オーズの囁き
  • 16Aug
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      「浅草の陽気な女房たち」

      Yプロジェクト・プロデュース公演 +演劇倶楽部<オーズ> 企画・制作Nipponized Shakespeared 昭和戦後編「浅草の陽気な女房たち」翻訳:小田島雄志(The Merry Wives of Windsor「ウインザーの陽気な女房たち」より)上演台本・演出:大谷 朗2020年9月9日(水)~13日(日)@渋谷伝承ホール【あらすじ】そこはまだ戦後そのものが人の心にも街にも深く残っていました。命だけを持って寄り添いながら、その日その日を必死に生きる人たち。その群像を面白く、おかしく描きました。焼け跡に雨だけをしのげる密造酒店「がたがた亭」。そこに取り巻きとたむろする大陸帰りの金時さんと呼ばれる観音寺公時。「金がない」。一計を案じ、目をつけたふたりの人妻に金を貢がせようとするが逆にふたりの知恵で痛い目にあわされる。布団袋に押し込められ、川に放り込まれたり、嫉妬深い夫に箒で滅多打ちにされたり、果ては、縄張りを広げようと乗り込んでくる男たちと命がけの決闘にまで駆り出される。人妻をペテンにかけて金を巻き上げようともくろむ男。嫉妬に狂う夫。可愛い娘を嫁にしたいと熱烈結婚願望の三人の男。笑いの中に力強い庶民の知恵と生命力あふれる生き様を明るく愉快に描いています。今から振り返れば、あの時は・・・。【出演】[風]廣田行生こばやしあきこ璃娃釣舟大夢赤松達也金子辰一郎福原英樹山川浩太郎九島勇上久保慶子田代真奈美横田砂選山本千智島津尋森 駿水沢レイン白石寿長谷川宏行青木隼和興山本紀彦一谷伸江[雷]大門正明吉田直子佐藤亜佑美中條孝紀井上劍一久保利剣助立花伸一石井卓真富山健柏崎絵美子内田莉紗河野うさぎ一本鎗希華たつみげんき藤口圭佑藤井健人富高亮平中條響子大勝かおり江口信金 すんら(友情出演)一谷伸江【スケジュール】※ダブルキャストです。お間違えの無いようにご注意ください。9月9日(水) 14:00 風 19:00 雷10日(木) 14:00 雷 19:00 風11日(金) 14:00 風 19:00 雷12日(土) 13:00 雷 18:00 風13日(日) 11:00 風 15:00 雷【会場】渋谷伝承ホール(渋谷区文化総合センター大和田)〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町 23-21 6FJR渋谷駅西口から徒歩5分ホール事務室TEL 03-3464-3251http://www.shibu-cul.jp/;【ticket】日時指定・全席指定席【チケット発売日】2020年7月15日(水)10:00から【チケット料金】指定席 6,000円桟敷席 5,000円【チケット取り扱い】<カンフェティチケットセンター> http://confetti-web.com/osTEL 0120-240-540(平日10:00~18:00) ・Webもしくはお電話からご予約いただいて、コンビニ発券(セブンイレブン)となります。※座席の選択が可能です。※券種で出演者を選択できるので、お目当ての出演者がいましたら選択してください。席種・券種の選択で、キャストのお名前を選択する画面があります。<カルテットオンライン>[大谷朗扱い 予約フォーム]https://www.quartet-online.net/ticket/merrywives?m=0qafbgg・Webからご予約いただいて、当日精算となります。※座席の選択はできませんので何卒ご了承ください。良席希望の方はカンフェティチケットセンターでの購入をお勧めいたします。- 公演のご案内・ご注意 -新型コロナウイルス感染拡大予防対策として、下記の内容で公演に取り組みます。当日の運営で・劇場入り口での検温。・お客様用の消毒液・マスク(当日マスクをお持ちでない方用)の用意。・チケット受付前のソーシャルディスタンシングの確保。・スタッフは全員マスクを着用。受付スタッフは手袋着用。トレイでの代金受け渡し。・密の緩和の為、当日運営スタッフは最低限の人数にて運営する。・客席の収容席数を半分にして配席。・定期的にドア・テーブル等手を触れる場所の消毒作業。・演者は楽屋にてマスク着用。必要最低限の入り時間に留める。・チラシ等紙媒体の手渡し並びに客席に置いての配布はしない(机に置いて対応)その他、・伝承ホールでの換気についてですが、6分ごとに全ての空気が入れ替わる換気システムが導入されており万全です。・終演後、お客様のエレベーターでの密を避けるため、後列一列ずつの退席誘導にご協力をお願いします。通常エレベーターは最大22人のれますが、他の階から乗ってこられることも含め、1度に5~6人の乗車でご案内する予定です。エレベーターを使用しないで4階までの階段を利用しますと4階からロビー階までエスカレーターで出ていただけます。