キャレドミュー

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今日は祇園のフレンチ、キャレドミューでランチしました



町屋を改装したお店です
花見小路四条を下がったところ、ええ立地です

 

 



町屋といっても中はこの通り
京都にはこういうお店がたくさんあります


 

 



女性好みのテーブルセッティング


 

 



桜鱒のテリーヌ
あっさりしてました


 

 



ホワイトアスパラガス ポルトクリーム 桜海老とホタルイカ
口の中でとろけました


 

 



春菊とビーツの温・冷”驚きスープ”
上が温かく、下が冷たいスープで、このお店の売りみたいです 美味しかった~

 

 



鴨肉のグリル 青森りんごのソース
とても柔らかいお肉でした

 

 



お茶漬け いかなごのくぎ煮 お番茶で
京都らしくていいですね~




桜のグラニテ ココナッツスープ
桜のかき氷とココナッツミルクがとっても合っていました

 

 

 

 



デザートワゴン
好きなだけどうぞといわれると、全部!です

 

 



バニラアイス、抹茶ロールケーキ、八朔のタルト、ティラミス、苺、マカロン、メロンムース


ボリュームは少なめでした
デザートを全部食べてまぁ腹8分目でしょうか
夜のコースだと品数が多いみたいです
お味はとっても良かったのでまた行きたいと思います

 

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フィレンツェにある、サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局のレストランに行ってきました
東京にもジャッジョーロというお店がありますが子連れでは入れないので、今日を楽しみにしていました

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局の記事はこちら



町屋つくりになっています

 

 



一休レストランのプランで予約しました

 

 

 

ブラッドオレンジのミモザ



桜鱒のカダイフ包み

 

 



25種類の野菜とハーブのサラダ 寒ブリのカルパッチョ
シンプルなお味でした

 

 



あさりとふきのとうのボンゴレビアンコ
ふきのとう大好きです 美味しかった~

 

 



広島産神明鶏のハーブロースト
皮がパリパリでジューシーでした

 

 



練りたてキャラメルのジェラート
すっごく香ばしくて美味しかった~

 

 



カフェ・アメリカーノ



いつか東京のジャッジョーロにも行ってみたいです

 

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先斗町 クワトロ・セゾン

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先斗町にある京風イタリアンのお店
好きなんですここ
ちょこっとずつ出てくるんですが、お腹いっぱいになります



鴨川ビュー





カプレーゼ バジルソース





春キャベツと蟹のスープ
優しいお味でした





和のハーブで彩った季節の桜鯛 シンプルにカルパッチョで
甘みがあってハーブとの相性抜群


からすみを散らしたオイルパスタ 帆立貝と菜の花を絡めて
大好きなからすみのパスタ 文句なしのお味




宇治のほうじ茶薫るさわらの燻製 すりおろした大根とバジルとともに
ソースはトマトと白ポン酢でした 燻製で香ばしくてとっても美味しかったです


京都産黒毛和牛のタリアータ ふきのとうと味噌のピューレソース
ふきのとうのソースがとっても美味しかったです


この後〆は新潟産コシヒカリと赤だし、お漬物です
これが京都らしくていいです



ドルチェ ガトーショコラ パンナコッタ


美味しいお料理とワインと共にお友達との会話が弾みました
また行きたいです

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京都に帰ってきています
昨日から始まった東山花灯路を観に行ってきました



歩いたのは八坂神社~下河原通りです
寒ぅて耳がキーンとなってました

 

 



たくさんの人で賑わっていました

 

 



圓徳院の夜間特別拝観へ
秀吉正室のねね終焉の地です

 

 



入ったところのお庭

 

 



もうこれだけで心洗われます

 

 

 


そしてやっぱりこちらのお庭
素晴らしいです

 

 



東京では味わえないわびさび雅
やっぱり京都が大好きです

 

青蓮院門跡 夜間特別拝観

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京都の記事は書き終えたかと思っていたら、忘れてました(どんだけ行ったの)
『青蓮院門跡』の青いライトアップです

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赤いライトやら青いライトに照らされる天然記念物の大楠木

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苔庭に浮かぶ光の星は、光ったり消えたり
観ていて飽きません

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お庭を散策することができます
とても上品なライトアップです

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青い楓が光で透けてとても美しい

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すーっと伸びる竹林は吸い込まれそうな青の世界でした

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ここのライトアップは青やら赤の色を使っていても下品にはならず、『青』がとても綺麗なのです


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知恩院 ライトアップ2011

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11/19に行った知恩院さんだけ「夜の特別拝観」とちごうて「ライトアップ2011」と横文字がなんとも微妙な感じ…

