この連休は 両親と主人と共に

 

出雲の国へ 旅行に出かけました

 

 

 

私は 飛行機が離陸するところを見たり

 

自身の乗る飛行機が離陸する時

 

涙が溢れるのですが

 

これは 何の涙だろうと考えると

 

 

 

大空へ向かっていく姿

 

 

そのために 自身の向かう滑走路に立ち

 

 

沢山の希望や 夢や 不安も乗せながら

 

 

勇ましく エンジンを吹かせ

 

 

勢いをつけ 飛び立つ姿に感動していることに気がつきます

 

 

 

 

 

 

 

この姿を 私は亡くなる方や

 

生まれてくる 赤ちゃん 送り出す母にもみているのだと感じます

 

 

そんな姿は 美しく 感動を覚えます

 

 

飛行機が飛び立つ その事に

 

 

多くの人が関わって

 

 

滑走路を整え わかるように ライトを灯し

 

 

その旅を支えている 応援している

 

 

そんなことが 「死」や「誕生」においても

 

起こっていると感じるのです