劇場扉付近などでの密回避もふくめ、特別なご事情やお急ぎの方をのぞき、後列一列ずつ退席を促す誘導にご協力いただけますようお願いいたします。また、稽古場での対応として・個人の体調管理は各々行っていただき、37.5度以上の体温がある場合・熱が無くても風邪気味で体調がすぐれない等体調の変化を自覚した場合は出勤しない。・稽古場では全員がマウスガードを使用(主催者側で個人に1枚ずつ配布)し感染拡大の予防をする。・各人は、マウスガードの着用・手洗いうがい・アルコール消毒・密の回避を心掛ける。〈御来場いただく皆様は、下記の内容にご協力お願いいたします〉・発熱、咳などの症状がある場合は、体調を最優先いただき、ご来場を控えていただきますようお願いいたします。・劇場入り口での検温にご協力をお願いいたします。検温の結果、37.5度以上の方はご入場をお断りさせていただきます。・劇場に消毒液をご用意したします。感染予防にご協力ください。・ご来場時には、手洗い、咳エチケットのご協力をお願いいたします。・建物内ではマスクの着用をお願いいたします。・恐縮ながら、終演後の面会・楽屋口等での出演者等の入待ち、出待ちはご遠慮くださいますようお願いいたします。新型コロナウイルス感染症予防及び拡散防止のため、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。【上演時間について】約2時間を予定しております。【当日券の販売について】当日券は各公演で販売枚数が異なります。場合によっては見づらいお席もございますので予めご了承ください。前売で完売した場合は当日券の販売はございません。何卒ご容赦ください。〈当日券の販売方法〉開演の60分前より劇場ロビー受付にて販売いたします。当日券は『先着順』にて順次対応いたします。各公演、販売可能枚数に達した時点で売切れとさせていただきます。【お祝い花について】スタンド・アレンジを問わず、以下の住所宛に日時指定にてお送りください。お花屋さんのほうで回収をお願いできない場合、スタンド花の受け取りはできません。何卒ご了承ください。〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町23-21渋谷区文化総合センター大和田 6階 伝承ホール ロビー気付「浅草の陽気な女房たち」制作佐藤宛劇場電話 03-3464-3251●配送:9月8日(火) 16:00~20:00●回収:9月13日(日) 18:00~20:00※伝票に贈るキャストの名前を明記ください。公演スケジュールをご確認の上でご手配いただきますようお願い申し上げます。大きさや素材に制限はございませんが、多数にわたる場合は楽屋へお運びするケースがあります。お花の状況によっては、回収頂いたスケジュールより手前でお引き取りいただく事もあります。【各キャストへのプレゼントについて】ホールロビー内に、プレゼントお預かりBOXを設置・もしくは受け取るスタッフをご用意いたします。お預かりしましたプレゼントやお手紙は、スタッフが中身を確認した後、公演期間中に出演者にお渡しさせていただきます。※生もの・その他スタッフが危険と判断するものは受け取れませんのでご注意下さい。【お荷物預かりについて】大きなお手荷物はロビー受付にてお預かりいたします。ただし、貴重品はお預かりいたしかねます。ご了承ください。【開演後の客席ご案内について】開演時間に遅れてしまった場合、演出の都合上、客席内にご案内できない時間帯があります。その場合はご案内できる時間までロビーでお待ちいただくことがございます。また、指定のお席と違うお席にご案内させていただくケースもございます。予めご了承ください。お時間には余裕をもってお越しくださいますようお願いいたします。【チケットについて】ご来場の際は、お手元のチケットを必ずご確認ください。公演日時のお間違え、チケット忘れなどはご観劇いただけません。お手元にあるチケットの日時を再度ご確認の上、ご来場ください。【その他劇場での注意事項】・客席内での機材を使用した写真・動画の撮影、音声の録音等は、固くお断りいたします。上記の行為を発見した場合は観劇をお断りする場合がございます。・帽子や大きな飾りのついたカチューシャなどアクセサリーを着用のお客様は、後方にお座りのお客様のご迷惑になるため上演中はお取りください。・客席での飲食・喫煙はご遠慮ください。・館内に喫煙所はございません。恐縮ですが、喫煙は館外所定の喫煙所でお願いいたします。・公演期間中客席内に撮影用カメラを設置する日がございます。あらかじめご了承ください。その他、周りのお客様の観劇の妨げとなる行為はご遠慮いただき、ご来場いただいた皆様が楽しくご観劇いただけますよう、皆様のご協力をお願い申し上げます。<お問い合わせ>Real Heaven(佐藤武)TEL:03-5809-4023mail:ticket@realheaven.jp

