暇人ブログ(。・ ω<)ゞてへぺろ♡

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いつでも暇人してマスっ(´>ω∂`)
アニメ&声優さん大好きなんで
好きなアニメや声優さんかぶったら語りたいなぁ☆
あ、ちなみに一年中毎日夏休みみたいなもんなんで
いつでもコメントくださいな(´∀`)

Amebaでブログを始めよう!

テーマ:

 

日番谷

…こんな時あいつがいつも止めてくれるんだどな、

(二人でキリがないのが分かるとため息つくとそう冬獅郎は言うも

 

一護

…でもまぁ良かったよ、あいつがこうして帰ってきてくれてさ

(と気持ちを切り替えるかのように嬉しそうな顔をしながら伝え

 

日番谷

……。

(そんな一護の表情を見るも何も言えなくているも“お前はあいつの事好きなのか?”と尋ね

 

一護

は?! い…いきなり何だよ…っ

(少し照れながら上記を言うも“ああ…まぁあいつが死ぬ少し前から大事な存在だった…あいつの親も生まれてすぐ死んだらしくて親父が引き取ったんだ。それからは兄妹みたいに育ったよ。そしたら母さんが死んじまっていつも母さんの事で色々あったのにあいつはいつでも側にいてくれたんだ。でもそんな時、虚から妹を守ってくれてたみたいなんだ…今の俺からしたらなっさけねぇよな”と笑いながら今までの話をして

 

日番谷

そうか…、俺もあいつの優しい所とか強さは知っている。

(一護の話にみのりのいいところは自分も分かるつもりでそう答えるも“あいつも最初は何だこいつとも思ったが段々放って置けなくなってきてな…”と伝え

 

一護

そっか。俺はお前の知らないみのりを知っていて、お前は俺の知らないみのりを知っているって事だな

(ははっと笑いながらもそういうと“あいつは向こうでどうしてたんだ?”と気になるのか尋ね

 

日番谷

そうだな、三番隊の三席にいる。

(しょうがねぇみたいな感じで答えると“それについでに言うと今あいつに兄妹とか親がいないからと兄として檜佐木が面倒みてるな。だから今あいつの苗字は檜佐木だぞ。”と呆れたような何とも言えないような表情で伝えて

 

一護

三番隊か。……ってはぁああ?! 檜佐木さん、何やってんだよ!!

(冬獅郎の言葉に驚くも少し怒り気味にそう言い

 

日番谷

ま、俺もあいつの事は好きだから譲る気はねぇかんな

(と一護に伝えるも部屋に戻ろうと上に上がって行き

 

一護

あっ、ちょ、って、俺も負けねぇかんな!!

(上に上がって行く冬獅郎に宣戦布告見たいな感じに大きな声で伝えるもフッと笑いながらそのまま冬獅郎は上がって行き“ぜってぇ、みのりは渡せねぇんだよ!!”と自分も部屋に戻ろうと上に上がり

 

-その頃-

 

織姫

それじゃ私も出来る限りの事はやってみるからみのりちゃんも頑張ってね!!

(と記憶を甦らせる準備をしていては不安だろうけどとみのりに声掛けしていて

 

ルキア

そうだ。私も一護も日番谷隊長も恋次も皆いるからな。心配するな。

(同じく織姫の言葉の後にそう付け足し勇気づけていて

 

みのり

うん…、ありがとう…頑張るよ…

(少しまだ不安もあるのか強張りながらも微笑んでいていると

 

日番谷

そんな顔でホントに大丈夫か?

(呆れるような感じで入ってきつつも“大丈夫だ、俺も一緒に居てやる”と頭を撫でてやるも

 

みのり

へへへ、なんか冬獅郎に頭撫でられると変な感じ。

(ふふっと仄かに笑っては少し気が楽になったかのようになり

 

日番谷

お前~…

(カチンと来たのか殴りそうになるも抑えていて

 

みのり

ごめんって!!

(あわわとしながら謝り

 

一護

みのりにそんな事言われてるようじゃまだまだだな!

(とドヤ顔しながら部屋に入ってきて

 

日番谷

何だと?

(イライラが増してしまっては一護を睨みつけ

 

みのり

ちょ、ふたりとも~

(間に入ろうとして“冬獅郎、いつも怒鳴ったりはダメって言ってるじゃん!!”と止めて

 

織姫

そうだよ~今から始めるから二人とも落ち着いて…ね?

(みのりに続き二人を止めて

 

ルキア

一護!貴様はみのりの側に居てやらんでどうする!

(怒り口調でそう伝えるも“日番谷隊長も!側に居るなら喧嘩などおやめください!!”と冬獅郎にも伝え

 

一護

わ、わりぃ…

(苦笑いして落ち着くもみのりの側に行くと“記憶、戻るといいな”と声を掛けて

 

みのり

うん、絶対戻してみせる…

(こくんと頷きながらそう返事するも冬獅郎が側に来ないもんだからあれ?と思い“冬獅郎?”と声かけてみて

 

日番谷

見ててやるから安心して頑張れっ

(とそっぽを向いた感じでそう伝えるも

 

みのり

うん。

(ニコッと微笑み目を閉じると織姫が能力でみのりの頭に集中させていき

 

 

- 数時間後… -

 

織姫

う…っ

(必死で力のコントロールをしていて

 

ルキア

おい、井上大丈夫か?!

(霊圧が使い過ぎで段々弱くなってきていて心配し

 

織姫

だ…大丈夫…後もう少し…

(何か掴めそうで頑張っているも当の本人みのりもすごい苦しそうにしていて

 

一護

みのり…っ

(辛そうにしてるみのりの手を握りながらも見守っていて“井上っ、みのりはどうなんだ?”と尋ね

 

織姫

大丈夫…もう少しで…みのりちゃんの…記憶が…っ

(ともう限界だったのか倒れてしまい

 

ルキア

井上!!!

(倒れた織姫を心配し

 

みのり

う…あ…っ!!

(織姫の能力が解けた瞬間に苦しみが激しくなり

 

一護、日番谷

みのり!!

(二人はみのりの方に行くも“待て…これは…”と冬獅郎が何かに気づき

 

一護

どうしたって言うんだよっ

(みのりの心配をしながらも冬獅郎の言葉に傾けると

 

浦原

これは虚、ッスね。

(と部屋にいつの間にか入ってきていてそう断言し

 

一護

虚だと?!

(浦原の方を振り向いては驚き再びみのりの方を見るとみのりの頭の方から虚が数体出てくるも最初は小さかったが段々その姿は大きくなり

 

日番谷

原因はこいつかっ

(すぐに大きくなる前に倒していくと片付きみのりの様子を再度見てみると少し落ち着いているが目を覚ましていなくて

 

一護

おいっ、みのり!! みのりっ!!

(またみのりを失うのかと思うと耐えられなくなり必死に呼びかけ

 

織姫

……っ、大丈夫だよ…黒崎…くん。

(織姫の方は少し意識が戻り頑張って“みのりちゃんは……生きてるから…”と説明して

 

一護

……っ

(織姫の言葉に少し落ち着くも傍から動こうとはしなくて

 

日番谷

っ、、

(みのりの様子を見ていて自分も近く居たい気持ちはあったが冷静さを保っていては落ち着かせようとし“でもこれが原因だったんだよな?”と織姫に確認しようとし

 

織姫

うん。多分…、少し休め…ば、気付くはず…だよ

(とみのりの記憶の妨げになっていた虚を出した為にもう大丈夫だろうと思っていて

 

ルキア

そうか、ならば井上、お前も少しは休め

(と休めそうな所に連れて行ってあげるとその間に浦原も引き下がり後は大丈夫だろうとそこはみのり、冬獅郎、一護の三人だけが残っていて

 

 

 

- それから数週間後 -

 

織姫

黒崎くん…、少しは休んでる?

(少し心配で様子を見に来ていて

 

一護

ああ…、でもいつこいつが目を覚ますか分からねぇのにそんな休んでらんねぇよ…っ

(ずっとあれから付きっ切りでみのりの側にいてはその近くに冬獅郎の姿もあって

 

日番谷

てめぇらは学校だろ?

(同じく少し仮眠は取りながらもそばに居ながらもそう皆に伝え

 

ルキア

ですが日番谷隊長も少しはお休みに…

(とルキアは冬獅郎の心配をしていて

 

一護

俺達はいい…、お前らだけで今日も行って来いっ

(とこっちは心配するなと言いたげに“みのりが目を覚ましたらお前らにも連絡するからよ”と伝え

 

ルキア

ああ…分かった。

(一護の言葉に納得し戸を閉じるとみんなで学校へと向かって

 

 

 

- 数時間後 -

みのり

う…っ

(気がついたのか声を出し

 

一護、日番谷

みのり!!

(冬獅郎もみのりの様子に気がついたのか駆け寄ってきて

 

みのり

っ…、あれ……ここは…

(まだ目を覚ましたばかりなので状況がはっきりしていなくて少しづつ目を開けて行くと目の前に2人の顔があると“うわわ!!”と驚き離れるも“え……”と固まって

 

一護

あ、わりぃ…

(慌てて離れるみのりに安心してから離れるも“大丈夫か?どこか痛いところはねぇか?”と心配し

 

日番谷

お前…っ、俺の事分かるか??

(少し躊躇っていたがそう尋ね確認しようとして

 

みのり

と、冬獅郎は分かる……よ、

(と言いつつも涙が溢れ出してきてしまっていて

 

日番谷

そっか…って、

(みのりの泣きだす顔に一護と共に驚き二人で“どうした?!”と心配したがその途端

 

みのり

い……っ

(とだけ言うと

 

一護、日番谷

い??

(ん?となっていてはその続きを待っていると

 

みのり

い……、一護ぉ~~~

(と泣きながら一護に飛びつくもその勢いで二人バタンと倒れてしまい

 

一護

っ、?!

(いきなり飛びつかれては驚きつつも自分の名前を呼んでくれた事に気づき“みのり…っ”と抱きしめ返して

 

みのり

戻って来たよっ…一護にどうしても会いたくて死ね切れなかった…

(少し顔を離しニコッと微笑みかけながら伝えると

 

一護

ははっ、お前らしいや…

(そうゆう一護も嬉しそうに涙が出ていて

 

みのり

あー! 一護がまた泣いてるぅ~

(小さい頃を思い出しあははと笑いながらそう言って

 

一護

泣いてねぇ!って!!

(そう言いながらも自分の涙を拭うと自分の片手をみのりの頬に添えて

 

みのり

一護?

(キョトンとした顔をして

 

一護

いや…せっかく再会出来たっつーのに記憶がねぇとかそんなのねぇだろって思ったけどこうして戻れたんだ…良かったと思ってな

(みのりの顔を見つめながら嬉しそうに微笑みながらそう伝えて

 

みのり

ふふ、変な一護。

(クスッと笑っているとその後ろから低い声で“おい…”と声がして振り向くも“あ…”と我に返り

 

一護

まぁいいじゃねぇか!

(冬獅郎の様子にはははと笑っていて

 

日番谷

よくねぇ!!

(怒鳴りながら言うもすぐにみのりを一護の上から引き離し

 

みのり

ちょ…、と、冬獅郎っ…

(引き離されてはあわわとどこまで連れて行かれるの~?!となり

 

一護

あ、おい!!

(みのりを連れて行く冬獅郎を止めようとするも突然止まったかと思いきや振り返るとジロッと睨らまれ

 

みのり

??

(突然冬獅郎が止まってはキョトンとしていたがハッと我に返り“離して~!!”と暴れるも離してくれ

 

日番谷

お前、二度と黒崎と良い雰囲気になるなよ!!

(と今度はみのりを睨み付け

 

みのり

ええ?! そ、そんな無茶な~!!

(冬獅郎の言葉に物凄い驚いていて

 

一護

なっ、それは見過ごせねぇな…

(冬獅郎の言葉を聞くも此処は引くわけに行かなくて

 

日番谷

それくらいしないと貴様とくっ付くのは目に見えてんだよ!

(と反抗するかのように一護にそう答え

 

一護

なんだと?! 別にいいだろうが!!

(冬獅郎の言葉に喧嘩になってしまい睨み合って

 

みのり

…っ、スト――――――プ!!!

(居たたまれなくなくなってしまい間から入って二人のバチバチを止めて

 

日番谷

っく…、おいみのり…お前はどっちの味方だっ

(突然のみのりに引き離されると我慢が出来なくなりそうで

 

一護

っ、てめ…今みのりは回復したばっかだぞ?!

(いきなりの言葉に一瞬殴りかけようとしたが

 

みのり

どっちもみのりは味方だよ!!

(と言う言葉に2人は驚き“冬獅郎も一護もみのりはどんな時でも味方だよっ”と泣きそうな顔で伝えて

 

一護

みのり…そんな顔すんなって、

(優しい顔で涙を拭ってやりながら側によって

 

日番谷

す、すまねぇ…

(とみのりの言葉にそうだったと気がつかされると抑え込みながらもそう伝えて

 

みのり

ううん、いいよ…

(冬獅郎にはニコッと微笑みかけながら上記を。そして一護には“ごめんね、ありがとう”と伝え

 

一護

何で謝る…みのりが謝る必要なんてねぇよ

(頭を撫でながら伝えるも“それに今は目が覚めたばっかだからあんま無理すんなって”と元居た場所にみのりを連れ戻し

 

みのり

あ…そうだった…でももう元気だよ?

(一護の言葉に思い出しては元気なのを見せるも“あたた…っ”と頭を抑えだして

 

一護

ほら無理すんなって言ってるだろ!

(うずくまるみのりを支えてあげながら

 

日番谷

みのり、あんま無理すんな。こいつの為にもな…

(といつもの冬獅郎に戻ったかのような表情で珍しく一護の為と伝え

 

みのり

え…?

