名古屋市で10月に開かれる生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)について、名古屋商工会議所が会員企業に聞いたところ、開催時期と開催地をともに知っている企業は69.1%にとどまった。COP10を支援する名商は「地元開催なのに認知度が不十分」として、7月までに説明会を開くなどして企業の関心を高める。

 名商が17日に結果を公表した。調査は名古屋市に本社を置く会員企業2150社を対象に3月中旬から4月中旬にかけて実施し、29%にあたる638社から回答を得た。

 COP10の開催時期、開催地の「どちらか一方を知っている」と答えたのは21.8%、「どちらも知らない」は9.1%だった。「生物多様性」については「かなり知っている」と「ある程度知っている」の合計が45.1%で、「あまり知らないが、これから知ってみたい」や「あまり知らない」の合計53.6%を下回った。【工藤昭久】

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