6日午後9時50分ごろ、愛知県一宮市奥町の一宮市環境センターの粗大ごみ処理施設で、火災報知機が異常を示しているのに男性職員が気付いて確認中、爆発音がしたため119番した。粗大ごみをためる鉄筋コンクリート造りピット(縦10メートル、横10メートル、深さ6メートル)から出火しており、ピット内の収集ごみ約300立方メートルを焼失した。

 県警一宮署や同センターによると、ピット内には鉄製部品の付いた家具や木製家具、穴を開けたガスボンベなどが収集されていた。同センターでは1日平均約40トンを処理しているが、火事の影響で操業は当分ストップするという。【渡辺隆文】

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