観劇&お出かけ記録 -8ページ目

『大空の虹を見ると私の心は躍る』2015年版

八尾プリズム小ホール

文学座公演、再演


初演から2年経ちました

結末はもちろんわかっています
前回もウルッときたみたいです(忘れてます)
でも今回のがもっとウウウッて感じでした

細かな修正をされたと仰ってました
そんなにハッキリとは覚えていませんが
みなさんの個々人が明確になっていたような
いや、これは前に観ていてわかっているからなのか

あんなに「ちょっと」と言いながら外に連れ出すシーンってあったっけ?
と思っていたらそれはあえてそうしたとのこと
そのほうが分かりやすいのか


若手の彼は、
2年の歳月が………痩せましたねぇ
爽やかさが………いや、ある意味自信がついたのか
いや、今回も良かったのは良かったのです

あれっ?!(笑)

十分カッコいい部類ですよと我が同僚

失敬、いろいろと高望みし過ぎだな



めちゃくちゃ偉そうに、
文学座も考えを変えて
若手をスターにするために
売り出し頑張ってほしいと言ってしもた
やっぱり、なんだかんだ言っても大衆はテレビなのです
薄っぺらくても良いじゃないか
最初ガマンしていれば、後々好きなことが出来るのだから
(誰に向かって言ってんだか)

若い支持会員層を増やさないの?






お昼はお気に入りのお店、『一汁五穀』で



ご飯、絶品
















『トロイラスとクレシダ』

兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール

世田谷パブリックシアター+文学座+兵庫県立芸術文化センター公演



三年前に蜷川版を観ました
その時に出演されていた役者さん(廣田さんと横田さんですが)も別の役で出演

今回の鵜山版を観るまでは前のがほとんど思い出せなくて、記憶力の低下が甚だしい
滋くんのことしか覚えてない(笑)

今回のを観始めたら、段々と思い出しました
前のを復習しとくべきだったな
失礼なことなのですが、やっぱり当然前回と比べてしまうわけでして、
三年前の記事を読み返してみました


もちろん私個人の好みです、ごめんなさい


トロイラスは浦井くんだな
王子はどんな王子でもやっぱり王子をずっとやってきてる人が映えるのだ

クレシダは、これは月川くんだな
あのクールビューティーには敵わない
気持ちに掴み所がない感じが良い

ヘクターは、難しいなぁ
栄作さんも良いんだけど、優しすぎる感があって………トロイの心臓だっけ、長兄の貫禄的なのは横田さんかなぁ

パリスは浅野さんですね
あんな浅野さんは初めて観ました、ちょいちょいいつもな浅野さんなんですが(笑)、上手さが格段に違うわけで

ダイアミディーズは、塩谷くんも良かったんだけど、やはり岡本健一さんかなぁ
台詞は少ないんだけど
リチャード三世も良かったもんなぁ

あと誰だっけ?

パトロクラスは、成哉くんもかわいくて良かったが、今回は曲者克明さんだから
克明さんには敵わないよね

あとアキリーズは、星さんも良かったんだけど、横田さんになるのかなぁ

でも、このアキリーズとパトロクラスのセット?で見ると星&成哉なんだよなぁ
兄弟じゃないけど、兄弟愛みたいなのが強く感じるから

そして、カサンドラは絶対滋くん、「狂気」が半端なかったから、贔屓目だけではない



全体を通してみると
二回目だからか、演出の違いか、どちらもなのかわかりませんが
今回のがわかりやすく、「だからあれはどうなったのさぁ」と思うところもなく、
「あれは」の“あれ”も今や思い出せないけれど



東京は一ヶ月やるのに、地方は一日や二日なんてこの頃はふつう

もっと長くやってくれたらまた観に行けるのに
それは客の問題もあるのかもしれないですね、観劇人口が少ないんでしょうね


鵜山さんも蜷川さんみたいに“シェイクスピア全シリーズ上演”ってのに挑戦してほしいなぁ
文学座はいっぱいいらっしゃるから出来そうなんだけどなぁ





江戸東京①

6月の中旬、
会議が終わり、微妙に時間があったので
前にTVで見て面白そうだなと思ったので行ってきました




両国にある、『江戸東京博物館』

特別展示では大河関連でした
ここは初めてなので常設展示を、大人ひとり600円

常設展示は6階スタートで5階も
エレベーターを6階で降りると目の前に日本橋が



おっきかったですが、これでも当時の半分の大きさだそうで、
昔なのにおっきいのをよく造ったなぁと

日本橋を渡ると江戸城





松の廊下とかを映像解説してくれてます






松の廊下体験、長かった


いやぁ、ヤバい
予想以上に時間がかかりそうです
一時間近くかかった
まだ5階もあるのに
閉館時間が迫ってきました