ミュージカル『三銃士』
in 日生劇場
こちらは毎年恒例のファミリーフェスティバルの演目のひとつ
08,09年と文学座が公演をしていたので観に来てました
相変わらずお子ちゃまばかりなのは当たり前
今回も両サイドをお子ちゃまに挟まれての観劇
弘道お兄さん登場でこども達は歓喜
スゴイっ
若い女性達はダルタニアン役の颯太くん目当てだな
頑張ってました、彼
出てきた瞬間から汗だくでしたが、
演技に、歌に、殺陣に頑張ってました
殺陣しながらの歌はめちゃくちゃ大変だっただろうと
声が・・・マイク付けてるのに
ガンバレ、ダルタニアン!
周りで三銃士も支えている
三銃士もガンバレ
当然と言えば当然ですが
帝劇とは脚本が違うので内容も違う
この脚本の方は確か『ゆれる車の音』の作家さんじゃなかったかな
また違った作品を見せてもらった気分です
楽しめました
こちらはこれでもかって位ハッピーエンド
めでたし、めでたし
『六月大歌舞伎』その2
休憩後
『梶原平三誉石切』
筋書を読みながら
あれっこの話知ってるなぁとか思い、
これまでの上演記録を見たら
観てんじゃん、私
前回は梶原景時を松本幸四郎さん
今回は中村吉右衛門さん
ご兄弟を偶然コンプリートしてしまいました
梶原景時って敵役が多いらしいが
ここではいい人キャラ
平家側なのに源氏より
なんとなく平家VS源氏で平家が悪く書かれるのは
徳川家が源氏筋だったからとか
ほぉ、納得
イヤホンガイドはためになります
こちらはハッピーエンド
次は
『連獅子』
私が観たかった演目
ちょっと勘違いをしていました
白の毛の親獅子が赤の毛の仔獅子を
谷に突き落とすのかと思っていたら
狂言師が演じるんですね
仔獅子を演じる狂言師左近の片岡千之助くんがかなり感動もの
必死に谷を駆け上がってくる様は
ちょっとウルウルしてしまいました
合間にちょっとお愛嬌な話があって
いよいよあの白と赤の毛の獅子が毛舞いするクライマックス
白獅子の仁左衛門さんは華麗で優美
赤獅子の千之助くんは若々しさが溢れんばかりの元気さ
でもお互いの呼吸が合っていて素晴らしい
さすが祖父と孫、愛が感じられました
この組み合わせは戦後初だそう
貴重、貴重
いやぁ、堪能いたしました
斜め前のおばあちゃんが身を乗り出して観ていなければ
もっと堪能できたんですけど


