美しくてすっかり魅了されたベネチアともお別れの時間です
水上タクシーでマルコポーロ空港まで行きます




空港まで1時間かかると勘違いしてたら、水上タクシーならたった20分で着くとのこと 100€
それを確認しているわたくし
おじさんと見習い?の若いナイスガイが2人で送ってくれました





この白い鐘楼、傾いて見えるんですが気のせい?




やっぱり傾いてますよね
ゴンドラとはまた違った水路で最短コースを進んで行くので、生活感のある場所をみたりしました





細い水路を抜け、海に出ました





サンミケーレ教会





サンミケーレ島はベネチアのお墓になっています




海に映る太陽があまりにも美しくて





マルコポーロ空港の船着き場に到着しました
ここからターミナルまで距離がありますので、ポーターに送ってもらいました 20€






次回は空港内の記事を書きます
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水の都ベネチア お食事♪

テーマ:
ベネチアでのお食事をまとめて



リアルト橋近くの『Trattoria alla Madonna』で食事をしました
とても陽気なカメリエーレがついてくれて楽しかったです
ショーケースにお魚がたくさん並んでいます


 
 


ベネチアでは有名なクモガニのサラダとイカスミパスタ

 



舌平目のグリルとサラダ


 



ティラミス


 

2日目の夜は『Trattoria alla Rivetta』というサンマルコ広場の裏手にあるお店へ

庶民的でとっても賑やかなお店で、大人気なので席が空くのを待っている間に嬉しいシャンパンサービスがありました
 


ホタテのグラタンとシーフードマリネ






白いんげんのソテーと鯛のグリル


   



ペスカトーラ チョコがけシュークリーム

   




最後の夜には映画『ツーリスト』でアンジーが優雅にオーダーしていたのに憧れて、どうしてもスカンピのリゾットが食べたくてホテルのコンシェルジェに聞くと『DO FORNI』を紹介してくれましたのでそこに行くことにしました



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お肉のカルパッチョとカプレーゼ

 




スカンピのリゾット 絶品でした
シャンパンの香りとスカンピの濃厚なスープが口の中でふわっとするんです

なんとも言えない深いお味でした また食べたいです

 



ボンコレビアンコ サイドメニューはグリーンピースのソテー

 



カプチーノ




最後の日にお昼過ぎに入ったダニエリ裏のレストラン『La Gondola』
テーブルセッティングの色使いがとても可愛かったです
 

ボンゴレビアンコとボロネーゼ
   

イタリアではティラミスとボンゴレビアンコがお気に入りで何回も頂きました
スカンピリゾットのお味はまだ忘れられずにいます



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水の都ベネチア 街歩き

テーマ:
ベネチアに着いた次の日は朝から雨でした
ヴァポレットに乗ってムラーノ島へ行ったのですが、雨風がとても強くて観光どころではありませんでした
疲れていたのでヴァポレットで眠ってしまい、寒さで扁桃腺を腫らしてしまったのです

雨模様の寂しいムラーノ
ベネチアングラスはムラーノグラスとも言われ、本物はこの島で作られています
Kumi's Happy Life

とあるお店で奥の工房を見せてもらいました 小さなアクセサリーを作っておられました
このお店なんと英語が通じなくて、カードの読み取り機が壊れたとかで隣にATMがあるからキャッシングしてきてと言われて買うのを諦めました キャッシュは持ち歩かない主義です
日本にいたって私のお財布にはいつも5,000円入っていればいいほう 笑
Kumi's Happy Life

別のお店ですが、とても上品でディスプレイの素晴らしいところを見つけました
そこでいくつか購入しました
Kumi's Happy Life

とても気に入って買った白いグラスは帰国したら粉々に割れてしまっていました
この仮面の置物はトイレに置いています
Kumi's Happy Life

あまりにも寒くてカプチーノを飲みに入ったバールに置いてあった鉢入れ
Kumi's Happy Life

ベネチアには3泊しましたが、熱のせいでサンマルコ寺院の鐘楼へ登るのはお預けになるなど、あまりウロウロする時間がありませんでした
Kumi's Happy Life

溜息の橋
Kumi's Happy Life

大好きなロクシタンです 主人が薬局を探し歩いた時に見つけてくれました
しんどいのにお店へ入った途端元気になった私です 笑
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病み上がりの酷い顔なので… ベネチアらしい美しい風景です
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サンマルコ広場にある、世界最古の喫茶店『カフェ・フローリアン』
Kumi's Happy Life

