あすかさんからテーマを提案していただいて

《お札》の言葉は、私が考えさせていただきました。

最初、堅ーいやつしか出てこなくて。

なんか、アリミホらしくないなぁ〜もっとやわらかく力を抜いて練ってみようと思い、こんな感じになりました。



ものづくりは自分との対話を、痛感。



私なんかより、もっと上手な字を書く人もいる

私なんかより、もっと上手な言葉を生み出す人もいる、私なんかより、私なんかよりと思いながら上を見たらキリがない、ぐへえええーとなるばかりだったけど。



そこで、ポチっと切り替え

【今の自分でつくろう】と決めたら

色々な面で楽になれたのが収穫でした。



《お札》の完成はとても嬉しく、ありがたい。

今朝は岩木山神社へ御礼参りに行ってきたのですが、そこでも私のハートを震わせることが次々あって、じわじわ幸せを感じた一日になりました。




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お一人様、いくつでもご注文いただけます。
あなたのパワーツールの一つに。




お問い合わせ、ご注文はあすかさんの方まで。

saintphalle777☆gmail.com (☆を@にかえてくださいませ)







最後までお読みくださり、ありがとうございます。
 
 
 
 
 

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今日という日は二度とない


こうへいくんの41歳の誕生日も二度とない


なのに、私はその大事な誕生日の今日
私はこうへいくんのいる大阪に行ってなかったのでした


明治座の千穐楽を見ることができて、うおっしゃー!大阪も絶対行ーくー!と思っていたけれど、
【仕事を優先しました】と言えばカッコいいのでしょうが、正直なところ大阪までは金銭的にキツかったです
(うおおおお、もっと稼ぐ女になるー涙)


そこ絶対行かなきゃダメじゃーん!って自分を責めましたけど、行けない時だってあるし、もちろんあっていいし、次のイベントやコンサートに向けて、凹んでないで元気な自分になって、こうへいくんに会いに行こうと切り替えましたー笑


それでは、こうへいくんの41歳の誕生日を祝して!私の叫び(こうへい愛)をいつも聞いてくれる児童クラブの女の子が描いてくれた、似顔絵コレクションを再掲載しちゃいますよ!


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はいー!出ました!力作です
四年生のKちゃん!最近は打倒ミホ先生を合言葉に将棋の勉強にハマっております!また将棋やろうね♡ありがとう!


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これも、超力作です笑笑  ミホ胸熱!
なんとメダル式になっております。
一年生の女の子Aちゃんの作品。
【あいらぶりゅう】←アイラブユーを超えちゃったね!笑
いつもいろいろありがとう!


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こちらは、忘れもしない思い出いっぱいのものでして、今も毎日愛用のリュックに入れて持ち歩いている作品です。どれだけ元気をいただいたか分かりません。Yさんお元気ですか?今すぐ会いに御礼を伝えに九州に行きたいです涙


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こちらは似顔絵ではないのですが、あまりに可愛らしくて、完成度が高くて感動した作品です。
めっちゃ気に入ってるので、インスタのアイコンに使わせてもらってます。3年生のRちゃん!ありがとう。私はここまで綺麗に切り抜けません。


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きゃーー!高砂食品のしじみラーメンスープ出たーーー(≧∀≦)こうへいくんの大好物ー(≧∀≦)
高砂食品は高校時代から好きで真面目に就職したいと思っていたくらいなのですが、あまりに身近にあり過ぎて、その価値を忘れてしまっていました。ああ、いつでも買えるからいいやくらいに。



高砂食品は青森県産のしじみも、小麦粉も、焼干しも、お米も、ほたても、味噌カレーもとにかく青森愛を丸ごとぎゅぎゅぎゅーっと麺に詰め込んだ会社なので、ぜひ一度食べて見てほしいなぁと思うのです。(私は、なべやきうどん推し)


私もこうへいくんの真似っこして、県外の方、県内の方にこのしじみラーメンスープをちょこちょこ普及しました笑、いやぁ楽しがった‼︎皆さん、うめー!とお喜びでした。もう不朽の名品!!!