  • 14Jul
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      こんな時だからこそ…!

      演劇倶楽部O's〈オーズ〉始動します。こんな時に、いえ、こんな時だからこそ、立ち上がり、向かって行きます。Nipponized Shakespeared昭和戦後編「浅草の陽気な女房たち」 翻訳:小田島雄志(The Merry Wives of Windsor「ウインザーの陽気な女房たち」より)上演台本・演出:大谷 朗2020年9月9日(水)~13日(日)@渋谷伝承ホール 【あらすじ】そこはまだ戦後そのものが人の心にも街にも深く残っていました。命だけを持って寄り添いながら、その日その日を必死に生きる人たち。その群像を面白く、おかしく描きました。焼け跡に雨だけをしのげる密造酒店「がたがた亭」。そこに取り巻きとたむろする大陸帰りの金時さんと呼ばれる観音寺公時。「金がない」。一計を案じ、目をつけたふたりの人妻に金を貢がせようとするが逆にふたりの知恵で痛い目にあわされる。布団袋に押し込められ、川に放り込まれたり、嫉妬深い夫に箒で滅多打ちにされたり、果ては、縄張りを広げようと乗り込んでくる男たちと命がけの決闘にまで駆り出される。人妻をペテンにかけて金を巻き上げようともくろむ男。嫉妬に狂う夫。可愛い娘を嫁にしたいと熱烈結婚願望の三人の男。笑いの中に力強い庶民の知恵と生命力あふれる生き様を明るく愉快に描いています。今から振り返れば、あの時は・・・。【出演】[風]廣田行生こばやしあきこ璃娃釣舟大夢赤松達也金子辰一郎福原英樹山川浩太郎九島勇上久保慶子田代真奈美横田砂選山本千智島津尋森 駿水沢レイン白石寿長谷川宏行青木隼和興山本紀彦一谷伸江[雷]大門正明吉田直子佐藤亜佑美中條孝紀井上劍一久保利剣助立花伸一石井卓真富山健柏崎絵美子内田莉紗河野うさぎ一本鎗希華たつみげんき藤口圭佑藤井健人富高亮平中條響子大勝かおり江口信金 すんら(友情出演)一谷伸江【スケジュール】※ダブルキャストです。お間違えの無いようにご注意ください。9月9日(水) 14:00 風 19:00 雷10日(木) 14:00 雷 19:00 風11日(金) 14:00 風 19:00 雷12日(土) 13:00 雷 18:00 風13日(日) 11:00 風 15:00 雷【会場】渋谷伝承ホール(渋谷区文化総合センター大和田)〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町 23-21 6FJR渋谷駅西口から徒歩5分ホール事務室TEL 03-3464-3251http://www.shibu-cul.jp/【ticket】日時指定・全席指定席【チケット発売日】2020年7月15日(水)10:00から【チケット料金】指定席 6,000円桟敷席 5,000円【チケット取り扱い】<カンフェティチケットセンター>http://confetti-web.com/osTEL 0120-240-540(平日10:00~18:00)・Webもしくはお電話からご予約いただいて、コンビニ発券(セブンイレブン)となります。※座席の選択が可能です。※券種で出演者を選択できるので、お目当ての出演者がいましたら選択してください。席種・券種の選択で、キャストのお名前を選択する画面があります。<カルテットオンライン>[大谷朗扱い 予約フォーム]https://www.quartet-online.net/ticket/merrywives?m=0qafbgg・Webからご予約いただいて、当日精算となります。※座席の選択はできませんので何卒ご了承ください。良席希望の方はカンフェティチケットセンターでの購入をお勧めいたします。勢いだけでスタートした訳ではありません。この時だからこその悩み、惑いがありました。でも幾多の葛藤の後、私たちはこの結論に達しました。だからこそ、絶品の「劇」をお届けいたします。是非のご観劇をお待ちいたしております。

  • 29Jun
    • Nipponized Shakespeare 第1弾

      Yプロジェクト・プロデュース公演 +演劇倶楽部<オーズ> 企画・制作Nipponized Shakespeared 昭和戦後編浅草の陽気な女房たち翻訳:小田島雄志 (The Merry Wives of Windsor「ウインザーの陽気な女房たち」より)上演台本・演出:大谷 朗2020年9月9日(水)~13日(日)@渋谷伝承ホール【あらすじ】そこはまだ戦後そのものが人の心にも街にも深く残っていました。命だけを持って寄り添いながら、その日その日を必死に生きる人たち。その群像を面白く、おかしく描きました。焼け跡に雨だけをしのげる密造酒店「がたがた亭」。そこに取り巻きとたむろする大陸帰りの金時さんと呼ばれる観音寺公時。「金がない」。一計を案じ、目をつけたふたりの人妻に金を貢がせようとするが逆にふたりの知恵で痛い目にあわされる。ごみ箱に押し込められ、川に放り込まれたり、嫉妬深い夫に箒で滅多打ちにされたり、果ては、縄張りを広げようと乗り込んでくる男たちと命がけの決闘にまで駆り出される。人妻をペテンにかけて金を巻き上げようともくろむ男。嫉妬に狂う夫。可愛い娘を嫁にしたいと熱烈結婚願望の三人の男。笑いの中に力強い庶民の知恵と生命力あふれる生き様を明るく愉快に描いています。今から振り返れば、あの時は・・・。【出演】「雷」大門正明吉田直子佐藤亜佑美中條孝紀内田莉紗大勝かおり金 すんら(友情出演)一谷伸江他「風」廣田行生こばやしあきこ璃娃釣舟大夢上久保慶子山本千智和興一谷伸江他【スケジュール】※ダブルキャストです。お間違えの無いようにご注意ください。9月9日(水)  14:00 風 19:00 雷10日(木) 14:00 雷 19:00 風11日(金) 14:00 風 19:00 雷12日(土) 13:00 雷 18:00 風13日(日) 11:00 風 15:00 雷【会場】渋谷伝承ホール(渋谷区文化総合センター大和田)〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町 23-21 6FJR渋谷駅西口から徒歩5分ホール事務室TEL 03-3464-3251http://www.shibu-cul.jp/;【ticket】日時指定・全席指定席【チケット発売日】2020年7月15日(水)10:00から【チケット料金】指定席 6,000円桟敷席 5,000円【チケット取り扱い】<カンフェティチケットセンター> http://confetti-web.com/osTEL 0120-240-540(平日10:00~18:00) ・Webもしくはお電話からご予約いただいて、コンビニ発券(セブンイレブン)となります。※座席の選択が可能です。※券種で出演者を選択できるので、お目当ての出演者がいましたら選択してください。席種・券種の選択で、キャストのお名前を選択する画面があります。<カルテットオンライン>https://www.quartet-online.net/ticket/merrywives・Webからご予約いただいて、当日精算となります。※座席の選択はできませんので何卒ご了承ください。良席希望の方はカンフェティチケットセンターでの購入をお勧めいたします。※上演時間は2時間を予定<お問い合わせ>Real Heaven(佐藤武)TEL:03-5809-4023mail:ticket@realheaven.jp

