僕はジャズやフュージョン、
松尾さんはR&Bやブラコン、
中田さんはソウルやファンクって
イメージありますよね?
でも、
僕が大好きな
ハービー・ハンコックのアルバムには
松尾さんがご自身の事務所に
名曲の曲名を引用された
ルーサー・ヴァンドロスが参加していたし、
中田さんが敬愛する
ジェームス・ブラウンの
脇を固めた
ボビー・バードと
ヴィッキー・アンダーソンの間に産まれた
カーリーン・アンダーソンと
僕は共演しています。
大体にして、
松尾さんや中田さんは
好きなジャズがある筈だし、
僕も、
R&B、ブラコン、ソウル、ファンクに
ジャズを感じれば聴くし、
かける。
そもそも、
僕はDJで、
松尾さんはプロデューサー、
中田さんは歌手
ですが、
同時に
三人共モノ書きであり
モノ言う音楽家でもある。
違うようで
共通項があり、
違うと言っても
ザックリ分けると
同じ側に見える?三人。
僕が作ったTシャツを
メーカーが送りつけ(笑)、
ご厚意により
着用して頂いた
スリーショットで
めちゃくちゃ一体感出てますが、
当日は
我々が何に対して
一致団結しているかは勿論、
どんな事に問題意識があり、
どんな背景から
現在の立ち位置に辿り着いのか?
その違いにも
注目して頂きたい。
メジャーなシーンで
レコード大賞まで獲った松尾さんと
アンダーグラウンドなシーンで
活動をする僕が実は繋がっていたり、
松尾さんが
プロデュースした島津亜矢さんの
演奏を中田さんの
オーサカ=モノレールが担当していたり
という前振りがあるものの、
三人が
わざわざ
トークイベントを催し、
議題に挙げようとしている事は何か?
見つけたい?
いや、
投げかけたいモノは何か?
そこも又、
重要なのではないかなと。
いずれにせよ、
違うようで似ている三人が集まって
発言するって
(飲み会はあったけれど
公衆の面前で)
我ながら思い切ったなと。
三人寄れば何とか
って言いますからね。
実りある議論になると良いですね。
個人的には
想いは同じでも
違う視点を持つからこそ
出て来る意見が
新たな発見となる事を
楽しみにしています。
心配なのは、
三人共話したい事があり過ぎて
時間内に収まるかですかねぇ?
特に脱線癖のある僕は、
日々連絡を取り合う
LINEのグループでも
ちょくちょく
やらかしてますので(汗)。
『音楽は超えてゆく vol.1』
会場:晴れたら空に豆まいて(代官山)
出演:沖野修也/松尾 潔/中田亮
開場:19:00/ 開演19:30
前売 ¥2300/当日¥2800
(別途1ドリンク代¥700)
※エントランス時のお支払いは現金のみとなります。
予約と詳細はこちら☟
http://haremame.com/schedule/78876/
DJ/Kyoto Jazz Massiveの沖野修也、
音楽プロデューサーの松尾潔、
オーサカ=モノレールの中田亮、
合計三人によるトークセッション!
いま激動の時代のまっただなかで
改めて問われるテーマ「音楽と社会」について、
色々と意見を交わしてみよう、
との主旨で集まった。
ジャズ、R&B、ソウルやファンクなどの世界から、
音楽と政治、音楽と戦争、音楽と平和、
音楽と人権、音楽と差別、
音楽と資本主義といった関係を眺めてみよう。
ときには音楽をかけつつ、
ときには歴史を振り返りつつ、
ときには現代の問題に向き合いつつ、
熱く議論を交わす会としてゆきたい。
第二回は5月、第三回は7月頃に開催予定。
【第一回】「音楽と社会的メッセージのあり方、その手本をさぐる」
混沌を極める時代に、
音楽はどのような責任を負うべきなのだろう。
その手本として、
これまで音楽・エンターテインメントは
これまでどのような社会的メッセージを発してきたか。
音楽だけでなく映画なども交えつつ、
人々をエンパワーする表現、
時代を切り取る表現のあるべき姿を考えてみたい。
昨夜、
プライベート・パーティーで
DJ KAWASAKI BANDが
新曲を披露するに当たり、
ヴィブラフォン(鉄琴)をレンタルした。
リハーサルでは音が出たのに
本番では音が出ない...
焦った。
奏者をNYから招聘していたので。
そんな事ある?
鉄琴って叩いたら音が出る筈。
そこで僕は気付いた。
これは夢だと。
起きたら
案の定、汗びっしょり。
随分暖かくなって来たしね。
エアコンとオイルヒーター、
両方はもう要らないかもね。
いや待てよ。
プライベート・パーティーは
ないけれど、
レコーディングの為に
ヴィブラフォンはレンタルしていた。
しかも、
楽器店に僕が車で取りに行ったので
レンタカーも借りた。
返却が16日の夕方18時
というのは覚えていたけれど、
ヴィブラフォンを乗せた
レンタカーを
何処に停めたかが思い出せない。
青葉台三丁目には
いくつかコインパーキングがあるけれど
停めた場所覚えてないなんてある?
焦った。
何故なら
僕は
もう滋賀県に戻って来ていたから
楽器と車の返却の為に
東京に行かなければいけない。
夢から覚めたというのに、
僕のうっかりというか不手際で
悪い状況に変わりはない。
これも夢であって欲しいと
目を閉じて布団を被る。
闇の中で
ヴィブラフォンの乱打が鳴り響く...
そこで
目が覚めた。
めちゃくちゃ寒かった。
エアコンが全然効いていない。
暖かくなって来たと思って
オイルヒーターを切って寝たけれど
また寒さがぶり返して来たな。
ロイ・エアーズさんが亡くなったから
鉄琴の夢だったのかな?