土曜日ですからものすごい人で、おまけにカメラを固定するところもなく、これが限界

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友禅苑の観音像

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縦の写真はiPhoneで撮りました
シャッタースピードが早いからか、デジカメより綺麗に写りました

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色々観すぎたせいか、それとも人が多くて静寂でないからか、綺麗なんやけどもそこまで感動しなかったのです

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赤い葉はまぁまぁありました


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細い葉の面白い紅葉


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御影堂


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私の心を惹きつけたのはこの多宝塔でした
朱にかかるいちょうがとても綺麗だったのです

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いちょうの葉
紅葉より銀杏に惹かれたのでした 笑


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もちろん綺麗な楓もたくさんありました


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どうも私は黄色と青い楓が好きなようです


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冬桜が可愛らしくひっそりと咲いていて感激しました


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三門の下


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徳川秀忠が造らせたという三門へ入りましたが、柱や壁にまで色がつけてあり、893やさんがしている刺青みたいでギョッとしました



今回の京都ではぎょうさん色んなとこに行けました
こんなにあちこち回ったのは初めてです
次は大原まで足を伸ばしたいと思います


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11月18日にまいりました大覚寺のライトアップをご紹介します
「真紅の水鏡」というタイトルがついています

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紅葉がまだで、深紅とはいきませんでしたが、人も少なくて静まり返った池のほとりに心経宝塔が水鏡に映り込む様子は非常に神秘的でした

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心経宝塔は昭和42年に鉄筋コンクリートで造られています


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朱の橋が架かっており、まるでタイムスリップしたようです



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大沢の池対岸の望雲亭が見えます
見事に計算された景色が広がります

HPより引用
平安時代初期に嵯峨天皇は、嵯峨野に離宮嵯峨院(現在の大覚寺)を造営されました。その際、唐(現在の中国)の洞庭湖をモデルに、「庭湖」と呼ばれる日本最古の人工池(林泉)のある庭園をつくられました。周辺の山の高さ、木々の配置など、池を取り巻く背景が、まるで観月のために用意されているかの様に絶妙な調和を創り上げています。

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9月には大沢池を中心に「観月の夕べ」が催されます

HPより引用「観月の夕べ」は9世紀初め嵯峨天皇が大沢池に船を浮かべて文化人と共に遊ばれたことが始まりだと言われています。期間中は古式にのっとり大陸風の龍頭舟、鷁首舟を浮べ、お茶席が設けられ、琴を奏で、平安の王朝絵巻さながらに優雅なひとときが繰り広げられます。



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見事な嵯峨菊

HPより引用
嵯峨菊は嵯峨天皇の御代、大沢池の菊ケ島に自生していた嵯峨野独特の野菊を、永年にわたって王朝の気品ある感覚をもって洗練し、「天、地、人」の微妙な配置に仕立て上げた、格調高い菊です。古典菊の精華、嵯峨菊は1鉢に3本仕立て、草丈は殿上から鑑賞するのにちょうどよい高さの約2メートルに仕立てます。
花は先端が三輪、中程に五輪下手に七輪と、七、五、三に。葉は下部を黄色、中程は緑、上の方は淡緑というように仕立て、春夏秋冬をあらわしています。花弁は平弁で、54弁。長さは約10センチが理想とされ、色は嵯峨の雪(白)、右近橘(黄)、小倉錦(朱)、藤娘(桃)などの淡色が多く、あまり混植をしません。これら風情ある嵯峨菊を毎秋11月中に一般公開しております。

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きっちり手入れされたお庭に凛と佇む菊は絵になりました



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本当にきっちり手入れされており、どこをとっても絵になる素晴らしいところでした


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勅封心経殿


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一般初公開された弘法大師閼伽井
中には閼伽(あか)といわれる清浄なお水が流れており、災落とし絵馬を奉納できます


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写真の絵馬の「災」という字が抜けていますが、抜けた字は閼伽水の中にたくさんありました
面白い「災」落としですね



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ちらっと見えるのは重要文化財の柳松図です



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とにかく手入れの行き届いたお寺で、写真を撮りたくなる場所がたくさんありました
静まり返った中にお経が聴こえてきてお坊さんがお勤めされており、なんとも厳かな雰囲気を味わいました


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ここは真っ赤になると紅葉のトンネルになります
観たかったです


遅めに行ったせいもあるかと思いますが、人が少なくてゆったりしていて、別世界に迷いこんだような素敵な場所でした


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高台寺 秋の夜間特別拝観

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圓徳院をあとにして高台寺への階段を登ります
高台寺は北政所が夫秀吉の菩提を弔う為に建てたお寺で、北政所自身もここに土葬されています

