「うーん」



ん、これはやばいパターンか?
ここまできたから答えは用意してくるだろうと
思っていた部分が強く出鼻をくじかれました。


これは最後ながら話が長くなるなと
途中駅で降りて、ベンチに座り話すことに
しました。
幸いこの駅誰もいなくてホッとしました。


「オレのことどう思ってる?」


これまたイマイチな反応で
色々聞いてみると、どうやら彼女は
私が彼女のことを大事にしてくれるかどうかを
とても心配してまして、そこが
イマイチ回答に困っていることでした。

これ、この場で解決することか?
と思いながらもダメなら今日で
終わりなのだからと、

「大事にするのは約束するよ」

を必死に伝えました。


「そう、、、、。」

そしたら、今までイマイチな対応から
少し変わってきたコトバが出てきました。