文化庁は21日、徳川綱吉や豊臣秀吉が所有していた日本刀13点を登録美術品に登録したと発表した。登録美術品は個人や法人の所有品を同庁が登録し美術館で公開する制度で、日本刀が選ばれるのは初めて。うち8点は国宝に指定されており、国宝の登録も初となる。
 13点は鎌倉時代の刀工「新藤五国光」が制作し、徳川綱吉に献上された短刀「名物会津新藤五」や、豊臣秀吉が所有していた短刀など。 

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