感じたこと 助けられたこと と 権利



「あなたのお陰で 命を助けられました」

時が経過した後

「あなたに対して 私はこれだけの権利があります」



人間関係には

知人・友人・親子・夫婦・会社関係などいろいろな繋がりがあります


心の面 と 権利の面


お金で換算できる面 と お金で換算できない面



感じながら 話を進めたいと思います


心の面 と 権利の面


一緒に話のテーブルに乗せると


ありがたい感覚で ふわっと流れる時


トラブルや喧嘩が どんどん広がる時


陰陽両面があります



流れを感じた時

心の面が 先にあったのか

権利の面が 先にあったのか



今回は トラブルが起こりやすいケースとして

心の面が 先にあったケースを取り上げたいと思います



心の面で 「命を助けられた」ことがあった時

その後どうであったのか


その場では 感謝することはあります


苦しかったことが 起点となり 

助けられたことが どれほどありがたいか


時の経過とともに


日常生活が普通にできるようになり


苦しかったことを 起点としながら 感謝できる日々を送っているのか


又は 日常生活が普通にできるようになり

目の前の気になることを 指摘するようになるのか


前者の場合 相手に接する 心がふわっとなりやすく

言葉の節々に 感謝とお陰様が自然と流れやすく

お互い ふわっと流れやすい傾向があります


このいい感覚を これから周りに一緒になり

「還元」していくことができやすいように感じます


権利を主張する必要もなくなり

お互いが一緒になり 還元が始まれば

他の方から いい報告を聞かせていただけることもあります


すると 相手との


日常会話が どうなるのか

人間関係が どうなるのか

信頼関係が どうなるのか

心の繋がりが どうなるのか



後者の場合

助けられた感覚が 時間の経過ととも

どんどん薄れしていまい

目の前の見えること

気になることが中心になることもあり


自分が気になることを 相手に伝える

その内容 相手が納得できる内容であれば

一緒に解決の方向に向かえます


しかし 相手が納得できないと


相手は

しぶしぶ 動く時

我慢して 動く時

喧嘩になる時 などコミュニケーションギャップが起きることがあります

それでも 自分が納得できない時は

自分の権利を どんどん主張し

力づくで 押さえようとすることもあります


命を助けらたにも関わらず

目の前のことが気になり 権利を強く主張する


すると 相手との


日常会話が どうなるのか

人間関係が どうなるのか

信頼関係が どうなるのか

心の繋がりが どうなるのか


時の経過があった時

助けられた時を 大切にするのか

今を見て 判断するのか

量の違いはありますが

心の視点をどこにおくか


その後の展開がどうであったのかを 振り返り


心の気づきがあるといいですね


心の気づきが 本人だけでなく

周りにも ふわっとした空気と感覚が

和が輪となり広がるといいですね

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感じたこと 助けられたこと と 権利

By 素光(そこう)