朝、7時台に起きたのにお白湯飲んで二度寝し たら16時30分だった。おそろしい。そんなに昨日の写真展で疲労したのか。
そこからなぜかアシュラのアニメを見た。原作途中で挫折したからもともと興味はあった。北大路欣也さんの僧侶が映画空海役を思いださせる。ラストの〆セリフにものすごく違和感感じて原作をキンドルで買いそうになるが、その前に感想を書いてる方のブログを何本か読んで踏みとどまる。やはりアニメは一部マイルドに改編されていて、原作ははるか上を行く修羅の道だ。その分感動や残るものは強そうだけど、映画ラストのセリフやアシュラのその後の唐突感は完結編原作読んでも納得できないようなので、私はアニメ映画で得たものだけで十分としていいことにした。読むのが怖い。銭ゲバもなんだかんだ途中で挫折した。秋山先生の作品は浮浪雲しか読めない。しんどいことに目をそらさないで読めば先に大事なことが描かれているのはわかっているが、しんどさに耐えられなくて挫折してしまう。でも手を出したくなるのはなぜなんだろう?その後、ブリティッシュベイクオフみて、よくわからない申し訳ないような気持ちになったのはひきづっていたからに違いない🐰