やっと最後の記事にたどり着きました
朝6時頃にまずTAX REFUNDへ行くと長蛇の列あせ
なのに窓口が2つしか開いてなく、前の人達は大量のレシートを持ってるし書類に何も書いてない
最悪です1時間程並びました

チェックインはあっと言う間、FAST TRACKも使えるので出国とセキュリティチェックもすぐに済みました
お腹が空いてましたのでラウンジへ行きました
エレミススパで15分のマッサージを受けられますので予約してなんとか朝ごはんに有りつきました
朝ですのでとっても混雑していて、基本的に写真撮影はできないので写真がありません
2011年の記事をご覧ください→ロンドン・ヒースロー空港T5 ラウンジGalleries



そしてまさかのゲート10は・・・
沖止めですびっくり





こんなバスに乗せられてえらい遠くまで連れていかれました




タラップ・・・




機内の様子はこちらをご覧ください 同じ機体です




帰りも真ん中のカップルシートで快適です




朝ごはん
ストロベリー・アップル・バナナのスムージー
フルーツ
パンとベーグル




イングリッシュブレックファスト
スクランブルエッグ・ポークソーセージ・ベーコン・マッシュルーム・グリルドトマト




主人のメイン
マッシュルームのフリッタータ・ほうれん草




アールグレイとスコーン
かなり眠れました




2回目の食事 朝出て朝着く便なので何ご飯になるやら
ロブスター・枝豆・出し巻き玉子
季節のサラダ ヴィネグレットを添えて




鶏肉の味噌柚庵焼き・野菜・御飯




レモンメレンゲパイ・ラズベリーコンポート
抹茶アイスクリーム
チョコレート

とっても美味しい!とは言えないけれども完食しました


定刻に羽田に到着し、いつものJAL空港宅配に荷物を預けて(当日着でありがたい)電車で帰ったのですが
駅の立ち喰いうどんのだしの香りにつられて温かいかけうどんを頂きました
やっぱり和食が一番ですね


この旅行私のBEST⑤
青のエーゲ海と朝食
青の海と空の下で頂いた朝食は最高でした
スーパームーンin Oia
たまたまのスーパームーンでとても幻想的な夜を愉しめました
プロヴァンスのロクシタン工場へ
ロクシタン大大大好きな私の憧れでした その情熱だけでこんなに遠くまで行きました
SPA par L'OCCITANE
クヴォン・デ・ミニムのホテルにある憧れのロクシタンスパでトリートメントを受けました
世界一の夕日
美味しいご飯を頂きながらの大自然のサンセットは本当に感動しました

とにかく沢山移動した旅行でしたがその分とっても充実しました

サントリーニサントリーニは特に素晴らしかった パリが霞んで見えましたからね
自然のまま残っていて、かつとても美しい島でした
必ずもう一度行きたいです

(Θ_Θ)パリがBEST5に入ってないのは・・・ 東京に住んでると同じ都会の街という印象が強いからでしょうか
ダロワイヨもラデュレもロブションも東京にあるしって思ってしまいました
もちろん歴史的建造物は比になりません
パリを安全かつ効率よく堪能するにはもっともっと時間とお金が必要だと思いました またいつか

ラベンダーそしてロクシタンへの情熱で行ったプロヴァンス
ゆる~くてでも洗練された雰囲気にすっかり魅せられてしまいました
パリはいいから(笑 マルセイユ~エクスアンプロヴァンス~ニースを周る旅をしてみたくなりました

ダブルデッカーロンドンは2度目でしたので、移動もスムーズで気分的にはとても楽でした
ロンドンは大好きですし、いつかはトランジットついでではなくじっくり滞在して、コッツウォルズへも足を伸ばしたいと思います


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Hotel Sofitel London Heathrow

テーマ:
飛行機はBAブリティッシュエアウェイズを利用したため、旅行の初めと最後の日はロンドン泊でした
時間がない&荷物が多くて移動が面倒だったので、ヒースロー空港のホテルに泊まりました


Hotel Sofitel London Heathrow

空港ホテルの中で一番便利でトリップアドバイザーの評価も良かったのでこちらを選びました
BAの拠点であるターミナル5に直結しているので雨が降っても濡れることなく行くことができます
ビジネスホテルに毛が生えた感じなのに寝るだけにしてはそこそこの値段ですが、他のホテルへは有料のバスに乗って行かないといけないので、行ったり来たりすることを考えたら時間的にも金銭的にも妥当だと思います
T5利用ではない場合、他のターミナルからはヒースローエクスプレス(ターミナル間は無料)で移動できます