カフェラテとホットチョコレートを頂きました
Kumi's Happy Life

中世そのままが残っています
鏡に映る鏡に映る鏡に映る… というやつです
Kumi's Happy Life

いい雰囲気を愉しんでいたら、関西のおばちゃんが4人入ってきまして… (私も関西人です)
店員さんを呼ぶのに最初は『すいませーん』 来ない→『ぷり~ずぅ』… ぷりーずて…
オーダーするのに『フォーこーひー』まではよいのです
『カプチーノorエスプレッソ?』と聞かれたおばちゃんはなんと『ふつうの!』
それで本当に普通のコーヒーが4つ運ばれてきました
もう面白くって荘厳な雰囲気はどこかへ 笑



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ベネチアと言えばゴンドラです

マップを見せてルートを聞き、リアルト橋などの名所を通るかどうか聞いて、さらに「こう言われたんだけどどうなの?」とホテルのコンシェルジェに「そのコースでその値段なら悪くないですよ」とアドバイスを貰ってから決めました ぼったくりに遭いたくないですからね料金は1時間で120ユーロでした
何人かに聞いても同じ値段なので相場ですね 40分ならもう少し安かったと思います

高い!と思われるかもしれませんが、通常ツアーだと6人乗りでひとり5000円ぐらいしますから、ひとつのゴンドラで3万円 このほうが高いと思いますただアコーディオン付のゴンドラセレナーデはこの限りではありませんが

ゴンドリエーレは、英語が上手な人(訛り過ぎていると何言ってるかわからない)、とっても陽気な人(歌ってくれるし色々説明してくれる)を選べばよいと思います



サンマルコ広場前の乗り場から出発しました





お祖父ちゃんから続くゴンドリエーレで3代目だというリカールド




<素敵なゴンドラに乗ってご機嫌です



ラグーンに出たゴンドラ 装飾が素敵です




溜息の橋です
ドゥカーレ宮殿から囚人がこの橋を渡って投獄される時に、美しいベネチアの街を見られるのは最後かと溜息をついたことからこの名が付いています





ゴンドラに乗った低い目線から見る街並みは格別です




いくつもの小さな橋には大勢の観光客がいて運河を眺めています


こんなに低い橋もくぐっていきます
リカールドは3曲ほど歌ってくれました



リアルト橋
ベネチアで最も有名な橋です




主人もご機嫌





付近は大変賑わっていました
>



自由の女神みたいなのがありました



ラグーンに戻ってきましたほんとうに贅沢で優雅な夢のようなひとときでした

ダニエリシリーズ最後です
①黄金の階段 記事→こちら
②深紅の幻想的なお部屋 記事→こちら
③絶景とアフターヌーンティ 記事→こちら

ホテルダニエリの"TERRAZZA DANIELI"で食べる朝食は世界一だと絶賛されます
何が世界一なのかというと・・・
この贅沢な眺望です
私たちのお部屋はこの真下なので、すでにこの景色はテラスから見てたのですけどねハート
やっぱりオープンエアーだと気持ちがいいです



本当に美味しいコーヒーを頂きました 泊まらなくても、ここでの朝食を是非










イタリアの日差しは強くてサングラス無しでは目を開けていられません


残念ながらまだ寒い時期でしたので食事は屋内で
写真を気安く撮れるようなレストランではありませんのでお料理が並んでいるところは撮っていませんが、品数が多くてとても美味しかったです

HOTEL DANIELI
3日目の朝 主人に起こされ外を見ると大きい船が目の前を航行していました
ベネチアは地中海クルーズの寄港地になっていますので大きな船がたくさん入ってくるのです

お部屋のテラスからのなんとも贅沢な眺望を愉しみました
この為にダニエリに泊まったのです






 ずっと見ていたい眺めです 何も要りません












下を見降ろすとまだ早朝なので静かでした






反対側には建物がたくさん見えてまた違う良さがあります
ゴンドラが情緒を出しています




「出歩かずにずっと部屋にいて美しい景色をゆっくり愉しみなさい」と神様がそうしたのかどうか、扁桃腺が腫れて発熱してしまいました 動けない状態でした
AMEXに電話してキャッシュレス&往診の手配をしてもらって保険の有難さを感じました
お医者さまが到着するのに2時間程かかりましたが診察は1分
私の扁桃腺を見て「Oh~」とおっしゃるのみ いつものことです 笑
抗生物質と痛み止めが欲しいと言って処方箋を書いてもらいました
主人がお薬を買いに行ったのですが、開いている薬局が全然なくて1時間以上も帰ってこなくて心配しました