(冬獅郎の言葉にキョトンとすると

 

一護

おい…言わなくって良いって…

(何か言われるんじゃないかと気が気じゃない感じで

 

日番谷

お前の死にそうな顔してた時に必死な顔してた

(と先ほどの事を伝えて

 

みのり

そう……なの?

(冬獅郎の言葉にそう一護に尋ね

 

一護

……っ、ああ…

(少し照れながらもそう返事し

 

みのり

そんな大袈裟な…

(これは信用してないって感じで言ったんじゃない。それはそこまで重傷な感じじゃなかったのにと言う意味でだそれで苦笑いしていたが

 

一護

…っ、大袈裟じゃねぇよ!!

(珍しく大声だして

 

みのり

だってそうでしょう?!

(一護の言葉と声に驚きつつもそう返事をしていては“みのりは死んだりなんかしないよ!!”とも伝えて

 

一護

死んだじゃんかよ…っ、実際…

(少し取り乱したかのように泣きながら訴えかけ

 

みのり

死んだけどっ…死んだけどこうして戻って来たじゃん!!

(こっちも必死になって答えて自分も涙が出てきてしまい

 

一護

っ、あん時もう二度と会えなくなるんじゃねぇかと思って今回だってそうだ…こんな事だったら井上に頼むんじゃなかったっても思った!

(自分の手を見ながらもう二度と失いたくないと思いが溢れてきたのかみのりを抱き寄せていて

 

みのり

そんな…、そんな事言わないでよ…っ

(抱き寄せられては自分の気持ちも知ってほしくて“みのりは一護との記憶思い出せられて良かったと思ってるっ…どんなことをしても思い出したかったの…っ”と泣きながら伝えて

 

一護

十二番隊にまで行ってまでか?!

(どんなことをしてもと言う言葉に驚き

 

みのり

うん…もし織姫…だっけ?…に出来ないとしたらそうしてた

(こくんと頷きながらも答えるも

 

一護

馬鹿野郎…っ、お前の体も自分自身を大事にしろっ!!

(さっきより抱きしめる強さを強くしもっと大事にしてほしくて

 

みのり

一護…っ、ごめん…っ

(一護の言葉にそこまで考えていなかったので謝り

 

一護

だからお前は放っておけねぇんだよっ…

(そう言うとやっぱり俺が守ってやらねぇとと再確認し

 

みのり

っ…、でも偶に子供扱いする時もある…

(と突然何か思い出したかのように拗ねだしてムスッとするとお互い顔を見合すと

 

一護

それはお前が子供みたいな事するからだろ?!

(はぁ?!と少し呆れた顔で答えるも

 

みのり

それは一護にも言えることじゃん!!

(なぬ?!となったが実際そうなので一護にも言い返し

 

一護

は?! 俺はいつでも大人だっつーんだよ!!

(といつの間にか2人共喧嘩腰になっていて

 

みのり

自覚ないんだね…

(流石一護…と呆れながらそう思うも“大人びてるなぁって思ったと思いきや変な所で子供みたいな感じになるのどこの誰よ!!”と付けたし

 

一護

え…それ俺の事?

(何気大人びてると言う部分を聞き逃していなくて自分で指さし

 

みのり

…ほ、他に誰がいるのさ…っ

(とプイッとそっぽを向いた方向に偶々冬獅郎が居るのに気がつくとまたハッと我に返り“あ…ごめん…世界に入りすぎた…”と苦笑いして

 

日番谷

はぁああああ……

(長い溜息をするも“お前らよくそれで続くな。良い雰囲気だと思ったら今度は子供の喧嘩かよ…”と二人の行動に呆れていて

 

一護

は?! てめ…冬獅郎まで子供の喧嘩言うか?!

(と喧嘩に冬獅郎まで巻き込んでしまいそうな勢いで

 

みのり

だ…あわわ…一護そこまで!!

(これ以上はと思い何とかして一護を止めて

 

一護

このまま引き下がれるかぁ!!!!

(少し剥きになってしまっていて

 

みのり

はぁ…一護も相変わらずだ…

(止めながらも呆れていて“もう!一護~”と体を張って止めて

 

日番谷

それじゃお前らだけでやってろ

(とこの分だとと少し安心したのか鼻で笑うと“俺はお前が目が覚めたこと知らせて来る”と言いみんなの所へ行ってしまい

 

一護

てめぇ! 冬獅郎ーーー!!

(鼻で笑われると余計に腹立っていて

 

みのり

はいはい…落ち着いて…

(引き止めるもゆっくり座ると隣をポンポンと叩いて

 

一護

んぁ? 何すんだよ…

(少し機嫌悪そうに言い

 

みのり

今までどうしてきたのか聞かせて?

(と優しい顔でそう伝えると

 

一護

…そうだな…今誰もいねぇし…

(みのりの顔をみると自分も優しい顔に戻るも仕方ねぇと顔にもなり

 

みのり

みのりが居ない間、どうしてたの?

(少し寂しそうな顔をしながらもそう尋ね

 

一護

そんな顔すんなって言ってるだろ?

(頭を撫でながらも今までの過ごし方を語り合っていると暫くしてはいつの間にかテーブルにふっして寝ているみのりに気がつくも何か掛けてあげ隣で見守るかのように同じ感じで居るといつの間にか寝てしまったのか気がついて周りを見てみるとみんなが帰っていてそのままゴロンと寝ていて足の踏み場がない状態になっていて

 

みのり

ん…っ、…あれ…

(同じく目が覚めたのかムクッと目を開けると一護にシッとされ周りをみるも状況がわかるも頷きその後に上に行くぞと指で説明され二人で上に行くことになり上の部屋に行くと誰かが準備してくれてたのかふわふわベッドがあったので飛び込むと“わぁ~ふかふか~”と気持ちよさそうで

 

一護

お前…そんな無防備だと知らねぇぞ?

(ベッドに飛び込むのを見るもあ、あぶねぇ…と内心抑えて

 

みのり

え? 別に無防備じゃないもんだっ

(にひひと子供みたいに無邪気にしていて

 

一護

…っ、

(みのりの様子に我慢の限界で覆いかぶさるような体制になり“これでもそんな事言えるのか?”と両腕を抑え動けなくし

 

みのり

な…、何よっ…

(いきなりの一護の様子に戸惑い目を合わせられなくて横を向いて

 

一護

みのり…こっち向けって

(こっちを向いて欲しくて

 

みのり

嫌…っ、

(必死に横を向いてしまい

 

一護

何でだよ…っ

(少し悔しそうにするも

 

みのり

だって……分かんないっ

(と泣きながらも一護の顔を見るも

 

一護

は? な、何が…

(思いもよらない答えが返ってくるもポカーンとしてしまうが

 

みのり

みのりは一護の事……っ

(と続きを言おうとした途端に口をキスでふさがれてしまい“んっ…”と驚いていて

 

一護

知ってる、じゃないとお前、あそこで死んでも戻って来ねぇだろ?

(口を離したと思いきやクスッと笑いながらもそう答えて

 

みのり

ええ?! ば、バレてたのぉ?!

(一護の言葉に驚きつつも“ほ、他にやり残しだったらどうするのさ…”と照れながらも聞いて

 

一護

何年の付き合いだと思ってるんだよ

(みのりの様子にそんなこと分かりきってると伝え

 

みのり

も~!! 一護バカだから分かんないと思ってた…

(子供みたくムス~ッと頬を膨らませながらそう言うと

 

一護

何だと? 俺はバカじゃねぇ!! それにそんな顔しても騙されねぇからなっ

(馬鹿と言われイラッとしたが頬を膨らますのを見てはフッと笑うも“馬鹿はお前だけで十分…”とまた口をふさいで

 

みのり

一護がバカじゃないってそれくらい知ってるよ…っ

(本心で言ったんじゃないと伝えながらもそのキスを受け入れるも何かふと何かを思い出したかのように一護を引き離して

 

一護

な、なんだよ…

(引き離されると驚くもどうしたのか気になり

 

みのり

ねえ…そう言えば、あの時…みのりが死ぬ時にあれ何て言ってたの?

(気になってたのにと思い出すとそう確認するかのように尋ね

 

一護

ああ…あれ、やっぱり聞こえてなかったのか…

(みのり言葉に思い出せば複雑な感じしながら言うも“あれは…その……”とぎこちない感じにしていて

 

みのり

なによ~気になってあの世にも行けなかったんだから…っ

(はっきりしてくれない相手にいじける子供みたくバタバタ暴れて

 

一護

だぁあ!! 言えばいいんだろ?!

(駄々をこねる相手に折れては“助けられなくてごめん、守ってくれてありがとうっつたんだ!!”と情けなさそうにそう伝えて

 

みのり

え…それだけ?

(もっと重要なことかと思ったのかキョトンとし

 

一護

それだけってお前なぁ…

(キョトンとするみのりに呆れては“大事な事だろ?それに…もう二度とあんな思いさせねぇ…っ”と抱きしめて

 

みのり

ふふ…っ、一護の死神姿、見てみたいな♪

(抱き締められては嬉しそうに抱きしめ返すもまだ一護の死神化した姿をみてないので気になり

 

一護

すぐ見られるさ…暫くこっちに居られるんだろ?

(頭をなでながらそう伝え

 

みのり

うん!あ、でもただ一護に守られるだけは嫌だからね?

(頷きつつもそう自分の意志を伝えて

 

一護

いいや、お前はなんでも無茶するから大人しく守られてろっ

(此処は譲れねぇみたな感じに答えるも

 

みのり

嫌だっ! みのりだって力あるもん!!

(肝心な時に守られるだけが嫌なのかそう駄々をこねるような感じに言い

 

一護

みのりっ!!

(頑固な相手に少し訴えかけるような感じに言って

 

みのり

嫌だっ! どんな時でも一護の味方だしみのりだって一護を守りたいもん!!

(とここは自分も譲れないのか相変わらず子供みたくそう言い

 

一護

はぁああ…

(中々折れてくれないもんだから長い溜息が出るも“分かった。だけどな無茶だけはするな。必ず俺の側にいろ、いいな?”と条件を出して

 

みのり

……わかった。

(しぶしぶ承諾し頷き

 

 

 

 

 

 

続く♪

 

どうか感想を何とぞよろしくお願いします★

 

 


テーマ:

 

私の名前は中野みのり。

ごく普通の女の子だ。

そう…まさかこの時はこれから人生があるきっかけを境に

変わってしまうなんて夢にも思わなかった。

 

だけどそのあるきっかけである事件(?)に巻き込まれてしまった。

その事件と言うのが…

この作品がわかる人にはわかるだろう…

黒崎一護。この作品の本当の主人公で此処では私が主人公だが

この人物は実は私の幼馴染だ。

(※ここでのオリジナル設定ですので原作と重ねてる部分もありますが

そこは原作でご確認したりお楽しみください※)

 

その幼馴染の一護とは物心からついた時から気にはなっていたが…

そう…その一護にとっての最初の事件…

一護のお母さんが虚に殺された事件だ…

その事があってから心配してはいたがそんなある日

また事件は起こったのだ。

 

一護のお母さんが虚に狙われた事件から数年した時のことだ。

今度は私を狙ってその怪物が襲ってきたのだ。

一応出来る限りの事はしたがその力に対抗することが出来ず

此処で死ぬのかと覚悟していたつもりだったが

一護が助けに来てくれた…そう分かっただけでも嬉しかった…

だけどもう助からない状況までやられていた…

そう…覚悟は出来ていたつもりだった…

だが記憶が遠くなる前に何かを言っている一護が見え

それが気になって心残りになってしまい

私は気付いたら幽霊(魂魄)となってしまっていた。

そんなどうしていいかわからずに彷徨ってる時に死神に会ったのだ。

 

『ここに彷徨っていては危険もあるだろうから

私が安全な尸魂界へ送ってやろう』

と言う言葉に従い尸魂界ってところの流魂街に流れ着いた。

そしてそこで現世から流魂街に流された時に

記憶が何かしらの影響か何かで消えてしまっていて

記憶が無くなったことすら忘れていたのだ。

やることないと思いのんびり過ごしていた時に

どうやら“死神”って言葉をあちらこちらで聞いて

更には“虚”っていう単語まで噂で聞いていた。

それが何か気にかかり死神になってみたいと思い

私は一生懸命になって死神になれるように勉強してきた。

そしてその効果があったのか無事に死神になれたのだ。

 

それはいいものの…

またこれからの出会いが運命なのか定めなのか分からないでいた。

 

それから数年して死神の訓練を収得したから

何処かしらの所属の隊にいいと許可が下りたので

見学と言うことで色んな隊をうろうろしていたそんな時に

皆とは仲良くなったのだ。

メンバーは今で言う副隊長達と一部の隊長だ…。

その隊長たちは市丸隊長、日番谷隊長。

それから意外にも総隊長もだ。

総隊長は何故か私の事を孫を持った感じに接しられていたので

私もおじいちゃんのような存在として接してきた。

そして副隊長の中でも松本副隊長、檜佐木副隊長に特に気に入られ

松本副隊長には可愛いと色々連れまわされ今では

そんなの堅苦しいから乱菊でいいと乱菊さんとお呼びしている。

そして檜佐木副隊長には可愛いしとことん可愛がられ

兄弟も居ないし家族もいないなら俺が兄になってやると言われ

お世話になることになって家族ってことで籍を入れた為に

この時に苗字が変わり私は檜佐木みのりとなった。

 

そしてそう…問題のこの二人の隊長たちだ…

市丸隊長には同じく気に入られうちの隊に入らないかと誘われ

じゃ入れてもらえるならと三番隊に所属することになったのだ。

それから日番谷隊長…というよりは私よりも背が低いせいか

隊長って感じがしなかった。それを境になぜか紹介してもらってから

『冬獅郎…』と呼び捨てな上に下の名前で呼んでしまい

それからは言い合いになったが日番谷隊長がその日は折れてくれ

結局は今でも冬獅郎と呼んでいる。

まぁ…その度に日番谷、隊長だ!とか突っ込まれるけどね…;

 

こうして仲良くなりそして今に至る。

 

 

みのり

ふぁぁ…

(朝大きな欠伸をしながら自分の所属に向かっていて

 

日番谷

あいっ変わらずだなお前は…

(通りがかったのか相手の欠伸をみると呆れた顔で声をかけ

 

みのり

わ!冬獅郎!!

