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Hisのブログ

昔から本が大好きです。小学校の時には昼休みは外と図書館と半々だったような。貸出数で一番をとったことがあるくらいです。最近は仕事がら、ビジネス書を読むことが多いですが文芸も大好きです。壁一面を本にしたいと思っているような方は遊びにいらしてください。

Hisの読書日記158

nbb 日経ヴェリタス 大江麻理子のモヤモヤとーく (日経ビジネス人文庫)/日経ヴェリタス

¥700
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★★★☆☆:三つ星

■どんな時に読んだらいいの?
前回よんだ日経1年生と同様で、意外とわかっているようでわかっていない。恥ずかしくて今さら聞けない経済の常識的なことを学ぶことができます。

■どんな内容?
こちらは、テーマ別の内容なのでGMの破綻理由やエコポイントの導入の背景、キリンやサントリーがどうして合併したかったのかの理由をしることができます。ちなみにGMの破綻は福利厚生や給与を含めた待遇の良さと、とどめとなったサブプライムローンの破綻で車を手放す人が増えたということだったんです。

■どんな効果が得られるの?
意外と知らない、理由は背景がわかるとすごく平面的な記事も立体感が出てきて腹落ち感がでてきます。ちなみに「エコポイント」だって、対象がテレビ、冷蔵庫、エアコンが対象だったのもほぼこれで家庭の消費電力の50%に相当するからだったんです。なるほど~!!
Hisの読書日記157

西川里美の日経1年生! 腑におちるまでとことん経済を学ぼう (祥伝社黄金文庫 に 3-1)/「西川里美は日経1年生!」編集部

¥600
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★★★☆☆:三つ星

■どんな時に読んだらいいの?
意外とわかっているようでわかっていない。恥ずかしくて今さら聞けない経済の常識的なことを学ぶことができます。この手の本が最近多いですね。

■どんな内容?
日経平均株価やTOPICSなど、経済を代表する用語って意外とわかっていないもんです。私も最近やっと「GDP」と「GNP」の違いがわかりました。ちなみにこの本には載っていませんが、「GDP:国内総生産」、「GNP:国民総生産」です。違いは日本資本でない海外企業の生産(売上)が対象になるのがGDPです。GDPはあくまで、日本国民の生産(売上)です。

■どんな効果が得られるの?
ちょっとしたところをわかりやすく解説してくれます。日経新聞を初めて読む人向け。腑に落ちるまでと記載があるようにかゆいところまで解説してくれます。参考までに、最近「G20」と聞きます。G8だけだった昔と比較して、今やBRICS(新興国)が消費量が増えて伸びている国なので、この国の範囲まで一緒に景気対策をやらないと世界はよくならないに非常に納得しました。
Hisの読書日記156

チャンスがやってくる15の習慣―Skill With People/レス・ギブリン

¥1,260
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★★★★☆:四つ星

■どんな時に読んだらいいの?
さくっと読める「生活習慣を前向きに変える本」といった感じでしょうか。

■どんな内容?
人は、結局自分のことに一番関心があります。
結局のところ、他人のことはやはり二の次。なので。
その人のことを笑顔で気持ちよく聞いてあげれば、気持ちよく回っていくよと。

■どんな効果が得られるの?
簡単そうで、できない。そんなちょっとしたこと。
それが相手に気持ち良く同意したり、認めてあげたりすることです。
これを1時間でさくっと学習できます。笑顔で気持ち良く、接しているときっといいことあるよと。
そして、それでも自分に自信に価値があると信じること。
あと、ノーと言えない状況にするといった工夫。これはよいですね。
例えば、飲みにいこうかと誘うよりも今日ワインとビールのどちらを飲みに行きたい?と誘うようなことって案外通りやすかったりしますよね。



Hisの読書日記155

顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説―アマゾンを震撼させたサービスはいかに生まれたか/トニー・シェイ

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★★★★★:五つ星

■どんな時に読んだらいいの?
企業家向けの本なのですが、どちらかというと企業のビジョンとか文化とかを学びたいという方におすすめなのかな。

■どんな内容?
昔から企業家になれる素養をもっていた少年時代の話、
大学時代にちょっとしたアイデアで創業した企業の話、
そして自分のライフワークともいえる「ザッポス」の話と。
楽しく、時には壮絶で、そしてビジョナリーな話を体感できます。
ザッポス社の文化がやはり特徴的で、時代ごとにその方針を微妙に変えていたり工夫があります。
「ネットショッピングの世界でお客様の満足を最大限に提供する。」
これぞ、サービスという感じでとてもよいビジョン!だと思います。
確かにこの会社雰囲気が楽しそうで、「ワォ!」となるようなことがいっぱいあるような気がします。

■どんな効果が得られるの?
企業家だけでなく、お客様に「ワォ!」といってもらえるようなことを追及したり、
自社の効率を最大限に高めるために、どんなちょっとしたことでもよいから、
1週間に1回は改善のアイデアを出す!など会社のポリシーにすごく工夫があるんです。
他にもとにかく、「あれこれ、やってみる!」。とか。
「ハピネスのフレームワーク」など満載です。これも全てこの会社のコアバリューとリンクするんです。
とても得られるものが多い本でした。
Hisの映画鑑賞日記44

インディ・ジョーンズ 最後の聖戦 [DVD]/ハリソン・フォード,ショーン・コネリー,デンホルム・エリオット
¥2,625 Amazon.co.jp


★★★★★:五つ星

■どんな時に観たらいいの?
冒険ものが好きな方は、お勧めです。私は大学時代、歴史に興味があったのでさらに楽しんで何度か見ています。

■どんな内容?
インディーが「パッパラパ~」という具合に、楽しい冒険活劇を見せてくれます。舞台はアメリカ→ヴェニス→ヨルダンに跨っています。物語はインディーの父がその研究成果を請われ、イタリアに出向くのですが「謎の失踪」を遂げます。そして心配したインディーが父親を探し、かつ父が研究していた聖杯の謎に取り組むのです。
さすが、インディー!?
いくつくかの謎を解き、見事に聖杯を手に入れるのです。最後、聖杯をその場から持ち去ろうとしたときの父親から諭されるシーン。これも感慨深くてよいです。「息子よ、にそんなものは必要はないのだと。」
舞台のイタリアのヴェニスの図書館やヨルダンのぺトラ遺跡の岩をくりぬいた感じもとてもよいです。

■どんな効果が得られるの?
「インディージョーンズシリーズ」と「バックトゥーザヒューチャーシリーズ」は、大人がみても子供がみても何度も楽しめる映画だと思います。どんな効果と言われると、「何度いっても楽しめるディーズニーランド」のようなものだと思います。