『美しきものの伝説』
in紀伊國屋サザンシアター
今回はほぼ中堅、若手による文学座の再々演の舞台
本公演の舞台で役者陣がほぼ30代ばかりってのを観るのは初めてです
文学座通信にパンフレットにも
人物関係や時代背景が丁寧に載っていた
田中正造の足尾銅山事件はわかるけど
政治や芸術の時代の流れは全くわからない
ついていけるのかなと
ちょっと不安感ありでした
ですが、
役者のみなさんの口から溢れ出る言葉は
台詞なんだけど、
政治に対し、また芸術に対し熱い思いが感じられ、凄かった
まぁ、恋愛のところは全く描かれていないし、
演技でも演じられていないから
大杉が野枝のどこが好きでそうなったのかとか
想像の域を越えていて
共感できなかった
ある方は後ろにいる共演者達を置き去りにひとり舞台
その方は考えてみたらここ2年くらい
観ている私の心と身体が揺さ振られるような
迫力、役に込めた想い、一生懸命さ、
がなくなってしまった
今回とくに感じた
どうしちゃったんだ
あなたはそんなんじゃなかったのに
言い過ぎた、ごめんなさい
最後のみなさんが歌う 歌はかなり感動
ウルウルもの
今回はほぼ中堅、若手による文学座の再々演の舞台
本公演の舞台で役者陣がほぼ30代ばかりってのを観るのは初めてです
文学座通信にパンフレットにも
人物関係や時代背景が丁寧に載っていた
田中正造の足尾銅山事件はわかるけど
政治や芸術の時代の流れは全くわからない
ついていけるのかなと
ちょっと不安感ありでした
ですが、
役者のみなさんの口から溢れ出る言葉は
台詞なんだけど、
政治に対し、また芸術に対し熱い思いが感じられ、凄かった
まぁ、恋愛のところは全く描かれていないし、
演技でも演じられていないから
大杉が野枝のどこが好きでそうなったのかとか
想像の域を越えていて
共感できなかった
ある方は後ろにいる共演者達を置き去りにひとり舞台
その方は考えてみたらここ2年くらい
観ている私の心と身体が揺さ振られるような
迫力、役に込めた想い、一生懸命さ、
がなくなってしまった
今回とくに感じた
どうしちゃったんだ
あなたはそんなんじゃなかったのに
言い過ぎた、ごめんなさい
最後のみなさんが歌う 歌はかなり感動
ウルウルもの
『時計じかけのオレンジ』
今年一本目
旬くん舞台から今年はスタート
映画も原作も知りません
要するに
若い内は無茶苦茶するんだよ
ってことかな
無茶苦茶の度合いが過ぎますが
若干白塗りメイクのお顔は
2年前に観た『三文オペラ』を思い出しました
そうそう
ファンサービスなのか
意味ある演出なのか
わかりませんが
舞台上での生着替えや
(オペラグラスでガン見しているアラサー女子が数多かった)
後ろ向きだったけど、鏡の前だから見えてるし
休憩時間(20分)でも舞台上に残っていたり
でもあれは前後5分くらいだな
あとは入れ替わっていたみたい
小栗旬を“見せる”舞台でした
旬くん舞台から今年はスタート
映画も原作も知りません
要するに
若い内は無茶苦茶するんだよ
ってことかな
無茶苦茶の度合いが過ぎますが
若干白塗りメイクのお顔は
2年前に観た『三文オペラ』を思い出しました
そうそう
ファンサービスなのか
意味ある演出なのか
わかりませんが
舞台上での生着替えや
(オペラグラスでガン見しているアラサー女子が数多かった)
後ろ向きだったけど、鏡の前だから見えてるし
休憩時間(20分)でも舞台上に残っていたり
でもあれは前後5分くらいだな
あとは入れ替わっていたみたい
小栗旬を“見せる”舞台でした
今年の観劇作品
今年、観劇した作品
1月、『冬のライオン』
作品よりも
観劇後に食べた焼肉が
美味しかったことを覚えてる
by新大久保
4月、『ヘンリー六世』
昨年の新国立版より短めだったからか
楽勝の6時間(6.5時間だったかな)
せっかく上川さんなのに
ヘンリー六世ではもったいない感がした
でも全体的には面白かった作品
5月、『薔薇とサムライ』
これぞ新感線!