    • 劇場で逢おう!

      ねぇ、劇場に行かない。この何ヵ月か、そう100本、自宅で映画観たり、シネマ◯◯◯の芝居観たりしていました。それぞれ知恵を絞り、面白く創られていて、凄いなーと感心させられたり、泣いたり、ハラハラさせられました。でも、何か違う。それぞれがいいだけに悔しい。やっと、行けるようになった今、やっと動き始めた仲間(すべての劇場に関わる人たち)に感謝。皆さん、劇場へ行きましょうよ❗劇場で会おうよ。

  • 16Apr
    • 歩きながらこの先への不安

      このところの日和に誘われて3時間ほど野川を歩いています。人と接触しないよう、人の混み会うところは避けて、暖かい日差しの中をのんびり散歩。消さずにいるので「梅川・忠兵衛」の稽古スケジュールが日々携帯に出て来ます。明日は座高円寺だったのだ。稽古に入った頃、心に思ったポイントの稽古日でした。この座高円寺の稽古場に来た時には不安のないところまで仕上げていたいと。今はその緊張感からも解放され、次の舞台に気持ち傾けています。流れた雲は、形を変えてまた現れるのか、そのまま流れ行くのか。ひとりでは出来ないのが芝居。でも、何人集まろうがひとりづつの想いが強くないと出来ないのも芝居。だから面白くてこれまでやって来たのかな・・・・。桜が過ぎて、青々とした紅葉が目に・・・・、紅くなる頃はどんな日なんでしょう。

  • 02Apr
    • コロナ

      出演予定でした。近松大好き人間としてはとても残念ですが公演延期のお知らせをさせていただきます。近松門左衛門「冥土の飛脚」をベースに近松に劣らぬ「梅川・忠兵衛」と言う演目でした。初めて台本を読んだとき、一幕目の終わりで一息入れないと次に進めませんでした。こんなことは初めてでした。中止ではなく、延期が救われるところではありますが、この台本大切にひとまず机に置きました。あ・うん♡ぐるーぷ『梅川忠兵衛』公演延期のお知らせこの度の国内外における新型コロナウイルス感染症の影響とご来場いただくお客様の安全を最優先に考慮し、劇場とも検討を重ねた結果、あ・うん♡ぐるーぷ博品館劇場公演 『梅川忠兵衛』の5月公演の開催を延期し、振替公演とさせていただくこととなりました。振替公演日程:2020年6月12日(金)〜14日(日)劇場:銀座・博品館劇場<日程>6月12日(金) 19:006月13日(土) 12:00 / 17:006月14日(日) 12:00 / 16:00※曜日および開演時間は変更ございません振替のご案内およびチケットの払い戻しに関しましては、詳細が決まり次第、改めてご案内いたします。また、すでに1ヶ月弱稽古を重ね、とてもいい形になってきていたので残念ではございますが、日時の延期により出演者の変更がございます。延期公演の出演者も決まり次第、発表させていただきます。公演を楽しみにお待ちいただいておりました皆さまには、ご迷惑をおかけすることとなり申し訳ございませんが、さらなる感染の拡大を防ぐべく今回の対応をとらせていただくこととなりました。何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。感染された方々の一刻も早いご回復と、皆様の安全をお祈り申し上げます。

  • 01Feb
    • もう何年経つの・・・。

      朗読劇「手紙 送られなかったラブレター」をTBスタジオで観てきました。久しぶりに寒くなった夜、荻窪駅から徒歩10分。好きなんです、この宝島(劇場)探し。人通りも少なくなり暗い住宅街の一角にポッと灯りが点くところ、今夜の宝物はどんな輝きか。100人ほどの客席、いいクッションのパイプ椅子だ。普通のパイプ椅子は45分くらいでお尻が痛くなるがこれならもう30分は大丈夫だろう。満杯。前席の人の頭は気にならない。舞台にテレプロンプターが2台。演説会などで透明の画面に文章を投影出来る機材。ビートルズの「イマジン」で始まる。明かりが入ると昭夫役の平野稔さんが立っている。素晴らしい。今までをすべて背負って立っている。平野さんと初めての出会いは劇団雲作品ではなく、日生劇場松竹の「マクベス」平幹二朗さん・坂東玉三郎さんのマクベスと夫人のシェイクスピアで。ふたりで刺客をやりました。あれから50年。「凄い❗」余分な言葉はいらない。この一言に尽きる。

