どうぶつしょうぎ的麻雀ルール | 無気力無関心(仮)
2017年12月31日(日)

どうぶつしょうぎ的麻雀ルール

テーマ:麻雀コラム

未経験者(特に子供)への普及を目的とした、将棋で言うところの『どうぶつしょうぎ』的な麻雀ルールの一例を考えてみました。

 

【人数】

・2~4人

 

【道具】

麻雀牌2色(9×4×2=72枚)またはトランプ2組(赤の1~9と黒の1~9)

・点数を記入する用紙と筆記具

 

【ルール】

順子か刻子で3メンツを作る速さを競う(順子もあるドンジャラ、または雀頭がない麻雀)

ドラなし、リーチなし、副露(暗槓)なし、フリテンなし

・適当な方法で席順と起家を決定し、親から反時計回りに8枚の配牌から1枚ツモって1枚捨てるを繰り返す

・(ツモorロン)和了が出た時点でその局は終了、和了者が次局の親番

・麻雀に準じた役を採用し、点数計算は重複した役の点数を足し算する


1点役

ピンフ   / タンヤオ

2点役

刻子(1つにつき2点) / イッツー / トイトイ / チンイツ

※ピンフは順子3つで成立(リャンメン待ちでなくても可)

※重複した役は全てカウントすることができる(『222333444』はピンフ、タンヤオ、チンイツ、トイトイ、刻子×3)


ロンでもツモでも点数申告は同じ(ツモると全員からその点数をもらえる、4人なら3倍収入)

・ツモ牌が最後までなくなったら流局、ノーテン罰符なしで親は連荘

・ダブロン、トリロンは途中流局

N点スタートで振り込んだりツモられると点数が減っていき(点数の回復なし)、持ち点が0以下となった人は退場で最後まで残った人の勝ち(または点数減算なしの0点スタートでN点に到達した人から抜けて行き、最後まで残った人の負け)

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