夢録のblog

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青森在住の犬フェチこじらせ腐女子。

片思いを経て結婚するも
違和感を覚え夫婦のあり方に悩む日々。

大好きな事も大嫌いな事も
せめて、此処ではあるがままに。

昨夜ゆっくり夫とまた話し合いをしました。
やはり溝は埋まらず。

このまま居ても私は生活はもとより心がとても辛い事。
ゆえに別の道を歩もうと言う事に。

お互いに生活の基盤を移すのにはまだ時間は掛かりそうなので
暫くは同居という形を取るけれど。

一応、決着がつきました。

*

その間に、彼が一大事に。

息子君がしばらく学校をお休みしてたらしく。
「保護者と連絡が取れない。虐待だ。子供を保護!」と
小学校と児童相談所が警察を連れて無理矢理に息子を攫って行ったらしい。

元暴力団と言う事で

何かにつけて攻撃されてるようにしか見えない。

息子の為に足を洗った人が、
あんなにも息子を愛してる人が虐待などするはすが無いのに。

とりあえず取り戻すべく書類などは提出したが
審査などで三ヶ月は離れ離れとなるらしく。

相当参って居るようだった。

早く解決して皆が笑える生活がしたい。
ただそれだけなのに。
道が遠い。

先日、腹を割って話をして以降。

 

何かを問いかけても夫は全く

会話をしてくれない

目も合わせない

 

そんな状況が続いている。

 

家に居ても私は

機械のように家事をこなし

夫の食事、風呂の準備

夜中に起こし。

 

これで私に対しての愛情があるなら耐えられもするが、、、

本当に家政婦の機械になったみたいだ。

 

私が私であるどころか

人間である事すら認識が危うくなってくるなぁ。

 

もう限界だよ。

今すぐ荷物を纏めて実家に帰ってしまいたい。

 

ゆっくり眠り

ゆっくり食事を取り

ゆっくりニュースを見たいな、前みたいに。

 

夫からはニュースを見ているだけで咎められる。

こんな放送局の番組をみれるお前の頭はおかしい、と。

 

私は、おかしくなんてない。

もう本当に限界。

 

秋が来たらすぐに雪深くなってしまう土地だから。

 

自分と向き合う場所でもあり

そして天国と一番近い場所でもある。

 

彼と出逢った場所でもある恐山に。

迷いを断ち切りに行って来ようかな。

 

明日は友人が子供と一緒に遊びに来るから

昼も夜の仕事もお休みしてるし。

 

旧友と出掛けて来よう。

心穏やかになれる術を探しに。

 

まぁ、友人は恐山がめちゃくちゃ怖いらしいけれど。

たまの帰省だもの御参りしなきゃですよー

青森は雪深い所だから
そして古い家屋もとても多い土地。

私の実家も例外では無く。

昨年の地震の影響と雪害による損傷の拡大は
やはり建物にとっては大きな痛手になった。

青森に住む以上、雪害は切れない物である事は
移住して長い夫も夫の両親も分かっているはずなのに。

なぜ、地震被害、雪害被害の無かったマンションを手離し
新居をかまえると言い出し。

私の実家がまるで
ないがしろな様な状態になるのだろうか。

母は娘を連れ早く戻っておいでと言ってくれる。
過去のいざこざはあれ、やはり母は母なのかも知れない。

今年はねぶたも行く事が出来なかったけれど
来年は心機一転、心からねぶたの喝采を聞けるように。

気持ちに区切りを付けなければ
ならない時期に来てるのかも知れない。

もう、きっと私達夫婦は駄目
「夫婦」にすらなれなかったんだものね。

もう自分と娘の幸せを考えよう。
このままでは駄目だ。