(いきなりの声掛けにびくっと驚くも目の前に冬獅郎がいて余計に驚き

 

日番谷

なんだよ…人をお化けみたいに見やがって

(ふんと怒りつつもちらっとみのりの様子をみていて

 

みのり

誰もお化け見たって顔してないから!

(あわわとあたふたしながら誤解を解こうとして

 

阿散井

よ、みのり! あ、日番谷隊長も御揃いで…

(偶々同じところを通りがかっては二人を見つけ声をかるも冬獅郎にぺこっと頭を下げ

 

みのり

あ、恋次!

(そう…恋次も最初阿散井副隊長なんか合わねぇからと頼まれたから呼び捨てで呼んでいる

 

日番谷

阿散井か…どこか用事か?お前の隊舎ならこっちの方向じゃないだろ?

(恋次が此処に居るのを不思議に思い尋ね

 

阿散井

ああ…そのことなんですけど、何か俺とこいつと日番谷隊長…総隊長に呼ばれるんスよ

(とみのりだけは指さして自分も意味が解らなさそう伝え

 

みのり

もう!指は刺さないで!

(と少し怒り気味に恋次の手を下げさせ

 

日番谷

俺もか?

(恋次の言葉に何かあったのかと思ったがこのメンツ…と考えていて

 

みのり

え…もしかしてそれで呼びに来たの?

(冬獅郎の様子をちらっと見た後きょとんとしながら尋ね

 

阿散井

ああ…

(みのりの言葉に呆れた顔で答えて

 

日番谷

分かった…それじゃ行くか

(揃ってるしとそう二人に促して

 

みのり

うん…

(少し不安そうにしながら冬獅郎の言葉に頷くも

 

日番谷

そう不安そうにするな、いつもの威勢はどうした?

(とみのりの様子に気付いたのか歩きながらそう言い

 

みのり

…そう…、そうだよね

(あははと苦笑いして誤魔化して笑って

 

日番谷

大丈夫だ…何かあれば俺がいる。

(とさりげなくみのりの背中を軽く安心させるかのように押してあげ

 

阿散井

そうだぜ!何かあれば俺達を呼べばいい、それだけのことだろ?

(にかっと笑いながら頭を撫でてやって

 

みのり

二人とも…ありがとう…

(少し落ち着いたのか笑顔でお礼をいい

 

― 一番隊に到着し ―

日番谷

日番谷、阿散井、檜佐木只今参りましたっ

(隊舎の前でそう告げると中から入れと声が聞こえ三人中に入り

 

山本元柳斎

わしがそち達を呼んだのは他ではあるまい…

(相変わらずの真剣な表情でそう三人に伝え“みのりの力をもっと強くしたいだろうと思って呼んだのじゃ”と付けたし

 

みのり

え…??

(事情を聞くも驚きでもなんで自分なんだろ…と思っていて

 

日番谷

それなら何故俺と阿散井まで…

(そんなんなら何で二人も呼んだのか気になるも何か考えでもあるのかと思いはじめていて

 

山本元柳斎

それはじゃな…この組み合わせならとこの三人で現世に行ってそこで修行して来たらどうじゃと考えておったのじゃ

(と自分が考えておいた案を三人に伝えるとその答えを待っていて

 

みのり

……それは力を強化できるなら嬉しいけど何故現世で??

(と嬉しそうにしたがでもと山じぃの考えが分からずにキョトンとしていて

 

阿散井

それは何か総隊長の考えがあるんじゃないのか?

(とみのりの言葉に隣から小声で伝えてあげつつも自分も謎で

 

日番谷

……ま、いいんじゃねぇか?

(しょうがねぇみたいな顔しつつも少し笑っていて

 

みのり

え…いいの?

(冬獅郎の言葉に驚くも“冬獅郎は隊長なのに空けてて大丈夫?!”と心配し

 

日番谷

ああ…まぁ…松本の事も心配だが…

(仕事をちゃんとしてくれるか心配と言う意味で頭を抱えるが“…お前の方が…”と聞こえないか聞こえるかの小さい声でボソッと言い

 

山本元柳斎

松本副隊長には事前に伝えておる。

(日番谷の事で関連してたために話は通してあったみたいで“じゃから準備整い次第行って参れ”と付けたし伝え

 

みのり、恋次

はっ!!

(膝をつき頭を下げながらそう返事をし

 

日番谷

行くぞっ

(話は通してあるならと承諾するもさっそくその場所に向かっては暫くして三人で穿界門の前に集まり

 

みのり

……って、そう言えばみのり現世初めてだった…

(穿界門に集まるのを確認するもその穿界門を通ろうとした時にふと気が付くとどんな感じなんだろうと段々不安になってきて

 

恋次

ああ、そうだったな。

(恋次もみのりの言葉に思い出しながら答えるも“大丈夫だって!現世にお前と気が合いそうな奴もいる事だし”とある人物のことを伝えて

 

日番谷

おいっ…

(そんなことを伝える恋次に穿界門を通り抜けながらじろっと睨み付け

 

みのり

へー…気が合いそうな人…か。

(少し楽しみになってクスッと微笑みながらも現世に向かって穿界門から抜けるも“わぁ~ここが現世??”と目をキラキラさせて回りを見渡していて

 

日番谷

それじゃまず浦原の所に行くぞ。

(現世に着くもまず寝泊りの出来るところから確保もありそれに浦原の所なら地下もあるしと考えていてそこに向かうと言うと早速向い

 

恋次

分かりました。

(冬獅郎の言葉に従い付いて行こうとするもみのりが動かないので行くぞと手を引っ張り浦原のとこへ行き

 

日番谷

おい、浦原いるか?

(浦原商店と言う建物の所に着くも外から声をかけると

 

??

いらっしゃいませ~って、日番谷隊長じゃないッスか!

(と帽子をかぶった人が出てくるもどうぞどうぞとその後に中に入れてくれ三人ともみのりは相変わらずキョロキョロしながら中に入って行くも

 

??

あ!冬獅郎くんと阿散井くん!

(その中からみのりと同じくらいの女の子とそれからもちろんルキアも居てその他に三人の男の子と一人の女性がいた。

 

ルキア

ああ…みのりか!

(待っていたと言うかのようにみのりの姿をみるも近寄ってきてみんなの前に紹介しようと連れてくるもその中にいた一人の男の子が

 

??

…………えっ、お、お前!!!

(1人私を見た瞬間に暫く固まっていたが驚いていて

 

みのり

??

(驚かれるもキョトンと首を傾げていて

 

ルキア

どうした一護。みのりを知っているのか?

(一護の様子に疑問を抱きそう尋ねるも

 

一護

やっぱり……お前…みのりなのか!!

(と突然優しい顔になるも少し泣きそうな顔で確認するかのように

 

日番谷

おい…どうゆうことだっ

(状況が読み込めておらずにいたが何か気に入らないような感じがしていて

 

みのり

は…はい…みのり…ですけど……

(とぎこちなく頷きながらも一護の言葉に答えるもその瞬間にいつの間にか立ち上がっていた一護に強く抱きしめられるも状況が自分もどうしていいか分からずにあわわとしていてると何か泣いている声が聞こえ少し落ち着いてどうしたんだろう?と思いつつも何か違和感を覚えていて

 

日番谷

おい黒崎っ…みのりから離れろっ!!

(と無理やり二人を引き離すも一護は涙を拭ったと思いきや笑顔で“良かった”と言い

 

ルキア

どうしたのだ!何があったのだ!私達にもわかるように説明してくれ!!

(一護に問い詰めるようにそう言うと

 

一護

ああ…まさか生きてるなんて思っていなくてしかもまたこな形で会えるとはな。

(と言うもみのりの頭を優しく撫でてやりながら“じつは俺、こいつと幼馴染なんだ。”とみのりの顔を見つめながらみんなに説明して

 

みのり

え……

(記憶が無いせいか内心戸惑っていてでもそれが本当なら…と思い

 

??

そう言やあ、そんなことも言っていたな。

(ともう一人の男の子らしき人が眼鏡をクイッと上げながらそう言い

 

??

む。そうだな。大事な幼馴染ってこいつだったのか。

(そう眼鏡の男の子の隣にいたまた別の男の子がそう言い

 

日番谷

そうなのか?

(確認しようとみのりに不機嫌そうにそう尋ねると

 

みのり

わ………分からない…

(俯いてはどうして記憶がないのかと記憶が無くなってる事に気がついて

 

一護

え…嘘だろ? 俺だよ一護だって…

(驚くも信じられないような顔で自分を指さし

 

みのり

ご……ごめんなさいっ………っ

(頭を下げながら涙がポロポロ溢れ出してきてしまい

 

一護

…っ、いい…っ、そんなの思い出せられたらいいからそんな顔するなっ

(泣いていることがわかりみのりの顔をあげさせ抱き寄せてあげて

 

みのり

……っ、

(一護に抱きしめられながらも泣き続けていてはその間に

 

日番谷

……

(複雑な感じだったがここはと思い抑えていて二人を見守り

 

??

あ、それなら記憶を甦らせられる方法も無いこともないですよ?

(と何気横からそんなことを言う人物がいるも“あ…でも女の子でしたよね…”と言いづらそうに

 

みのり

えっ…どんな方法なんですか?!教えてください!!

(その言葉を聞いていたのか一護の中から抜け出しそうその人に問い詰めるかのように尋ね

 

一護

みのり??

(教えてくれと必死な姿にどうしたのかと思うもそれにどうしてそんなに必死なのかと驚き

 

みのり

お願いします!!何でもやるんで…っ

(頭を下げ土下座までしてその人物に頼み込み

 

??

………

(ん~と悩むもその威勢を様子みていて

 

??

もしかしてその方法ってまさか十二番隊にってことじゃないだろうね?

(またさっきの眼鏡の男の子が考えが読めたのかそう尋ね

 

ルキア

まさか!浦原貴様、そうゆうつもりだったのか!!

(その眼鏡の男の子、雨竜が言った事を聞くも立ち上がり許せないって感じになり

 

浦原

まぁ…それしか方法はないので自然に記憶が戻る、戻らないってのを待つよりも確率はいいですので…

(と相変わらず扇子を口元にあてながらそう伝え

 

一護

おい…それじゃみのりを十二番隊に引き渡すってのか!!
(ルキアと同じく少し浦原の意見を聞くも許せないって感じに反対し

 

浦原

ま、それはお二人次第。ってとこでしょうがね。

(他人事のかのように言いながらもさっきのみのりの行動が気になっていて

 

日番谷

…俺もそんなの反対だ。

(みのりを見るも放っておけないのを分かっていてみのりの頭を自分のとこに引き寄せ行かせないと言うかのようにしていて

 

みのり

……っ

(さっきから反対してくれるみんなの気持ちが嬉しくて冬獅郎の方でニコッと微笑むも“もう…いいよ、大丈夫だから”と頭を上げ泣いた後だからなのか皆の顔を見ながら微笑むも涙がポロッと出て

 

一護

大丈夫なわけないだろ!……お前、全然そうゆうとこ変わってねぇのな。

(心配な顔をしながらも昔と同じなので思い出すように微笑み

 

みのり

っ…、

(何故か一護の笑顔を見る度に胸がちくちくしてる感じになっていて

 

??

大丈夫?みのりちゃん…

(と一護の中まである女の子がそれを察したのか近づいて心配してくれ

 

みのり

うん…

(心配かけないようにとニコッと微笑みかけ

 

??

……もう一つ案があるわけか分からないが井上の能力では何とか出来ないのか?

(とシーンとした空気の中雨竜とは別の男の子、茶渡がボソッと言い

 

一護

!! そうだよ!井上!何とか出来ないのか!!

(茶渡の案に思い出し織姫に尋ね

 

織姫

あ!そっか!私の能力なら何とかなるかも。

(そこまで考えが追い付かなかったのか自分でも出来るかも!と思い出し閃いた!みたいな顔をしていて

 

みのり

………ふふっ

(そんなみんなのやりとりにププと笑っていて

 

織姫

え?!ど、どうかしたかな?!

(突然笑いだすみのりにあたふたし始めて

 

みのり

いや、面白いなぁって

(と言いつつも笑い続けていて

 

日番谷

………もし…

(今まで黙っていたが織姫の案があがったともなると耐えられなくなったのかボソッと言い

 

みのり

ん?冬獅郎…どうかした?

(何か言ったような…と冬獅郎に近づき顔を覗き込もうとして

 

日番谷

もしもお前が記憶戻ったとしても俺の事は忘れないよな?

(俯いていた顔を上げるもそう上記を言いながらみのりに寂しげな顔をしながら訴えかけるように尋ね

 

みのり

…冬獅郎……

(冬獅郎の表情に自分も緩んだ顔になってしまうも“大丈夫だよ、今までの記憶はどんなに消しても消えないって信じてる”とそんな冬獅郎の頬に自分の両手を添えるとニコッと微笑みかけるもその瞬間に冬獅郎の顔をが近づいたと思いきや暫くしてキスされてるのに気がついた

 

一護

……だぁああ!!てめぇ、冬獅郎!!

