• 21 Sep
    • お茶当番の思い出

      ネタ枯れと言ってみたら幾つか話題になりそうな事柄をおもいだしました、はい。 今日は20代の頃務めていた会社でお茶当番をしていた時の話でも書いてみようかと思います。 その会社ではお客や上司にお茶出しした湯呑を洗ったりするお茶当番がシフトで回って来まして、普段あまり接点のない部署の方と1週間の間ペアになることもありました。 当時私はあまりしゃべらないほうでしたが(今でも人見知りな所がありますが)それ故か、ペアになった相手の意外な一面を見る機会が多かったようです。 普段は超マジメでおとなしそうな雰囲気(言葉悪いですがカタブツ、私も当時はそう思われてたかも)、仕事凄くできて、業務連絡的な事以外あまり話してるのを聞いたことがない先輩がいたのですが、私とお茶当番が一緒になったとき、普段事務所では聞いたことがないような明るい調子で「私、車の運転大好き」とか話し始めまして。 「ドライブが趣味なんですか?」位の事を聞き返したかと思うのですが、「休みの日は峠道(攻めに)行ったり、高速だと前の車あおりまくってる」と普段からは全くその姿が想像できない話が次から次へと… あとで分かったのですが先輩の走り屋な裏(?)の顔、(少なくとも女性社員の中では)私しか知らなかったようです。 かと思えば事務所では「ワタシは元気で明るくてサバサバしてて、仕事もテキパキするキャリアウーマンな人なんです~」という方とご一緒したときは(お茶でなくてゴミ当番だったかな?曖昧ですが)二人きりになったら何か突然、超鬱なオーラ全開になって、ブツブツ独り言を言い出して…。いったい何事?大丈夫なのか、彼女?と内心ビビりながら事務所に戻ったら、また元の元気いっぱいキャラに戻ったり。 後輩から唐突に「先輩、君は一人でも大丈夫だって(言われるの)、どういう事なんでしょうね?」と聞かれたときは心の中で 何 故 私 に そ れ を 聞 く と orz 特に印象深かった事を思い出してみましたが、あまり喋らず(相手が話しかけてきたときはそれなりに喋ってましたが)普段ひっそりしているというのも何らかの意味があったのかもですね。

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  • 19 Sep
    • 遂に来た…

      遂に、というかちょっと前からやってきました。ネ タ 枯 れ 弾数の多い音楽ネタは何とか週1更新してますが… 書きたいことが無いわけでないけれども、頭の中がとっ散らかっていて、文章がスパゲッティ状態になりそうで上手くまとまらないんですヽ(;´Д`)ノイツモニモマシテシリメツレツ~ ということで、今日は世間の話題に乗ってみることにしました(逃げ   TVでも取り上げられてますが、これ高校のダンス部(部活)の演目だって、、スゴイですよね(踊らないけどダンス見るのは好き) しかも、バブルを知らない世代の彼女たちが華麗にバブル感をハイクオリティに出してるのが「おったまげ~(by平野ノラ)」です。 大会では準優勝だったようですが、評判凄くてPV作ったんですね。大会の時には無かったデッドオアアライブの♪You spin me~とか入れ込んでて、もともと中毒性あるのにますますツボに入りました。 何を今更なネタかもですが、今日はこのあたりでドロンします~(仕事で早退する時や出先から直帰するとき、忍者ポーズとともに使った事がある方はきっと近い世代(笑)) 

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  • 16 Sep
    • The Irresistible Force - Nepalese Bliss

      今日も涼しくなると聴きたくなる曲ということで。 The Irresistible Force(Mixmaster Morris)のnepalese blissを紹介します。 Mixmaster Morrisのリリースした作品で手持ちのモノってこれだけだったっけ?と調べてみたら他に2枚ほど、CD収納スペースのどこかに埋没している模様。それもなかなか良作だったように記憶しておりますので時間と根気がある時に探し出して久々に聴いてみようかな。 ジャンル分けをするならばチルアウトといわれる、クラブなんかで上がったテンションを沈める為(ディスコは行ったことがあるけれどもクラブは行ったことがないので、どこかで読んだ知識で恐縮ですが…)の、ゆっくりと落ち着いた楽曲です。 1998年に発売されたアルバムに収録された曲で、シングルカットもされてました。   秋の夜長物思いにふけったり、瞑想したり、まったりするのにどうでしょうか?  

