『殿様と私 2011』二回目
今回はちょっと吠えます
もちろん舞台は生物ですから
毎回違うのは当たり前
でもこんなにも違っていたのは初めてでした
戸惑うくらいの
初見の方は何も思わないでしょうが
何回も観させていただいている私としては
戸惑いです
全員ではありませんが
これでもかってくらいのオーバーアクション
華族一家の話ですよね
なんか………
疲れてるのかなぁ………
観ている会員達の態度も悪かったけど
久しぶりです、こんなのは
イビキかいて寝ている
携帯電話が鳴る
大きな声で喋る
ガサガサと荷物を漁る
これが2時間半の間に何回もです
観ている客が舞台の役者をのせる
そうやって良いものを作り出すのではないのでしょうか
いくら役者が頑張っていても
客側があの態度じゃ
一部の方ですが
その一部もあってはいけないのではないでしょうか
残念でした
大きな声で喋っていたおばちゃんは
元来耳が遠いのでしょう
「声が小さいから聞こえへん」
当たり前です
そのおばちゃんが聞こえないと言ったシーンは
雪絵がラング大尉の本当の姿を知り、放心状態で帰ってき、皆に語るシーンです
声高らかに話すシーンじゃない
観ていればわかるじゃん
とっても失礼だと思いました
今年最後の観劇だったのに
もちろん舞台は生物ですから
毎回違うのは当たり前
でもこんなにも違っていたのは初めてでした
戸惑うくらいの
初見の方は何も思わないでしょうが
何回も観させていただいている私としては
戸惑いです
全員ではありませんが
これでもかってくらいのオーバーアクション
華族一家の話ですよね
なんか………
疲れてるのかなぁ………
観ている会員達の態度も悪かったけど
久しぶりです、こんなのは
イビキかいて寝ている
携帯電話が鳴る
大きな声で喋る
ガサガサと荷物を漁る
これが2時間半の間に何回もです
観ている客が舞台の役者をのせる
そうやって良いものを作り出すのではないのでしょうか
いくら役者が頑張っていても
客側があの態度じゃ
一部の方ですが
その一部もあってはいけないのではないでしょうか
残念でした
大きな声で喋っていたおばちゃんは
元来耳が遠いのでしょう
「声が小さいから聞こえへん」
当たり前です
そのおばちゃんが聞こえないと言ったシーンは
雪絵がラング大尉の本当の姿を知り、放心状態で帰ってき、皆に語るシーンです
声高らかに話すシーンじゃない
観ていればわかるじゃん
とっても失礼だと思いました
今年最後の観劇だったのに
徳島①
徳島一泊旅行
高速バスで淡路島を縦断し1時間20分で徳島駅前に到着
同僚が
「徳島の駅前ってうどん屋さんがいっぱいあるよ」と
「えっ?ラーメンじゃなくてうどん?」と確かめました
うどんって香川県のはずなんだけど…
「ラーメンじゃないよ、うどん」とだめ押し
あ~そうなんだ
まぁうどんも好きだし、どこかで食べてみるかと思いながら
ない、ない、
うどん屋さんを探すのが大変なくらい
うどん屋さんは駅前には1件しか見つけられませんでした
やっぱり徳島ラーメンの店が圧倒的でした
いつの話を彼女は私にしてくれたのかしら
結局着いてすぐはうどん食べたんですけどね
讃岐うどんと何にも関係ない店で
でも美味しかったです
お腹いっぱいになって大丈夫かなぁ
今から観劇なんだけど………
『エレジー~父の夢は舞う~』
in ピッコロシアター
4年半前に年老いた父を残し家を出ていった息子、
和解せぬままに肺炎で先立ってしまった
父が住む家は
後に息子に譲るという条件で
(相続でいうと当たり前なのだがそれを承知で)
息子がローンを払い続けていた
息子が亡くなった今、息子の同棲相手だった女性が訪ねて来る
ローンの督促状を持って
二人で払っていたが彼が亡くなったので私が払い続けるのも………
父は提案する
そのまま払い続け、私が死んだらこの家を自分のものにすればいい
彼女には願ってもない話、受けることにする
が、しかし彼女ひとりではローンを返済する力はなく
現在同居の叔母に助けてもらっていた
その叔母が私にも権利のある家を見たいと言い出す
彼女の従弟も現れ、
叔母と従弟は
もう自分たちの家になったかのように言いたい放題
彼女を信じていた父はショックを隠せず、言い争いに
心臓に持病を持つ父は発作を起こす
慌てる彼女であったがテキパキとした対応
二人の間にまた少しずつあたたかな感情が通いあう
が、しかし
彼女の想いとは反対に
受け入れられない父
絶望した彼女は止めていたお酒に手を出す
荒れる彼女
それでもどうすることも出来ない父
家を飛び出した彼女は走ってきた車に轢かれ………
生前彼女は凧の研究家である父に言った
「糸でつながっている凧は何時でも戻って来れる。だけど糸が切れてしまうと戻りたくても戻れない。彼だってそうだったんです、いくら戻りたくてもお父さんが…」
そう言ってた彼女までが戻れない凧になり、何処かへ行ってしまった
切れた糸だけを持ち茫然と立ち尽くす父であった
目力全開ではない平幹二朗さんを初めて観ました
素直になれないって
やっぱりお互いを
そして周りを不幸にしますね
次の『王女メディア』ではまた迫力ある演技を観られるのでしょう
楽しみです
4年半前に年老いた父を残し家を出ていった息子、
和解せぬままに肺炎で先立ってしまった
父が住む家は
後に息子に譲るという条件で
(相続でいうと当たり前なのだがそれを承知で)
息子がローンを払い続けていた
息子が亡くなった今、息子の同棲相手だった女性が訪ねて来る
ローンの督促状を持って
二人で払っていたが彼が亡くなったので私が払い続けるのも………
父は提案する
そのまま払い続け、私が死んだらこの家を自分のものにすればいい
彼女には願ってもない話、受けることにする
が、しかし彼女ひとりではローンを返済する力はなく
現在同居の叔母に助けてもらっていた
その叔母が私にも権利のある家を見たいと言い出す
彼女の従弟も現れ、
叔母と従弟は
もう自分たちの家になったかのように言いたい放題
彼女を信じていた父はショックを隠せず、言い争いに
心臓に持病を持つ父は発作を起こす
慌てる彼女であったがテキパキとした対応
二人の間にまた少しずつあたたかな感情が通いあう
が、しかし
彼女の想いとは反対に
受け入れられない父
絶望した彼女は止めていたお酒に手を出す
荒れる彼女
それでもどうすることも出来ない父
家を飛び出した彼女は走ってきた車に轢かれ………
生前彼女は凧の研究家である父に言った
「糸でつながっている凧は何時でも戻って来れる。だけど糸が切れてしまうと戻りたくても戻れない。彼だってそうだったんです、いくら戻りたくてもお父さんが…」
そう言ってた彼女までが戻れない凧になり、何処かへ行ってしまった
切れた糸だけを持ち茫然と立ち尽くす父であった
目力全開ではない平幹二朗さんを初めて観ました
素直になれないって
やっぱりお互いを
そして周りを不幸にしますね
次の『王女メディア』ではまた迫力ある演技を観られるのでしょう
楽しみです