(みのりの言葉に自分にも言われてるような感じに浸っていたと思いきや冬獅郎の行動に驚いて慌てて冬獅郎をみのりから引き離し

 

日番谷

……っく、

(一護に突き飛ばされるも苛立ったようにその場を離れていき

 

みのり

あ…待って冬獅…

(冬獅郎の事を追いかけようとするも一護に阻まれるも“いい…あいつには後で俺が話しておくから…”と言われ

 

織姫

わぁ…すごいねぇ…

(三人のやりとりを見ていた周りはポカーンとしていて織姫だけ目をキラキラしていて

 

雨竜

井上さん……そこ?

(苦笑いで言うこともなくて

 

茶渡

む……。

(相変わらず無表情のままで

 

??

一護も日番谷も大胆じゃのぉ~…

(むふふと見ていてた人物もいて

 

一護

げ…

(みんながいること忘れてたみたいで照れくさそうにしててい

 

みのり

あ…え…??

(どうゆう状況かわからなくて

 

浦原

ごちそうさまッス~

(あははと笑いながら扇子をパタパタしていて

 

ルキア

なるほどな…そうゆうことか…

(呆れるような感じでみていてはそう言い

 

恋次

え、えっと…それで…井上は能力で可能なのか?

(この空気感が苦手なのかを戻そうとして

 

織姫

あ…そうだったね! でも出来るとしても大変な作業になるかも…

(思い出したかのように言うも“その…何人か手伝ってくれると助かるかも”と伝え

 

ルキア

大丈夫だ。それなら私に手伝えることがあるなら手伝おう。

(そんなことならとそう織姫に伝え

 

一護

俺も、いいか?

(みのりの事が心配のもありそう尋ね

 

織姫

うん、助かるよ。ありがとう朽木さん♪

(微笑みながらルキアに答えるも一護の提案に“もちろんだよ!みのりちゃんの側に居てあげて?”と答えてあげ

 

一護

ああ。

(織姫の言葉に良かったと思いつつもみのりの顔をみて頭をポンポンしてあげ

 

みのり

??

(頭をなでられキョトンとしていて

 

一護

…じゃ俺、ちょっと冬獅郎と話つけてくるな。

(とそのまま頭を撫でながらみのりに伝え

 

みのり

………喧嘩しないでよ?

(少しシュンっと落ち込んだ感じに答えるが

 

一護

っ、ああ…

(何か昔に戻ったみたいに言われたので一瞬驚いたがすぐに笑顔に戻りそう返事をすると冬獅郎の元へ行って

 

日番谷

……何かようか?

(地下に居たらしく岩の壁にもたれて立っていて

 

一護

ああ…いや…、お前みのりの事好きだったんだな。

(ぎこちないような感じで話しかけ

 

日番谷

ああ…まぁな…

(目を瞑ったままそう答えるも“俺もまさかお前が昔の知り合いでしかも幼馴染だったとはな”とさらりとお互い喧嘩売るような言葉を言ってしまうもその後はお察しの通り二人はバチバチで

 

 

 

 

 

 

つ・づ・く♪

 

感想をいただけると嬉しいですので

よろしくお願いしますww

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

 

またまたお久しぶりですm(_ _)m

更新時がまた空いてしまい申し訳なかったです(*ノД`*)

 

ですが最近乙女ゲームをやりこんでいて

前々から気になっていたタイトルにもあるように『十三支演義』を

1と2の方を中古で安く手に入れられた為早速攻略した所…

 

最初1から当然の事攻略したんですが

もちろん好きな声優さんでしかも気になっていたキャラクターなので

一番最初は夏侯惇を攻略しまして…

まぁ、良かったんですけどって感じで終わったんですけど

その攻略途中で何か趙雲もいいなぁ…と感じてしまいつつも

趙雲の攻略を後回しにして2の方に行ったんですよ。

そう、2の新キャラクター…周瑜がずっと気になってたんですよww

え?何故かって??

それは……当然、私が大好きなアニメBLEACHで最も一番大好きなキャラクター

一護の声をしている森田さんがその周瑜の声を担当しているからです(〃艸〃)

どんな声で周瑜の声やってるんだろうなぁ…と思いつつも初登場シーン

(布被ってるから分からないと思うけど周瑜ですm(_ _)m笑)

と、このシーンでうわw今すぐ周瑜攻略したい(*/□\*)ってなりまして…

この時最初夏侯惇√に行こうとしてたんですよ…だけどもう周瑜に負けまして

最初からやり直しで断然周瑜√に行きましたね♪

 

それで周瑜の話を進めて行く内にもう段々大好きになってしまいまして

周瑜に振り回されるの嫌いじゃな(最初から嫌いでは)かったですが

でも関羽は他にも女の子いるから自分じゃなくて他の女の子紹介したりとか危険人物だからと突き飛ばしてましたね( ̄▽ ̄;)

 

そんな中段々周瑜が関羽の事を本気で好きになっていく内に

距離を置かれるも自分も心配でした…でもその距離を置かれたと思いきや

今度は曹操…(´;ω;`)

周瑜√の曹操怖かった(*ノД`*)

この周瑜√で曹操が関羽と同じ猫族と人間の混血だったなんて初めて知りました…

だからと言って曹操は関羽の事をどこまでも追いかけてくるものだから

自分も怖かったですし関羽も怖かったみたいです(´;ω;`)

そんな関羽を何が何でも守ろうとしてくれるが距離を置かれたまま…

何で?(´・ω・`)となりましたがその理由は後で分かるだろうなと思いつつも

話を進めて行くと何やら曹操軍を一気に攻め込む為には

曹操を足止めしておかない事になってしまいその役目を

諸葛亮が関羽が適任だ。と言われ曹操の元には行きたくないけれども

周りからもこの作戦がうまく行かなければと言われ周瑜の作戦を成功させたいので

自分の勝手な思いだけで皆が死ぬのは嫌という気持ちで周瑜も曹操の所に行くのは

反対してくれたが関羽は自分から行くと決断しその作戦を実行する為

その詳細を諸葛亮から知らされると死ににいくようなものと聞かされ

尚更怖くなり最後になるかもしれないからと周瑜の元に行くと心配してくれてたみたいで

自分も曹操の元に行くのは怖かったのでこの時は関羽と同じ気持ちでいたので

ホントにこの時はぼろ泣きでした(*ノД`*) その場面が

もう怖くて明朝に曹操の所へ行くからとその晩は周瑜と寝る事になり

そして朝早くから周瑜に気付かれないように行こうとするも気づかれてしまうが

助けに来てくれるの待ってるからと約束し曹操の元に向かう関羽。

 

もうホントに曹操怖かったorz

この怖さはAMNESIAのトーマ以来だな…ホントに…(^^;)

 

それで周瑜の考えている作戦が実行するまでなんとか曹操を引き止める関羽だが

そんなことをしていて何日かするとその作戦が実行する時が来たみたいで

火の中部屋に閉じこめられていたとこに曹操がお前だけは守ってやると言われ

連れ出してくれるも(怖い怖い…)此処で逃げないととその手を振り払うと

裏切ったな?!と手足を切られそうになる所に周瑜が助けに来てくれるものの

その周瑜の正体を知っていたらしくその今まで距離を置かれていた理由が

命短い種族だからとのこと。でもそんなの関係ないよ!!

自分だってそんな事知っても周瑜の側に居たかった…っ。

そんな関羽も同じ気持ちでそんな理由を聞けばそんな運命私に頂戴とこのシーン。

それから何が何でも一緒に居ようと決意する二人にまだ曹操は追ってくるものだから

そんな2人は海にその身を投げてしまう。

それからは皆には二人とも死んだと聞かされるものの

実は生きていて村のずっと奥で二人だけの生活を送っていて

それは実を言うとこれは諸葛亮の作戦でどこまでも曹操が追ってくるならばと

外から諸葛亮が、側で周瑜が関羽を守ろうと言うことになりこの結果に。

 

はぁ(//д//)もう周瑜大好きっ★

ありがとう森田さん…(>人<)

森田さんのイケボに癒されてます(*/□\*)

 

ああ…早く声優になったら森田さんとは

一護の話とか周瑜の話したいなぁ…(*^^)

 

まぁ、いつかきっと!!

 

あ、とのことで他に趙雲と夏候惇の感想も載せたいので

別の記事に書きますね♪

 

周瑜の後日談出ますよう~に(>人<)

 

 

……ではではww

 

 

 

周瑜大好きーーーーーーーー(///▽///)

 

 

 

 

 

 


テーマ:

 

アポロン

え?タケタケと妖精さん、付き合ってるの?!

(ハデスの言葉に今更気づいたみたいな反応して驚き

 

みのり

えっと…そのぉ…

(恥ずかしそうにしながらもじもじしていて

 

月人

そうゆう事だったんですね、俺の大切な二人がお互いを選んで良かったです

(尊の反応といいみのりの反応も察するとなるほどと嬉しそうにそう伝え

 

あ…あにぃ…

(月人の言葉が嬉しかったのか感動していて

 

みのり

月人さん…

(同じく月人の言葉が嬉しくてポカーンとしつつも目を潤ませていて

 

バルドル

でもそしたらみのりさんは尊さんにしかチョコをあげるって分かってるし意味あるのかな?

(今までのなりゆきを見ていては自分たちにはメリットが無いんじゃ…と思い

 

ロキ

なに言ってるのかな~バルドルは…俺達にももらえるかもしれない作戦を立てればいいんだよ

(何かたくらんでそうな顔をしては尊にバチバチとライバル視線をおくると

 

は?! てめぇ…草薙は俺のだ!

(ロキの視線と言葉に受けてたってやるが邪魔はさせないと言うかのように

 

みのり

な、ふ、2人共何言ってるの!!

(あわわとどうしていいか分からずに二人を止めようとするも尊に抱き寄せられてしまい

 

ディオニュソス

へー…面白そうだねぇ、やってみてもいいんじゃない?

(何か楽しくなりそうと三人の行動にふむふむと何やら楽しんでいて

 

トール

そう…だな、俺もそのバレンタインとやらに興味が湧いた

(何か考えでもあるのか珍しくそう言うと

 

ロキ

ほらほら~♪皆そう言ってるよ?

(と尊に隙もないと言いたそうにからかいながら言うと

 

……くそっ!!

(悔しそうに若干怒っているようにも見えるような感じで一人でスタスタと教室から出て行き

 

みのり

ちょ、ちょっと待って~!

(放って置けないと思ったのか慌てて尊を追いかけては“尊…待ってっ”と何とか走って追いついては止めるように後ろから抱きついていて

 

っ、…何だよ

(後ろから抱き止められては驚くも少し冷たい声で言い

 

みのり

ただみんなは冗談で言ってるんだよ…だから、ね?

(そこまで本気にしなくても大丈夫だからと伝えようとして顔を覗こうとするが急に尊が此方を振りかえったと思いきや抱きしめられ

 

冗談なんかじゃない、あいつら本気だ…

(みのりを離さまいと強く抱き締めながらもそう言い

 

みのり

そ、そんな…みのりは尊だけが好きだよ?

(尊の言葉にみんなが本気だと知ると尊の中にうずくまるように抱きついて

 

っ、おまえは…

(みのりの言葉にドキッとするもうずくまってくる相手に可愛いと思ってしまい

 

みのり

あ…でもバレンタインのチョコって色んなチョコがあるんだよ?

(そうだと思い出すように尊を見上げながら言うと

 

…どうゆうことだ?

(色んなチョコがあると聞いては少し首を傾げていて

 

みのり

んと例えばだけど本命チョコ、友チョコ、義理チョコ…と本命チョコ以外は普段お世話になってる人たちとかにあげるんだよ。その肝心な本命チョコがホントに好きな人にあげるチョコ…

(と説明をしてるうちに恥ずかしくなって顔が赤くなっていて俯き

 

ふーん、ま…まぁ…それならいいんじゃないのか?

(それなら少し大丈夫かもと思ったのかそう言うも“でも草薙、お前の本命は俺だよな?”と確認するように尋ね

 

みのり

うん!もちろんだよっ!!!

(尊の言葉にうんうんと力強く頷きながら返事をして

 

おっしゃ、それじゃその日はずっと俺の側に居ろよなっ!

(そうと決まればと笑顔でそう伝え

 

みのり

…へ?!

(そんな事いわれると顔を赤くしながら驚いていて“な…何で??”と尋ねてみて

 

お前、目を離すと何しでかすかわっかんねぇかんな。

(少し呆れ気味にあいつらも何をしかけてくるかも心配のもあるからと答えて

 

みのり

そんな、子供みたいに言わないでよ…

(親からの目線みたく言われるとムッとしてしまい

 

……ふっ、悪かったって。お前ホント面白いよな

(みのりの様子に吹き出すように笑いながら

 

ロキ

も~2人共遅いと思ったらこんな所にいたわけ~?

(少し面倒くさそうに教室から出てきてみのりと尊を見つけ

 

みのり

あ、ロキ…どうかしたの?

(珍しく見つけに来てくれてはキョトンとしてロキを見つめ

 

ロキ

もう、トトの奴がお前等連れてこいって言うから…

(拗ねた様にそう言い

 

俺達をか?

(はぁ?と言うかのように反応すれば

 

みのり

何の用なんだろ…

(何かしたのかな…と不安になりつつも戻ろうってことになり三人で教室に戻るもいきなりトトに連れ出され

 

トト

貴様は卒業した後の事はどうするつもりだ?

(と図書室に連れて来られては尊は席を外させてみのりと二人だけしかいなくて

 

みのり

……え?と言うと?? 他に選択肢なんてあるんですか?