  • 21Nov
    • 銀座散歩

      東劇でシネマ歌舞伎「女殺油地獄」を観て来ました。河内屋与兵衛は松本幸四郎。以前、文楽のこの演目に感動し、その思いをお伝えしたことがありますが今回も人形に劣らず(失礼な言い方ですが)素晴らしい芝居でした。なぜ人形での上演が好きなのかと言いますと300年前の5月、実際起きた事件を2か月後に上演、今観ても、人間がやるとあまりにも生臭くリアルでありすぎると感じるからです。人形が演じて客が想像し、客個々人のドラマを再生する。人により、どこをどう膨らませ想像するかで同じ事件の描き方が程度の違うリアリティー表現になる。何だか「女殺油地獄」は他の近松作品と味わいが違うと感じるのです。実際、与兵衛はこの事件後も遊び惚けて千日前で処刑されたそうです。片岡仁左衛門の与兵衛の立ち姿が黙していて、しかもすべてを語っており最高と思っていましたが、今日はまた新しい与兵衛が観られました。同じ演目が何回も観られるのは、いやこんなに面白いのは作者近松門左衛門の力かななんて思います。昼食は銀座でフレンチ「エスコフィエ」。1950年からの営業。台風で海が濁りやっと出回り始めた三重県的矢産の生ガキをいただき、メインのお肉はほろほろ鳥。美味しくいただきました。腹ごなしに丸の内のキッテビルまで散歩。実はこのビルの何階かで息子は仕事。1Fからいたずらメール「今、1Fに来ているぞ」って。いえ、それだけ。まったく無視された。東京から中央線で帰る。電車でウトウト。

  • 31Oct
    • マイ フェアレディℤ

      一昨日のことです、横浜に行くため駐車場へ行ったところ、クルマを見た瞬間「何か変」を感じた。そうなんです、いつもなら生命を感じるんです、機械なのに。でも、全くその感じがしない。重い冷たい物体があるだけ。ドアも開けられないし、エンジンに何の反応もない。急遽家に帰り稽古着やら、本やらを背負えるリュックに詰め替えて電車で再出発。「バッテリーだな・・・、でもどうして?」「今日は遅い帰りなので明日、ニッサンかJAFに連絡しよう。タワー型駐車場なのでクルマの出入りが少ない10時を過ぎてから」と電車に揺られながら明日の動きを決める。さて、その明日である今日。会費だけ納めて10年に一度くらいしか使わないJAFに連絡。混んでいるので再度の電話をお願いいたしますと何度も繰り返されるメッセージ。カードを見るとネット連絡も可能と書いてあるのでそっちに乗り換えて連絡する。「でも、頼みたい時にすぐ連絡つかないなんて、役にたたないなぁ。」とブツブツ。様々なことがあって、やっとJAF車が来てくれた時は「助かった」と感動。ルームランプ点けっぱなしで2日間放置のバッテリー上がり、シュン😢⤵⤵。一度やったことがあったので注意してたのに。バッテリーを繋いでエンジンをかける。「ぶぉぉ~んっ❗」エンジンの咆哮。これこれ、全然ちがうんです。鉄の塊状態で呼吸をしていなかった昨日と。「バッテリーはまだ新しいから充電してもらえば充分持ちますよ。工場へ着くまでにエンストしちゃうと再度エンジンがかかるかどうかは保証出来ませんが」。何か変な緊張感、マニュアルなんです。エンジンをかけてギアをニュートラルにしていると馬のように前へ前へ行きたがっているようにエンジンが振動するのです。ギアをロウに入れてクラッチ合わせをミスると(普段は全くそんなこと考えずやっているのですが)、道路のど真ん中でエンスト、動かなくなってしまう。いやっ、でもいいなぁ、この前へ前へ行きたがるエンジン音。普通が本当にありがたい。結局、バッテリーを乗せ変えました。終えて家に帰ると運転免許更新のハガキ。やったゴールド免許だ❗

  • 27Oct
    • この劇空間・・・。

      劇団雲の研究生になった年、大阪万博が開催されました。その会場に教会のパビリオンがあり、そこで劇団雲がT・S・エリオット作「寺院の殺人」を上演しました。ヘンリー2世とカンタベリー大司教T・ベケットの対立、暗殺を詩的に描いたお芝居でした。劇場空間が空間で、パイプオルガンも使って(定かではありません。でも今も聴こえています)だからその劇的効果は素晴らしいものがあり、震える感動を覚えました。それ以来、いつかは教会でやりたいと思っていたことが実現します。粕谷佳五さんがFBで公演情報を流しました、教会でやる芝居を演出しますって。必ず、観に行きますから頑張ってとメッセージを入れると数日後、出演してくれませんかと連絡が。そんなこんなで出演いたします。オペレッタ「原城哭く」。オペレッタと朗読劇の新しいスタイルでの上演です。11月9日(土)カトリック調布教会、14:00。11月10日(日)碑文谷サレジオ教会、14:00。両教会とも入場料2000円、高校生以下1500円。たった2回の公演です。2回ですが思い描いた空間での公演、出し尽くします。

    • 池袋!!

