メジャーデビューが決定したのかな、という気がしています。
そうだったらいいなと思います。
〜〜〜以下、感情のままに支離滅裂に語ります〜〜〜
それはさておき。
昔、COFの生放送か何かであなたが自身の外見のことを冗談っぽくだったけど、自身で貶したことが今でも印象に残っている。
わたしと同じだ、と思った。
その頃わたしは母とうまくいっていなかった。
普段から関係性に問題があるわけではなかったが、何か一つのきっかけで母を怒らせると、今まで溜め込んだ不満や過去に交わした会話の内容、学業のこと、容姿のことなどあらゆる面から否定された。
姉は母の言葉を間に受けずうまく付き合っていた様に見えたけれど、私は母から勢い任せに発された受け止めなくて良いような言葉まですべて真に受け、
事実とは異なることを言われても否定したところで意味を成さないからと諦め、大丈夫、どうでもいいと自分に言い聞かせてその場を凌いでやり過ごしていた。
どんなふうに言われるか分からないから、学校での出来事ややりたいと思うことを母に話すことは次第に無くなっていった。
今なら母もひとりの人間で、余裕がなかったからだと分かるが、当時の私には本当に苦しかった。周りに親のことを悪く言うのは気が引けて誰にも相談できなかった。そっと自室へ戻ってその悔しさや怒りから声を殺して泣いた日が何度あったか。
そんな日々の中、忘れもしない大晦日。2012年の大晦日。
歌詞太郎さんのピエロを聴いた。
衝撃だった。
その日から私は孤独ではなくなった。
苦しくて自室で泣く時も必ずイヤホンをして歌詞太郎さんの歌を聴いた。
この頃、私にとってあなたは紛れもなく神様で、縋りついて生きていた。勝手に。何度も救われたし、いつも寄り添ってもらった。感謝してもしきれない。
かつて自身の容姿を貶していた歌詞太郎さんが最近は自分のかっこよさを認知しているみたいな発言をすることすらある。
容姿のせいで顔出ししないのだと思っていたから初めてライブに行った時はお面がないことにまず驚き、ものすごくかっこいいことを知ってまた驚いた。この人も何かに傷つき、臆病になってしまっているのかと思った。懐かしい。心の傷が癒えたのかな。それとも初めから戦略の一環だったのかな。どちらでもいい。あなたが今幸せなら。
懐かしいことがいっぱい。
昔は分からなかった「からくりピエロ」の意味も数年越しで自分の中で腑に落ちた。下手したら4年とかかかってるんじゃ?
「音呼治心」「嘘つきだ僕は」この辺も印象深すぎて忘れられない。
大学受験は「灯火」で乗り切った。
大学生になってからは一人暮らしを始めたことで心の余裕ができた。容易にライブに行けるようにもなった。殆どひとりで観たな。ワンマンは姉を誘ったりもしたけど。自分に自信が持てたらフォロワーさんとも臆せずにお会いできたんだろうか。会おうねって言ってもらってすごく嬉しかったけど、勇気がなくて結局一度も会えなかった。
それから、路上ライブにもたくさん行けるようになった。それまでは親の力を借りて自分の県の近い場所しか行けなかったのが自分で交通手段を調べ、遠くまで足を延ばせるようにもなった。
歌詞太郎さんのサインをもらったのは一度きり。高3の夏。5限をサボって少し先の市まで初めて路上ライブを観に行った時。緊張した。地元の方ですか?って声をかけてくれたんだよな。ない頭で考えた差し入れは黒烏龍茶でそれをビニール袋で渡すというなんとも言えない、今だったら絶対にしない、というかご本人の前にサインもらいに並んだ時点であの日の私はやっぱり無敵だったんだなって今でも思うけど。でも、あの日の私、無敵でいてくれてありがとう。唯一の歌詞太郎さんとお話しした思い出。気持ち悪いにおいがしていたら嫌だな。覚えていないことなんてわかっているよ。
酔った勢いで思いついたままに書いていたら本当に訳のわからない自分語り文章が出来上がった。(残念ながら通常運転)
どうしていつもこうなるのか…
思うことは
・あなたの夢が叶いますように。
・胸を張って堂々と進んでいってほしい。これまでの失敗や後悔は全て、あなたにとってこの上ない喜びや幸せへの過程だということを、あなたは知っている。
・自信を持ち続けてください。あなたの一番の味方は昨日までのあなた自身です。
・病気や怪我なく健康でいてください。
・どうか世界一幸せになってください。
いつもいつもこれらに尽きる。