きみはうつくしい -35ページ目

きみはうつくしい

自分の感じたこと、そのまま。
主観です。わたしにはこう届いた。
記録用なので結構支離滅裂です。


どうしようもなく…


ここに続くのは、「もどかしい」だし「やるせない」だし「つらい」だし「悲しい」「怖い」、だし「ごめん」だ。




別に匿名性とかは関係なく、言葉は時にナイフであることを真っ直ぐに突きつけられた。




あんなに苦しい震えた声で、彼は辛いと言った。





まずはごめん。そんなこと言わせてしまってごめん。私たちファンなのか、それとも嫌いで叩いているのかわからないけど、あなたじゃないその他大勢の1人として思う。本当にごめん。


他人事にできない。

私は彼のことを傷つけていない自信なんてない。





今まで何通も手紙を書いたしリプライを送った。


考えて考えて考えて、正しく伝えようと考えすぎて、嘘っぽくなってしまった手紙。

ラフに軽くふわっと明るく終わった手紙。


もちろん、自分なりのフィルターにかけて彼のこと傷つけないように書いた。



でもそんなの、私が私の尺度で取捨選択しただけで、彼が傷ついていない証拠なんてどこにもない。

そんなことを今更まざまざと自覚させられ、心の底から怖くなった。


もし、一度でも彼のこと傷つけてしまうようなことを書いていたらどうしようって。







そんなこと言い出したら、誰にも何も言えなくなっちゃうじゃんっていうのも思うけど、
ああ傷つけるくらいなら言わない方がマシだなって本気で思う。





「手紙を開けるのがちょっと怖くなった」って言ったんだよ。


怖いなら読まなくていいよ。暫くは私も書くのやめるよ。








本当に本当に、世界一幸せになって欲しいし、ずっとずっと笑っててって思う。

でも、それは無理して幸せだって言って欲しいわけでも、無理して笑って欲しいわけでも決してない。

心からそうなることが少しでも多くあって欲しい。



自分の好きなように生きて。笑ってて。あなたがそれを選ぶなら、それは紛れもなく正解だよ。










勝手に傷ついて引きずってメンドクセーおたくでごめん。