"必勝"の条件

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戦でも人生でも"必勝の条件"があります。

それは"情報"。

情報があるかないか、分析できるか出来ないか、これが全てです。

(言い切ってもいいと思う)

 

1、情報収集

2、情報峻別

 

この二つが出来れば99%、敗北必至の状況から、大逆転出来るのです。

毛利を兵糧攻めしていた秀吉。

光秀が信長を討ち、毛利に斥候を送る。

秀吉を挟み撃ちにしよう、と。

ところが秀吉側がこの斥候を捕縛。

毛利と和睦し、光秀を滅ぼしました。

 

勝因は簡単です。

相手の情報網を断ち、自分がソレを得た、ソレだけのこと。

この情報が毛利に伝わり、秀吉に伝わらなければ、間違いなく

秀吉は、毛利&明智軍に挟まれ、敗れたことでしょう。

情報とは、これほど、自身の運命を左右します。

 

幸福の科学の滅亡の理由、最大の原因は、

「自ら情報網を遮断する愚かさ」です。

月刊誌の郵送代をケチって、箱ごと支部へ送り付ける、という

愚かなことを30年、やってしまい、現在も継続中です。

これにより

「届かなければならない"情報という命綱"が30年、切れっ放し」

となったワケです。

信者たちは、歩いて数分の信者のお宅にさえ、全く届けようともしません。

30年間、封も切らずに全てゴミでした。

そして、今もゴミです。

 

"情報"とは、"人を繋ぎ止める命綱"です。

この価値が分からぬ愚か者は、虚しく滅びてゆくのです。

 

そう、"最も金をかけねばならぬ所だった"のです。

今更ジローですがね。

 

 

この"情報"は、信者の洗脳解除にも役立ちました。

多少、誇張表現はあるにせよ、アンチの情報は90%以上、正確で真実です。

これは、精査すれば分かることです。

私自身、教団の金銭被害者と直接、お会いすることにより、

幸福の科学が、ただの犯罪集団であることを確信しました。

 

"情報を制する者は、人生に勝利する"

"情報を軽んじる者は必ず、人生に敗北する"

 

これだけは、忘れないで下さい。