(トトの言いたいことがさっぱり読めずにいて首を傾げているも

 

トト

神の世界に行くと言うことも可能だ。

(もう少しで卒業な為ゼウスにも聞いて来いと言われたのか本人に確認をしていて

 

みのり

それって………

(トトの言うことを理解しては少し黙り込み暫く考えていては“…自分の世界に戻ります”と拳を握り締め辛そうな表情をしながら答え

 

もちろんこの時の選択はものすごく悩んだ。

もう尊とは一生これっきりで会えないかもしれないから

本当は尊と同じ世界に行けるなら行きたかったが

でも元の世界には自分の家族がいるしと思ったが

元の世界に戻った所で良いことはない事は分かっていた

だけどだからって尊と同じ世界に行くと選んでは

こんなの1人で決めて良いのかとか思ってしまってこの選択を選んだのだ。

自分が本当に正しい判断をしてるのか分からなかったが後悔はしないよう…

今の時間を尚更大切に過ごそうと強く思うことが出来た。

 

トト

では…二日後には卒業式を執り行うからそのつもりで皆にも伝えろ

 

みのり

……えええええ?!

(卒業式の日取りを聞くも驚いてしまいってはどうしようとそわそわしながら部屋を出るもそこには尊がいて

 

ど、ど、どうした!! もしかして何か言われたか?!

(心配だったようでそわそわして待っていたのかみのりの声に驚き余計心配して

 

みのり

え? あ…ああ…ううん、何でもないよ

(俯いていたが皆に心配かけまいと顔を上げ笑って見せながら伝え

 

ロキ

……

(偶々近くに居てはみのりの様子に若干察したのか言葉に出そうともせずに黙っていて

 

みのり

……う…ううん、何でもないよ。さ、さ…皆にも伝えたいことあるし教室戻ろ?

(とあたふたしながら尊の背中を押しながらそう伝えてから教室に入るも

 

バルドル

みのりさん…何かさっき大声が聞こえたけど…

(みのりの声がよっぽど聞こえたのか心配そうに遠くにいたが近寄ってきて

 

みのり

あははは…だ、大丈夫ですよ…あ、それで尊と決めたんだけどバレンタインやろう!

(よーしっと気合を入れかの様に元気になりそう皆に伝えて

 

ディオニュソス

それじゃ俺達にもチョコもらえるチャンスはあるってことだね?

(面白くなってきたと楽しそうに言うと

 

みのり

あ…それはないです、決して…

(ディオニュソスの言葉に即答しては“実はそのバレンタインには色んなチョコがあって本命チョコ、友チョコ、義理チョコとあって本命は好きな人にだけど他は世話になってる人に義理、そして友は友達として好きだからってあげるっていうのもあってそれならって…”と言うとちらりと尊を見て

 

……え? あ、ああ…そうだ。だから本命は俺のもんだ!

(と断固譲らないからと皆に言いたそうにそう告げ

 

ロキ

ちぇっ…

(つまんないと言いたそうな顔で言うも暫くして何か思いついたのか“そうだ!良い事思いついちゃった☆”とにやりとして言い

 

みのり

な…、何…

(ロキの事だから何か嫌な予感しかしなくて

 

バルドル

何なんだい?その良い事って

(少し興味あるのか目を光らせてロキの意見を聞こうとして身を乗り出し

 

ロキ

ふふーん♪それはねぇ? 題して!本命チョコは誰の手に…!!!

(楽しげにふふん♪と言うとみのりはロキの言葉に驚いていて尊は“はぁ?!”と何でそんなことになるんだよみたいな言いたげの表情していて

 

ハデス

ほう…それはどういったやつなんだ。

(珍しく乗り気なのかロキの作戦を聞こうと尋ね

 

アポロン

うんうん!何か面白そうだよ!面白そう!!

(ぱぁっと笑顔になっては同じくロキの作戦を聞きたくて近寄り

 

ロキ

えっとねぇ、ターたんだけに本命チョコをタダで渡すわけにはいかないからねぇ~♪

(何でそんな提案をした理由を尊とみのりに伝えるように言えば“だから本命チョコを狙ってみんなで対決っ!てことだよ”と面白そうにみんなに経緯を話し

 

ディオニュソス

へー…それはずいぶん面白そうじゃない

(ロキの説明に自分も乗るつもりでニヤリとし

 

月人

それは俺も参加したいです…

(いつになく自分から言いだしては手を上げながら

 

あ…あにぃもかよ…

(月人の行動に驚くも“…っく、しゃー!もうこうなったら誰にも渡さねーかんな!!”とやけになりつつもやる気を出して

 

みのり

………っ、…っ、待って!!その前に皆に伝えないといけないことがあるのっ!!

(と皆が盛り上がってるのを見て1人シュンっとなっていては伝えなきゃと覚悟して大きな声で言うと皆が一斉にみのりの方をみて

 

ロキ

…み、みのりん? ど、どうしたのさ…

(様子がおかしいのを苦笑いして誤魔化していて

 

みのり

笑わないでっ! …笑わないで聞いて欲しいんだ…っ

(ロキの言葉を遮るようにして言うと“トト様から言われたの…二日後には卒業式を行うって…”と俯きながら伝えるとシーンとなるも

 

ロキ

な…、なーにを言いだすのかと思えばそんな事?

(はははと苦笑いしながら言うも珍しく目から涙が出ていて“へ?そ…そんなこと一言も聞いてないよ…っ”と言うと立ち上がりどっか走っていってしまい

 

トール

おいロキっ!!

(ロキが出て行くと追いかけて行きながらも皆を気にしてちらっと見ながら

 

みのり

っ…、ごめん…っ

(と俯いたまま謝るかのように泣きそうになってはその様子を尊が気づき

 

っ…くっ

(みのりの様子に抱き寄せては今まで堪えていたみたいで強く抱きしめ

 

みのり

尊っ…

(尊の腕の中にすっぽり入ると涙が止まらなくなり

 

月人

何かいい方法でもあればいいのですが…

(みのりと尊の様子に何か兄である自分にやってあげれることはないだろうかと思い

 

ハデス

もうすぐお別れってわけか…

(ボソッと聞こえるか聞こえない程度にそっぽ向きながら呟き

 

アポロン

……でも、僕は妖精さんと会えてよかったって思ってるよ

(片方の目から涙が出てきながらにこっと微笑むもそう伝えておきたくて

 

バルドル

そうだね…後二日って考えると心残りがあるかもしれないけれど…

(何か考えてるのか複雑な気持ちでみのりを見たり目線を外したりして

 

ディオニュソス

……ここは二人だけにしてあげた方がいいのかもしれないね

(色々考えたのか今はそっとしてあげた方がいいと側にいるアポロン達に伝えると尊とみのりを残し後は退散して

 

…なぁ、もうバレンタインとかもう無しにして明日は二人で思い出になる様な事しねぇか?

(暫くみのりを見守っていては落ち着いたかなと分かるとみのりの顔を覗き込むように離れるとそう提案し

 

みのり

え…でも…いいの?

(涙を拭う様に目を擦りながら尊を見ようと顔を上げて

 

ああ…俺も少しでもお前といてぇし…

(少し照れながら伝えて

 

みのり

そっか…うん、明日どこで待ち合わせにしよっか?

(嬉しそうにニコッと笑顔でそう尋ね

 

それじゃ…明日…俺が迎えに行くよ

(少し何か考えてることがあるのかそう提案してみて

 

みのり

え…大丈夫なの?

(迎えに行くって言われ驚いて

 

ああ…いいんだって俺がしたいんだから気にすんな!いいな!

(みのりの反応に若干呆れた顔でいいんだって伝えると

 

みのり

わかった…待ってるね

(尊の事だろうと頷くと“それじゃ日も暮れて来たし…”と外を見ながら伝えると

 

…送る…、

(少し躊躇ったが今放っておけないなと思ったのかそう伝え

 

みのり

へ?べ…別に…っ

(このくらい大丈夫と伝えようとするがポンっと尊に頭を撫でられ涙がまた溢れてきてしまい

 

ほらな? 今お前を1人にさせるわけにはいかねぇんだよ…、

(強がってるんだろ?と言うかのように頭をポンポン撫で続けていて

 

みのり

っ…ぅ…、

(泣きながら尊に近づくも尊の服の裾を掴むと抱き寄せられて

 

…本当はこんな提案したくなかったが……もう夜も冷えるし……

(もうみのりの様子に耐えられなくなったのか躊躇う様にしたが“俺の部屋に来るか…?”と言い

 

みのり

え…、っ……

(尊が提案する様子にドキッとしつつも俯きながらこくんっと頷き

 

……それじゃ行くか…

(自分で提案しながらも少しぎこちなく伝え

 

みのり

ねぇ…尊…っ、

(一緒に帰り道を帰りながら今まで隠してたことを打ち明けようと思い尊の袖を掴みながら声をかけ

 

んん? なんだ?

(歩きながら声をかけられては自分の袖を掴んでるみのりの手を袖じゃなく自分の手で握りしめてやりながらそう聞き返し

 

 

 

この後どうなる二人ww  つ ・ づ ・ く…♥

 

 

 


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私はこの物語のヒロイン、中野実♪

あ、よく間違われるんだけど “みのる” じゃなくて “みのり” ね!

 

私は色々な世界を旅をしてきた。

そして色んな大切な仲間が出来た。

実(じつ)を言うとこんな私に過去に友達から嫌がらせと言うものを

受けてきたせいか人間不信で自分自身も信じられなくなってた。

そんな時に皆に出会ったのだ。

 

もし皆に会ってなければ今の私は居ないだろう…

親の事も信じられず自分の居場所もなかった私に

居場所をくれたのはそう…此処にいる皆に支えられたおかげだ。

 

だけど私だけが支えられ訳ではない。

皆の中では最初は中々寄せ付けない壁を作る人も居た…

だけど支えられるだけじゃ嫌のもあったのか

彼の事も支えたいと思い一緒に

乗り越えられない壁を一緒に乗り越えてきたのだ。

 

そして今に至るが…

なぜかその皆が別々の世界に居るはずなのに…

居るはずなのに…

 

みのり

おはよう-!!

(色々な旅をして元の世界に帰ってきていつも通りに朝、学校に登校してきたのだが教室に入るもあり得ない人物がいることに驚きを隠せなくいた

 

??

よぉ!久しぶりだなっ

(みのりが入ってきたのに気づくとその人の周りにも何人か集まっていていつもの笑顔で手を上げていて

 

??

あ、やっと来たな…

(隣で呆れ気味にそう呟くもみのりを見つけるも嬉しそうな顔をしていて

 

みのり

な…な………何で?!

(意外な人物がいたのでポカーンと立ちつくしていていると

 

??

あ、やっと見つけたぜ~見つけるのに苦労したなぁ~…

(後ろからまた別の人物が出てくるとみのりの頭をポンポンと撫で優しい笑顔で迎えてくれて

 

??

はい…やっと見つけました。中野みのり。

(また隣から無表情の顔をしてるもどこか笑顔に見えるような顔でその人物の隣に立っていて

 

みのり

………は、えええええええええ?!

(また次にまさか会えると思ってなかった人物がどんどん来てくれるもさっきから驚きっぱなしでそれにその人物とは私の大切な人だったから尚更だ

 

??

あのなぁ…ホントにみのりが此処に居るのか~?

(また廊下からみのりには聞きなれた声が聞こえてきてはその教室に入ってくるも“あっ!みのり!!”と駆け寄ってきてくれ

 

??

みのり!おは…

(また後ろからいつものクラスメイトでもあり一緒に旅をしてくれたそして大切な人の1人でもある小狼が入ってくるもみのりと同じく世界を回った時に会ったメンバーが集まっていたことに驚き

 

みのり

はっ!! しゃ、小狼っ! み、皆が…みんなが…!!

(小狼が来てくれてはどうゆうことなのかと聞こうとするも小狼も驚いてるので再度皆の事を見て

 

??

なんだよ…もしかして忘れたって言うんじゃないだろう-な?

(最初に声かけて来ただろうその人物がみのりの反応に呆れながら近づいてくると“この鴉取真弘様をよ…”といつもの癖の様にドヤ顔をしながら伝え

 

??

そうだぜ? あんなに一緒に居たのに水臭ぇじゃねぇか

(な?と言いつつもこっちを見て泣きそうなみのりを言葉とは裏腹に優しい顔をしながら伝え

 

みのり

真弘先輩…っ、尊っ…

(そう…さっき頭を撫でて入ってきたのは尊でこのエラそうにドヤ顔してるのは真弘先輩だ。この二人も私の大切な人。ちなみにさっき話した最初は壁を作っていて近寄りたがったが一緒に困難を乗り越えた二人でもある

 

泣き虫なのは相変わらずなんだな…

(みのりの泣き顔見るも泣くなと言いながら涙を拭ってやり

 

??

あ…お邪魔…だった……か?

(先ほど尊の後ろからきた人物が苦笑いして教室から出ようとして

 

みのり

待って!!!

(その人物の言葉にハッとし慌てて駆け出すと後ろから抱きつく様に止めて

 

??

…っ、そんな顔するなっていつも言ってるだろ

(後ろから抱きつかれるも驚くがしょうがねぇとみのりに向き直ると頭を撫でてくれ

 

みのり

一護…っ

(そう、この人物こそ最初の旅で出会った人物であり私に仲間の大切さを教えてくれた最も大切な人の1人だ。そして涙が止まらなくしてるところに学校のチャイムが鳴り

 

??

おーい、授業始めるぞ-っ

(出席表を持ちながら教室に入ってきたと思いきやその人物もみのりの知ってる人物で

 

みのり

え…、そ、そんな…な…何で…っ

(先生だからヤバイと急いで席に着こうとするもその人物の顔を見てしまってはまた泣き出しそうになり“左之…助さんっ”と突っ立たまま涙がポロポロと今度こそ止まらなくなり

 

??

あ~あ…、左之さんみのりの事泣かしたぁ~

(といつの間にか隣の席に座っていて原田と同じ世界から来たのか知っていてそう大きな声で言うとこちらを見てニコッとし

 

みのり

ぅえええええええ?! へ、へ…平助!!

