ごく個人的な美学の話をします。

最近、やりたいことが多くて困ってしまいます。

まず、まつげエクステ。

多分、来週のどっかにやりにいきます。

あとは整体の小顔強制。

あとはネイルサロン。

まぁ、ここ三カ月、月一でブラジリアンいってるんですが。

はぁ。

自分にかける出費の多さよ!!!

しっかし、そこまでしないと。

やはり女が女である楽しみは自分を美しくすることだと思うのです。

そして「可愛い」と言ってもらうこと。

これに勝る喜びはありません。

可愛いは正義。

見た目の問題じゃなくて、意識の問題ね。

可愛くなる努力をしない美人はブスだし

可愛くなる努力をするブスは可愛い。

ワタクシは明らかに後者です。

だって何もしなくても美人だったら、ワタクシはこんなに自分にお金かけないもの。

きっと、思春期に自分の周りが常に可愛い子で囲まれていたっていうのが

今になってコンプレックスって形で残って

こうなったのかもしれません。

バイトだって、高校時代にやったたこ焼き屋のバイト(化粧禁止・ネイル禁止・髪はまとめて帽子の中・ピアス禁止)が鬱過ぎて

今こうなってるワケだし。

大学に入って、まっさきにバイトに求めた条件って化粧規制なしでネイルできてピアスが出来るっていう。

ま、おのずと限られるんだけど。

しかし、そのリスクを背負ってでもワタクシは構わない。

だって今しか出来ない可愛いがたくさんある筈なんだから、リスクなんてあって当然じゃないか。

って。

だから。

やっぱり綺麗な爪は見てて幸せ。

ワタクシは顔も良くなければスタイルだって良くない。

顔が大きいのは中学からコンプレックスだし、太過ぎる太ももの肉なんて

痛くなければ包丁でそげとってしまいたいくらい。

だから、誤魔化さないと。

少しでも足が長く見えるように腰より高い位置にベルトしたり

太ももは隠して、ちょうど良い部分から見えるようなスカート丈を研究したり

顔だってシェーディングの入れ方を研修したり。

ああ、忙しい忙しい。

どうせ中身はからっぽなんだから。

その器は綺麗にしていたいんだよ。

綺麗になった器に、中身を足していければな。

そうやって素敵な大人女子になりたいな。

はぁ。

寒い。お風呂に入ろうかしらん。