※この日大による重大反則事案は、現在進行中のものです。この記事は、5月7日時点のものです。

各時点での状況は、以下の記事をご覧ください。

14日付

日大重大反則、事態は重大化。(日本大学フェニックスのこと。)

 

16日付

17日の関学大の会見に注目したいと思います。(日本大学フェニックス)

 

18日付(関学大の2回目の会見を踏まえたものです。)

「故意⇒責任追及」を断固拒否する日大。(日本大学フェニックス)

 

22日付

まさに四面楚歌。加害選手の会見が決定打となるか!?

 

24日付

日大ダメ会見から考える。(日本大学フェニックス)

 

31日付(関東学連の処分発表後の展開)

日大反則これからの展開と注目したいこと。

 

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学生のアメリカンフットボールでざわついてますね。

コレ↓

@OregonBall  さんが載せたこの反則シーンが、

朝日新聞Xリーグアカウント( @asahi_Xleague )で引用されて、

 

「危なすぎます。」

 

と書かれました。

 

さらに、

スポーツジャーナリストの三尾さんが記事にされてます。

 

大学アメフト頂上対決で行なわれた不可解で危険なプレー

三尾圭 2018年5月7日付

 

 

IBM BigBlueのWR栗原選手はじめ、

多くのアメリカンフットボールファンや、

関係者がこの一連の反則を批判してます。

 

 

で…

 

気になったのが、

村ちゃんさん( @muramura363733 )が、

「一連の流れがわかる。」と紹介された

この映像↓

 

SEASERPENTS TV さんがYouTubeにUpした動画です。

キックオフから退場に至る約10分の映像が記録されてます。

 

 

「一連の流れ」という言葉で思ったのですよ。

 

 

なぜ、日大は

「故意」としか言いようのない反則をしたのかはてなマーク

 

 

もしかしたら…

これに対する報復ですかはてなマーク

 

その映像のスクショをUpしてみます。

 

映像の53秒付近の場面。

キックオフから、日大の攻撃。

最初のプレーの場面。

 

日大のQBがボールを投じようとします。

そこに、関学大の1人目がタックルを仕掛けます。

 

ボールを投じた直後に

関学大一人目のタックル。

 

さらに、

もう一人、

関学大の二人目の選手がQB目掛けて突進します。

 

タックルというよりも、

押し倒す形に見えます。

関学大 二人目の選手の下敷きになる

日大のQB。

 

そのあと関学大の2選手は

プレーを続行しますが、

押し倒されたQBは、

少し遅れて次のプレーのハドルに加わりました。

 

 

この後、

パントになりまして、

 

映像の4分頃に、

関学大の攻撃が始まります。

そこで…

 

「アレ」が起こります。

関学大のQBにめがけて突進する

日大の#91

(画面の右端の赤の選手)

 

ボールが既に投じられたので、

日大の#91に対応していた

関学大の選手は、#91から離れます。

その隙に関学大のQBに突進する#91が右端にいます。

 

関学大のQBが背中を向けた瞬間に

腰のあたりにタックルを仕掛ける#91。

これが、問題の1つ目の反則です。

 

 

さらに、

 

映像の5分50秒付近から始まるプレーでは、

ランプレーでボールを渡す

関学大のQBに向かって一直線に突進する

日大の#91。

 

 

タックルをします。

これが、2つ目の反則

 

 

最初のプレーで、関学大の選手が、

日大のQBを押し倒したことへの「報復」なのですかねはてなマーク

 

パスを投じた後に、

さらに選手が押し倒した。

 

かもしれませんが、

それでも、ここまで「報復」する必要性ってありますかはてなマーク

 

 

それとも、

別な目的があったのですかねはてなマーク

 

 

とにかく、

これが、選手の個人的な判断とも思えないですよねはてなマーク

 

 

2つの重大な反則を犯した日大の#91。

2つ目の反則後に、

こんな場面が映ってました。

 

映像の6分36秒の場面。

呼び出されてます。

 

なにやら、

指示を受けてます。

その番号読めますでしょうかはてなマーク

ハドルに戻る場面↓

#91です。

 

 

この2プレー後に、

こうなります。

これが、3つ目の反則です。

 

 

 

勝手な推測ですが、

2つ目の反則後に呼び出されたときの指示は、

「もうやめていい。」

だと思います。

 

サイドラインで指示を出した人の傍には、

審判がいます。

審判の傍で「もっとやれ。」とは言えないでしょう。

 

それに…

 

それ以降、

映像では、#91が関学大のQBを追いかけているように見えないからです。

 

 

しかし…

 

関学大の選手たちがキレてました。

3つ目の反則の直前の場面。

画面中央

倒された日大の選手が起き上がろうとするところを

さらに突き飛ばす関学大の選手がいます。

 

さらに、

この前のプレーから、

#91は逆に関学大の選手から狙われてました。

映像で確認ください。

 

関学大の報復にあった#91が、

キレて、倒した関学大の選手に襲いかかった。

それが退場となった3つ目の反則です。

 

 

日大の#91が、反則行為に走った原因も、

動機も私には分かりません。

(理解もできません。)

 

 

ただし、

なによりも問題だと思うのは、

日大の内田監督の談話です。

 

関学大・鳥内監督「話にならん」日大に雪辱も不満

日刊スポーツ 2018年5月6日

 

スクショをUpします。

とくに、後半部分。

 

反則について語ってます。

 

 

「あれくらいやっていかないと勝てない。」

 

「やらせてる私の責任。」

 

 

反則を肯定してます。

というより、勝つために、

あえて反則をしたと認めています。

 

 

選手生命どころか、

人としての人生も狂わせるかもしれないような、

危険極まりない行為をです。

 

 

あれで、脊髄損傷したらどうなるでしょうはてなマーク

 

 

「責任」とおっしゃってますが、

一生に残る障害を負った場合に、

内田監督は、何の責任がとれるのでしょうかはてなマーク

 

 

その指揮官の発言は、

あまりにも軽々しく、

人を冒とくしてるように思いました。

 

 

それが、

学生スポーツの監督であり、

昨年の学生日本一を獲ったチームの発言なのは、

残念でなりません。

 

 

アメフトファンとして、

「こんなんで楽しめるかドンッ

 

 

※この出来事についての私の意見は、コチラの記事をご覧ください。

5月8日のブログです。

他人事ではなく、他山の石としてほしい。 

 

 

※5月15日時点での当該事案の状況は、コチラの記事をご覧ください。

日大重大反則、事態は重大化。(日本大学フェニックスのこと。) 

 

※5月17日時点の当該事案の状況

17日の関学大の会見に注目したいと思います。(日本大学フェニックス)