亀井静香金融・郵政改革担当相は16日の閣議後記者会見で、今国会へ提出予定の郵政改革法案について「20日ごろには(原口一博)総務相と一緒に内容を説明できる」と述べた。一方で20日の閣議決定を目標に進めていた策定作業に関しては「ずれ込むかもしれないが、最後の段階にきている」として4月中には閣議決定したい考えを示した。 

【関連ニュース】
税なしでデフレ脱却、財政再建は可能~みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
社会保障改革に立ちはだかる「既得権益層」
政界再編含み 政局は五月「最大のヤマ場」へ

小型カメラで“旅情”も体感 鉄道模型走行会(産経新聞)
時効撤廃・延長法案を可決=人命奪う犯罪対象-参院法務委(時事通信)
普天間で解散、衆参同日選も…自民・大島氏(読売新聞)
馬毛島に米軍訓練移転=沖縄負担軽減へ政府検討(時事通信)
北九州市を警察庁長官が視察=工藤会対策で捜査員激励(時事通信)
AD