ゆっくり側に寄り添うこと

テーマ:

皆さま、こんばんは

 

 

吉川 結希です

 

 

 

今日は 医療現場について お話したいと思います

 

 

これから、ますます 高齢化社会がすすみ

 

 

お年寄りを支える 生産年齢人口はますます減って

 

 

1.5人の労働者で一人の高齢者を支える時代がやっていきます 

 

 

私が働いていた 病院でも 看護師の人数は充足はしておらず

 

 

10対1(患者さん10人に対し看護師1人の配置)の病棟でしたが

 

 

 

日中でも 15人程度の患者さんを一人で受け持ち

 

 

そのほか フォローはあるものの 大方 1人のナースに受け持ち患者さんの責任はのしかかります

 

 

決められた時間での処置 その他にもナースコール

 

 

突発的な問題への対応 その時々に起こる事象に対し

 

 

機転を利かせ フォローナースと相談しながら処置をこなして

 

 

そのやったことに対する 記録を書く

 

 

この記録こそが 仕事をした証となります

 

 

 

この状況 処置をこなしていくのがやっと

 

 

安全に一日を終えることがやっと というところだと思います

 

 

 

患者さんと お話したくてもできない

 

 

笑顔で迎えたくても できない

 

 

こんな現状もあるかと 思います

 

 

 

手を止めて ゆっくり話す

 

 

処置以外の時間に 他愛もない話のためにお部屋に伺う

 

 

そこには ほっとできる時間や 楽しいひと時

 

 

その方にしかいえない話や 家族の話 思い出話

 

 

症状の原因の糸口になるような 心の話など

 

 

大切な時間であるだろう事が

 

 

なかなか取れない現状があるのではないかと思います

 

 

ゆっくり側に寄り添い 話したいことを話し 聞きたいことを聞くこと

 

 

シンプルなことが 大切であると感じています

 

 

そのお手伝いができます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドリームウォーカーとは

 

あの世とこの世を結ぶもの

 

「死」に関して言えば

 

死の移行期にある方の

 

側に寄り添います

 

ただ 側に寄り添います

 

何も変えようとはせず

 

ただ 側に寄り添います

 

 

ドリーム ウォーカー

 

 

星最高の人生を送るための個人セッション

 

星欲しいものを手にいれるシンクロタイズセッション

 

 

 

星ドリーム ウォーカー デス スクール

矢印①12月8日・9日・10日 長野県野辺山にて開催

 

星各種 スクールのご案内

上向き矢印

・シンクロタイズ スクール

(現実の創造についてのスクール)

・ドリーム ウォーカー バーススクール

(両親と生まれてくる赤ちゃんをつなぐガイドのためのスクール)

・セクシャルエナジースクール

(トラウマ・虐待・心の傷についてのスクール)がございます。

 

AD