魂の宿題。 | 神様との奇跡の出会い

神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

 「おばさん」と呼ばれる世代になってくると、だいたい魂の傾向がみえてくるようになると思う。

最近、思うのだが、いろいろな方向から悩みとか問題とか起こるんだけれど、根っこ(解決方法)はだいたい同じようなことだったりする。

特にわたしの場合、解決方法はだいたいわかっている。でも、なかなかそれを徹底するのが難しい。

解決方法は、腹にどんと力を入れて、泰然自若として、落ち着いてゆっくりと慎重にあわてずに、物事を俯瞰して、一呼吸おいて対処することだ。だが、それがせっかちで感情的ですぐにあわててしまう自分には、できそうでできない。できるときも時もたまにはあるけれど、ついあわあわしてしまうこともある。そんなとき、「まだまだだなあ」と反省する。そんな自分に落胆する。

 出るくいは打たれるから、出すぎないようにしようと思うが、声が大きいから目立ってしまう。穏やかにおおらかにたおやかに生きていきたい。

 でも、次から次へと、腹にでんと力が据えられるようになるまで神様からの「お試し」がくる。生きていくのはたやすいことではないなあ。