ちなみに
DJ KAWASAKIの新曲は
ヴィブラフォンをフィーチャーした
インストで
NY在住の演奏家に参加をオファーしたら
快諾してもらえた。
(ヒント:ロイ・エアーズのカバーで
脚光を浴びた人です)
いやぁ、
夢の中で
夢を見るのは久しぶりだな。
寒くて目が覚めるのもレア。
DJ KAWASAKIの新曲の仕上がりが楽しみです
(これは夢ではない)。
政治について話すのが大人の嗜みで、
音楽家でも、いや音楽家だからこそ
社会や政治問題について語るんだと
僕は思うんですよね。多分お二人も。
『音楽は超えてゆく vol.1』
出演:沖野修也/松尾 潔/中田亮
開場:19:00/ 開演19:30
前売 ¥2300/当日¥2800
(別途1ドリンク代¥700)
※エントランス時のお支払いは現金のみとなります。
予約と詳細はこちら☟
DJ/Kyoto Jazz Massiveの沖野修也、
音楽プロデューサーの松尾潔、
オーサカ=モノレールの中田亮、
合計三人によるトークセッション!
いま激動の時代のまっただなかで
改めて問われるテーマ「音楽と社会」について、
色々と意見を交わしてみよう、
との主旨で集まった。
ジャズ、R&B、ソウルやファンクなどの世界から、
音楽と政治、音楽と戦争、音楽と平和、
音楽と人権、音楽と差別、
音楽と資本主義といった関係を眺めてみよう。
ときには音楽をかけつつ、
ときには歴史を振り返りつつ、
ときには現代の問題に向き合いつつ、
熱く議論を交わす会としてゆきたい。
第二回は5月、第三回は7月頃に開催予定。
【第一回】「音楽と社会的メッセージのあり方、その手本をさぐる」
混沌を極める時代に、
音楽はどのような責任を負うべきなのだろう。
その手本として、
これまで音楽・エンターテインメントは
これまでどのような社会的メッセージを発してきたか。
音楽だけでなく映画なども交えつつ、
人々をエンパワーする表現、
時代を切り取る表現のあるべき姿を考えてみたい。
僕が投稿しているのは
政治的発言なんかではなくて、
犯罪や不正の
注意喚起/情報共有です
と
以前ブログに書きました。
犯罪や不正が
与党、
或いは
ゆ党に多いから
政治的発言扱いされますけど、
通り魔を見かけたり、
詐欺師に出くわしたら、
気を付けて!
って友達や知人に伝えませんか?
支持者や信者が
音楽に政治を持ち込むな
とか
音楽家が政治を語るな
と騒ぐ訳ですが、
図星だから
必死になっているのかな?
勿論、
一市民として
政治や社会に関して
判らないなりに
発言しても
良いと思っていますし、
疑問や不満を
投票行動に反映させるだけでなく
日々の知人や友人との会話の中にも
ステルスに紛れ込ませるようには
しています。
それでも、
民主主義の事、
税金の分配の事、
アメリカだけでなく
アジアの近隣諸国との関係など
まだまだ
知識が足りない事が多く、
逆に
政治的発言が出来るように
もっと
勉強しなければいけないんですよね。
それにしても
悪いニュースが多くないですか?
悪いニュースが増えていませんか?
以前のブログでは
元夫が逮捕された
インフルエンサーの露出が
減ってるのは良い兆しみたいな
締め括り方をしていましたが、
離婚を機に
彼女も息を吹き返してますし
(彼女自身が利益相反で
罪を問われる話も
あったような気が・・・)、
実は、
それなんかは些細な事で、
脅迫や選挙違反の疑いがある
執行猶予中の人間が野放しだったり、
公益通報保護法違反、
名誉毀損、
プライバシー侵害、
背任の罪で告白され、
更には
こちらも
選挙違反の疑いのある某知事が
議会の不信任案の議決を経て
失職したにも関わらず
そいつとの連携で
再当選。
しかも、
百条委員会で出た結論を
一意見として軽視し、
自分の命令によって
亡くなった可能性のある人を
わいせつ等と貶める発言で非難。
更には、
彼の再当選に
執行猶予中の男と
共謀して
知事の再選に
貢献した議員達が
辞職する事もなく
新会派を結成。
ここまでだけでも
ボリュームあるので
後は箇条書きにしますが、
高額医療費負担増額(延期に)
差別者の参院選公認
万博の問題(盛り土侵食から
関西の学校の不参加まで山盛り)
都知事選で健闘した人間の
新党結成記者会見での
選挙違反行為発覚etc
恐ろしいのは
安倍も
立花も
斎藤も
石丸も
(あまりの腹立たしさに
つい名前が・・・)
自分達の発言のせいで人が
亡くなっている可能性があるのに
反省も謝罪もないどころか
開き直ってますし、
彼らを支持、
いや信奉している人が
少なくない事こそが
悪いニュースかと。
トランプの暴走や
ドイツ警察の悪行、
ネタニヤフの未逮捕など
全世界的にも
政治や行政が
とんでもない事に。
川の流れがどんどん早くなり
激流になりつつあるような錯覚に
(筒井康隆の小説に
そんなシーンがあったな)
陥っています。
悪いニュースへの
批判がついている投稿は
賛成や擁護のそれよりは良いけれど、
さすがにタイムラインが
そればかりっていうのはどうかなと。
それらがまだ流れて来るのは
削除されないよりマシなのかな?
僕の注意喚起が見れなくなる日も
(今でも出現率は
下がっていると思うけれど)、
そんなに遠くないと思う。
PS
一昨日、
家の近くにツキノワグマが出ました。
だから昨日、
いつもなら一時間半は歩く愛犬が
散歩に行ったのに
すぐ戻りたがったのか...