最後の日には2度めの宿泊ということで、お部屋をUPグレードしてくれました
アメニティがソフィテルのものからロクシタンに変わったのと荷物置き場が広くなったぐらいでしょうか




こちらは最後の日のお部屋


シャワーブースと拡大鏡があるので不自由はありませんでした
とても綺麗に掃除されていました
成田周辺の空港ホテルなんかよりずーっと綺麗です
朝食はラウンジで摂れるので本当に寝るだけでした




クヴォン・デ・ミニムのクマちゃん、シャルル・ド・ゴールにいたクマちゃん、フーケッツバリエールから頂いたレディーバード
あ~旅行に行きたい



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BA0640 LHR-ATH GATE A10 & 機材変更

テーマ:
たった半日のロンドンでしたがサクっと楽しめて良かったです
さて、朝5時半起きでいよいよギリシャへ飛びます

ヒースローからアテネ
BA0640 8:15発 3時間35分のフライトです

6時半頃チェックインをしてラウンジに行き、朝ごはんを摂りました
朝のラウンジはとても混んでいるので写真を撮るのは難しいです
バレたら怒られるのですよ、ここ

こちらのコーヒーはマシンで淹れますから美味しいですコーヒー
クロワッサン、デニッシュ、マッシュルームとトマトを挟んだパンがあります
あとはヨーグルト、フルーツ、ぐちゃぐちゃのバーチャーミューズリーも

さすがにエレミススパへ行く時間はありませんでした

下の画像はボーディングパスなんですがゲートが『A10』です
ヒースローではゲートがしょっちゅう変わったり直前まで決まらないなんて当たり前なので、ゲートが開いてからゆっくり移動してA10を目指したら、ちょうど真ん中辺りにあるはずなのに、下へ行けという標識 へ?
だんだん焦ってきて、下へ降りる人を見つけて『To Athens?』とお互い確認し合って、『しんじらんね~』ってお互い笑いながら走る走る!
A10見つけましたよなんか~前にバスがとまってるんですけど・・・ Fast Trackも意味なし笑



ここT5なのに沖付け?マジで?
バスはどんどんT5から離れて行きます汗
T3にいるはずのヴァージンアトランティックが見えます
さようなら~汗


なんかこれっぽいよ~ せめてバスから降りるのをCクラス優先にしてくださる?
先入れ後出し法してると帳簿がほら・・・ry


はい出たタラップ~ 小さい飛行機じゃないのよ 767-300だし~
GATEが『A10』になっちゃった方はお早目に移動されてくださいね



しかし乗って左へ曲がった瞬間 ガッツポーズよっしゃ
機材変更~んふふ

Cクラスはヨーロッパ内ですと『Club Europe』というクラスになります
同じ767-300でも、ヨーロッパ内仕様とワールドワイド仕様があるのです
つまりは下の図のように、普通の座席が旧Club World仕様になりましたっ フルフラットですアメあと



旧シートも味があって好きです 木の色と紺がいいでしょ



フットレストはボタンでパチって止めるのが可愛らしい
シートポジションはZとかフルとかそんなのまだない時代のもの

それでも機能は同じですから十分です 窓側2席でしたので、主人とは向い合せで私は後ろ向きです




あっち向いたりこっち向いたり変な感じです



このシートはBAが世界で初めて導入した180°フルフラットなんですよ


笑えるのがこの手動の仕切り 扇子みたい笑
新型とえらい違いです 新型の記事はこちら





お空が綺麗な青だったので、お決まりハート




朝食が出ました
ヨーグルト、オレンジジュース、デニッシュ、フルーツ、コーヒー、シャンパンシャンパン



そしてやっぱりイングリッシュブレックファスト
焼きトマトとマッシュルームが好きです



綺麗な海が見えてきました エーゲ海ですキラキラ



機材変更のお陰で少し眠れましたので、元気にアテネへ着くことができました
次回はアテネ空港空港
家を出た日から日付が1日しか進んでないという、しんきくさい旅行記をご覧いただきましてありがとうございますお礼
よりマニアックに書いていくつもりでございます笑



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Corrigan's Mayfair

テーマ:
この旅で最初のディナーは
『Corrigan's Mayfair』



AMEXコンシェルジェのおすすめです
この中から選びました
お店のサイトを調べるのはもちろん、google earth/street まで使って周りの雰囲気やアクセスを考慮します
私、きっといい秘書になれる?




