熊本の山鹿市にある
八千代座へ
坂東玉三郎の特別講演を
観劇へ行く
朝から幸福感
雨の朝にかかわらず
しあわせな気分で目を
覚ましました
声をかけてもらった友人は
親友二人で
年何回も歌舞伎を見に行く
かなりの歌舞伎通
是非にと勧められご一緒する
実は木造の芝居小屋
八千代座が復興公演のこけら落としで坂東玉三郎さんの公演に感動
続けて見にいく経験ある
30数年ぶりに足を運ぶ
小さな芝居小屋での
観劇は良い
役者さんが身近にみれ
引き込まれる
坂東玉三郎さんは昨年
八千代座での公演35周年という記念公演をされ一区切りされても
地元の再演希望強く
今回、半年前に本人が决心
されたとの事
幸運に公演チケット
を友人が取ってくれ観劇
5日間の公演は即日完売と
超人気な公演をみれる幸運
で感謝
もう二度と来れるとは
思っていず、とても幸運
超久しぶりの八千代座は
古い面影のこしながら
快適な空間に改装
相変わらず狭い空間
狭い座席(椅子座り)も
木造芝居小屋は熱気充満
坂東玉三郎さんの
美しさは万人が知るが
実際のお姿は長身の女形の
お美しいこと
仕草、目の配り、手先の動き
が見事にて魅了される
1歳半歳時のポリオにかかり
右足に障害がのこり
それを克服し優雅に舞うには
どんな試練、訓練と
人一倍二倍と努力されたと
思う
私も右半身の障害が
あるために足の運びに注視
壊している私には
わかる微妙な足の運びの左右差を見とれる
が普通はわからない仕草の
優雅な舞に惚れ惚れ
その試練努力は並でなかったと思うし、今も努力されてると聞く
恐れ多いが勇気をもらう
優雅な舞を観れるのは
至福の時でした
また、誘ってもらわないと
行けなかった
夫と何度か観劇にいった
八千代座
諸々思い出すこと多かった
が口にはしなかった

小雨あがり
近くを散策し三人でお茶する
美味しいコーヒーとアップルパイ
おしゃべりができ
幸福な時を共有し過ごす
外へ出ると刺激たくさん
まだまだ、知らない事
知らない場所と興味津々
頭いっぱいいっぱいな
一日だったけど
楽しい愉快な一日だった🍀