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  • 10 Sep
    • Spyra - Sferics

      まだまだ日中は暑い日が多いですが、朝晩は涼しくなってきました。 涼しくなってくると聴きたくなる曲というのが結構あります。その中でも今日はSpyraのSfericsという曲を紹介します。 1990~2000年代初めごろに主にアンビエントなアルバムを中心にリリースしていた「Fax +49-69/450464」というドイツのレーベルがありまして。 ここが実に偏屈なレーベルでして、1枚のアルバムのプレス枚数が1000枚から多くても3000枚だか5000枚位だとか、1990年代に週に1枚というハイペースでリリースしていた時期があったりだとか、滅多に再版は無いのですが、たまーにあってもジャケットデザインを変えてリリースされるなど、コレクター心をくすぐる要因がてんこ盛りなのに(ほぼ間違いなく)難攻不落というレーベルでした。 私も興味を持った当初はこのレーベルのアルバムを見つけると買ってましたが早々に諦めました(そもそもコレクターというよりも、人があまり聴いていないようなモノが聴きたい、という別の方向の偏屈でしたし) ちょっと話がそれましたが(^^;このSfericsという曲は中学生~高校生の頃、夜中に家族にバレないようにコッソリと夜更かしして聴いた深夜ラジオから聞こえてきたノイズのような音をモチーフにしたようなナンバーで、聴いていると何となく当時の事を思い出して切なくなります。 同じような経験のある方なら聴いて共感して頂けるのでは?と思います。  「こんなマニアックな曲紹介されても…」というご意見もあるかもですが、ここで耳にしたことがきっかけで、本人も気づかなかったような新しい扉が開かれる方がいたら素敵だなと思って…、とちょっとカッコ良さげな事を言ってみる でも音楽ってそういう力があると思います

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  • 05 Sep
    • なかったコト

      見なかったコト聞かなかったコト気づかなかったコト初めからなかったコト 都合のよろしくないことをフリクションボールペンのように消して書き換えられたらという欲求 ゴテゴテに美化してみたり悲劇の主人公になってみたり弱い自分を自己憐憫記憶操作は自由自在 でも残念ながら真実はひとつあったコトがなかったコトにはならない この事実は私にはあまりにも重く認めたくないコトから今日も逃避行 一体いつになったらどんな自分も自分だと受け入れられる本当の強さがもてるようになるのかな                     

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  • 02 Sep
    • 散歩in常滑

      今日は早くも秋らしい陽気だったので、焼き物の町をお散歩しに行ってきました名物巨大招き猫 有名な土管坂は写真の撮影に失敗してしまいましたorz が、レンガ作りの窯があったり 陶芸家の方が直接売っている、小ぢんまりとしたお店が幾つかあったりで見どころが結構あるので歩いていて退屈はしません オリジナルな招き猫を売っているお店でふと見ると…2代目店長という本物の猫さんが寝てたり名前はトラジくんで、ローカル雑誌に乗ったり写真集を出したりの人気者らしく、撫でてもこんな調子でしっぽだけチョット振るという大物ぶり。名刺までおいてあり、店長さんが「撫でてもいいけど持ってかないでね~」と冗談を言ってました。 こんな感じの、のんびりとしたお店が大半でした。 そんな中、ちょっと前にとあるローカル番組で紹介されていた墨絵風タッチでちゃわんの内側に絵付けしたものを中心に販売しているお店を発見。 選ぶのに夢中で写真は撮れませんでしたが、スカジャン的タッチの鯉とかカッコいいなぁ、でも値段が可愛くないし…と迷った挙句、程よく値引きされたものを購入おまけで貰った缶バッジと 手書きゆえの一点モノ感のある、ヘタウマな唐草がちょっと間抜け(失礼)な感じで愛嬌を感じます そんなこんなな何でもない一日の散歩の様子でした  

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  • 01 Sep
    • 10代のある日の思い出