      土曜日、12:00池袋着。この駅は人が多い。駅構内はスクランブル交差点状態だ。人に接触せずに歩くのが難しい。なるべく流れに乗って進もうとすると違う出口に出ちゃう。地上に出てたら思っていた景色と違う。また、西武側なのに東武側のしかも西口に出てしまった。20歳の頃から東映に行く際はこの駅で乗り換えているのに、池袋にも友人がいっぱいいるのに、東口の劇場にも、西口の劇場にも、いっぱい出演しているのに未だに迷うこのターミナル駅。山内勉作演出「ララバイ・オブ・70’s」を観ました。導入部からはまったく想像つかない地点へ着地する内容で、私の青春時代に重なっていることもあり、強い興味と関心を持って拝見いたしました。創りがうまい!素晴らしくうまい!場所はキャバレー。一流ではない、逆に三流のこの世界の風俗や常にとんがっていた世相をエンターテイメント性豊かに、しかも媚びず、絶妙の塩加減、醤油加減で調理されていました。ストリーは書けません。ちょっとかくとルール違反になりそうで。それくらい練られた作品です。あっ、大森竜司さんの劇音楽も良かった❗今日が千秋楽。「ウェールズ対南アフリカ」戦と同じくらい面白いでしょう。お時間のある方、是非のお薦めです。吉田直子さん、とってもいい壊れ方をしている。なんだかもっと壊れている役を見てみたい。品があるから何をしても受け入れられる女優さんだ。加藤祐介さんもいつもと違うキャラクターを創り上げている。この路線のもっと先の祐介さんも見たい。もう十数年経つそうです、近江麻衣子さんも出てらしゃいました。子どもだと思っていましたが、すっかり大人の芝居をしています。踊りは変わらずキレがいい!もう一人、田島ケンタ。初舞台に一緒だったと思います。余分なことをせず、すっきり真っ直ぐ役に向かっているのがいい。初めてですが松本麻希さんも魅力的!と言うことは演出の山内勉さんの役者とのコンタクトや社会を見つめる目や、想像力が素晴らしいってことか。

  • 30Sep
    • 演出 関戸哲也さん。

      駒場アゴラ劇場であうんの会 、作・演出関戸哲也さん「海につくまで」を観て来ました。素晴らしく面白い作品でした!明日30日(月)19:00がラスト公演。是非、ご覧になられることをお薦めいたします。坂口修一さんと小菅紘史さんがアニキとアキラのチンピラヤクザを演じながら、沖縄の海に向かっての逃亡中に出会う全人物も演じる超大作。それを、たった2人の超大作!しかも道具は長方体の箱2つでやっつけちゃう大胆さ。海へ向かうのはふたりだけではなく何組かのペアが・・・、それぞれの理由で向かっている。途中で出会う人たちがまた皆、可笑しく悲しい。やがて海。いっぱい笑わせてもらった後に彼らが見つめる海。波の音。汗だくの坂口さん・小菅さんのアニキとアキラが見つめる海。(ネタバレの恐れがあるのでこう書いておきます)人間って悲しいなぁ・・・・。演劇の中に映画的な手法を持ち込み創ったような(細かいカットカットを積み重ねた映画のように)テンポがとても良く心地良かった。その分、役者たちは大変だったでしょうが。いや見事でした。制作は津あけぼの座の油田晃さん。是非是非、ご覧ください、多少のチケットはあるそうです。本当にお薦めです。

  • 02Jun
    • 武将も英雄も出てこない

      中野ポケットで劇団BLUESTAXIの「家族日和」を観て来ました。作演出は青田ひできさん。鈴木絵里加さんのブログに「一緒に住んでいたり、または血のつながった親族といった人たちに微笑みかけることは、あまり親しくない人々に対して微笑みかけるより 難しい時があるものです」(マザー・テレサ)と言う言葉が書かれていました。まさにそのとうり実感として頷ける。芝居はソートン・ワイルダーの「わが町」を現代日本に置き換えたような味わいを感じた。市井の人を突き放しつつも愛おしく見つめている目がある。マンションに住む住人たちとその親戚たち。それぞれが日常の様々な問題にぶち当たり、泣きながら、怒りながら、慈しみながら日々をすごしてゆく。突き当たるのは「生と死」。それぞれの登場人物が緻密に書き込まれ、触れ合った時の化学反応がとてもいい。2時間ちょっとの長尺、武将や英雄は出てこないが大群像ドラマだ!明日2日まで、この作品も是非のおすすめです。