(隣から声がしたのでその人物を見るもやはり原田と仲間でありその世界で仲良くなった藤堂平助だった

 

原田

ああ…もう、驚かそうとしただけのに…

(泣き出すみのりに慌てた様子で此方に来ると平助の言葉に“俺は泣かしてねぇ…”と平助をじろっと見てはそう言い

 

みのり

もうなんで…皆此処にいるのよ…っ

(抑えられなかったのか原田に頭を撫でられると涙が溢れ出してきてしまい力が抜けたのか座り込もうとすると原田が気づき抱き寄せ

 

…つーかさぁ、何でさっきからお前らみのり泣かしてるんだ

(みのりが泣いてしまったのをきっかけにそういやあと思いだし“てめぇ、誰だ”と姿を変え攻撃耐性に入ると

 

みのり

ちょ、尊待って!! この人たちはみのりが尊と会ったと同じように他の世界で逢ってきた人たちなの!!

(と神の姿をした尊に慌てて原田の中から出て尊を止めて

 

…っ。

(みのりの説明に元の姿に戻るも

 

真弘

へぇ-、お前も何かの先祖か?

(何か興味が出たらしく尊に近づいてきて話しかけ

 

は? 先祖…??

(意味の分からない単語が出るとなんだそれみたいな顔をしていて

 

みのり

あ…違うの真弘先輩! 尊は神様なの…

(あわわと慌てて違うと弁解するもその神様と言う単語が出たからなのか

 

真弘

か、神様?!

(驚きも隠せないのか尊を指さしながら驚いていて

 

みのり

あ…そうだ、せっかくだし皆のこと皆に教えてあげるよ

(さっきの涙はどこ行ったのかと呆れるものが何人かみのりの顔をみて呆れていながらも

 

原田

そう…だな、みんなの事知りたい。まぁ…教師って役目引き受けっちまったしな

(みのりの提案に良いなと思うも苦笑いしながら教師役を受けたってことを言い

 

みのり

じゃ早速決まりっ! それじゃ…

(とみんなにみんなの事を教えるのを楽しみにしてるとまた教室に数人やってきて

 

??

す…すみませんっ、遅れましたっ…

(遅刻もしなさそうな人物が珍しく走ってきたのか息を切らしていて

 

みのり

…っ?!?! え…ト…トキヤ?!?!

(予想もしない人物が現ればしかも息切れしなさそうな相手が息切れしながら現れれば驚き

 

??

あ~あ…だりぃ…

(その隣から面倒くさそうにしながら来るとまたその後ろから

 

みのり

?! アヤトっ!!

(またその後ろからと今まで世界を回った時に出会った人物が続々と来ては驚きっぱなしでいて

 

??

えーっと…此処…で良いのかな?

(確認するかの様に入ってくる人物もいてみのりを見つけるも“っ!みのりさん!”とやっと見つけたっと嬉しそうな顔で入ってきて

 

みのり

ええええええ?! そ…そ…、蒼星?!?!

(まさか蒼星まで来ると思ってなくて驚きつつも嬉しい反面もありつつも駆け寄ろうとするも

 

??

んんぁあ? 此処…でいいのか?

(そしてまた更に慌ただしく来た人物がいてみのりを見つけるも“あ--!!見つけたぞっみのり!!”と走って来て

 

みのり

な、ナツ!!

(走って近づいてくる相手にまたもやびっくりしていて

 

??

…よぉ♪みのり来てやったぜぇ

(そんな中どっかの不良みたく登場しては余裕余しながら入ってきて

 

みのり

わっ?! え?! なんでバンまで…

(その人物も知っていて近寄ってくるも驚きつつもまた会えたので嬉しいの連続で

 

バン

いや…団ちょがみのりを驚かすとか言いだしてよ

(と経緯を話すと“ま、俺はお前に会えれば何が何でも良いだけどよ♪”と伝え

 

みのり

もう皆そろって何よ…心臓が持たないじゃん…っ

(みんなもう会えないと思っていたからかこうしてみんなにまた会えたので嬉しくて

 

??

…何、泣いてるわけ…

(少し呆れながらもその後ろから優しい笑顔で入ってきて

 

みのり

っ……、シンっ!!

(一番大好きな人物が現れればすぐ泣きじゃくりながらも飛びついていて

 

シン

お前ってこんな泣き虫だったっけ?

(抱き返しながらも頭を撫でながら

 

みのり

も、もう…これ以上くるのやめてよ? 心臓いくらあっても足りないよ…

(シンの腕の中でボソッと呟くもそう言ってられなくて

 

原田

いや、まだ来る予定になってるが…

(みのりの言葉を聞こえてらしく出席表を見るもそう伝え

 

みのり

へ?! ま、まだ来るんですか?!?!

(原田の言葉に驚きを隠せずにまだ誰が来るんだろうと構えてると

 

原田

でもこのクラスには来ねぇかもしれないな

(人数を確認するとそう付け加えてみのりの気持ちも考えた上でそう伝えて

 

みのり

そっか…もう、みんなして何なの?

(涙を拭いさりながらも顔は笑いながら

 

拓磨

そりゃ、あれだろ…お前に…会いたくてっ…つーか…

(真弘の隣で照れているのか顔を赤くしながら

 

みのり

拓磨…

(その言葉が嬉しくてはニコッと微笑み返して“はぁも…ほんとに心臓いくらあっても持たないよ…”と苦笑いしながら言い

 

原田

すまねぇな、まさか俺達も本当に来れるなんて思ってなかったしな

(みのりに申し訳ないと思いつつも苦笑いでそう伝え

 

平助

そうそう、土方さん何かいつもよりも増して怖い顔してたもんな~

(原田の言葉に当時の事を思い出すようにそう言い

 

みのり

え…それって他のメンバーも来てるってこと??

(また知ってる人物の名前が出てはキョトンとしつつも驚き

 

原田

ああ…一応な。総司や斉藤も来てるぜ

(俺一人で良かったんだが…と思いつつも苦笑いで

 

みのり

そっか…それじゃみんなのとこも他に来てるってこと?

(原田と平助の言葉を元に考えてみてはと言うことはとみんなにも聞いてみて

 

ああ…俺も一人で良かったんだけど此処に居るあにぃやロキの奴らも来てる

(ため息つきながらみのりの言葉にそう説明して

 

真弘

俺のとこもそうだ。知っての通り、拓磨は此処にいるけどでも全員は来てねぇな。

(同じく説明するも少し考えてはメンバーを改めて考えると全員ではないことを伝えて

 

みのり

え?それじゃ真弘先輩の所からは後誰が来てるんですか?

(真弘の言葉に首を傾げるもそう尋ねるも

 

真弘

それは知ってからのお楽しみってことだ

(相変わらずのドヤ顔でそう伝え

 

みのり

えー。ずるい…

(真弘の言葉にムスーっとしながら頬を膨らますも

 

一護

俺のところもそうだな、俺と後と…

(何か言いかけては何かに口を抑えられむごっとなり

 

みのり

わっ!! コン!!

(その出てきたぬいぐるみに驚きつつもコンを抱きしめて“わ~久しぶり~”と今までの反応と違い嬉しそうな顔をしていて

 

コン

おうよ! 俺様を置いて行かれてはたまったもんじゃねぇからな!

(ドヤ顔をすればみのりの胸に飛び込みむにゅむにゅして

 

一護

あああ! コンっ!!

(むにゅむにゅしてるコンを慌ててひっぺがして

 

あ…そういやあ俺達にもいたんだった…

(コンを見てはそう言えばと何やら取り出しては中からプ八っ!と出てきて

 

??

く…苦しかったぜ…

(今まで密室にいたせいか息を切らしていて

 

みのり

め、メリッサ!! わぁ~メリッサも来てたんだね!!

(今度はコンの次はメリッサの元に行けば嬉しそうに駆け寄り

 

原田

そう言やあ、みのりは可愛いもの好きだったな

(泣いてないのを見ては良かったと思い

 

アヤト

……

(さっきから静かだと思っていては相変わらず寝ていて

 

みのり

もーー!! アヤトー起きてーっ!

(一人だけ寝ていると分かれば机にふっして寝てるアヤトを起こそうとしては

 

アヤト

じゃお前の血、寄こせよ

(といつの間にか起きていたのか目を開ければニヤリとして

 

平助

血……だと?!

(アヤトの言葉に驚き“な、なぁ…みのり、こいつも鬼…なのか?!”と問い詰め

 

みのり

いやいや…まさか、アヤトは…っわ!!

(説明をしようとするも後ろからアヤトに抱き寄せられていて

 

アヤト

俺様はヴァンパイア(吸血鬼)だから血を求めて当たり前だろ…

(と言うとニヤリとし牙を出し血を吸おうとするも

 

みのり

まーった!! アヤトここでやめてっ

(と何とか抵抗し慌ててアヤトから逃れるも顔は赤くしていて

 

アヤト

ふん、顔赤くしてるやつが言うセリフか?

(上から目線で笑っていると

 

原田

こいつにそう容易く触れていい奴じゃねぇんだ

(いつの間にか後ろにいてみのりを抱き寄せアヤトから離れさせ

 

みのり

左之さん…

(抱き寄せられては顔を赤くしたまま顔を上げ

 

トキヤ

あ…あのぉ…

(さっきからやり取りを見てれば間に入るタイミングを逃していてやっと入れて

 

蒼星

何かみなさんのやり取りを聞いてると能力を持ってるみたいですけど…

(言いずらそうにトキヤの後ろからそう言い出し

 

みのり

あ…ごめん…そういやあ紹介がまだだったね

(トキヤと蒼星の言葉に苦笑いしながら言うと“それじゃみのりが皆の紹介するから皆、座って?”と伝えるも皆仕方なく適当に座ると

 

??

臭うと思ったら此処かよ…

(とまた見慣れた人物とドアからひょこっと顔を出してる人物がいて

 

みのり

りょ、遼!! それに真琴っ!!

(遅れてきたメンバーに驚き駆け寄り

 

真琴

久しぶりっ

(駆けよってきたみのりに微笑みかけ

 

よぉ、来てやったぜ…

(にやりとするもいきなり抱き寄せみのりの首元に顔を顔近づけるも

 

拓磨

お前…みのりから離れろっ!!

(いつの間にかそばに居てはみのりを遼から引き離していて

 

ちっ…赤頭、いたのかよ

(拓磨の顔を見れば場が悪そうに舌打ちし

 

みのり

そっか…真弘先輩が言ってたのって遼のことだったんだね

(また涙が出てきそうな笑顔で微笑みかけ“それに真琴も…”と嬉しそうに

 

真琴

うん…どうしてもみのりに会いたくて…良かった…会えて

(自分も嬉しそうにみのりの涙が移りそうになり

 

みのり

もぉ…真琴男でしょう…

(相手も泣きそうになるのを見るとからかうようにそう言い

 

真琴

ごめん…つい…

(自分の涙を拭っては笑顔に戻り

 

みのり

それじゃ二人とも座って?

(みんなに紹介するつもりで教室に入れてドアを閉めようとするも

 

??

おい…誰が閉めていいと言った

(と少し低いトーンで見下ろしてくる人物がいてはその横にもう一人居て


つづく…


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えっと色々考えまして新キャラも増えるので

ストーリーをリニューアルしたいと思います!!

 

えっと今まで書いてたメンバーと設定が少し変わりますが

いや…だいぶ…かな?( ̄▽ ̄;)

なので把握した上でのストーリーをお楽しみくださいっ♪

 

ではではこれからリニューアルする大集合ストーリーを

書いてきますので配信をお楽しみに…!!!!!

 

 

 


テーマ:

 

私の名前は草薙(クサナギ)みのり。

高校三年生のごく普通の女の子♪

 

実は今…なんと神様の世界に来てしまってるんです!!

そ、それは今までの出来事を説明するとね?

 

私の家は神社の近くでその神社には

偶に遊びに行く程度だったんだけど

何故かある日蔵にある剣が気になって触ってみたら

いきなり声が聞こえて何かと思ったらその剣が光って

いつの間にか気づいたら此処に居たって事なんだよね~…

それで此処は何処かと思っていたら

何とギリシャ神話に出てくる“ゼウス”とか言う神様に

人間代表で来たから『神と共に人間の事を教えてやれ』と言われ

期間以内に卒業出来なかったらこの箱庭から一生出れない

とも言われてしまい渋々承諾してしまって今に至る。

 

それで此処に居る神様達は全員で10人!

 

ギリシャ神話からアポロン、ハデス、ディオニュソス。

日本神話からスサノオ、ツクヨミ。

北欧神話からバルドル、ロキ、トール。

エジプト神話からアヌビス、トト。

 

因みに人間の事を知ってもらう為にと

皆に人間と同じ苗字が欲しいって事で

 

アポロンは “アポロン・アガナべレア”

ハデスは “ハデス・アイドネウス”

ディオニュソスは “ディオニソス・テュルソス”

 

スサノオ “戸塚 尊”

ツクヨミ “戸塚 月人”

 

バルドル “バルドル・フリングホルニ”

ロキ “ロキ・レーヴァテイン”

トール “トール・メギンギヨルズ”

 

アヌビス “アヌビス・アマト”

トト “トト・カドゥケウス”

 

とこんな感じに私が名前を付けた。

調べてそれぞれ皆関連がある所から名前を取ったのだ。

 

それで最初は学校に登校しない者が多く集めるのに

少し大変だったが今では皆揃って部活にもそれぞれ参加している。

因みに私は同じ日本という事もあり日本神話のスサノオこと、

戸塚尊と同じ剣道部に入って二人で活動していて

他には尊の兄である月人は文芸部に、アポロンはテニス部、

ハデスは天文部、ディオニュソスは園芸部

バルドルはテニス部、ロキは帰宅部、トールもロキと同じく帰宅部。

 

アヌビスとトトはと言うとトトは此処で教師をしているため

何処にも部活に参加していなくてアヌビスも言葉がわかる人にだけしか

話が出来ないのもあり授業に参加していない。

 

私がここの世界に来てみんなと少しずつ打ち解け

色んな試練があったけど今では皆、卒業が確定もして

卒業式までは自由に過ごせとの仰せな為、

皆自由に学校の行ききをしている。

 

そんな中私は今まで長く一緒に居た尊とは

最初、話することすらままならなかったが

尊の過去の過ちを知り、一緒にその困難を乗り越えてから

普通に会話できるようになるまでになって今に至る。

しかもその尊に私は好意を寄せているものの

尊はそんな風に私を見ていないだろう…

まぁ前触れはここまでにして早速現実に戻そう…

 

 

 

みのり

ふぁ…

(朝、起きてきて顔を洗おうと大きな欠伸をしながら洗面所に向かおうとして

 

おおう、おはよう! よく眠れたか?