お店のサイトから借りました
入り口付近はBarになっていて、奥にテーブルがあります
落ち着いた雰囲気ですが、活気もあり満席です
ゲストは上品な方ばかり、近所の方の社交場といった感じです




楽なソファ席に通してもらいました 角に二人で座るの、大好きですハート
アートモードにしたらピッカピカすぎましたキラキラ



疲れているのとコンノートで飲んだベリーニが効いていましたが、私はカクテルを
主人はフレッシュジュース





このお店を選んだ理由はこれです『岩牡蠣』
旅の最初のディナーだというのに怖いもの知らずの二人です ペロっと頂きました




主人が選んだのは  ブリルの赤ワイン煮 ベーコン、キャベツと平貝のコンフィ
ブリルはヒラメ科のお魚です(お魚の名前は難しいので、膝の上でiPhoneに入れた辞書を引いています)
白身なのに赤ワインで煮てあるんです ナイフを入れると白身が出てきます とても美味しかったそうです





私が選んだのは  ホウボウのパン粉ロースト オリーブとタコの煮込み
写真がボケボケですあせ
ソースどんなんやったっけなぁ 思い出せないけど、美味しかったです タコも柔らかくてGood



デザートは・・・ たぶん ナツメグカスタードのタルト アルマニャックアイスクリーム添え
じゃありませんでした 思い出したので訂正 やっぱりミルフィーユです 見た目もミルフィーユやん!
完食したので美味しかったと思います



プチフールにはマカロンが出てきました
こちらのカプチーノは美味しかったです



メニューを載せておきます クリックしたら大きくなります コースもあったのですが、お値段はわかりません
1品ずつに合わせたワインがつくコースは120£でした そんなに飲めません><
アラカルトだと高めになりますが、3コースランチは27£~です




Corrigan's Mayfair
28 Upper Grosvenor Street, London, W1K 7EH
0207-499-9943


お腹いっぱい、ほろ酔いでマーブルアーチまで歩き、ダブルデッカーに乗って(もちろん2階の一番前)パディントン駅まで戻り、
そこからまたヒースローエクスプレスでヒースロー空港のホテルまで帰りました
次の朝は5時半起きでアテネへ向かいます!


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ちょっとだけロンドン街歩き

テーマ:
飛行機と空港を堪能し、13時半頃にT5直結のホテルへ
早かったのですがチェックインできました

ホテルのことはまた今度にして
ちょこっとだけロンドン散策のことを書きたいと思います


ヒースロー空港からは『ヒースローエクスプレス』という特急電車に乗って中心部へ行きます
たった約15分でパディントン駅へ到着します





右がHeathrow Expressのチケット 手裏剣みたいなのは検札のスタンプです
往復34£ 130円計算で4420円なのでちょっとお高いですが、成田エクスプレスのようなもんです
30分かかるヒースローコネクトや、45分ぐらいかかる地下鉄ピカデリー線も使えますが、旅行中は時間をお金で買います

左の青いのは『オイスターカード』
日本でいうスイカやイコカみたいなもんです デポジットは5£
一日乗車の上限金額があります 一日券の金額を超えて引き落とされることはありませんからウロウロする人にはお得です
日本で、スイカでピピっとしてるとお金を払った気になってないのですが、通勤してるわけでもないのに電車代はけっこう使ってるものです




短い時間なので2等車で十分です 荷台がたくさんあります
WIFIフリーなのですが回線が弱いので、乗客が多いと重くて全く役に立ちません





ロンドンの地下鉄は東京のように~線が色分け表示してあるのでとても簡単です
iPhoneアプリに無料のNAVITIMEがあります その他路線図も豊富にあって無料DLできます
だいたいこの範囲でウロウロすればたいがいの所へは行けます


①パディントン駅からは地下鉄に乗り替えて茶色のBakerlooラインで②ピカデリーサーカスへ
赤いダブルデッカーを見るとロンドンやぁ~と気分が上がります↑

ピカデリーサーカスの有名な広告塔 これを撮りに来たのに・・・来たのにぃ
吸収合併されたからしょうがないけど けど!
SANYOじゃなくなってHYUNDAI・・・ ガックゥorz