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これも、感動したなぁ。。。メダル式のこうへいくんの似顔絵をくれたAちゃんの第二作!!
この感性、天才以外の何者でもないと思いました。めっちゃ嬉しかったよ!ありがとう〜〜〜


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今年の盛岡のファンミのツーショット撮影の時

ほんとは、きよしくん(メロス役)みたいに、こんな感じで私が殴られるフリ笑で撮ってもらいたかったのですが、それはやめて、こうへいくんがよくされている『ガッツポーズ』でお願いしました。そしたら、超気合の入った顔の私が写っていて忘れられない我ながら見るとやたら元気が出ちゃう大事な一枚となりました。



あまりに素晴らしい写真だったので、フレームに入れて死んだ祖父母の墓前に見せに行きました。
きっと祖父母に私が今を元気に生きてることが伝わったことと思います。


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そして、これがふとましい私です。歳と血液型と身長はこうへいくんと一緒なんですけど、体重がこうへいくんより遥かに多・・・・ゲフンゲフン
そんなの気にせずマイペースに応援中であります


こうへいくんに出会う前と、こうへいくんに出会ってからの変化をお話しさせていただく機会があったのですが、それが自分的にはとても楽しい時間でした。


あれ?もしかして、私、こういうお話を聞いてほしくって、こうへいくんのファンになったのかなぁ?と思ったくらいでした。きっと、そうです。


こうへいくんを知るきっかけとなったエピソードは、今思えば私だからこそできた経験です。
初めて行った弘前コンサート、こうへいくんの歌声、握手をした時に鼻をくすぐった良い匂い笑
ふかふかして離したくなかった手には超ドキドキしました。


それまで私はジャニーズの有岡大貴くんが大好きな男性ランキング第1位だったのに、そのランキングをガガガガガーッと駆け上がって上り詰めたのが、【岩手が生んだ日本の宝・民謡演歌歌手福田こうへいくん】でした。


このランキングは当分変わらないでしょう。


ははは(≧∀≦)変わっても変わらなくてもどっちでもいいことだ。


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この頃ぜんぜん、筆文字を書いておりませんが
これはだいぶ前に書いた【北限海峡】


今発売中の最新DVD(明治座のコンサート)にも収録されている曲
そして、11月に出るアルバム【谺・こだま】にも収録されるらしいです!はぁ、萌えるー


たーーーんげ、うれっしーーー(≧∀≦)(≧∀≦)(≧∀≦)


おめでとうだけではとてもじゃないけれど、言い尽くせなくて書ききれない思いでございます。


こうへいくん、今夜は世界中から祝福の声が届いていることでしょう。素敵な日だなぁ。
大阪新歌舞伎座特別公演、最後までお疲れ様でした。こうへい座長の差し入れを、座員の皆様がご紹介して下さるのが楽しみで仕方なかった日々でした。自分も一緒に食べていた気分でした。


座長、どうもごちそうさまでした。
とっても美味しい、最高の味をありがとうございました。


素敵なこうへいくんに、心からの祝福と、大好きを送ります╰(*´︶`*)╯♡
おめでとうございます!

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Amebaさん
13周年おめでとうございます。

思えば5年?
いや6年前からAmebaさんにはお世話になっています。

ありがとうございます。


私、アリミホは、トランペットがほしいです



(できればsilver)
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※画像はお借りしました※

なぜかと言うと
【北酒場】の歌に入る前の所を吹いてみたいからです笑


そして、いけそうなら、中学時代にやっとのことで吹いていた【士官候補生】も吹きたいからです

よろしくお願いしますニコニコニコニコニコニコ


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 はじめての方へ

 

◆青森津軽の大地から、自分をみつめて40年、本気で萌える女がひとり◆

 

自分の生い立ちや、生まれ育った津軽という土地、

難病の経験から得たものを綴っています。

長年握りしめていたものを手放し、

新しい自分へと変わっていく過程をリアルタイムでお伝えできればと思います。

そして、今、何かに悩み苦しんでいる方に少しでも『クスッ』と笑ってもらえるような瞬間を感じていただけたらと願っています。

一緒に笑いましょう

 

【アリミホってこういう人です     】

 

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【ほいくのホ】子供が嫌いな私からあなたへの手紙

他人軸から自分軸に

進化成長を求め続けるあなたへ

 

 

『自分を多面的に見ること』

私はなかなかできませんでした

私にはそれしかできないと思い込むと、そこにエネルギーが集中するのでその面ばかり(マイナス面であることが多い)が強調され、それが現実化していました



私はドトールや、タリーズ、スタバに月に一回か二回(少な!そして、地味)行くことが楽しみで、特にそこで何をするというわけでもなく、アイスコーヒーか抹茶フラペチーノを飲んで

こうへいくん今日はどこで仕事してるかな?次に会えるのは◯月だなぁ?それまでナントカ小屋で生き抜こう!など考えるのが一つのストレス発散でした



それは小屋にいても出来ることだけど、小屋暮らしがぶっちゃけ心がキツイ時もあるので、そういう時は【意識して小屋を出る】ようにしていて、

ご飯を食べさせてもらいに家族の所に行ったり、会いたい人に会ったりしていました




今日たまたま入った店は、本屋さんに併設しているカフェで、本日開店というのに惹かれ、お昼めがけて行ってみました

(そんなことより、溜まってる本読めば〜??)