(とどこからか声が聞こえてきたのでテーブルの上を見てみてはそこには世話役として泥からゼウスが作った人間になりきれなかった泥人形の姿をしたメリッサがいた

 

みのり

あ…メリッサ…おはよう

(メリッサに気付いて仄かに微笑みながら答えると

 

メリッサ

おいおい…なんだぁ?その目の下のクマは…

(みのりの顔を見てから心配そうに腕を組みながら言い

 

みのり

え…へへ…

(まさか尊の事を考えていてあまり寝つけてなかったとは言えなくて苦笑いし

 

メリッサ

ま、あまり無理はするなよな。何かあれば俺に相談しろよ?

(自分の胸を叩く様にしてドーンと来いっと言うかのように伝え

 

みのり

うん、ありがとう…メリッサ。

(相手の気持ちに嬉しく思いニコッと微笑みながら答えると顔を洗いに行き

 

メリッサ

よっこらせ…っと

(ちっさい体をしているせいか何かをするのも一苦労しながらもみのりの世話役をしていてテーブルから降りるも冷蔵庫を開けみのりの朝食を出してあげていて

 

みのり

あ…ありがとう

(暫くして着替えて戻ってくるとテーブルにご飯が乗っかっていてはお礼を言うとご飯を食べ始めて

 

メリッサ

それにしてもくたなぎ…もう学校の登校は自由なんだろ?

(とご飯を食べるみのりを見ながら前にちょこんと座りながら話をしだして

 

みのり

うん…でも皆、きてくれてるよ?

(ご飯を食べながらも頷き何が言いたいんだろうと不思議に思いつつ

 

メリッサ

まぁ…それならいいんだが…他に何かやる事でもあるのか?

(授業はないようだし…と考えていては

 

みのり

うん…少しやる事もないから今日イベントでも考えよう思って

(少し楽しみにしいるのかわくわくした笑顔で伝えるとご飯も食べ終わって“ごちそうさま!”と言うと学校に向かう為部屋を出ていき

 

メリッサ

そっか…ま、残りの此処での生活楽しめよ-!

(ふむふむと頷くと部屋を出るみのりに伝えるように声を張って伝え

 

みのり

わかった-!

(返事をするとメリッサに手を振り寮から出て学校に行き教室に着くもまだ誰も居なく自分の席に座るも机に顔を伏せながら考え事をしていると

 

ロキ

おっはよ-って…なぁんだ…1番乗りじゃなかったのか

(先にみのりの姿を発見するも元気がなさそうにしてるのに気がつけば近くに寄って“み-のりん♪”と声を掛け

 

みのり

あ…ロキ…おはよう…

(顔を上げるもボケ-っとしながら答えて

 

バルドル

みのりさん…何か元気がないみたいだけど…

(反応に少し心配そうにみのりの顔を覗き込み

 

みのり

……へ?!

(顔を覗き込まれるも驚いて我に返ると“あ…三人ともおはようございます…”と言い

 

トール

(バルドルと顔を合わせ心配そうに思うも

 

ロキ

……もしかしてさぁ、恋のお悩みとか-??

(みのりの様子からしてと察したのか少しからかうように言ってみて

 

みのり

…なっ!! そ、そんなこと…っ

(図星なのかどきっとしつつも顔を真っ赤にして

 

ロキ

それじゃ丸わかりだよ-っ

(くすくす笑いながら可愛いと思ったのか軽くみのりの頬にチュッとキスをし

 

みのり

…っ?!?!

(ロキにキスされれば言葉にならないくらいに驚き慌てていて

 

ロキ

可愛いっ、んでそれで誰が気になってるのかな?

(と悪戯心でなのかみのりを抱き寄せながら顔を近づけては指でみのりの唇をなぞっていて

 

みのり

…っ、ろ、ろ…

(ロキのしていることに驚きを隠せないであたふたしていると

 

おい…っ

(いつの間にか月人も一緒に来ていて気付くとみのりは尊に引っ張られロキから離されていて尊はロキを睨みつけていて

 

みのり

あ…尊…おはよう…

(少し照れながら言うとちらっと尊の様子を伺う様にしていて

 

ロキ

あれあれ-? 二人の時間を邪魔するなんてターたん駄目だなぁ…

(尊にみのりを奪われたのが気に食わなかったのかいじけるように言い

 

何が二人の時間だっ! …っ、来い!

(ロキの答えに少し苛立っていてそのままみのりの手を掴みつつ屋上に連れて行き

 

みのり

た…尊! ど…どこ行くの……っ?!

(手を掴まれたまま付いて行くしかなくて屋上に着けばその瞬間に尊が振り返ったと思いきやキスをしてきては状況が呑み込めないで目をぱちくりさせていると口が離れ

 

何、ロキとくっ付いてんだよっ!!

(少し嫉妬でもしてるかのようにでも怒っているような感じに言うと

 

みのり

…え…、な…、な…何…で…

(どうゆうことなのかが分からずにいると何故か涙が出てきてしまっていて

 

っ?! な、泣くなよ…っ

(みのりの涙を見るも我に返りいつもの優しい尊に戻りどうしていいか分からなさそうにしていて

 

みのり

だって…なんで…キス…なんか…っ

(何が何だかわからなくなったのか俯いて涙が溢れ出てしまって

 

……好きだ。……好きなんだっ。

(観念したようにみのりを強く抱きしめはっきり言葉にし伝えるもどこか縋る様な感じがして

 

みのり

尊…っ、………み、みのりも…尊の事好きだよ…っ

(まさか夢にも思ってなかったもんだから嬉しそうにするも返事をして返してもいいのかと躊躇ったがでも自分の気持ちも言いたい気持ちが抑えられなくて泣きながら抱きつき返して

 

…っ、

(みのりも自分の事が好きだと分かると更に強く抱きしめながらも“これが切ねぇってことか…”とボソッと言い

 

みのり

尊…?

(尊の言葉に様子を伺おうと顔を覗こうとするも抱き締められてて覗けなくていて

 

いや…なんでもねぇよ。

(心配をさせたくなかったのか顔を上げると優しい表情をしながらみのりの頭をポンポンと撫でると

 

みのり

……

(尊に頭を撫でれるのは嫌いじゃなく少し俯きながら撫で続けられていて

 

あ…そう言やぁ今日は何する予定だったんだ?

(みのりの様子に気を遣うように話題を変えては今日の予定を思い出して

 

みのり

今日はその…みんなが楽しめそうないい思い出になれるイベントとかを考えようかと…

(と気持ちを抑え込みながら顔を上げ今日の予定を伝え

 

そっか…それじゃ教室に戻るかっ

(ニカっと笑いかけるようにして伝えると教室に向かい

 

みのり

あ、待って!

(慌てて尊を追いかけて言っては今は精一杯楽しもうってことだけを考えようとして

 

ロキ

あ-!!ふたりとも、おそ-い…

(みのりの想い人が自分じゃないのが気に食わなかったのか少し怒り気味に言い

 

みのり

ご、ごめん…。え、えっと…今日は残りの時間で皆が楽しめそうなイベントをやりたいと思ってるんですが何か気になった物ややってみたい物等はありますか?

(いつもはトトが立っている教卓に今日は自分が立って皆に意見を聞いていて

 

バルドル

はいっ! 焼肉パーティとかどうかな?

(一番に手を上げて意見を言うも自分がしたいだけの意見をあげてしまい

 

ロキ

バルドル…それ自分だけがしたいだけだよね…

(はぁしょうがないっという感じで隣からツッコミ

 

月人

みんなでお花見…というのはいかがでしょうか?

(少し言ってもいいのか迷ったような口ぶりで手を上げてから提案し

 

みのり

おお!いいですね!!

(月人の意見にぱぁっと表情が明るくなり提案として黒板に書いて行き

 

あ…あにぃ、珍しい意見もするんだな

(月人からそんな意見を聞くと意外そうな顔をし

 

ロキ

ん-,あ!これなんか面白そうじゃない?

(何やら雑誌を持ってきていたらしくその中の興味あるページを指さしながらみのりに見せて

 

みのり

え?何ですか?

(ロキの見ている雑誌を覗き込むと他のメンバーも集まってきてそのページを見るも“……ぇえええ?!”と驚き

 

アポロン

バレ…ンタ…イン!好きな子からチョコをもらうチャンス…

(特集に書いてある文字を声に出してゆっくり読んでいて

 

バルドル

バレンタイン?何なのそれ?

(聞いた事もないから何なのかとみのりに聞こうとするが肝心のみのりはフルフルと震えていて

 

お…おい…、草薙?

(みのりの様子がおかしいのに気づき大丈夫かと尋ねようとしたが

 

みのり

それは…きゃ……

(却下と言おうとしたが尊の声掛けに黙ってしまいこれは尊との思い出作りになるのかな…と尊を見つめていては

 

トール

…きゃとは何なのだ

(後ろで見ていたトールが口を開けばみのりはハッと我に返り

 

ん?どうしたんだ?

(みのりに見つめらていてはどうゆうことか把握できずにいて

 

ロキ

ね!やろうよ☆

(とみのりに目線を合わせるようにして近づきながら強調して言い

 

みのり

そ…それは…っ、、

(少し悩んでたがよしっと何かを決めたのか“それじゃ一緒にホワイトデーもやるならいいですよ”と自慢げに答えて

 

ハデス

ホワイトデー…とは何なんだ?

(みのりの口から出た言葉が気になり尋ねると

 

ディオニュソス

ああ…もしかしてそれってバレンタインでもらったチョコのお返しの日ってことじゃないのかな?

(何となく聞いた事があったようでロキの後ろに立ってたディオニュソスが説明して

 

その…つまりはどんな行事なんだ?

(チョコがどうのこうのと言う話にどうゆう経緯でそんな行事なのかが把握できていないらしく

 

みのり

あ…その、それは…

(尊の質問に少し照れながらも“す、好きな人にその日だけ女の子に告白する勇気をもらえる日で…その告白する際にチョコを渡してそのお返しと言うことでホワイトデーに男の子から逆チョコだったり他に女の子が喜びそうなものをお返ししたりするんです…っ”と分かってない皆に説明をして

 

っ?!

(みのりの説明にぎくっとしてしまい

 

ロキ

あれあれ~?

(尊の反応にニヤニヤしながら“ターたん何その反応~”と近づき

 

ハデス

……もしかしてさっきの様子からして二人付き合ってるのか?

(少し考えたような素振りをしてから確認するように聞いて

 

みのり

そ、それは…っ

(何て答えたらいいのか分からずに目が泳いでいて

 

 

 

 

……… つ・づ・く! ……

 

 

 

 

 

 


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みなさん、お久しぶりですm(_ _)m

暫くの間、期間を開けてしまい申し訳ありませんでした。

 

ナリブロ楽しみにしてる方もいたと思いますが

最近更新も出来ずに本当に申し訳なかったです。

 

ですがまた本日から更新を再開させて行こうと思います。

そこでお知らせしておこうかなと思いまして

書かせてもらってます。

 

それは何かと言うと……

その好きな作品が増えたのもあり少し新キャラが増えます(*^^)v

知ってるキャラクターも出てくるかもしれませんので

今後ともナリブロ、よろしくお願いしますっ!!!

 

因みに…あ、作品を伝えておこうと思ったのですが

やはりここは内緒ってことで

新しく登場するキャラクターと作品はお楽しみに♪ってことでw

 

ではでは、さっそく書いてくるので

今日中に一話分更新しますのでお楽しみにお待ちください(^O^)/

 

感想コメントも是非くれると嬉しいし、

皆さんがどんなふうに期待とか楽しみにしてるのかも

意見聞きたいので何卒よろしくお願いしますww

 

 


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みなさんお久しぶりですm(_ _)m

この頃ブログ更新出来てなくて申し訳ないです…

でも今日から少し復活させて行こうと思いますので何卒

こちらのブログの応援をよろしくお願いします♪笑

 

そして本日の話題は何だけど

じつは自分が大好きな作品

『神々の悪戯』って作品をまだ知らない人の為に紹介と

自分が好きなキャラを語っちゃうよww

 

この作品は色々な神話を元にキャラクターが居て

やはり日本って言ったらみんなも聞いた事あると思うけど…

その神様はスサノオとツクヨミ。

このキャラクターを元にしたキャラがスサノオは『戸塚尊(トツカ タケル)』。

そしてツクヨミの方は『戸塚月人(トツカ ツキト)』。

あともう一人居るんだけどこのキャラはサブキャラで

原作のゲームInfiniteにちゃんと攻略キャラとしてメインで

出てくるから一応教えておくね。

アマテラスの『戸塚陽(トツカ アキラ)』。

ゲームの中ではこの三人兄弟って事になってるよ♪

 

それでちなみに知識として言っておくならばこの

戸塚兄弟の尊、月人、陽の名前は原作のゲームで

ストーリーがそれぞれ問題の神を集めてその神達に

人間の事を教えてやって欲しいとの事で主人公の『草薙結衣』は

人間代表って事でギリシャ神話のゼウスによって

箱庭に連れて来られ神にも人間の名前が必要だった為

由来を元に付けた名前と言う事で箱庭に連れて来られた

神々…8人に主人公の結衣は名前を授けた。

 

それから残りの神達も教えよう♪

残りは北欧神話とギリシャ神話3人づつ出ているから紹介しまーすw

まずはさっきもで出てきたゼウスと同じギリシャ神話からの

メンバーから行こうか。

まずはアポローン。これもこの作品では『アポロン・アガナ・ベレア』。

そして次はハーデース。これは『ハデス・アイドネウス』。

因みに何の神様かは名前をざっと出してから教えるね!