      日常生活の中で慎重になっている(心がけている)事のきっかけが、ドラマティックな出来事だとは限らないわけで。 中学生の時、委員会だったか何だったかの部屋を当時の友人達との「たまり場」にしていて、部活は顧問がほとんど顔を出さないうえに部員が少ないこともあって、練習に出なくても試合に出れてしまうという状況だったので(いわゆるサボりですね、ふざけてましたね)放課後は頻繁にその部屋に行って、ぽつぽつ集まってくる友達とホワイトボードでゲームしたり、絵心ある友達と文集や会報なんかに乗せる漫画のネタを考えたり、人生相談(今にしてみれば真似事なんですが)をしたりetc…そんな感じで過ごしてました。 ある日、いつものようにふらりと遊びに行ったら、当時思春期真っただ中でちょっと感情不安定だった友人と居合わせて、彼女の悩みといいますか、これも思春期特有のモヤモヤ感みたいなものを聞いていて、私は彼女の話を「うん、わかる」「そうだよね~、わかる~」と(当時の自分なりに真面目に)相槌をうちながら聞いていたのですが、話している途中で突然 「だいす(名前)、さっきからわかるわかるっていうけど私の気持ちを本当に分かるわけないじゃない!簡単に分かるっていわないでよ!」 とすごい剣幕で彼女に怒鳴られてしまいまして… 昼下がりの、外はちょっと眠気を誘う穏やかなお天気だったのに、厨房のワタクシにはまさに青天の霹靂、アタマをガツーン!とやられたような衝撃を受けました。 私的には「わかる」という言葉がふさわしいと思っていたのにそうじゃないんだ、安易に共感すると相手の逆鱗に触れることもあるんだ、うわーーーっ、となりました。 このあたりまえの日常の中で起きた些細&(今にしてみれば)何でもないような出来事がきっかけで、誰かと話するときに共感の意味での「わかる」という言葉を安易に使わないようになりました。 思わず口から出そうになることはあるのですが、ぐっと押さえて「察することは出来るけど…」という言い回しをすることが増えていきました。 この事件(?)からン十年経った今でも、言葉って怖いな~、話を聞くってムツカシイな~、と事あるごとに思い出します。 

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  • 29 Aug
    • 模倣

      次の季節の気配の中しがみつくような熱帯夜ひとり脳内妄想に遊ぶ いかがわしき預言者民に恐怖の種をまき恐怖を煽り救いを求めて寄り縋るものに大仰に道を示すふりをして米を集め自分達だけが助かるシナリオのため人知れぬ蔵に秘密裏にその米を蓄え 不器用な賢者自らの非力と悲観に打ちひしがれ痛々しい世をはかなみ苦しむ民を憐れみただおいおいと涙を流す 意味ありげに見えますか?深い意味なんて何もない文字の羅列 どこかで似たような詞を聴いたことない?好きなアーティストの使う単語を借りアイディアを借りいかにも詩のような形態にしただけ深い意味も訴えたいことも特にない 練習のための模倣あらゆる学習の基礎の基礎ただそれだけの文字の羅列    

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  • 28 Aug
    • 執着

      イライラすると気にかかる気に食わないと気にかかる態度がムカつくと気にかかる意地が悪いと気にかかる無視をされたと気にかかる言葉がキツイと気にかかる馬鹿にされたと気にかかるやさしくないと気にかかる 朝から晩まで日がな一日毎日毎日気にかかる こんなに「囚われてる」ってむしろホントは好きなんじゃない?いや、ない、冗談キツすぎるってでも気になるんでしょ? 誰かがどこかで言ってたよ「本当の嫌いは無関心」ってそう言われてもさ気になるものは気になるんだから無関心って逆にムツカシくない? 気がついていないだけでそこかしこに無意識な無関心が溢れかえってるかもって想像するとちょっと背中が寒くなるね        

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  • 27 Aug
    • ふと気付けば

      毎年「自分って素直でないな~、汚れてるな~」と自覚する8月最後の週末(今年は他の事でも己の腹黒さを堪能中ですが…)、学生さんは宿題、終わりましたでしょうか? 私はやらずに最後の3日位で駆け込み→高校生くらいになると、やらずにそのままぶっちぎる、という最悪パターンでした。 ちょっと前にどこかで「子供の頃の夏休みの宿題の提出パターンが、社会人になってからの仕事でも引き継がれる」と読んだのですが、私の場合は社会人になってからは学生時代とは逆になって、依頼されたら早めに手を付けて終わらせてしまう、というパターンに変わりました。 子供のころからそうだったら夏休みの終わりごろに大目玉を食らわずに最後まで楽しく過ごせたのに、ですね(;^_^A 今日はAFIの「The Leaving Song Pt.1」を紹介します。  ギターのみのシンプルな伴奏に「Poison hearts  will never change…」毒のある心は決して変わらない… という所がヒネくれている私の心に、傷に触れた時の如くズキン!としみます。