アイスコーヒーとトーストを頼み席に座り、トーストが運ばれてくるのを待つ間に、もらった50円引き券とドリップコーヒーのパックを向かい側に座っていた若いお姉さんに「もしよかったらどうぞ。」とお渡しすると、いいんですか?!と一瞬驚いていましたが受け取ってくれました




すると、その様子を隣で見ていた60代の女性が、若いお姉さん以上に驚きの表情で



『えええ!あなた、コーヒー飲まないの?』と聞かれたので、いえいえ、ここの店、ウチからちょっと遠くてあまり来る事ないかなぁと思うので、と言うとご納得された様子でした



そこから、何をどう話したか?忘れたけれど、1時間以上話し込んでいました

その女性は県外から単身赴任されている方で、たまたまこの本屋の隣のホームセンターにDIYの材料を買いに来たとのことでした




『弘前の良いところ知らない?あなたなら知ってそうだから』と聞かれ、一瞬(え?弘前に住んでないんで振られても困るなぁ)と思いつつ




「弘前のどこら辺にお住まいなんですかー?」とお聞きするとH町ということで

『そこって◯◯病院の所ですよね?私、あそこの病院に何回も入院しましたよ、クローン病で』の話をしたら止まらなくなり、親父譲りの天パを縮毛矯正してきたことも話していました



(病気ネタ、入院ネタは広がるもの笑  

その方はクローン病を普通にご存知でした。そして、お互いにビビったことは、美容室がたまたま一緒だったこと。なんだこのシンクロ笑)





私は長年、県外の方と直接会ったり、話したりするのが、怖いものと感じていました

子供の頃、関東から同い年のいとこが我が家に泊まりに来た時、いとこ達が話す標準語が、なんだか異質に感じて、ざわざわしたものです



多分、それは、同様にいとこ達も感じていたようで、100%津軽弁の世界に来て、おばあちゃんと会話をしようにも、「美穂、おばあちゃん何言ってるのか、全然わかんない。」と言ってたのを思い出しました(私が通訳してました)



 

青森には青森特有の価値観があって、それは青森以外の人から見れば次のように見られているのではないか?と思い込んでいました





決断が遅すぎる

考えが甘すぎる

行動が鈍い、または行動をしない

心が弱すぎる

感情的すぎる

他人の目を気にしすぎる

偉い人、尊敬する人を持ち上げ、神様扱いする

要らない気ばかり使っている



無駄が多くて不器用で空回り、それじゃ、エネルギー効率が悪くて人生うまくいくわけないと見られているのではと感じていたのでした



実際、私がお会いした人達は皆さん、私の生まれた土地、田舎者、村に住んでいること、津軽弁しか言わないこと、学歴が短大卒なこと、職業、お金のあるなし、難病、独身、小屋暮らし、テレビなし、風呂なしという表面的な部分ではなく、その奥の奥の奥を見て下さる方ばかりだったのです




青森や、こうへいくん好きというのは、アリミホの全てではなく、ほんの一部でしかない、と気づかせてもらった時は小さな衝撃でした

そこしか自分を活かせる場所はない気がして焦りや寂しさを埋めるためにやっていた自覚があったからです



応援しながら、枯渇していく自分

自分で自分を満たすことができていないのに

自分以外の何者にエネルギーを使うことで

【自分は生きている、価値がある】と思っていた自分

枯渇しながらも、今日しか生きられないんだから!自分のことをバカみたいと思ってもやれ!と、その時の自分の最大限の力を出したのだから認めてやりたい自分など、様々な自分が人との交流を通して見えました



多面の自分が見えた時、こんな自分は自分じゃないとか、この面は好き(正義)だけど、この面は嫌い(悪)だなど、私はいちいちどうでもいいことに感情を無駄使いしていたのでした



忘れちゃいけない  

エネルギーと時間(命)は有限だってこと!!!