天海姉さん最高!
同じく5月、『罠』
初生加藤和樹くん
終演後のお見送り+握手会にて間近で見る
キヤーッ、綺麗+かっこいい
6月、『オペラ座の怪人』
ソウルにて
ファントムの歌声に聞き惚れる
言葉わからなくても感動
7月一本目、『_初恋』
急遽観に行くことになったが、結構よかった
今井さんはさすがだと再確認
二本目、『真夜中のパーティー』
6、70年代のアメリカの世界がよくわからないためか
少し理解に苦しむ
ダラダラした感じは演出か?
三本目、『ファウストの悲劇』
二本目を昼間に観てテンション
だったが
これを観て、今日は○と思った作品
萬斎さん、勝村さんをはじめとする役者さんに感動の拍手
四本目、『さらば八月のうた』
さらばM.O.P.
号泣しそうで辛うじて堪える
緑子さん、あなたは最高の女優さんです
握手できて、またウルウル
9月、『くちづけ』
さぁ、手元にハンカチ忘れずに
今回は我慢せず
嗚咽を漏らすぐらいの号泣
宅間さん、あなたは凄いよ
でもお見送りの際、感動を上手く伝えられず後悔
同じく9月、『X day』
久しぶりの寺脇さん
少人数精鋭部隊
5日前に泣きすぎてか、感動薄れる、残念、ごめんなさい
11月、『殿様と私2010』
3年ぶりの再演
これは良い作品
本が良いから役者さんも生きている
帰りはバタバタに巻き込まれ疲れる
12月、『鋼鉄番長』
ちょっと期待ハズレ
期待し過ぎはダメだと学習
同じく12月、またも『殿様と私2010』
大千秋楽を観る
さらに進化、円熟された感あり
座組に大きな拍手
メンバーが変わる来年度版も素敵な作品になりますように
1月、『冬のライオン』
作品よりも
観劇後に食べた焼肉が
美味しかったことを覚えてる
by新大久保
4月、『ヘンリー六世』
昨年の新国立版より短めだったからか
楽勝の6時間(6.5時間だったかな)
せっかく上川さんなのに
ヘンリー六世ではもったいない感がした
でも全体的には面白かった作品
5月、『薔薇とサムライ』
これぞ新感線!
天海姉さん最高!
同じく5月、『罠』
初生加藤和樹くん
終演後のお見送り+握手会にて間近で見る
キヤーッ、綺麗+かっこいい
6月、『オペラ座の怪人』
ソウルにて
ファントムの歌声に聞き惚れる
言葉わからなくても感動
7月一本目、『_初恋』
急遽観に行くことになったが、結構よかった
今井さんはさすがだと再確認
二本目、『真夜中のパーティー』
6、70年代のアメリカの世界がよくわからないためか
少し理解に苦しむ
ダラダラした感じは演出か?
三本目、『ファウストの悲劇』
二本目を昼間に観てテンション
だったがこれを観て、今日は○と思った作品
萬斎さん、勝村さんをはじめとする役者さんに感動の拍手
四本目、『さらば八月のうた』
さらばM.O.P.
号泣しそうで辛うじて堪える
緑子さん、あなたは最高の女優さんです
握手できて、またウルウル
9月、『くちづけ』
さぁ、手元にハンカチ忘れずに
今回は我慢せず
嗚咽を漏らすぐらいの号泣
宅間さん、あなたは凄いよ
でもお見送りの際、感動を上手く伝えられず後悔
同じく9月、『X day』
久しぶりの寺脇さん
少人数精鋭部隊
5日前に泣きすぎてか、感動薄れる、残念、ごめんなさい
11月、『殿様と私2010』
3年ぶりの再演
これは良い作品
本が良いから役者さんも生きている
帰りはバタバタに巻き込まれ疲れる
12月、『鋼鉄番長』
ちょっと期待ハズレ
期待し過ぎはダメだと学習
同じく12月、またも『殿様と私2010』
大千秋楽を観る
さらに進化、円熟された感あり
座組に大きな拍手
メンバーが変わる来年度版も素敵な作品になりますように