2018年6月23日 追記

この記事はVer 0.8.3.1のOC搭載Verより前に書いたものなので、最新のアプデ後の仕様、OC、その他の詳細については分かりません。

 

2018年7月3日 追記

最新verにあわせて若干内容を修正。

 

 

PC Building Simulatorを細々進めてて、こうすれば楽だなあ的なものが色々見つかったんですが、このゲームwikiもまだまだ出来てないという… マイナーだもの しょうがない。

というわけで、こうすれば楽だったよ的な備忘録のようなのを書いていきます。

 

基本的には

パソコンに関する依頼 → 依頼をこなすためのパーツ注文 → 依頼達成

という流れを繰り返すわけですが、私は次のような流れを作ってやってました。

 

コスパの良い流れ

  1. 依頼をまとめて受注する(3件)
  2. まとめてパーツを発注
  3. まとめてこなす
 注文の配送は「3~5営業日」と「翌日配達」、「当日配達」とありますが、翌日にしても30ドルしか運送料がかからないので、基本は「翌日配達」でまとめて注文して、一気に依頼をこなしたほうが注文の無駄が減り、資金に余裕が出やすかったです。
資金の少ない序盤は 「3~5営業日」
余裕が出てきたら「翌日配達」
かなり余裕があれば「当日配達」 かなぁ
 
とはいえ、「翌日配達」だけでも利益は出るので、「当日配達」は使わなかったかも。
 
 家賃の支払い、電気代の支払いの日までになるべく多くの依頼をこなさないといけないので、よほど資金が少ない時以外は「翌日配達」が無難です。
 
依頼の種類
・PC組立の依頼 
 ゲームなどの推奨動作、最低動作をするパソコンを組み立てて欲しいという依頼。
 報酬金が高めで、手持ちのパーツを自由に使えるというのもあり、利益を出しやすいので積極的にこなすと資金が貯まる。
 
・故障修理の依頼
 症状を診断してパーツを交換する依頼。CPUやマザボなどの交換の場合、一番安いパーツに替えて動くだけでOKのことが多いのでコスパが良い。
最新ver(0.8.3.1?)から同グレードのパーツ以上にしないと、OKが貰えなくなったのでパーツ注文の際は注意。同チップセットであっても値段が低いとダメという仕様らしい。 
 時々、グラボを2枚刺した状態でマザボが来る時があるので、その際は注文するマザボが2枚刺し(SLI, CrossFire)対応マザボかどうかも要確認。
 
・PCのアップグレードの依頼 (タイムスパイのスコア◯◯以上など)
 手持ちパーツで対処できない、必要になりそうなパーツと報酬金が見合わない。などの場合は拒否したほうが無難。明らかに損をするような依頼もあり、コスパが悪い。
ただ、OCをしてスコアが越えた場合もOKのようなのでGPUチューナーなどを利用してOCにチャレンジしてみるのもアリ。(故障すると大損害になる可能性有)
 
 タイムスパイのスコアはおそらく部品ランキングにある数値から割り出せそうなんですが、正確な計算式は不明のため、あまりアテにはならない。
(後半のほうに一応検証結果を載せてます)
 そのため、これでスコアが出るだろうと注文をしたパーツでスコアが出なかった時は損になる。(特に日時を指定されている依頼の場合)
 
 スコアが出ればOKなので、消費電力が多く使いにくいパーツ(R9 シリーズなど)を2枚挿してハイスコアを出し、元々載っていたグラボとそこそこの報酬金ゲットということもできる。届いたPCで一度ベンチマークを回した後、中身や電源を見てから判断するのが良い。
 届いたパソコンをそのまま返せばペナルティなどはない。(パーツを取り替えるとある)
 
・特定のキャラ(メールアドレス)からの依頼 
特定のキャラクターと何度かやりとりする依頼。
自分が組み立てたパソコンが何度か戻ってきたりする。
最初の依頼報酬は0$でも最後に4000$貰えたりする高額報酬の依頼もあったり、依頼メールそのものが面白いモノもあるのでオススメ。
ストーリー自体は面白いんだけど損するものもある。
 
買いだめしておくと便利なもの
マザボ
・GIGABYTE AB350 Gaming3 マザーボード
 RyzenシリーズのCPUのコスパがかなり良いのでGaming3マザボはパソコンの組立依頼の時に結構活躍する。
intel系CPUはcoffee lake以降のマザー(Z370)やsky lake、kaby lakeのマザー(Z170、Z270)等々混在してるので買いだめは向かない。
 
CPUクーラー
・Mortoni Thermal 100
 PCの組み立てやアップグレード依頼など あらゆる場面で使える。特にアップグレードの依頼の際は良いCPUクーラーと交換しても、ベンチマークで熱暴走が起こることはあまりないので、そのままCPUクーラーを貰えることが多い。
 
メモリ
・Mortoni Value Supreme 2GB 
・Mortoni Value Supreme 4GB 
 このゲームでは2枚しかメモリが挿せないマザボは今のところ出てこないので、一番安い2GBのメモリをいっぱい持っているとPCの組み立てや、アップグレード依頼などで8GBを要求されても対応しやすいです。
 