使いどころ(場所、人、空間など)の見極めも大事。自分に最優先にエネルギー(時間とお金、労力)を使っていき、目指すは、今よりお金と時間の自由なので、しっかり得ていこうと思います



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最勝院の五重塔(弘前市)


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三十三観音が両側に。
じっくりみてこなかった(;ω;)



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平和の鐘  (鐘の音、気持ちよかったなあ)


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卯さんの言葉
(正面からばかり見ないこと、反対側からも見てごらん)




最後までお読みくださり、ありがとうございます。
 
 
 
 
 

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私の魂がこれやりてーーーー!!と決めてきたであろう

【難病から得たもの】について

書いてみようかと思います。 

 

 

 

 

昨日は、私がいかに不真面目患者かというのを書きました。

それがいいとか悪いとかではなく(おいおい!悪いだろ!!と思われそうで、少しドキドキしましたが、こういうケースもあるのか程度に思って下さればありがたいです)

 

 

何年前か忘れたけれど、クローン病の患者会というのに1回だけ参加したことがありました。入院中に読んでいた本を監修された先生が来られるということで、どういうものか?これは寝ちゃうかもしれねーな(笑)と思いつつ、青森の観光物産館アスパムへ。

 

 

クローン病患者本人、その家族、医療関係者、エレンタール(私はこれが超苦手!!)という経管栄養剤を作っている業者さんなどが参加して、情報交換していました。しかし、その場にいる時も、うーん、なんかピンとこないなあ~自分はクローン病になったけど、よくわかんないわ、と思いながら、外の景色ばかり、海を眺めて眠気に耐えていました(笑)

 

 

最後に質疑応答コーナーがあり、せっかく来たからいっちょ先生に質問してみるべと思い、聞いたのです。

(アンケート用紙に記入式だったので、誰が質問したかばれなくで気楽だったのもあって)

 

 

『私は今体重が〇〇キロあります。ダイエットしてもいいですか?』

 

 

先生は即答でした。

 

 

【太りすぎです。痩せてください】

 

 

言われると予想はしていたけど、やっぱりそうだよねーーーーと赤面し、笑いが込み上げ、肩が震えるくらいおかしくて、思い切り顔に出ていたので、あ、質問したのはこいつだな!とばれていたと思います。

 

 

クローン病といっても症状は人それぞれで、誰一人同じ経過をたどるわけではありません。私は確定診断がつくまでの時間を使って、少しでも情報がほしいと思い(無意識に)同じ病気の先輩に自分からメッセージを送って、自分は今こういう症状でこういう検査をして診断待ちですが、多分クローン病だと思い、とても不安です、など聞いてもらっていました。

(その節はありがとうございました)

 

 

全く面識のない、見ず知らずの方でしたが、次はどういう検査をすると思いますよ~とか、自分は生活する上でこういう工夫をしてますよ~など、知恵的な部分、その後の私のクローン病ライフに活きる情報を親切に教えてくれました。




その方と私は性別も、年齢も、住んでいる場所も違っていたけれど、経験者(すでにそうなっている方)の話を生で聞くというのは、大事だなと思ったのでした。

 

 

これは11年前の話なので、今は当時よりもっとつながりやすくなっているし、Facebookなどから情報も得られやすくなっています。その分、情報と選び取る力も必要とされるわけですが。

どんな時も自分から情報を掴みにいく行動はやめたらいけないと思います。

 

 

あの人が言っていたから(例えば、権威のある人とか笑)

あの人みたいになりたいから(私もこれは超思っていました)という理由で私は情報を得る基準にしていましたが、今は見直し中です。

それと同時に、自分がきっとそうすることが正しいはずだと思い込んでいる常識や価値観はどこから来たものか?というところも見つめています。



 

病気を経験してみて実感したことは、

自分の体(心)の声を無視すると悪化して

自分の体(心)の声を聞き、それを押さえつけないようにしたら再燃しないようになったということ。人に流されないようになるにつれて、元気になってきたのが私の一例です。

 

 

病気との向き合い方も人それぞれなので、これが絶対正しいとか、こうしないと死ぬよとか、誰にも自分の価値観を押しつけることは出来ないし、してはならないと思います。最終判断を下すのはいつも自分であり、病気になったのも自分、病気と生きるのも自分、人生を変えていくのも自分、すべては自己責任だということを常に忘れずに、これからもクローン病と付き合っていきます。


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画像はお借りしました。


函館山(*゚▽゚*)もうちょいとで行くので
待っててけろー╰(*´︶`*)╯♡




 

最後までお読みくださり、ありがとうございます。
 
 
 
 
 

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