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  • 23 Aug
    • バブル期の一コマ

      帰り道にアドトラックが流していた ♪〇~ニラ(お店の名前)〇~ニラ ア~ルバ~イト 旅行のついでに高収入~♪ というキャッチーなダンスミュージック調のキャバクラ(?)のCMソング(延々と爆音でヘビロテ)に今日一日のあれやこれやを持っていかれました。 旅行に来て昼観光して夜アルバイトってどんだけタフなんだ…、そもそも「それ」は旅行のついでに出来るお仕事なのか?ひょっとして流しの如くあちこちを渡り歩いている「その道のプロ」な方がいるのか??と変なベクトルに妄想が膨らんでしまいます。 閑話休題、話題は変わりますが… 西原理恵子の「恨ミシュラン」という本を発売当時にリアルタイムで読んだな、という事を思い出しました。 情報誌やグルメガイドで高評価な(超)高級な飲食店へサイバラとコウタリさんのコンビが実際に足を運び、本当に紹介されているとおり美味しいのか?店員の態度はどーなの?金額相応の価値がある店なの?などなど、、歯に衣着せぬストレートな感想と独自の評価を店の実名とともに紹介する大変毒気の強い、今なら名誉棄損で訴えられるのが怖くて迂闊に出版出来ないかも、な本だったのですが、バブルの頃って「(値段と態度が)高い(高圧的)=ありがたい」、という妙な図式が結構あったのは確かだなと。 「マゾ的に店員に扱われることまで、あの頃は何故かありがたいと思ってたんじゃないか」と思い出すのは、バブル期にテレビの情報番組で取り上げてた鍋モノを食べさせてくれる、というお店で、確か1日1組しか予約が取れなくて2,3年予約待ちという状態で、それだけなら「ああ、そうまでして食べたいほどおいしいのかな」と思うだけなんだけれど、凄かったのはその店の女将さんで、鍋の角度から火加減までこだわりがあるらしく、お客は女将のすることに一切口出し手出ししてはいけないという暗黙の掟に従ってじっと座って鍋が煮えるのを待つのですが、うかつにちょっと鍋を触ってしまった日には物凄い剣幕で「お客さんは鍋にさわらないでください!(鍋の事)何にも分かってないんだから!!」みたいなことで怒鳴られるという…。で、取り分けるのも女将なんだけど、そこも仕切りまくるといいますか、高飛車な態度で取り分けてたんですよね。普通に考えると場が緊張感でピリピリしそうですが、お客の方も怒鳴られるのもお高い代金のウチ(ステータス)という感覚なのか、ありがたがってたようでした。 個人的には何年待ちでどんだけ美味しいんだか知らないけどもう少し気楽に食べられるお店の方がいいな、と思いながら見ていましたし、「恨ミシュラン」ではそういうバブルの頃の「お店側の高飛車あるある」を(ってそんな超高級店なんて行けませんでしたが、飲食店に限らずちょっと小洒落た雰囲気の店なんかだと稀に、そういう勘違いした所ってあったんですよね)ばっさり切ってくれた面白い本だったな、と♪旅行のついでに高収入~♪というフレーズにつられて今日の話題として捻り出してみました。           

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  • 22 Aug
    • 天気の境目

      説明無しだと意味不明ですが…、写真を撮った場所&左側の雲がかかっている所が土砂降り(ちょっと小降りになったタイミング)。 右側の雲に日が差している所から(おそらく)道路はさんで向こう側は晴れ。 先週末も最寄り駅は大雨だったのに、家の近くは全く地面が濡れていない、ということがありましたが今日は丁度天気の境目近くを目で見ることができました。

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  • 20 Aug
    • 赤伝票、黒伝票

      オイラが生まれる前から積み重ねちまった借金は想像できないほどに大きいらしく 借金の取り立ては厳しくそれとは裏腹に貸したものが返済されることを期待してはいけないようでして 貸方借り方共々風の噂じゃそれぞれヨロシク幸せに暮らしてらっしゃるようで 間に挟まれたオイラの帳尻合わせに必死なドタバタの日常あとどれ程返さなきゃならないのか?検討つかねぇいくら貸したかとソロバン弾いてみても返済はあてにできねぇこれこそ正に自転車操業丁稚も呆れて逃げ出した そんなにオイラは罪深いのかね?知ってたって誰も何も言わないわからないまま取り立てがやってきて借りてった側といえばのらりくらりと肩透かししてさ人生っていう店屋の番頭としちゃ間抜としかいいようがないのさ オイラ自身の幸せの貯蓄は一体ナンボあるのかね?台帳が汗と涙で滲んじまって数字が全く見えやしねぇ 幸せって食ったら旨いもんなのかね?とりあえず箪笥の裏から出てきた小銭で蕎麦でも食って寝ちまうに限るか

