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大川隆法氏はYさんを釈迦の第一夫人のヤショーダラ妃と、彼女に言っていました。 

 

したがってヤショダラ妃がYさんの守護霊だと言われていました。 

 

そして、要するに

 

 「ヤショーダラ妃が仏陀・大川隆法氏と性的な関係を結んで、仏陀・大川隆法氏を癒すように希望している」 

 

という趣旨のことをYさんは聞かされたのです。 

 

Yさんは、守護霊であるヤショーダラ妃がそう言っていると聞かされても、自分の思いとは、まるで違うことを言われるので当惑したようです。 

 

Yさんが逃げ出したのは、自分がいると奥様に悪いことをしてしまうから、 自分がいなくなったほうがいいのだという気持ちが、まずあったようです。 

 

それに彼女には当時、結婚を考えていた男性がいたので、その人への罪意識は当然ありました。 

 

さまざまな葛藤で胸が張りさけそうになって、M局長に相談したそうです。 

 

そしたら「逃げなさい。後のことは私に任せなさい。」という言葉で、逃走したのです。 

 

大川隆法氏からの連絡が来ないように、自宅の電話線も引き抜きました。 

 

この時には、私の中に大川隆法氏の行動をおかしいと思う気持ちは起きなかったのです。 

 

守護霊のヤショーダラ妃がそう言ったという事を完全に私も信じたからです。 

 

きっと何か天上界で、そういう必要を感じられて、そういう事になったのだろうと、 信仰心で受け止めてしまったからです。 

 

「何か深いお考えや、計り知れないご事情があるに違いない」と考えたのです。 

 

これは洗脳状態に特徴的な思考停止をまねくフレーズです。 

 

私はただ、彼女の罪悪感が癒える事だけを願っていました。 

 

この時にYさんは終わったあとに「このことは誰にも言う必要は無いからね」 と大川隆法氏から口止めされたと聞きましたので、私も黙っていました。 

 

私が、大川隆法氏に疑問を持ち始めたのは、まだ最近のことなのです。 

 

疑問を持ったきっかけの一つは、大川隆法氏がヤショーダラ妃を長女の過去世であると言い出した事です。 

 

私は耳を疑いました。 

 

もしそちらが真実なら、一体、大川隆法氏がYさんに言ったことは何だったのか、という疑問が起きました。 

 

私はYさんの守護霊のヤショーダラが自分で申し出たと言うので、そういう特別な事情が何かあったのだろうと、 天上界の判断だと思って信じていたのです。 

 

しかし、ヤショーダラ妃が長女であるとなると、大川隆法氏のしたことは詐欺です。 

 

教祖が霊の声を偽ってセックスを職員の女性に強要したという犯罪になります。

 

 

過去世悪用の強姦