ロンドンまで来たのに私の目に留ったのはなぜか「シナボン」です笑
2bites for 1£にまんまとひっかかった私
シナボンバイツとチョコボンをペロっと食べました 美味しかったぁ



なんでしょう、2回目だともう慣れてしまってますので用事が済んだらハイ次へ
BakerlooラインとCentralラインを乗りついで③Bond Streetへ

主人の母からオードトワレを買ってきてと頼まれていましたので、大好きなPenharigon'sに入りました
ペンハリガンは英国王室御用達の香水店です
日本でも買えますがお値段は1.5~2倍のボッタクリです
薔薇の香が好きな母に「Elisabethan Rose エリザベッサンローズ」 、 自分用には「QUERCUS クァーカス」のバスジェルを買いました
上品だけども気取らない雰囲気の店内です




さてここはなんでしょう



先週、天皇皇后両陛下がお泊りになった『Claridges クラリッジズ』 のパウダールームです
トイレに行きたくなってホテルを探したら近くにありました
若い女性がずっとトイレを綺麗に保っていて、トイレから出ると蛇口をひねってお湯を出してくれ、ハンドタオルも広げてくれます
お皿が置いてあるので、気が向けば1£を置いて『ありがとう』

近くにあるはずのMolton Brownを探してたら④オックスフォードサーカスに来たので、そこからVictoriaラインとPiccadillyラインを乗りついで
⑤ナイツブリッジへ ナイツブリッジと言えばハロッズですイギリス

とても身体に悪そうな着色料が入ってそうなお菓子に思わずシャッターを切りました
ハロッズといえば日本ではクマのぬいぐるみとエコバッグがよく見られますが、今回買ったのは赤ちゃんのよだれかけと女王アヒル
赤ちゃんが授かるといいのですが、コウノトリは忙しいようです
アヒルはお風呂に入れたら前のめりに沈んでしまいました笑
サンタモニカのホテルで貰ったアヒルのお友達ですアヒル

ブランドショップでは床に何十個と買ったバッグを置きながら会計をする下品な中○人が邪魔で全然見れませんでした
普通そんだけ買うお客なら別の場所で会計して品物はホテルへ届けるはずですから、お店から相手にされてない証拠ですね 
髪を覆った中東のご婦人がたくさんいらっしゃいました 派手なバッグや服を買って、一体どこで披露するのかしら?
SATC2では裏でみなさん弾けてらっしゃいましたので、そういうところでオシャレしはるのかな






ハロッズの向かいからバスに乗ってマーブルアーチまで
名前の通り、大理石でできています バッキンガム宮殿を設計したジョン・ナッシュによるデザイン
バッキンガム宮殿の正門として建てられたのですが、ヴィクトリア女王時代の宮殿改築(1847~1850年)のとき、「狭すぎて王室公式の馬車が通れない」との理由からこの地への移動を余儀なくされたとか



ここからメイフェア地区をお散歩 静かな高級住宅街です
ミラーハリスはもう閉店していて残念
トレンチコートに大判ストールを巻いていたのですが寒くなってきて、でもディナーの予約時間までまだあるし・・・
困っていたら『Connaught コンノート』ホテルがありました
こちらも有名な5つ星ホテルです

入ってすぐに声をかけてもらったので、ディナーまでちょっとだけ時間があるんだけど外は寒いし、1杯だけ飲みたいと言ってバーへ案内して頂きました
窓側のいいお席に通して貰えました
大好きなベリーニシャンパン 身体を休めることができました




さて、イギリスで美味しいものを求めて!次はディナーですランチ



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BA ヒースローアライバルラウンジ

テーマ:
サントリーニ島でかなり日焼けしまして、ついにさっき腕の皮がめくれてきました>< かなり強い紫外線の為、日焼け止めは「火傷防止」程度にしか効きません 真っ黒ですよ私 旅行記のつづきです ヒースローに着きました 悪天候での操縦に慣れきったBAのパイロットの腕はとても良いらしいので安心して乗っていられました 着陸もスムーズで揺れることもありませんでした ヒースローはターミナルが5つあり、BAはT3かT5を使います 長距離線はだいたいT5 一番綺麗なターミナルで当然BAの飛行機だらけ