  • 14May
    • 大谷崎

      明治座は大地真央さんの「ふるあめりかに袖はぬらさじ」以来。その明治座で、今日は御招待いただき谷崎潤一郎「細雪」を観劇。この劇場の持つ魔力が観劇ムードを一層高めてくれる。谷崎はM-PAD(三重県津でのリーディング)で取り上げるかも知れないと二年程前にまとめて読み返した。しかし舞台化された谷崎作品を観るのは初めてだ。緞帳が変わった。デジタル表示の緞帳だ。絵柄が動く。幕が開く。静かな滑り出し、大人の芝居だ。戦前の大阪船場の老舗木綿問屋の物語。四姉妹がそれぞれにいい。最初は誰が演じているのか分からなかったのですが長女浅野ゆう子の暖簾を守ろうとする執念が気品ある中に表現され、しかも堂々たる落ち着きにびっくり。次女一路真輝、陰から一家を見守る優しい女性を見事に表現。三女・四女もそれぞれの生き方を的確に表現している。作品自体が何度も再演されて充分な練度を持った作品だ。でもだからスポイルされて詰まらなく感じるところもある。読めてしまう・・・。初めて観たのに読めてしまうのです。シェイクスピアは400年上演されて殆んど全部知っていますが未だに先の読めない作品に出会う時がある。太川陽介さん(「孫文と梅屋庄吉」で北京・南京・上海公演をご一緒させていただきました)の未練がましく情けなく、浪花のあかんたれ代表の嫌われる役どころなのにお客様に好かれる役づくりは「何なんだろう」と感心!島津尋、ちゃんと出過ぎず引っ込まず、しっかり役割を果たしていました。天気が良かったので途中、蕎麦をいただきながら明治座から東京駅まで歩きました。

  • 26Apr
    • 文楽劇場35周年

      大阪の国立文楽劇場が35周年の記念公演で「仮名手本忠臣蔵」を通し狂言として上演。10代の頃からこの演目、観ていますが初めて観るシーンも多くあり新作の様にハラハラドキドキの連続でした。敵役の高師直が桐竹勘十郎さん、扱う人形に素晴らしく気品があり、そのまぁ格好のいいこと❗おかげで高師直(吉良上野介)が良き人物に見えてくるほどだ。殿中刃傷の段から、切腹、城明け渡しの段は全くの無音で演じられ、凄い緊張感。客席からも咳払いなどひとつなかった。直前の休憩で場内係のお嬢さんの「演出の都合上出入り禁止いたします」の告れがより緊張を与えましたね。演出かな・・・、調べると昔から「通さん場」と言って通行を控えさせていたらしい。切腹の段腹に刀を刺し、三度目の塩谷判官の「由良助はまだか・・・」にやっと姿を現す大星由良助(大石内蔵助)に鳥肌❗吉田玉男の扱う人形が凛としていて悲しい。そして、今回のラストシーン城明け渡しの段、大星由良助の迷いと「はった」と睨んで・・・の決意までの「間」に震えが来た。いずれにせよ7月・11月と3回に分けて上演されるこの公演。今回観たことで次回7月下旬にまた行かなきゃいけなくなりました。いや、でも食べ物は安くて美味しいし最高の心地に浸れました❗カテゴリー:未分類 |コメントをどうぞラストシーンがいい。投稿日:2019年4月14日作成者:charmes映画を観た。

  • 23Apr
    • 文楽「仮名手本忠臣蔵」

      今、東京に帰り着き、中央線です。大阪の国立文楽劇場が35周年の記念公演で「仮名手本忠臣蔵」を通し狂言として上演。中学時代からこの演目、観ていますが初めて観るシーンも多くあり新作の様にハラハラドキドキの連続でした。敵役の高師直が桐竹勘十郎さん、素晴らしく気品があり、まぁ格好いい❗殿中刃傷の段から、切腹、城明け渡しの段は全くの無音で演じられ、凄い緊張感。客席からも咳払いひとつなかった。直前の休憩で場内係のお嬢さんの「演出の都合上出入り禁止いたします」の告れがより緊張を与えましたね。演出かな・・・。切腹の段の塩屋判官の「由良助はまだか・・・」に姿現す大星由良助(吉田玉男)に鳥肌❗そして、今回のラストシーン城明け渡しの段、大星由良助の迷いと「はった」と睨んで・・・の決意までの「間」に震えが来た。いずれにせよ3回に分けて上演されるこの公演。今回観たことで次回7月下旬にまた行かなきゃいけなくなりました。いや、でも食べ物は安くて美味しいし最高でした❗

  • 05Apr
    • 枝垂れ桜

      昨日のお昼前に突然思い立った。[野川の枝垂れ桜を観に行こう]昼食は連雀通りのお蕎麦屋さん。日差しはいいけれど風があり2月に戻った様に寒い。「えっ、お蕎麦屋さん休み!」引きづらない、気分を変えてこれを幸いとし「はけの森カフェ」でお昼をいただくことに変更。旧中村研一美術館の裏手・・このあたりに来るのは20年振り。場所が不安、どこに・・・・ある。もう武蔵小金井に住んで約40年。「あった。ちょっとした森の中、落ち着いたところにあるんだ」欧風カレーをいただく。サラダが付いて思いの外、量もたっぷり。コーヒーも山盛り。野川に出る。武蔵野公園に入った。くじらやま、バーベキューエリア。2・3組のファミリーが炭火焼き!少年野球場の対岸はもう桜、桜・・・・。ソメイヨシノだ。西武線を越えて野川公園。この公園はいい。ある時期、僕のランニングコースだった。全面が芝生でおおわれ、優しいアップダウン。ところどころにベンチ。暖かい日射しに緩やかな風。遠くの人声が聞こえるくらい・・・静か。さて、枝垂れ桜は・・・・。見当たらない公園内の野川沿いを探したけど「山のあなたの空遠く」状態。あのカーブの向こうにあるのでは・・・決めた・・・枝垂れ桜は次の春の楽しみに。野川の反対側を国分寺のツインタワーと武蔵小金井の建設中のツインタワーを景色の一部に取り込みながら帰りました。いい一日を過ごせた。