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庫裡

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方丈前庭には古瓦3,000枚が並べられ、水を操り大地を潤すとされる竜2匹が天に昇る姿が表現されていたのですが、う~ん

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いくら協賛しているからってアメックスさんこれはないでしょう…

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復興祈願だそうですが、このライトアップは品がないと思いました

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遺芳庵
気を取り直して先へ進みます



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偃月池




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臥龍池に映り込んだ臥龍廊 言葉も出ないぐらい見事なものでした


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風がなくピーンと張り詰めた水鏡


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それはそれは幻想的な美しさに吸い込まれそうになりました


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どうしてもこの構図で撮りたかったのですが、カメラを固定する場所がなくてこれが限界です



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傘亭
伏見城から移建された、利休の意匠による茶席


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奥には竹林がライトアップされていました

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下から見上げると吸い込まれそうです



残念なことがありました

臥龍池がピンと張り詰めて鏡になり、そこへ映り込む景色が素晴らしくて皆が感嘆の声をあげている時
4~5人の酔っぱらった、出張で来たサラリーマン風のオッサンが大きな声で騒いでいました
『これもまた一興』と訳のわからないことを言い出して、石を拾って池へ投げたのです

私が『やめて!』と叫んだ時には既に遅し… 石はチャポーンと池に落ち、張り詰めていた水面に波が
立ってしまいました

一度波が立つと20分程は完全には収まりませんので写真も綺麗に撮れません
皆怒ってました 私は『大人のくせに最低』と言ってやりました

いくら仕事ができようが、偉い人であろうが、雅のなんたるかもわからない人はこういう場所へ行ってはいけません こういう人がいるから京都の人達はよその人を嫌がるのです
それが「閉鎖的」だの「冷たい」だの言われるのです

悲しくなりました




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圓徳院の昼と夜 with AMEX

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私が京都へ帰ったので、お友達がわざわざ京都まで会いに来てくれました
お昼を食べてから一緒に圓徳院へ行きました

豊臣秀吉の正室である高台院(北の政所・ねね)が最後を過ごした場所です

圓徳院HPはこちら


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入り口にあたる長屋門

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奥へ入ると唐門があります が、ちょっと待ってください

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アメックスのゴールドかプラチナをお持ちの方は、カードを提示してください
なんと拝観料が無料になります(同伴者3名まで)
そしてねねの道沿いに少し北へ行ったところのこちらの裏口から入ります
高台寺塔頭 圓徳院 「京都特別観光ラウンジ」のご案内 アメックスの案内はこちら


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お庭から入り、鐘を鳴らすと係の人が来られ、お部屋へ上がります
昆布茶を頂戴しました

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奥にはテーブルがあり、京都観光の雑誌がありました

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宝石紫アメックスゴールド・プラチナをお持ちでこれから行かれる方へ宝石紫
12月10日に特別接待「雪月花」があります
今年は「むらさき」がテーマなのでむらさきのものを身に着けて参加してほしいとのこと
①お抹茶席(圓徳院内)
②香煎茶(高台寺出口付近 雲居庵)
③うずみ豆腐粥席(高台寺駐車場内 洗心寮)
問い合わせは 075-522-5122


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さて、一服した後はそのまま靴を持って中から本来の入り口へ抜けます
係の方が圓徳院の説明をしてくださって至れり尽くせりでした

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残念ながら紅葉はまだでしたが、ひいた所から見ると額縁の中の絵のように見えるのが好きです

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撮影禁止でしたが、松竹梅と雪月花の襖は大変煌びやかでした
圓徳院HPをご覧くださいこちら

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さて、後日 高台寺のライトアップへ行く前にどうせなら夜の圓徳院も観たいと思い、再び

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ライトアップされていると雰囲気ががらっと変わりますね

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南庭は青やら緑 これはちょっと情緒がないな・・・

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北庭

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浮かび上がるように綺麗に見えました

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じっと座ってお庭を眺めるのはとても贅沢な時間でした



次は高台寺へまいりましょう





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南禅寺 水路閣

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永観堂をあとにして、そのまま南禅寺まで行きました



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三門の横を通り



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私のお目当てはこの水路閣です

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TVサスペンスで犯人に呼び出されて殺される場所です 笑

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水路閣には琵琶湖疎水から続く大切なお水が流れています

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煉瓦造りでアーチ構造の水路閣は洋風の建造物ですので、お寺の中にあるととても目を惹きます

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私はここが大好きで、この日もモノ想いに耽っていました

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赤い葉を見つけ、水路閣に重ねるように撮れる場所がありました

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こうしてここだけを見ると、紅葉真っ盛りのようですね

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