Fast Track を使いイギリスへ入国 他もそんなに混んでいませんでした JAPANパスポートの威力でしょうか、ほとんど何も聞かれません 「何日滞在?」と聞かれるので「1day」と答えると「へ?1日?」となるので、トランジットで次の朝のフライト時刻などを言ったぐらいです 中国人らしき人は指紋を取られていました 入国してバゲッジクレームへ着くとすでにターンテーブルは動いてまして、さっさと荷物が出てきます とてもスムーズです 飛行機を降りてから外へ出るまで約15分 他のターミナルはどうなのかわかりませんが、快適そのものです

空港からはまだ出ません 楽しみがあるのです 『Galleries arrival lounge』 BAのアライバルラウンジへ行くことです
BAのステータス持ちとロングフライトで到着したFirstとClub Worldの利用客のみが使えますので、空いていました
営業時間は5-14時までなので、成田から来るともう閉まっています
去年は3/11でしたので、着くなり地震を知ってもうそれどころではありませんでしたから初めての利用になります


入ったところ アートモードで遊んでみました

そして5回目の食事はイングリッシュブレックファスト 機内食よりは美味しいですが、真ん中の鴨肉は硬くて噛めません!ありえないわ お豆さんの煮たのはとっても美味しいです

とても落ち着いた、オシャレな空間です これで食事さえ美味しかったら・・・

こちらはFirstまたはステータスが一番上の人のお部屋『コンコルドルーム』です レストランのように食事がサーヴされるようです

この時点でお昼12時前でしたので、まだホテルへチェックインはできません 荷物をホテルに預けてロンドン中心部へ出る予定ですからバッグの中身などを入れ替えたくてシャワールームを借りました 沢山のブースがずらりと並んでいます 待つことなくすんなり入れました

例えばこの部屋はパープルの2

アメニティーはElemis 広さも十分で快適です タオルは大小しっかりしたのが2枚、ドライヤーもあります

ここへ来た最大の目的は『Elemis SPA』です
15分間の無料トリートメントを受けることができます
・ヘッドマッサージ ・フットマッサージ ・パワーバック ・フェイシャル の中から選びます
問診票にアレルギーの有無などを記入して、カーテンで仕切られた中で施術してもらいました

パワーバックをお願いしました ようするに指圧です ホットストーンやタオルで背中を温めながらのツボを心得たマッサージはたった15分でもとても満足のいくものでした 「日本のマッサージと同じ?」と聞かれたので、「これ指圧っていうのよ」って言うと 『指圧』という言葉はご存知でした 指圧はイギリスでも大変有名な手技のようです このマッサージ機のプログラムには『Shiatsu』というモードがありました エレミスのコスメは機内アメニティになっています 保湿クリームは大変優秀で、機内でも乾燥知らずです 

こんな感じで飛行機を満喫しましたクマ そしてやっと空港から出ます~

[宝石白">下のバナーをクリックしてくださると嬉しいです宝石白 にほんブログ村

BA0008 HND-LHR ②お食事

テーマ:
去年ヨーロッパへ行く前に、ロンドンに住んでいたお友達に「イギリスで美味しいもんって何?」と聞いたら
「美味しいもんなんかない!」という答えが返ってきました笑

安定飛行に入るとホットタオルが配られ、朝食のチョイスを聞かれます
私の席担当のCAさんはベテランの女性で、とても親切に対応してくれました
紳士の国イギリスです、ご飯はまずいがサービスには好感が持てますw



お食事スターター
フルーツジュース *主人choise
苺・りんご・バナナのスムージー *主人choise
苺のバーチャーミューズリー *私choise
ベーカリー

お食事温かいパンとペストリー

お食事メイン
イングリッシュブレックファスト *二人ともchoise
マッシュルームのフリッタータ
和風焼きそば


レモネードをお願いしたらレモン入りグラスとスプライトがきます
パンとバターは美味しく頂きました
スムージーをオーダーしたはずが、バーチャーミューズリーがきてしまいました もう面倒なのでこれでいいやと思って・・・
ヒースローのラウンジにも朝からこれがあるので、イギリスでは当たり前の食べ物なのかもしれませんがこれはちょっと~
雑穀入り玄米フレークを牛乳に浸して柔らかく潰したもの、です 健康には良いのかもしれませんが顔文字