そしてギリシャ神話最後の神はこのキャラクターも

最初はサブキャラだったがInfinteで攻略キャラとして

メインキャラになったキャラでディオニューソスは『ディオニュソス・テュルソス』。

 

それで次は北欧神話からはバルドルは『バルドル・フリングホルニ』。

ロキは『ロキ・レーヴァテイン』。そしてもうひりは同じくサブから

攻略キャラとしてメインキャラになりトールは『トール・メギンギヨルズ』。

これで8人揃った。

 

因みにさっき言った何の神なのかと、

この作品ではどんなキャラクターなのかそれとcv(キャラクターボイス)も教えておこう。

日本神話の月人は月の神でcv.は上村祐翔さん。容姿はこんな感じ(神の姿)

次は尊。尊は海の神でcv.は豊永利行さん。容姿(神の姿)は

陽は太陽の神で因みにcv.は内田夕夜さん。容姿は

続いてギリシャ神話でアポロンは太陽の神でcv.は入野自由さん。容姿は

次はハデス。ハデスは冥府の王でcv.は小野大輔さん。因みに小野大輔さんは

この作品の原作ゲームでの主題歌も歌っていらっしゃる。それでハデスの容姿は

それでディオニュソスは豊穣の神でcv.は野島裕史さん。容姿は

 

まだまだ行くよー?w

次は北欧神話からバルドルは光の神でcv.は神谷浩史さん。容姿は

そしてロキは炎の神でcv.は細谷佳正さん。容姿は

それで最後にトール。トールは雷の神でcv.は杉山紀彰さん。容姿は

 

こんな感じのメンバー。

この作品は元々ゲームでアニメ化にもなっているので

気になった方は是非アニメで見てみて、お気に入りのキャラを探してみてね♪

因みに自分の大好きな大好きな本命キャラはと言うと…

 

日本の神、スサノオの戸塚尊だよ★

もう最初はここまでハマるとは思わなくて、この作品で

尊をきっかけにcv.を務めている豊永さんこととっしーが大好きになりましたっ!!

それでこれからはこの大好きなキャラ、尊の事を語って行くよ!!

 

コホン。えーっと、

尊は最初怖いって言うかツンツンしてるなぁって印象だったけど

アニメ見ててああ…じつは優しいところもあるんだなと分かったら

そのギャップ萌え?したのかな…そんなところに惹かれ

ゲームも攻略したらもうそしたらどん底にハマって大、大、大好きよん♥

 

因みに…此処からは好きなスチルやアニメシーンの画像を張ったりするから

ネタバレNGな方はゲーム攻略とかしてから読んでね♪

 

じゃ最初はアニメから語って行こうかなww

アニメシーンでお気に入りのシーンって言うと、

やっぱ五話の尊の話何だけどこのシーン

もうめっちゃ尊の笑顔がパないwww((照

 

あとは話数進むけど六話は月人の話になってこのみんなでお月見することなって

その時にみんな浴衣姿なんだけどやっぱり尊の浴衣姿サイコーー!!

やばいカッコイイ(((照 画像探したがこれしかなくて(-_-;)→

あ、話の内容は原作のゲームと一部同じような感じだけど

若干やっぱり違うかな。月人は攻略してないから分からないけど…

 

そして話数進んでいって

確か十話だったかな…みんなで演劇することなって、

演目を決めるんだけど結果シンデレラってことになって

みんなシンデレラが結衣なら王子役やりたいって言いだして

きりがないからってくじで決めることになったんだけど

それがとんでもない結果になってまさかの尊が意地悪お姉さん役…(/_;)

月人も揃っての。(- ▽ -;) →

微妙な感覚や…似合ってるんだか…あは汗

それでなんやかんやでロキが面倒ごと起こして結局これ…→

みんな倒れて最後にはガラスの靴壊れてEND…(^_^;)

まあ、詳しくはアニメで見てみてねー★

 

次は十一話と十二話(最終話)。

これは続けてみないと駄目だね

バルドルは光の神と共に闇(破壊)の神でもあるからと

殺さないといけないってことになりバルドルが自分から

海に飛び込んでは破壊の力が発動してしまい箱庭までを

壊してしまいそうな勢いなために皆の神の力が使えるようになって

なんとか結衣の持っていた剣のおかげでもありバルドルはなんとか

救出に成功。それでもうこの箱庭はもう駄目だってことで

皆が結衣だけはと神の力を使い元の世界に送るももう皆には

会えないと思っていたが何日か経ったある日、

家に帰るとみんなの懐かしい声が聞こえ

声のする方へ言ってみるとみんなが居て再会できEND。→

 

とこんな感じにアニメは終了。

 

そして次は原作のゲームの話をしようかb

 

えっとゲームは尊、ロキ、ハデス、トト攻略して

新作のInfiniteは勿論尊攻略しての、あとはロキも攻略して

あとはこの新作からメインキャラとして攻略対象のメリッサっているんだけど

このメリッサってのは最初から居るけどこのキャラは

元々この作品のマスコットキャラクターの人形だったんだ。これ→

可愛いでしょ?だけどそれがなんと……

新作の攻略出来るInfiniteでは人間の姿になるんだこんな感じに→

カッコよくない???ww ちなみに人形でも人間の姿でもcv.は関智一さんだよー★

自分も最初ぬいぐるみの時に可愛いー!!しか思ってなかったけど

新しく攻略キャラになると聞いてめっちゃ楽しみにしてたんだw

そして最初は前作でサブキャラだった4人を攻略しないと尊たち

攻略できないしくみになってたから一番最初に攻略したんだ。気になってたしねw

そしたらなんともうめちゃくちゃカッコイイやないかーいwww笑

でも最初の裸姿はなんとかしてーー!!って思ったわww

ちなみにネタバレだがそんなメリッサの好きなスチルほとんどやわw

 

それでこれは共通スチルで神々の悪戯には4種類のENDがあるんだけど

恋愛1、恋愛2。そして宿命1、宿命2とあって

どうしてENDが2種類あるかと言うと少し悲しめのとどちらかと言うとHAPPY?

という感じであるんだけどまあ、主人公や相手が死ぬってことはないよ。うん。笑

ちなみにその2種類のENDのスチルを見せると言うと最初は恋愛ENDの方

これが一つ目。

二つ目は…

こんな感じ。少しわかったかな?

それで宿命っていうのはそれぞれ神の話で試練が出てくるんだけど

最初のゲームでの方で尊の話の場合、

最初に結衣が箱庭に連れて来られた時に光に導かれた剣があって

その剣の謎が分かるのがこの尊の宿命ルート。

この話を進めていく内にこの剣の正体とか尊とこの剣の関係が

わかってくるENDってこと。

そのスチルがこの二枚→

それでもう1つの宿命ENDは尊には辛いかもしれないけど

最終的には月人の行方が分からなくなるって感じで悲しい感じにEND→

って感じだ。

 

これに続いて尊のスチルに話について話ますかw

最初尊は学校に参加しなくて中々興味をもってもらえずに

過ごしていた主人公の結衣だが同じ日本出身ってこともあり

刀をつかう共通点をみつけ一緒に剣道部を作るから

一緒にやろうと誘うだけじゃ尊の気を引けないので

自分が勝ったらと言う条件で言うと面白いと言うことで

勝負を挑む事になる。→

これはアニメでもこのシーンあり。

 

そうして尊がお前は女なんだから

少しでも剣が尊に触れればとハンデをくれた結果

負けたと思いきや傷をつけたから付きあってやるということで

剣道部を2人で結成し毎日トレーニングをしながら

活動を続けていくもゼウスが季節を夏と替えると

夏と言えば合宿だと結衣が閃き提案すると

尊も乗り気で兄の月人に話をすると一人だと言うことで

三人で山に合宿に向かい尊も結衣も足りないとこを見つけ

そこを強化していく毎日を過ごすも

兄の月人は月の神だから月を眺めて夜は帰ってこないと

いう事で寝つけては何かを感じ目を覚ますと

尊に後ろから抱きつかれるような体制で寝てることに気付き→

それで寝言で守ってやるからずっと一緒にいろと

いわれるもそれは本心なんじゃないかと察する結衣。

そしてこの合宿中に夕日がきれいなことに気付き

月人と尊に話すとそれじゃ朝日も綺麗だろうと言うことで

見やすい山の頂上に昇り朝日を見るも帰り際に結衣の話に

尊が嫌なことを思い出してしまったらしく先に帰ろうとする尊を

追いかけようとした際に足を滑らせてしまう結衣。

それを助けようとするも手が届かず神化をしてしまう尊→

だけど箱庭に居る間は神化をしてはいけないと言われてるのにも

関わらず結衣を助けるも怪我をさせてしてしまい

それをゼウスから怒られ反省するまで謹慎の上に部活も活動禁止と

命が出てしまいこの状況をなんとかしようとするも

まずは尊の説得だと思い話をしようとする →

過去にも似たようなことがあった為どうせと

踏み切ってくれずそんな尊はこのままじゃ駄目だと

わかるとなんとか話を取り合ってくれそうなトト(※後で説明)に

何とかゼウスに掛け合ってもらえないか相談すると

監視を怠ったせいでもあるからと了承してくれ

ゼウスに話をするとそれじゃ山を日暮れまでに

昇りきったら許してやると言われ尊と結衣は

2人で昇るがその道のりが長く人間の姿のせいでもあるのか

尊は愚痴が多くなってきて諦めようとして

結衣も疲れているのか2人して喧嘩になってしまって

先に昇るも尊は追いかけては来ずにいて日暮れになって

結衣も体力の限界に近づいて眩暈をおこしてしまうと

転んでしまいもうここまでなのかと思っていると

追いかけて来てくれた尊に怪我をしたからと →

背に乗っけてもらいそのまま頂上まで目指すが

日も暮れていてこれまでだなと飽きられて

駄目だと思った矢先に尊が1人じゃないと言うことに

気づいたし結衣と卒業するって目標もあるから

学園に戻してくれと頭を下げえる尊。→

するとその言葉が聞きたかったとゼウスは分かっていて

これをきっかけに神化を抑えていた枷も外れ

卒業確定となり卒業式まで残りの時間を

いつも日課だった部活をしていく内に別れが近づいていると

分かり気まずくなる2人でそんな時に尊から呼び出されると

『好きだ』と告白され結衣も嬉しく思うがもうすぐで

お互い元の世界に帰るからと思うと返事が出来なく切なさがあると…

 

これから先はENDが分かれて

自分の世界へ帰ると選択すると

 

トトに想いの神の世界に飛ばす事も可能だと言われ

尊の世界へ一緒に行くと選択すれば

という感じに終わる。

 

そして続きになるInfiniteでは逆に卒業も確定したし

やる事ないとロキが言うとそれじゃ神の事を知ろうということになり課題がでて

尊と月人は日本神話なので日本神話についてという課題で

調べていると季節も夏なので七夕をすることになり

願い事に尊と一緒に居られますようにと書くも

川に流す時に見られないようにとするもこけて川に落ちてしまい

尊に助けてもらうもその時に尊とキスをしてしまい慌てる尊 →

それで責任を取るからと言われ尊に付き合えと聞かされるも

その時は嬉しく思うもただ責任を取るだけで付き合ってるんじゃないかと

不安になる結衣。それで尊はふたりきりの時にキスをしようとするも

何故か尊の事を突き放してしまうもそうではないと伝えようとするが

そんな言葉も聞いてくれなくて急に海に行こうと言われ付いて行くと

海の中に行ってみるか?と聞かれると尊とならと答えると神化し連れて行ってくれる

そしたらもう自分に無理して付き合わなくていい、お前は自由だ。

月人が好きなんだろ?と言われるも

いきなりの出来事で尊が言いたいことの意味が分からずに居ると

尊と一緒にいるのに月人の話ばっかりしてたらしく

それを気にしていたみたいで違うと誤解を伝えると

気持ちは分かったからもう離さないと言われ

本当の恋人同士になるも卒業式が前日となり

2人でまた海にくるとやはり離れがたくなってしまい

そして結衣も別れたくないとキスを強請り甘えるようにすると

もう尊も我慢できなくなりどうせ自分の世界に帰っても

自分の居場所はないからお前とどこにでも一緒にいてやるから

と言われ再度キスをする2人… 

そして卒業式を迎えるとゼウスに2人とも人間界へと飛ばしてくれ

Infiniteでは結衣の記憶は残っていてHAPPY END♥

 

それで今まで二番目に好きなのがロキだったんだけど

そのロキを抜いてしまって今では二番目に好きなのが

メリッサになってしもうたわw 笑

 

あ、ちなみにトールも攻略可能なんだけど現時点で

まだトール攻略してなくて気にはなってるし早く攻略したいとは思ってから

ちょっと尊の話をじっくり味わってからやろーねw 笑

 

それじゃ今日はここまで!!

皆はどう思った?気になった部分あったかな…

もう自分は話してて心臓バクバク言ってる…((照

 

それじゃ…最後に……

『尊大好きだーーーーーー♥』笑 ((照

 

 

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