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  • 19 Aug
    • 残暑厳しい中にも

      今日、日中はツクツクボウシが、夜にはスズムシの鳴く声が聞こえました。 私の住んでいるエリアでは、まだまだ体感的には涼しくなる気配が感じられずに昼は残暑厳しく、夜は熱帯夜です。 それでもお盆過ぎたあたりから太陽の照る色(?)がちょっと飴色っぽくなってきたように思います。 少しづつ、あちらこちらに「秋」を小出しにしながら季節は移ろっているんですね。 この時期になると例年、夏ダメな私は「あと少しの辛抱」と己に言い聞かせながら、せめて夜だけでも涼しくなる時を心待ちにしております。  本当はメジャーなアーティストはあまり貼りたくないんですが…タイトルは「夏の終わり」です  

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  • 15 Aug
    • 自己評価の原点

      夏休み高校球児もテレビの天才少年もクイズの高偏差値学生もみんな苦手だ 何故なら 子供の頃に何度となく聞かされた諦めと侮辱と落胆が入り混じったような「なんだぁ…」という声を思い出すから 彼らの憧れて望むような天才でも強くもないことに苛立ち部屋の隅に座らさせて夜遅くまで溜まったフラストレーションをぶつけるが如く責め立てられたことを思い出すから 天才的な才能が見つからなかった強くもなれなかったそれ故虚栄心も優越感も満たしてあげられなかった きらめくステージに上がる姿を誇らしげに見つめるという夢を叶えてあげることが出来なかった 「ダメな子ちゃんね」そんな言葉を思い出して胸が締め付けられる やることなすこと期待外れが続き自信をなくす反面膨らむ白昼夢のような超人への憧れの妄想 彼らのコンプレックスを晴らすためのサンドバッグではなかったと100%言い切れなかったことを今でも思い出すから 才能豊かな素晴らしい少年少女達が今でも苦手だ    

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  • 12 Aug
    • ナゴド in 2017.08

      そういえば今年まだ野球観戦行ってないね。お盆休み他に予定もないし、見に行こうか? という話が先週日曜日の夕方だったかな?唐突に決まりまして、即その場でネットでチケット取ってコンビニで引き換えて…と我が家にしては段取りよく事を進めて今日観戦してきました。 相手はヤクルトさんで、今日は夏休み期間だからか畜ペ…もとい、つば九郎も来ていてドアラと相変わらずの名(迷)コンビぶりを見せてくれて和みました(*^^*) 写真はほとんど撮れませんでしたが今シーズンから設置された特大ワイドビジョン迫力と情報量はあるけれど集客の目玉としては…ベクトル違わない? 先発は中日若松投手、ヤクルトが「ライアン」小川投手でした。小川投手、初めて生でみましたが(野球選手としては)小柄で驚きました。 今日は投手戦になり、早いテンポの試合でしたが「なかなかレアな」大島選手のホームランとか、定期的に発生する中日藤井選手の「アレ」なプレーもあったり、終盤にはゲレーロ選手の2ランもあり、また、盛り上がり所のチャンスタイムも少なめでしたがありましたので良い試合だったと思います。 ちょっと残念だったのが京田選手の走塁が見られなかったことかな?球場に足を運んでみて、子供~若いファンを中心に京田くんの背番号51のレプユニが多かったのが印象的でした。 今日のヒーローは今年初勝利の若松と、本日大活躍で文句なしの大島の2人でしたおーしまちゃん。上のほうが切れてるうえにピンボケo(TωT ) 野球場の雰囲気ってやっぱり何かいいです野球選手ってみんな自分より年下ばかりになったな、という事にふと気が付いたけれどやはり気づかなかった事にしようと思う自分がいる、、昌さん、あなたは偉大だった…   

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  • 09 Aug
    • 熱暴走

      苛立つ夏日連日珍しく夏痩せの身体扇風機羽根ぶんぶん巷で流行りの玩具(おもちゃ)指先で羽根ぶんぶん つま先踏みつけながら許しがたき君お前は皆のことを許しなさいいかなる時心苦しき日にさえもたえず笑顔でいなさいと眉間に皺不機嫌顔の命令口調 深い深い水底をそっと流れる許したら負けという黒い影同じ思考回路馴れ合い上下左右みんな同じ 支離滅裂乱文きっと暑さのせいこんな時は久々アメリカンパンク聴きたいな

