『髑髏城の七人』
in 梅田芸術劇場
劇団☆新感線 2011年夏興行
7年振りの再演
劇団の代表作、らしいですが、
残念ながら『メタルマクベス』以降しか観たことがない、
まだまだ履歴が浅い私には初
“ワカドクロ”って愛称だそう
言われてみれば
メインキャストのほとんどが20代
捨之介
着流し姿はとてもかっこよかった
でも『蜉蝣峠』の堤さんの着流しのがもっとかっこよかったけど
いやいや旬くんも負けてないっ
何だか疲れがMAXだったのか
はたまた今日が2回公演で体力コントロールしていたのか
そんな感じの殺陣に見えました
台詞をちょこちょこ間違ってたようにも
でも大一番の決め台詞はかっこよかった
天魔王
染五郎さん振り付けの箇所であろう
扇子での殺陣のシーンはとても綺麗
さすがダンスをしているからか
足さばきがとても綺麗
鎧を着ての立ち姿も綺麗
立場的に“悪”なんだけど
あんまり悪に見えないのはなぜ?
蘭兵衛
いきなり殺陣のシーンから登場
鳥肌たちました
あまりにも華麗、妖艶、流れるような殺陣
すご~い!という感動の鳥肌
舞うって感じ
殺陣なのに綺麗~
もっと舞っているとこを観ていたいって思ってしまう
カーテンコールでのひとりだけ浮いてしまうくらいの落ち着きの様
ある意味コワイ
あしなが育英会
今回は観劇の記録ではない
あえていうならば、訪問の記録
先日、神戸レインボーハウスという場所を訪問した
私の職場では毎年募金を募り、
こちらに寄付をしている
今年の活動分を寄付しに訪れたのだ
あしなが育英会は
以前は高校や大学に進学したくとも
経済的な理由等から進学を断念していた子供たちを
金銭面で助けるという活動をされていた
が、16年前の阪神淡路大震災で多くの震災遺児がうまれてしまった
早急な心のケアが必要とされ、
震災から4年後、
多くの寄付により完成したのが、
この施設である
心のケアのノウハウ等持ち合わせていなかった職員たちは
このような施設、世界の拠点である「ダギーハウス」へ指導を受けに渡米したそう
レインボーハウスの中を見せていただいた
たくさんの目的に別れた部屋があった
全部は覚えていないけど、
料理が出来るキッチン部屋、
男の子のおもちゃがある部屋、
女の子のおもちゃがある部屋、
談話室、
なりきり部屋、
音楽部屋、
絵画の部屋
ひとりになれる部屋、
発散の部屋、
図書室、
勉強室、
和室(茶室)、
等でした
どの部屋にも共通しているのは
四角い部屋ではない(和室は別)、
木を使っている(発散部屋は別)、
丸みと木の温もりは安心感を与える
からだそう
そしてこどもたちひとりひとりに
ファシリテーターと呼ばれる大人がひとりつく
マンツーマンでハウスでの行動を共にする
そしてお互いの信頼関係を作り上げるんだそう
死というものにも目を背けることなく、
そういう道具?みたいなのがありました
ひとりになりたい時には天井窓のあるひとり部屋に
ストレス発散にもなるサンドバッグが吊ってある防音部屋
絵画の部屋の道具は
設立当初より通販のフェリシモが寄付しているそう
音楽の部屋のピアノやギター等の楽器
図書室の本
おもちゃ
すべてが寄付だそう
すごい
そんなあしなが育英会の目下の目標は
一日でも早く仙台の地に仙台レインボーハウスを造ることだそう
仙台は神戸の4倍の規模になる
これは宮城仙台だけではなく
他県にも及ぶから
そしてここはこどもたちだけでなく
大人の心のケアもにも対応するためだそう
とても丁寧にハウスの職員の方が説明をしてくださった
そして思わず「へぇ~」と言ってしまったのは
「あしながおじさん」という本は
日本でメジャーであるが原作の米国ではあまり知られていないそう
「へぇ~、意外」
あえていうならば、訪問の記録
先日、神戸レインボーハウスという場所を訪問した
私の職場では毎年募金を募り、
こちらに寄付をしている
今年の活動分を寄付しに訪れたのだ
あしなが育英会は
以前は高校や大学に進学したくとも
経済的な理由等から進学を断念していた子供たちを
金銭面で助けるという活動をされていた
が、16年前の阪神淡路大震災で多くの震災遺児がうまれてしまった
早急な心のケアが必要とされ、
震災から4年後、
多くの寄付により完成したのが、
この施設である
心のケアのノウハウ等持ち合わせていなかった職員たちは
このような施設、世界の拠点である「ダギーハウス」へ指導を受けに渡米したそう
レインボーハウスの中を見せていただいた
たくさんの目的に別れた部屋があった
全部は覚えていないけど、
料理が出来るキッチン部屋、
男の子のおもちゃがある部屋、
女の子のおもちゃがある部屋、
談話室、
なりきり部屋、
音楽部屋、
絵画の部屋
ひとりになれる部屋、
発散の部屋、
図書室、
勉強室、
和室(茶室)、
等でした
どの部屋にも共通しているのは
四角い部屋ではない(和室は別)、
木を使っている(発散部屋は別)、
丸みと木の温もりは安心感を与える
からだそう
そしてこどもたちひとりひとりに
ファシリテーターと呼ばれる大人がひとりつく
マンツーマンでハウスでの行動を共にする
そしてお互いの信頼関係を作り上げるんだそう
死というものにも目を背けることなく、
そういう道具?みたいなのがありました
ひとりになりたい時には天井窓のあるひとり部屋に
ストレス発散にもなるサンドバッグが吊ってある防音部屋
絵画の部屋の道具は
設立当初より通販のフェリシモが寄付しているそう
音楽の部屋のピアノやギター等の楽器
図書室の本
おもちゃ
すべてが寄付だそう
すごい
そんなあしなが育英会の目下の目標は
一日でも早く仙台の地に仙台レインボーハウスを造ることだそう
仙台は神戸の4倍の規模になる
これは宮城仙台だけではなく
他県にも及ぶから
そしてここはこどもたちだけでなく
大人の心のケアもにも対応するためだそう
とても丁寧にハウスの職員の方が説明をしてくださった
そして思わず「へぇ~」と言ってしまったのは
「あしながおじさん」という本は
日本でメジャーであるが原作の米国ではあまり知られていないそう
「へぇ~、意外」