HDD
・Mortoni EZStore 120GB
 PCの組み立てなどで役に立つ。組立依頼は細々来るので4~5個ストックしておくと便利。
 
あると便利なもの
ツール類は基本的に持っておくと有利になるものが多いですが、その中でも特に有用なもの
・高速スクリューツール
ネジをワンクリックで締めてくれる便利なツール。左クリックおしっぱでマウス振ってるだけでネジが止まっていく。一つ一つネジとめるのが好きな人はいらないだろうけど、プレイ時間がかなり短縮できるのでサクサクやりたい人は必須。
マザボの交換や電源マウンタ取り付けなどでかなり恩恵を受ける。ネジ止めが多いケースだとネジを締める時間をわりととられるので、これを持ってるだけでかなり違う。
 
・PC BAY
中古ショップで品揃えは1日おきに変わる。ハイエンドグラボやCPU、850w電源など、ショップで買うと高いものはここで安いのを買い足しておくと様々な依頼に対応しやすくなる。
今すぐ必要じゃないけど、ストックしておきたい。 というパーツを安く手に入れられるのでコマメにチェックすると良い。
 
その他に、2つ目の作業場は早めに開放しておくとベンチマークを回してる間に作業を進められるようになったりして効率よく進められます。
 
 
〇ベンチマーク(Time Spy)の計算について
主にCPU、GPU、メモリ の3つのパーツ性能により最終的なスコアが決定します。
GPUが最もスコアに与える影響が大きく、次いでCPU、メモリとなります。
OCによってスコアを伸ばすことも有効です。ただし、パーツが破損する可能性があります。
※CPUクーラーやマザーボードはベンチマーク結果に今のところ影響しません。
 
ざっくりと計算するならランキングにあるパーツごとのスコアから 「CPUのスコア + GPUのスコア」 で計算すると大まかな数値になるのですが、CPUやGPUの性能に差がある場合 このスコアがブレます。詳細な計算式については不明です。
 
というか計算すらしてなくて、PC Markから貰ったデータをただ表示してるだけ説も有りうる。
(パッチノートにさらっと Updated GPU/CPU data from 3DMark.って書いてあるから計算しようと思うだけ無駄かもしれない。)
けど、一応検証したので貼り
 
検証用のパソコン
H440(筐体が同じで色違いが多かったため)
GIGABYTE AB350 Gaming3 
NZXT Kraken X42
Sliver Stone 1100w電源
 
CPU GPU メモリはその都度変えてます。
ちなみになんで1080tiじゃなくてVEGA64かというと、選択画面の最下部にあって選びやすかったからです。
スコアはゲーム内に存在するランキングから持ってきています。
 
◯グラボ(ハイエンド)を固定、CPUを変えて検証した結果
一番ブレ幅が大きい結果。下と上で1000以上スコアが離れる。
Corei5 7500とRyzen5 1500Xはランキングでは2しか差はありませんが、グラボの性能が高い場合は約80ほどスコアに差が開きました。
 
グラボ(ローエンド)を固定し、CPUを変えて検証した結果
ブレ幅がかなり小さい。
Core i5で検証したのを載せ忘れましたが1か2ぐらいしか変わらなかったと思います。
 
メモリの量 クロック周波数の関係
2GBと4GB、6GBと8GBが同じスコアを出している。おそらく10GBと12GBも同様
もしアップグレードの依頼でスコアがほんの少し足りない…ってときはメモリをちょっと足すだけでスコアが伸びるかも(ただしどれぐらい伸びるかは未知)
 
ハイエンドグラボの場合は100前後ずつスコアが変わる様子
ローエンドやミドルのグラボに変えての検証はしていない。
 
グラフにしなかったけど、メモリのクロック周波数による差異もある様子。
ただ、2133MHz → 4000MHzにしても大幅に伸びるわけではないので、高性能なメモリにお金使うよりグラボにお金を回したほうが無難。
 
CPUクーラー
CPUテストで影響が出る可能性がある部分としてCPUクーラーを変えてみたが、特に数値に影響はなかった。
ただ、安いクーラーではベンチマークが走りきれない時もあるようなので、消費電力高めのCPUなどは性能の良いCPUクーラーをつけたほうが良い。
 
以上の結果から TimeSpyのスコアを伸ばす際のコツとして
・総合的に性能の高いCPU、GPUにすると点数は伸びやすい。
・どちらもミドルぐらいの性能の場合はGPUを変えると点数は伸びる。
・メモリは点数に影響はあるがほぼ誤差。大幅に点数が伸びたり、劇的には変わらない。
・性能が2倍のCPUでもGPUほど点数は伸びない。
 
ちなみに、
Vega64が発売された時に3D Markのスコアを計測していた記事があったのですが、この記事にあるパソコンと同じ構成にした結果
ほぼほぼ同じスコアになった。グラフィックスコアに関しては2しか変わらない。
なので、実際に存在するグラボのスコアをggったりして同じ構成にすると狙ったスコアを出しやすいかもしれない。
(ただ、R9とかGTX9xxとかのやや古いグラボでTimeSpyを回してるベンチはほぼほぼ無いので、この技が使えるのはRX470とか1050tiとかぐらいの世代のグラボだけかも)
 
まだ正式版じゃないし、仕様変わるかもだけど現状ではこんな感じ
 
この他になんか思い出したら追記するかも。
とりあえずここまで
 
ノシ