  • 04Apr
    • やはり一年かかる

      実は大袈裟ではなく死にかかっていたのです。あの昨年の「風雪の城 ~リア~ 」で体調を崩し、その後6月にもう一本「私とひかりと父と母」を終えたあと即入院。何しろ歩けなかったのです。多摩医療センターで検査入院した結果、今手術するのはいかにも無理、体力の回復を待って逆流している血液を心臓の弁を取り替え正常に流す手術しましょう。そう言われたのが昨年の7月。食事が全く取れないのでどんどん痩せていく。和風風味を全く受け付けない。グアムへ行った。出汁を取る匂いなどなく肉を焼く匂いにバーベキューの匂い❗タイ料理やハンバーガー❗一気に食欲が回復した。しかし心臓の弱り方は尋常ではなく、心房細動や左心室からの逆流があるのでカテーテルの手術を含め心臓切開も視野に入れての体力回復の今は時期。それが多摩医療センターの判断。11月 三重県津でM-PAD2018。気分が変わる緊張感ある仕事。心臓の、しかもカテーテルの手術となれば榊原記念病院か慶応病院か東京女子医大。多摩医療センターではカテーテルの手術が出来ないので紹介しますと担当の医師。即座に榊原記念病院を選びました。11月榊原病院を紹介され、2019年2月に榊原記念病院でまた検査入院。そして3月19日に負荷をかけてのエコー検査の結果ご出た。この先どう治療して行くかが決まりました。負荷をかけて心臓の働きを検査した結果、左心室からの血液の逆流はあるものの負荷をかけても逆流はひどくはならず一定で、それより脈拍の上昇が凄く、そちらが優先順位第一の心配と言う結果でした。そこで、まずこの心拍数を何とかしょうと言うことになり、今の薬が効いているので心拍数を押さえる薬をさらに調整することでしばらく様子見することになりました。心房細動を抑えることが第一、それでよければそれで良し。それでも体調が酷くなればカテーテルで弁を閉じ逆流を抑える。切開手術は大分向こうへ行ってくれました。普段通りの生活をして半年くらい過ごし、また検査です。でも、少し安心。取り急ぎ、ご報告です。大谷朗、何を愚図愚図しているのだと思われていたと思います。以上の状態(我慢我慢)で昨年6月から今までを過ごしていました。どうぞご理解下さい。主治医から無理せず普通の生活をと言われました。だからやります。一本一本にすべてを注ぎ込んで。いずれにせよ、皆さん、またお会いましょうね。やり残しのないよう、全部やっつけちゃいます。ご心配お掛け致しました❗再開を楽しみにしています。

  • 21Mar
    • まさか、今日がお別れとは。

      イチローを初めて知ったのは1992年のジュニア・オールスターでのMVPが「オリックスの鈴木一朗」だと言うTVのスポーツニュースでのこと。阪急時代を含め、オリックスファンである私はその時の映像(ライナーで東京ドームのライトスタンド最上段に打ち込む)を見ている。こんな華奢な身体でよくあそこまで飛ばしたものだと。2度目のイチローは西武球場で守備位置に着く前、ベンチ前で田口とやるキャッチボール。二人の間隔は20メートルくらい。戦慄を覚えるスピードボールを投げ合っていた。その後、涼しい顔で鹿のように軽やかに跳ねるようにライトへ走って行った。3度目はドジャーズスタジアム。第2回WBC。観に行っていました。決勝戦でのセンター前ヒット。震えが来ました。今日、息子とふたりで東京ドームへ行きます。

  • 20Dec
    • 「一升びん」

      14日(水)三重県津に着き、荷物をホテルに預け稽古に向かう。近鉄でひと駅江戸橋にあけぼの座があり、そこでたっぷり演出出演の角ひろみさんと稽古。終わったらお腹がグーグー鳴いていた。空腹を我慢して隣町の松阪へ。勿論、この我慢は2年前に行った焼き肉店、身も心もとろけるホルモンと松阪牛を出してくれる「一升びん」へ行くため。あった!いえ、「一升びん」の本店なのに、今にも崩れそうに古く、とてもきれいとは言えない店なので、あったが正しい言い方なのです。カウンターに座る。七輪に炭火。もうもうと煙。2年前は焼き具合が分からないので焼いてもらい食べ時を教えてもらって食べた。いたいたその人が。今回もまた焼いてもらった。「うまい❗」うまさを表現する言葉が見当たらない。幸せ。明日、頑張ろう❗(ああ・・・・単純)