夕日と稲佐の浜

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先日 島根県へ旅行にでかけて参りました

 

実の両親と 主人とともにでかけ

 

私の希望のコースを回ってもらい

 

 

ほぼ 神社の参拝メインの旅行となりました

 

 

2日目の日程が終わり

 

 

ホテルにて 翌日の日程の確認をし

 

 

父は 神社に飽きてしまったようで

 

 

3日目の朝 私たち夫婦は 稲佐の浜から 出雲大社へ詣でる予定でしたが

 

 

両親は以前にも行ったことがあるので

 

 

出雲大社には行かず 一足先に帰路につくことになりました

 

 

私たち夫婦は横浜から 両親は岐阜からの旅行でしたので

 

帰りがばらばらでも おかしくはないのですが

 

 

ここで 母が 「私は稲佐の浜へいきたい」といい

 

 

引きません

 

 

宿泊しているところから 稲佐の浜までは 15キロくらいあります

 

 

それとこのホテルに帰る前に 母が「パンが食べたい」といい

 

 

15キロほど離れた 出雲大社周辺のパン屋さんへ行き戻ってきたばかりでした

 

 

参拝は翌日にしようと決めていたので 行ったのはパンやさんだけ

 

 

それでも とても美味しい パンだったので

 

満足満足だったのですが

 

 

ホテルについてから また

 

 

稲佐の浜に向かうことになったのです!!!

 

 

父と主人は疲れていたので

 

私と母で車を走らせたのでした

 

ホテルをでたのがちょうど 18時20分ころ

 

 

 

 

 

夕日が沈む…   というところ

 

 

 

そういえば 夕日が綺麗と書いてあったっけ

 

 

そんなことを思い出しながら 車を走らせました

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど 稲佐の浜についたのは 夕日が沈むところ

 

 

沢山の人達で 海岸は賑わっています

 

 

 

来てよかった  そしてこのタイミングでよかったと

 

 

気がつきました

 

 

 

夕日が沈む いえ 夕日は消えるのですね

 

 

あるところで 夕日は消えました

 

 

 

 

母と「夕日って消えるんだね」って話して

 

 

そんな気づきも嬉しくて

 

 

母のわがままには付き合うものです

 

 

わがままは直感ですね

 

 

 

 

夕日は 西に沈みます

 

 

西は あの世を意味すると聞いたことがあります

 

 

出雲は 「阿の国」といいます

 

「あの世」ですね

 

 

この「稲佐の浜」から 毎年 10月になると

 

 

八百万の神々が この出雲国に 入ってこられます

 

 

 

 

 

それで 神無月神のいない月と10月のことをいうのですが

 

 

ここ出雲は神在月というそうです

 

 

神々の集う 佐太神社

 

神々を送る 万九千神社へも 参拝してきました

 

 

空気は清々しく 水は澄んで 軽やかで  静かで 楽しみも感じるそんな国でした