主人にはちゃんとスムージがきました
フルーツも美味しかったようです



メインはイングリッシュブレックファスト
スクランブルエッグ・グリルドトマト・マッシュルーム・ポークソーセージ・ベーコン
美味しい!とまではいきませんが、普通に食べられました
私はけっこう好きですよ、英国式朝食



食事が終わると照明が落とされます
歯磨きをしたら寝る準備
座席をベッドにして、空いてる席からクッションを3つぐらい(腰・背中・抱き枕)とってきました
ブランケットにくるまって「Mr.&Mrs. Smith」を観ているとウトウトしてきてそのまま4時間半ほど夢の中zzz

寝てるだけなのに、起きるとお腹が減ります笑
ギャレーに行くとフィンガーサンドイッチやお菓子・スナックが置いてあります
飲み物はCAさんにお願いしてアールグレイを持ってきて頂きました






そしてまた寝たり起きたりウダウダして過ごしました
主人はずーっと 「Mr.&Mrs. Smith」 を何回も観てました
あの映画の中でブラピとアンジーが歯磨きをしてるシーンがあって、それを観てうちのパウダールームはダブルボールになりました
夫婦並んで歯磨きしてます


2回目の食事はしっかりランチです


お食事スターター
車海老 スパイシー柚子サルサソース 茶蕎麦 *主人choise
アスパラガスのグリル カリフラワームース オランデーズソース *私choise

お食事サラダ
季節のサラダ ヴィネグレットドレッシング

お食事メイン
鶏肉のグリル バジルバター添え
銀鱈のソテー 柚子胡椒風味の醤油バターソース *二人のchoise
ペンネパスタ サンドライトマトソース
モッツァレラとパルマ産生ハム・野菜のローストの冷製メインコースサラダ

お食事デザート
マスカルポーネチーズとブルーベリーのムース ミックスベリーコンポート添え *私choise
チーズとクラッカー
フルーツ
チョコレート

まずは泡シャンパン このナッツはGood



主人choise
海老は私もつまみ食いしましたがピリっとして美味しかったです 茶蕎麦もまぁまぁだったようです
私は蕎麦アレルギーがあるので食べられません
検査しても出ないのですが、食べると喉の奥が痒くなり、胃がとても痛くなります
お蕎麦は好きなので残念な体質です



私choise アスパラはちょっと硬かったけれども、ムースが美味しかったです
あれ、「まずい」んじゃなかったっけ? 他社と比べるとダメだと思います まずいなりの「美味しい」なんです・・・
だってこんなの私にも作れるわっ



このサラダはかなりGood



というのは、このドレッシングが美味しかったんです
アップルバルサミコ りんごの甘みがとても美味しくて、スパイシーでコクのあるドレッシングでした
あら~イギリスにも美味しいもんあるじゃない



メインは銀鱈のソテーです
日本で積んだのでしょうね、奥にあるご飯は日本米です
お味は「柚子胡椒風味のなんちゃらかんちゃら」とたいそうに言う程ではありませんが、もうこのレベルに慣れていて、
お腹が減っているとペロっと食べてしまうものです
日系だと色鮮やかであんかけになってたりして・・・ご飯も炊きたてのコシヒカリなんですよね



デザートは濃いムースです
アメリカさんのよりは甘さ控えめですのでなんとか食べられますが半分以上残しました
そして珈琲が問題なんです!
なんでこんなにまずいんですかね?どうやったらここまでまずく淹れられるんでしょう
「お湯に珈琲粉を入れてグツグツ煮出しすぎた」みたいな味なんです 苦くて薄くてまずい
ロンドンはホテルの珈琲もまずくて缶コーヒーを買った記憶があります





ワインワインは頂いてませんのでメニューだけ

エコノミーの機内食はネットで知っただけなのですが、あまり差がないような気がします
機内食ドットコム このサイトは名前の通り機内食の投稿サイトです 面白いですよ~
食事内容で航空会社を選択するのもありですね


到着前には窓側の席に移りました
けっこう低いところを飛ぶのでロンドンの街を眺めることができるのです
今回は薄曇りではっきりと見えませんでしたが、去年はテムズ川やビッグベン、ロンドンアイがはっきりと見えました


