枠。 | 辰由加 (たつゆか)・心をひらく「聴く力」

辰由加 (たつゆか)・心をひらく「聴く力」

NPO法人Smile up代表理事
傾聴カウンセラー協会代表のブログ
■■大事な事は、全部あなたの中にある。


テーマ:

 

 

私が私でいるために作った決まり事

 

 

 

 

 

これはいい事? 悪い事?
嬉しい事? 楽しい事? 意地悪な事?

 

その上で 意地悪が楽しい事に思えたり

その中で 悲しい事が時には必要だったり

 

 

私の枠は その時おりで 変化する

変化するんだけど 

 

奥の奥は 私は変えないって

思ってる・・・。。 だってそれ、私だからさ。

 

 

表面的には 合わす事も時には大事

笑いたくなくても ここは 笑っといた方が

私が楽なんじゃん・・とか

 

機嫌を損ねないように相手の枠に合わせておくか・・とか

 

あるよね。

あって当然だよ。

だから、、そうして貰えてる事にも気が付くよ。

 

合わせて貰ってる。
相手を私なんかが変えようと思って

関わることは出来ないんだ

 

あ・・・したらいけないんだ。

 

 

枠の厄介なところはさ

 

私だけの物なのに

どういうわけか 世の中全体をそこを通して

ジャッジしているので

 

大事な人には 「私の枠に合わせて欲しくなる」

・・・だって世の中の正しさだって思いあがってるからさ

 

私の大事にしている事

世の中的に 世間的に 常識的に 「良い事」っぽい

って思いこんでるし。 

 

 

あなたもそうするのが当然じゃない!

なんで わざわざそこを外れるの?

 

 

お部屋は いつも綺麗にすべき

身体は 健康で痩せているべき

お料理は 美味しいものをつくって

いつも笑顔でいるべき

人には優しく思いやりをもって接すべき

親には感謝すべき

 

もっとくだらないキマリごとすべて

一般的にも良しと言われているだろう常識と

私の枠の中を合わせて 武器にしてるんだ!!
負けないぞ~~~!!あはは
 


そりゃ大変 

世の中までも味方にして 

「私は正しい!!」ってなるからね

 

 

私は、たぶん

その当時 周りにいる人より 少しだけ早く

モラルを気にしていて

 

友人や 彼氏や 親にまで

 

「 普通はさ~~~!こうするべきなんじゃん?」って

そういえばいつも言ってた(汗)

 

ぐーの音も出ないっていうか

出させないっていうか。。

 

そりゃーそーだけども・・というヤツも

なんだか言い訳にしか聞こえない。

 

 

「彼氏がいるのに なんで山田を好きなわけ?」とか

相談してきた親友にも 世の中の正しいっぽい事を

まるで 鬼の首をとったように説教して

「それは良くない事」って決めつけた。

 

 

・・・・まぁ 決めつけるだけの事はあってさ

私の軸は 「私の正しさ」=「世の中の正しさ」

みたいになるからさ

 

自分も非常に窮屈なんだけども。

 

線をずれないというか

石橋をたたいて割るって自分でも言ってたので

行動抑制かかってたよね~って思います

 

 

の・・・私の中にも

「正しくない事をしたい」欲求があってね(をぃ!

 

人様に迷惑かけない範囲でこそっと

粛々とそれをするわけです。(するんだw)

 

 

 

 

自分が正しいって今でも思う

そう思わないと生きていけないしさ

 

だけど 大人になって分かった事は

「私も正しいけど あなたも正しいね」って事

 

 

それってどうなの?って

最近は思わなくなってきたなぁ

 

 

 

んー 20年位前には、私!!

あなたにとっての枠もあるって忘れてたよ。

 

 

 

自分がさ

嫌だなぁ~って思う時は 自分の枠だけで物を考えてる時

 

自分がさ

それってどうなん?って 憤慨する時も自分の正しさだけで

物を考えてる時

 

 

そういう時ってさ

客観的に 外枠から自分が見れないから

本で読んだ正しさ 法律でいう正しさ 

親が教えてくれた正しさ 先生が教えてくれた正しさ

その上で自分が自分として採用した正しさ

 

・・・そこにしか存在できなくてさ

 

 

あなたにだって 「ある」よね

って 1mっも思えないんだよね

 

 

 

私の枠だって知りながら

私の枠内を 「いいねぇ~ そういう見え方素敵だね」って

言って貰えると嬉しいなぁ

 

あなたの枠内も 見せて貰えたら

「そんな風にこの景色が見れるのか・・すごいなぁ」って

私も思える

 

 

目の前の同じ山を見てるのに

同じ空を見てるのに

 

あなたの中と 私の中は、視点が違う

 

私は空(地)をみてた

あなたは雲(図)をみてる。

 

 

同じじゃない

だから 面白い

 

 

そう思うとね

今は、もう逢って確認できない

亡くなった親友に

 

 

「由加は、いつも正しいよ。 

だけど正しくない事だって正しい時があるんだから」

 

って言われた事を思い出す

 

 

うん 離婚した事

私は、自分で決めたけど 望んでたけど

望んだ事にさえ すごく罪悪感を持っててね

 

「離婚するなら結婚するな!」って思ってた位

それをいけない事、正しくないって軸にがっつりあるからさ。

 

 

今思うと最初から離婚するつもりで結婚する人なんて

そうそういないって思うけども

 

公務員家庭から 職人家庭に嫁ぐ時、母にもさ

「苦労するよ・・いいの?」って言われて

「苦労か苦労でないかは しないとわからない」と跳ね返したっけ

 

覚悟して結婚したけど15年で離婚した自分

色んな理由はあっても

 

私から離婚を言い出した事には変わりなく・・

良い事したとは、やっぱり言えない

 

 

して私は、よかったと思ってるけど

離婚が良い事ではないって言うのもわかってる。

 

 

 

「由加は いつも正しいよ。 

だけど正しくない事だって正しい時があるんだから」

 

 

私の中にしっかりとした正しさ(哲学)を持った上で

 

正しくない事にも

その人にとっての正しさがあるって事。

人と関わる上で 大事にしていきたいって思います。

 

 

 

 

私の枠は こんな感じだよ

自己理解 自己開示でわかる自分

 

あなたの枠は どんなん?

聴いてわかる 他者理解

 

 

そうやって 尊重しあえたらいいなぁ

答えは70億通りあるんだからさ!

 

 











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