今日、訪問看護の所長と

 

 

終末期の患者さんとの関わりについて話をしていました

 

 

何を大切にしたいのか

 

 

患者さんに何をしたいのか

 

 

 

「死」を迎え その時にかけられる言葉があります

 

 

今までは かけられなかった言葉

 

 

 

それまで 積み上げてきたもの

 

 

それは人生をかけたものでもあるし

 

 

ある一定の期間 関わりを持たせて頂いた中で

 

 

育んできた 言葉

 

 

 

その言葉かけができるのも 訪問看護師の役割だと感じています

 

 

 

そして 何よりやりたいことは

 

 

薬がどう 症状がどうということも大切ですが

 

 

 

 

 

患者さん ご家族が主人公であるということ

 

 

 

医療や 状態が刻々と変化する中では

 

 

医療者が中心だと その場の雰囲気を作ってしまう状況があると思います

 

 

でも 在宅ではご本人その家族が 主人公であって

 

 

そのあり方をセッティングしていくのが 私たちの役割であると

 

 

今日所長とお話しをしていました

 

 

この家族であったからこそ 体験できた数々のことを

 

 

その中心の中で感じ 表現していただきたい 

 

 

そんな看護を提供するステーションであることをお話ししていました