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  • 06 Aug
    • 世迷い事

      周りの者達が救済となる心の支柱を見つけ悟りの如き瞳で世の中を見渡し幸せに満たされた心で穏やかに生きているように目に映るのに 自らに起きる受難の意味も読み解けず何も見えず わからずただ翻弄され 呆然としているとき まるで周りに明かりのない暗い道にぽつんと立つ電柱の薄暗い街灯の下から見つめる闇に感じる眩暈のような長い長い幾百年の孤独のような 吸い込まれそうな不安と取り残された苛立ちを感じながら誰か行く先を照らす灯りを持つ優しい人はいませんか?と雑踏を行く者たちに問うてみたくなる 優しさを探し求めるあまり優しくすることを忘れた自らに恥じ入り罪滅ぼしに前の妊婦に席譲る 見えるものには浅はかさも何もかもお見通しの夕方の電車    

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  • 05 Aug
    • 一発屋シリーズ(になるのか?)

      唐突ですが今回は一発屋ネタで 恐らく今後も色々と音楽の話題を取り上げる中で、一発屋の話も気まぐれに取り上げるかもです。一発屋シリーズ自体が一発ネタになるかも… もうずいぶんと前になりますが、ワタクシ以上に一発屋に情熱を傾けていてホームページまで作ってらした方がいまして、よく「〇〇は一発屋か否か?」なんて話題で掲示板で盛り上がったものでした。 Cさん、お元気かな? 今回はイギリスが1990年代に生み出した(結果)一発屋であるBABYLON ZOO のSpacemanを紹介します。 ジャス・マン(私の記憶が正しければインド系のエキゾチックな青年。まさにアルバムタイトルでもあるThe boy with the X-Ray eyes X線の目を持つ少年 の通り、吸い込まれそうな青い瞳がアルバムジャケットで見られます)を中心としたイギリスのバンド。 で、ワタクシ個人の分析(大袈裟)ですが、一発屋にも色々な種類があって、機会があれば今後紹介したいなと思いますが、彼らは「神がかり的一発屋」の超お手本、代表格だと思います。 是非聴いてみてもらいたいのですが、今聴いてもカッコいいい、耳当たりいい、そして当時凄く斬新で、今でも(おそらく)通用するレベルなスペーシーな異次元感。そのオサレ感とインパクトからか、本国イギリスではリーバイスのCMソングにもなったほどです。 (確か)ミキサーだか何だかにダイレクトに楽器繋いでみたら偶然こんな近未来的な音になっちゃいました、というアシッドハウスの如き都市伝説が某輸入盤店の店員さんレビューにあったように記憶しています。 で、デビュー早々にそんなスゴイ曲リリースできちゃうバンドが何で一発屋になっちゃったの?って思いたくなりますが… そうなんです、こんなスゴイ曲をデビューして早々リリースしてしまったから一発屋になってしまったんです(おそらく)。 聴いている側は、次以降出てくる作品にはこれ以上のモノ(刺激やクオリティ)を期待するから1曲目が「神っちゃってる」と、後々大変なんです。 その一発すら出すのが大変なのですが、あまりに凄いものをいきなり出してしまうと後が苦しいよ、という格言(そんなものはない)の代表格だと思います。    The Boy With X   Amazon 気が向いた方はドウゾ    

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  • 03 Aug
    • (小さめに)決心してみた

      前から迷っていましたが、9月ごろから今の仕事をしながら新しい仕事を探してみることにしました。 知ってる方ならピン!とくるかもですが、とある条件での就労でして、今いる会社は仕事の戦力として、というよりも「その条件がほしい」という思いが強すぎるのか、あまり仕事を回してもらえなかったりでかえって息苦しいんです。 何度か「手が空きがちなので、もう少し仕事下さい~」と相談しても変な気を使われているのか、「仕事、のんびりでいいよ~」という感じで、その「のんびり」があまりにも度が過ぎるといいますか、何といいますか…。 人によっては「長時間ぼ~~っと座ってて給料もらえるならラクでいいんじゃない?」と思う方もいるかもですが、「もうこんな時間?」という位仕事がある方が、どちらかと言えばラクなタチでして…。 それ以外にも色々あるんだけれど、ただの愚痴の羅列になってしまうので割愛します 諸条件で時間がかかるかも、などなど不安はありますが決心して動かないことには何一つ、現状の息苦しい環境は変わらないのでがんばってみます。 と、ここに書くことで不満タラタラの現状に流されがちな己に気合を入れてみる  

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