さて、ヒースローに到着します
次回はBAアライバルラウンジをご紹介します



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BA0008 HND-LHR ①機内

テーマ:
BA8 羽田-ヒースローの搭乗記です

あっという間に搭乗時間になりました
ゲートは105 羽田の一番奥で、めちゃくちゃ歩かされました



奥にはKEの747 何やら楽しそうにお絵描きしてあるバージョンが駐機していました


BAのマネージマイブッキングより
Club World は前向き後ろ向きの交互になっています
真ん中2席はかなりプライベート感がありますので、知らない人が横に乗ると気まずいです 笑
一番後ろ15EFのバルクヘッド席に座りたかったのですが、ここは乳幼児連れ用にブロックしてあり、その日は3人も子供を連れたお母さんが座ってましたので、12EFに変えて貰いました 幸い赤ちゃんはあまり泣きませんでした

Club Worldでもブッキングクラスによっては24時間前まで座席指定はできません
今回はJAL特典でとったので当然ランクの低いクラスですが、なんちゃってキャセイマルコ(AMEX経由で頂いた)でワンワールドのサファイアステータスを持っていますのですぐに座席指定をできました
搭乗券にも「SAPPHIRE CX/*****」と書いてあり、一度も乗ったことないキャセイさんに申し訳なくて 苦笑



ウェルカム泡シャンパン  足元にあるのはフットレストで、つなげるとベッドになります



去年と同じ飛行機なのであまり写真を撮っていません
とても空いていました
BAサイトのClub Worldの案内はこちら



アメニティキット
Elemisのクリームは優秀です
スリッパは頼めば持ってきてくれます 言わないとくれません



離着陸時にはクラスごとのカーテン仕切りが開けられますので、後ろにはエコプラスであるWorld Traveller Plusのお席が見えました
World Traveller Plusをちらっと見てきましたが、JAL国内線のクラスJのような感じでシートピッチは97cm、バルクヘッド席ならなんとか我慢できるかもしれません




イギリスBAサイトより拝借

交互に座席が並ぶので、窓側の人が出る際に通路側の人がベッドにしている場合は人の足を跨いで出ることになります
皆跨いでましたので、食事のカートがあって通れない時は私も跨ぎまくってトイレへ行ってました



真ん中席はスクリーンを上げると個室のように寛げます
いつかエミレーツのスイートに乗ってみたいです



シートピッチは185cm フルフラットになります
プライベート感があるので、寝相が悪くても、口開けて寝ても平気!?



Fast Track カード
待たずにさっさお入国できますが、到着する朝10:30頃はそんなに混んでないようですので、必要ないかな



パリからの帰りは夜遅くてこのレーンは閉まってましたが、空いていたので必要なし


ヒースローは「荷物が無くなる」「混んでる」と悪名高いのですが、BA専用のT5はエッもう終わり?っていうぐらいスムーズです

もちろん時間帯によるのでしょうけれども、飛行機から降りて入国審査・荷物受取して外へ出るまでたったの15分しかかかってません
荷物もあっという間に出てきます プライオリティタグがついてなくても、です
荷物は面倒でも最終目的地までスルーしないでその都度ピックアップすれば無くなる可能性はかなり低いでしょう
東京へ帰ってきた時よりずっと早いです


次回はまっず~~い機内食編笑



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これから旅ログを書いていきます
写真をPCに落としてみると、ん~思ったより少ないです 全部で16Gのカードを入れていったのに6Gしか使ってません

新しいカメラで慣れない写真なのですが、後半になるとコツを覚えたようで、少しは綺麗に撮れていました


さて、5月4日AM3:30 東京はまだ真っ暗
いつものようにMKタクシーにお迎えをお願いしておきました
20分程で羽田空港国際線ターミナル着

British Airways ブリティッシュエアウェイズ BA0008便 6:25発 ロンドンヒースロー行き 
上から2番目に表示があります
中国語のアテ字が面白いです デトロイト=底得律 シンガポール=新加坡


まずは両替 基本的にはカード払いですが、400ユーロと50ポンドを買いました
理由は以下のようなことです
・サントリーニは行ってみないとどういうシステムかよくわからない
・パリで着付けとヘアセットをお願いしてるのでキャッシュが必要
・チップとトイレ(駅のトイレでさえお金が要ります)

5/2の終値が1ユーロ105.42円、羽田のみずほ銀行での買いレートは110.11円でした
いい手数料とるよなぁ
でも帰国時5/14終値は102.42円でしたので、かなりラッキーでした