ホテルでゆっくりしようと思い、FHR特典のアフターヌーンティをしに1階のBAR DANDOLOへ行きました





重厚感ある1階ロビーです
写真を撮りにたくさんの観光客が入ってきます
ちょうどイタリア統一150周年記念で、あらゆるところに国旗の色である赤・緑・白のリボンがありました





主人はティラミスを
イタリアで何度ティラミスを食べたことでしょう




私はフルーツタルトを頂きました

映画『ツーリスト』でアンジーがレストランでオーダーした時にカメリエーレから「Excellent!」と言われてたのですが、私も「Good choice , Madam」と言ってもらえてとても嬉しく思いました 笑

半日で熱は下がり、なんとか回復しました

憧れのHOTEL DANIELI
私たちはAMEXのFHRで『lagoon view room』を予約していました

ダニエリでのFHRの特典 FHRについてはこちらで詳しく書いています
・毎日2名分のTerazza Danieliでの朝食 世界一の朝食が頂けるとよく言われる場所です
・お部屋のアップグレード
・滞在中1回のBar Dandoloでのアフターヌーンティー
・16時までのレイトチェックアウト

『Luxury lagoon view room』にアップグレードされました
SPGサイト お部屋の説明はこちら

3つの建物からなるダニエリに向かって左のパラッツォダニエリエクセルシオールという白い建物の最上階に位置し、プライベートテラスが設えてあります

こちらはリノベーションされたお部屋ですので他の建物とはインテリアが異なり、ゴシック様式を使いやすい現代風にアレンジされています
深紅の深みとダマスク織、ベネチアングラスの見事な調和がとても幻想的な空間を創りだしています
決して広くはないのですが、部屋に入った瞬間、息をのみます





入り口から奥を見た様子





デスク周りとベネチアングラスで装飾された鏡、コート掛け



重厚感のある鍵は電子錠になっています




チェックインが遅い時間でしたので既にターンダウンされていて、チョコレートが置かれていました



378号室 3階ではなく、パラッツォエクセルシオールのお部屋は全て3から始まる3○○号室です
本館のパラッツォダンドロは○○号室と2ケタの数字、パラッツォカサノバが2○○号室となります





明るい時間に撮ったものです
ベネチアングラスの繊細な細工が可愛らしくて我が家に欲しい程です





クローゼットです
薄いアーティチョークとフォレストグリーンのダマスク織りが素敵です





開けるとこうなっています
冷蔵庫・金庫があり、収納力もたっぷりです





大理石で覆われたバスルームに赤いアメニティが映えます





バスタブとタオルウォーマー




LAURA TONATTO のアメニティ





深紅のマーク入りバスローブ 映画『ツーリスト』でも出てきました




フレンチドアを開けると賑やかな街の音が聴こえ、心地良い風が入ります




格子のシャッターを下ろすとプライベートが守られます





テラスからのお部屋の眺めは暖炉の火のような温かい印象を受けます




テラスからサンマルコドゥカーレ宮殿の方向の眺望
おそらくダニエリのお部屋の中でここの階からの眺望が一番良いと思います




真下にはドンドラ乗り場があって人々が行き交い旅情が漂います

ベネチア・サンタルチア駅からは水上タクシーでホテルへ向かいます
車は一切は入れない島なのです



船内にはソファがありますが、初めてのベネツィアに興奮してじっと座ってなんかいられません






心地よい風を受けながら、水上タクシーから見る景色は格別です

もう映画『ツーリスト』のアンジーになりきった気分 笑




後ろを振り返っても素敵な街並みとcanal



サンマルコ広場と寺院・鐘楼が見えました




ついにダニエリが見えました
大興奮です




ダニエリは本館のダンドロ宮殿・カサノバ宮殿・エクセルシオールの3つの建物から成っています
ピンクの丸で囲んだ場所が私達のお部屋でした




ダニエリの船着き場は橋をくぐった所にあります
目の前がヴァポレットのS.zaccaria駅なので、船の行く順番を待って、一旦下がって進みました 





船着き場があるので重い荷物を持って移動する必要はありません








左がコンシェルジェデスク、奥には入り口の回転扉が見えます




隅から隅まで、天井も素晴らしい細工で圧巻です
シャンデリアも全てベネチアングラス




階段上からキャッシャーを見降ろしたところ
どこを見ても唸ります



シャンデリアの下がレセプションです
ここでチェックインします

そして・・・ ダニエリと言えば
『黄金の階段』です 溜息が出るほどの輝きでした


次は素晴らしいお部屋と眺めを書きたいと思います
Hotel Danieli 公式サイトはこちら