さて、何ヵ月ぶりに書くんだろうか?

まぁ誰も見てないからいいかw


さて、タイトル通りです。
歴史シミュレーション「三國志」に追加したい要素をただ書き連ねていくだけ。


【内政】
[通商]
国交が"中立"以上の他勢力との間で毎月交易を行う。
例えば、こちらからは毎月兵糧5000を提供し、相手から弩500を受託。

兵装で馬鎧を造りたいが鉄が足りない! て場合に同盟国との間で通商を行い、足りない材料を仕入れる。


[交通]
拠点間に道路、橋梁、桟道、関所などを造る。

洛陽、長安といった大都市の周りは既に交通網が出来ているが、戦乱で荒れた地域なんかは交通網が破壊されている事もあるだろう。

三國志軍事ガイドにも行軍前には道路や桟道の整備を行い、交通を監督する役職もあったくらいだ、交通の要素は取り入れたい。

特に山間部に位置する巴蜀、シルクロードが通る西涼なんかは交通網次第で化けてほしい。


【外交】
[交換]
同盟国との間で物資や領地の交換を行う。
物資の交換は今までにあったが、領地の交換はなかった。

例えば、曹操は襄陽より江夏が欲しい! て場合に劉表に「襄陽と江夏を交換してくれ」て交渉ができる。

もちろん曹操側が金や物資を上乗せする事は可能。


[上奏]
後漢皇帝擁立勢力のみ行使できる。
後漢皇帝に上奏し、勅命として他勢力に様々な制約や抑止を実行する。

例えば、曹操が献帝を擁立しており、自領に孫策が攻め入ろうとしている。
そこで、曹操は上奏で孫策に兵を退くよう命ずる勅命を発動。
孫策は勅命を受けるか拒むかを選ぶ。
受ければ勅命通りに兵を退き、拒めばそのまま進軍する。

但し、この時代は儒学が普及しており、漢王朝の権威はまだ生きている。
勅命を拒んだとあれば漢王朝を重視する他勢力や臣下からの反発は必至。
最悪、漢王朝重視派の勢力から宣戦布告されたり、臣下の反乱・下野もあり得る。

後漢皇帝擁立をもっと意味あるものにしたい。



軍事・戦争のも書きたいが眠いからここまで
知り合いにPS2を譲ってもらったので、三國志11を始めました。


今回の三國志は10からのシステムをある程度受け継いでますが、実は内政が楽しかったりする!

農地、市場などを建設して生産性を上げるか…はたまた兵舎や工房・厩舎を建て、軍事力を強化するか

自分の好みに街を作れるのは楽しい!
今孫策でやってるのだが、やはり孫呉、水軍が強いww

自軍8000 vs 劉備20000 でも勝ったしw

昨日でようやく江東を制覇したので、これからの方針決めないと…

1.荊南の空白地を領有する

2.荊北の劉表を攻める

3.帝を称した袁術と同盟を切り、袁術を攻める


4.今交戦中の劉備を攻める

さてどうしようかな?
どんだけぶりのブログかわからない、だが!久々に書くのは完全に自己満な内容だ!


【歴史シミュレーション:三國志に求めたい要素】

《通信の概念》
三國志は西暦200年辺りの話なので、今のように電子的な通信手段は当然ない。
だが、当時すでに通信手段は確立されている。
「焙烙」と「駅伝」である。
焙烙は狼煙をあげる為の施設、駅伝は伝令と早馬による通信手段である。

もしこれを三國志に適用するならば、[軍事]→[建設・設営]→[焙烙]/[駅舎]とし、建設することで一定範囲の情報を伝える事ができるようになる。

当然建設しなければ外敵の侵攻や災害の発生などが察知できない。
さらに、計略や軍事で他勢力の通信施設を破壊・封鎖する事で自軍の侵攻を察知させない事が可能となる。

呉の呂蒙が荊州を急襲した際、あらかじめ蜀軍の通信施設を封鎖する事で公安・江陵を落としている。

通信施設の概念が加わることで高度な情報戦が展開できると思う。


《交通の概念》
軍事行動では数千から数万の兵士が移動する事が当然だ。
そこで、街道や間道といった道路、川岸の港などの整備・設営といった概念を追加してほしい。

数万の兵士が通るためにはしっかりとした道路が必要となり、行軍のたびに道路の耐久は下がる。 また、街道がつながっていない場合には輸送や移動もできない。

益州のような天然の要衝は守るには最適だが交通が悪い為、攻めるには一苦労など、土地柄を考えた戦い方をする必要になればさらに面白くなるだろう。



今のところはこの2要素の追加を切望している。

もしかしたら三國志11にはあるのかな?