【中編:物事の対価は何?】 | その一口で貴方の溢れる笑顔と健康を創り出す♡〜国際薬膳師のこしらえごと〜

その一口で貴方の溢れる笑顔と健康を創り出す♡〜国際薬膳師のこしらえごと〜

仏・伊料理人歴15年の元オーナーシェフ。出産を機に食と健康を強く意識し、国際薬膳師を取得。薬膳レストラン監修や個人相談の他、講座・料理イベント等を通し200名以上に薬なしで体をケアできる薬膳を楽しく伝授


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はじめましての方はこちらを御覧ください

 

◯料理人歴15年以上。イタリアンのオーナーシェフの経歴を持ち、プロのテクニックと、中医学や薬膳の理論を持ち合わせた4歳児の母。

増子友紀子です♡


◯ミニレシピの動画配信や每日のヒントいっぱいの

FBコミュニティ:どんぶり勘定の薬膳を通して育てる我が子と私

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前回のお話はこちらから

 

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私は物事の対価というものをとても考えています。

というか、体感し続けています。

 

 

料理に携わり20年になります。

プロの料理人としては、15年。

 

 

お店を持てたことも、国際薬膳師の資格を

持ってみんなの力になりたいって気持ちが

わくのもきっと頑張ってこれたことの『対価』、

そんなふうにも思っていました。

 

 

でも、母になって家族を思ってやってきた

ことは、仕事のようには振り切れていない

自分がいたんですね。

 

 

それは、私が思う対価を働いていたときの自分のように

小さく、狭く考えていたから。

 

お金とか、経験値とか、褒めてもらうとか、

何か形になるとかね。


生きていく上で大切なモチベーションだけど。実は

もっともっと対価に意味があったんです。

 

 


(この頃がまさにそう。ここまで頑張ってるからお店を持つことができたって気持ち)


 

 

本当の対価とは

 

 




私がお店を構えていたときのお客様が本当に

ステキな人ばかりだったから、私を高めていなくてはと

自然に思える日々だったこと。だからオーナーシェフを

やってこれたんだと思うし。


 

会うと、当たり前のように母の体調を気にしてくれて。

元気にやらなきゃと思いすぎる私に、そのくらいで

大丈夫って笑って声をかけてくれる友人たちや

 

ときにエネルギーをくれて励ましあえ、あなたなら

出来ると行ってくれる仲間たちに出会えたり。

 

 

私が持つ不安要素を、既に一つのきっかけとして活動されて

いる方に触れて。

 

 

人を支えていくということを。

 

子のもつ未来をささえていくということを。

 

 

私がやらなくてはならないと強く思っていました。

母のことに関して人の手を借りたりすることは、自分が

娘として母の助けを手放してしまっているいう感覚にすら

なっていたんだと私は気づきました。

 

 

申し訳ない。(けどできない時がある)

 

やるしかない。(だれも変わりはいないんだ)

 

どんどん孤独になって、どんどん無理だよってなっていく

 

 

これは、私の理想ではない。

そう私のやりたい事は、母に元気になってもらいたい。

 

 

私は、いつも最大の味方でいる主人をはじめ、

 

父に。

デイケアに。

よく通っている近所の接骨院に。

通いだした病院に

 

 

母のことをちゃんと伝えて、みんなの目線で

母を見守るという選択をしました。

そして人の手をとることによって、そのパワーは

何倍にも膨れ上がるということを知ったのです。

 

 

 

私は、一人で成し遂げようとするその支える手の

一つになりたいそう思うようになりました。

 

 

私の中で一番変わったのは

私は一人ではないという実感。リアルな体感。

そしてそれが今の私への対価であり力なんだって

気がついたのです

 

 

(母からもらった学びなのかもしれないな・・・・・)

 

 

気づき始めたらわかってくる自分の気持ち

 

 

ただ聞いてくれるだけで、ふっと不安や心の想いが

言葉になって自分からでていってくれる。

そんな経験は誰にでもあると思うのです。

 


私がやらなくてはという思いに縛られている人

 

たくさんのものを抱えている人

 

 

どうやって声にしたら良いのかさえ忘れて

しまっているんです。
過去の私みたいに。

 

私のように持病を抱えている家族がいる中、

毎日を支えている人。

 

子どもや家族の将来が不安すぎて、健康難民に

なって疲れ果てている人

 

子どもを思うのに、なにをってあげたら良いか

全くわからない人

 

 

私の持つ毎日に無くてはならない食事に必要な

料理スキルと、薬膳や中医学な知識。

それだけではなくて、誰かを支える日々という

目線を通して一人で戦っているあなたの力になりたいんです。


 


しかもそれは単発的なものではなく、『家族』

そのものを見つめて行くことでどんな変化

にも乗り越えていけるという力が持てるように

なるもの。

 

 

中医学や薬膳という目線で見ながらも、ただ

あなたとともに受け止めていくってことを大切に

したい。

 

 

そんなふうに強く感じ始めたのです。

 

⇒次に続きます
                 

 

 

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