C子さん
「でも、会いたいと思ったり、一緒にいて
楽しいと思うってことは、そういうことなのか」


「はい」
(それ、いまやっと気づくことかい、、、。)


さすがに今日で終わりかと少し思ってきた
部分もあったのか、投げやりになってきて
思わず聞いてしまいました。


「ひょっとして、オレって誰かまたは何かと
天秤にかけられていて、それで答えがでない
状態?」


C子さん
「天秤にかけてるとすれば、私が心配性だから
私のことを大事にしてくれるのかという
不安な気持ちと、それってでも私次第かもねって
いう気持ちとが、かかっているんだと思う」



うーん、大事にするか否かの一点張りか、、。
これって、これ以上話しても平行線では、、。
と、なかば諦めかけてたとき、


C子さん
「でも、付き合ってみないとわからないこと
多いし、今まで見えなかったのが見えなら
みたいから、じゃあ付き合う?」




いーんだ、、、。

今日で終わりにしようと少し言葉を
用意していた矢先に言われたので冷静な部分と
少し驚きの部分が入り混じってでた
私の反応でした

「じゃあ、そういう関係ってことで、、。」

C子さん
「はい、よろしく」

「でさぁ、なんでレストランや屋上でそれ
言わないのよ」


、、、。
それは言われると思ってましたが
その後、人がいただとかなんとか言いながら
謝っていたのは想像してください。


こうして、彼女と付き合うことと
なったのです。