前記事のコメント
ありがとうございますおねがい
返信したいのですが、なかなか進まず…汗
少しずつでも返していけたらと思ってます。


















さて。


実はさえちゃん。

入院してます。




レスパイト先で状態が悪いと言われたのが
帝王切開の手術日。





んー…
さえの小児病院に搬送したい感じなのかなー…

なんて感じてました。


で、翌日。




小児病院にドクターカー要請。
救急搬送となりました。







正直、やっぱり…と思うものの

私は何を優先して考えたらいいのかパニックでした。
自分の体も術後24時間も経過してないままで激痛。
生まれたてのりょうたはGCU。
さえは救急搬送…

全部つらい。
自分の痛みはともかく、りょうたもさえも心配。
どちらもすぐそばに付いていたい。






さえは無気肺と低体温。
吸引も体温も、注意してみてほしいと伝えたのに。
体温は33℃まで下がっていました。

一旦PICUへ入院。翌日からはHCUへ。


さえパパから医師へ、栄養状態やむくみの改善をしてほしいと話したようで、今回ひさびさに採血をしました。←いつも難易度高すぎてできない。できても凝固してしまって正確な検査結果が得られない。
今回はうまく採血できて、ルートも無事確保。


貧血が進んでいること←特にpltが低い
栄養状態は悪いこと←葉酸、VB12、亜鉛が低いなど



ここのところ体重は横ばいだったので、すこーしだけミルクの量を増やして栄養状態を僅かでも改善できるようにと注入内容が少し変更に。




入院中、pltの輸血も行いました。

舌の裏の潰瘍からの出血も、輸血後改善があったようです。




相変わらず、酸素を使うと限界までパンパンにむくむさえ。
写真を載せるのは気がひけるほど浮腫んでしまっています。



りょうたがいるので私は面会には行けず、こんなに長くさえと会えないのは、さえの産後すぐの私が入院していた時以来。

さえが心配で、会いたくて、手を握りたくて…
何度も夢にさえが出てきました。
で、泣きながら目がさめるという…汗
そんな日々。



火曜日に、さえの状態説明を直接したいということで小児病院にりょうたも一緒に行って、主治医と話しました。その時、少しだけですがさえと会って。顔のむくみ具合が悲しくて、泣きそうになってしまいました。





今日やっと。
やっと我が家で4人の生活です。


はっきり言えば不安です。
りょうたは3時間おきの授乳。
さえは6時間おきの注入。合間に吸引。

そして今回は酸素使用のまま退院です。


私の体力もつかな。
すでに寝不足で頭痛と耳の痛み。
でも自分が望んだこと。





とりあえず、さえとりょうたとの生活をしてみないと分からない。
どれほど大変なのか。





まずはさえが帰ってきたら、全力で抱きしめたいと思いますドキドキ