4:15のチェックイン開始まで少し待ちました
BA0008便 Boeing777-200 4class
ファースト=First ビジネス=Club World エコノミープラス=World Traveller Plus エコノミー=World Traveller



去年乗ったのと全く同じ飛行機です 
JALマイルを17万大放出して(2人分) Club World をおさえました




出国してセキュリティーを抜けます
靴のかかとでピーと鳴るので靴は脱ぐのですが、今まで行ったところでスリッパを用意してくれるのは日本だけです
身ぐるみ剥がされるアメリカは最悪で、前回はカメラを乱雑に扱われて液晶が壊れました
まぁ保険で直しましたが

羽田にはJALサクララウンジ・ANAラウンジ・スカイラウンジ・カードラウンジの4つのラウンジがあります
同じワンワールドのJALサクララウンジを利用します


この柔らかい桜が好きです



お酒もたくさん揃っています
こちらには残念ながら泡はないので搭乗までお預けです





AM4:30
デトロイト行きが欠航になっていたせいか、空いていましたので沢山写真を撮れましたし、
出きたてのお料理に一番に手をつけられました

洋食しかないのですが、メゾンカイザーの美味しいパンがあります



サラダの種類も充実しています



温野菜の彩がとても綺麗



温かいものはスクランブルエッグとソーセージがありました



こちらは菜の花とシトラスのサラダ
和風ドレッシングで頂きました とってもサッパリしていて美味しかったです




外は小雨がパラついていました
泊まっている飛行機  チャイナ・ANA・キャセイ・エバー



桜の花びらが綺麗でした






次は機内の様子を書きたいと思います



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ロンドン ~駆け足観光

テーマ:
イタリアへ行くのにBAを利用しましたので、ヒースロー経由になり、せっかくなのでストップオーバーして観光することにしました
たった2泊で、初日は夜に着いて疲れてそのまま寝てしまったので、実質1日半程しか時間がありませんでした

どうしても観たかった、バッキンガム宮殿の衛兵交代式音譜
Kumi's Happy Life

日本語での表記もありました
Kumi's Happy Life

残念ながら冬季は赤い服ではなく、グレーの服です
Kumi's Happy Life

大きい帽子ですね、蒸れないのかな~と意味のわからない心配 笑
Kumi's Happy Life

騎兵隊のコートは赤かったです
Kumi's Happy Life

ヴィクトリア駅周辺を歩いていたら観光バスがたくさん走っていたので、バスなら時間がなくても効率よく主要スポットにつれていってくれるし、車窓から写真を撮ればいいと思って乗りました
ウェストミンスターとタワーブリッジ間のテムズクルーズが無料でついていたのですぐに決めました
1日乗り放題・乗り降り自由
確かひとり25~30£程だったと思うのですがウロ覚えです
Kumi's Happy Life

ルートはいくつかあります
日本語のオーディオガイドがついる赤のルートにしたような気がします
Kumi's Happy Life

世界遺産 ビッグベン
動いているバスの中から撮るのは難しかったです
Kumi's Happy Life

オーディオガイドがロンドンアイの中にビッグベンが入った構図で是非写真を撮ってくださいと言うので撮りました 確かに面白いと思いますひらめき電球
Kumi's Happy Life

ピカデリーサーカス
できれば降りて綺麗な写真を撮りたかったです
Kumi's Happy Life

戦艦ベルファスト号 ですよね…
Kumi's Happy Life

タワーブリッジ
すぐ近くにタワーブリッジ・ピアがあり、そこから船に乗ってウェストミンスターまで戻りました
Kumi's Happy Life

一旦ホテルに戻って少し休んでから、予約していたロンドン・アイに向かいました
とんでもなく混雑していて、予約の意味などありません
結局FAST PASSを購入したので合計ひとり26.64£です いいお値段ですね
Kumi's Happy Life

大きいカプセルみたいな観覧車です
360°の美しい夜景を堪能しました観覧車
Kumi's Happy Life

動いてるので夜景モードで撮っても上手に撮れませんでした ボケボケです
Kumi's Happy Life

ボケボケですが動画をご覧ください



ハロッズのライトアップを観に行ってホテルへ戻りました
$Kumi's Happy Life

本当に駆け足で時間が足りませんでしたが、衛兵交代式を観られたので満足です
次回行く機会があれば、足を伸ばしてマナーハウスに泊まってみたいです



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