次に僕らが目指す場所

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前回のツアーの東京ファイナル赤坂blitzワンマンから、早一ヶ月が経ちました。

 

 

今日で、ちょうど一ヶ月。早いねぇ。。。

 

 

赤坂blitzでワンマンをやれたことは、嬉しかった。

 

 

やはり上に登っていくステップという意味では、

通るべき一つの関門だと思うから。

 

 

心から嬉しいし、素晴らしい結果だなぁと思います。

 

あのステージに立てたのは、応援してくれてる音で繋がるファミリーのみんなと俺たちの可能性を信じてくれるスタッフや仲間達のおかげです。

 

本当にいつも感謝の気持ちが溢れるよ。

 

 

でも…

 

 

正直、悔しさもある。

現在地を確認した時に自分の理想に届いていない、そんな悔しさだ。

 

 

もしかしたら、8年も経ってまだそこかよ、って

感じてる人もいるのかもしれない。

 

 

俺自身もそういう気持ちが1%もないかと言ったら、それは嘘だ。

やりきってるつもりだからこそ、辛くなる時もある。

 

 

プロの世界はどこもやっぱり厳しくて、

ポーンと上に登っていく人もいれば、

いつまでも浮き上がれずに沈んでいってしまう人もいて、

さらにはその道自体がいつまでも、

山あり谷ありだったりする。

 

 

安定や楽な道ってのは、一つとしてないと思う。

 

それでもみんな、それぞれが自分の大切なものを守るために踏ん張ってる。

 

 

「売れる」

 

 

あまり一言でこう表現するのは好きじゃないんだけど、

このことに関して、

 

それは運だよって言う人もいれば、

実力だって思う人もいるだろうし、

何か目に見えない力が、働いているように感じる時もある。

 

 

でも、人は理由をつけたがる生き物だ。

ここでいうなら、売れている理由、売れていない理由。

 

 

その差っていうのは、未だに何なのか俺もよくわからない。

周りに聞いても誰も教えてくれない。

というか多分、誰も知らないんだと思う。

 

 

ずっと、探してはいる。

きっと俺たちだけの答えがあるはずだ、と。

 

 

競争することは悪いことではないし、

俺たちにだって負けたくない相手はいる。

 

 

でもやっぱり、一番厄介かつ負けたくない相手は自分自身だ、にいつも行きつく。

 

 

勘違いしがちだけど、俺たちは人生の短距離競走をやってるわけじゃない。

 

いつだって自分だけのゴールへ向かうマラソンを走ってる。

 

 

周りの人間に、辛いだろ?やめなよ?

もう嫌なんじゃないの?

なんて言われたことは一回もない、少なくとも俺は。

 

 

辛い。。もう嫌だ。。逃げたい。。やめたい。。

 

 

そんなことを語りかけてくるのは、いつだって自分自身。

敵はいつだって、そんな弱い自分だった。

今までも、きっとこれからも。

 

 

そんなある弱ってた時期に、最も信頼を寄せるスタッフの一人である八木さんに出会った。

 

 

その時に俺たちは、八木さんにストレートにこんな質問をした。

 

 

「どうしたら、僕らは紅白歌合戦に出れるアーティストになれますか?」と。

 

 

八木さんは真剣に俺たちの話を聞いてくれた後、こう答えた。

 

 

「横浜アリーナで、ワンマンできるアーティストになりなさい」と。

 

 

正直、遠いなぁと思った。

その時は夢が霞んで見えた。

 

 

でも、その後に厳しくも優しく、君たちならできるよ、と。

 

 

そう、俺たちが今も踏ん張って夢を目指していられる理由は一つ。

 

 

それは、逗子三兄弟の可能性を信じてくれているのが、

 

 

俺たち三人だけじゃないから、です。

 

 

そこから、俺たちはもっとより現実的に夢へ向かっていくための準備を始めた。

 

 

漠然としていたものを、もっとはっきりさせようと何度も三人で話したし、スタッフとも何度も意思共有してる。

 

 

そして、まずは前回のツアー。

そして今やるべきこととして東京ファイナルでの、

赤坂ブリッツでのワンマンに行き着きました。

 

 

なんのリリースモノもなかったのに、ツアーに出たのにはそういう理由もありました。

 

ツアータイトル通り、みんなにも改めて俺たちの意思を伝えるために。

 

 

目標である横浜アリーナから遡っていけば、武道館、ホールツアー、ZEPP、blitz。。。。

 

 

こうやって、ただ書くのは簡単だけど、もちろんこの間にも成し遂げなきゃいけないことがたくさんあるだろうし、一つ一つの壁はとてつもなく高く、正直到達できるかもわからない。

 

 

でも、やる。やってみる。

できるか、できないかじゃない、やる。

 

 

こうして、あえて今日言葉にして書いたのは、

みんなにも知っておいてもらいたいことだったから。

 

 

ただ漠然と紅白に行きたいって言ってても、みんなもがんばれ!って応援しかできないかなー、って。

 

 

俺たちの信頼しているスタッフさんや、大好きな先輩アーティスト達は、みんな口を揃えて、こう言う。

 

 

blitz以上のステージに行きたいのなら、

メンバーだけの力じゃ難しい、と。

 

 

だから、お前らの夢に協力してくれる、

お前らの夢の船が面白いと思って乗っかってくれる人達を、

もっとたくさん増やしていけ、と。

 

 

今も嬉しいことに、そういった人は少数だけどいる。

 

本当に損得抜きで俺たちと付き合ってくれてる人。

 

本当に俺らと同じくらい、

逗子三兄弟に可能性を感じてくれてる人。

 

本当に純粋に、逗子三兄弟の音楽を愛してくれている人。

 

 

そして、いま応援してくれるファミリー達も、

まさにそれかなって感じる。

 

 

それは、もう俺たちの人生においては一生の付き合いでかけがえの無い財産です。

これから出会う人も、そう。

これだけは8年やってきて、もう間違いないと断言できる。

 

 

これからは、音楽的な部分はもちろんだけど、

俺たちの人間力も、より試されてくるんだろうな。

もっともっと、さらに成長しないとな。

 

 

ということでタイトルの、

赤坂BLITZワンマンの後「次に僕らが目指す場所」は、

 

 

 

ZEPPワンマン。

 

 

キャパは約2500。

 

 

本当に壁は高い。でも、目指します。

 

 

その時は、みんなとまた目一杯、感動できるように。

どうぞみなさん、引き続き応援よろしくお願いします。

 

 

うっし。気合い入れて、まずは集中して制作だ。

 

 

 

あっ、ありがたいことに、今日一つ夏のライブをみんなに発表できました。

 

 

7/17にAsiaProgress2017。場所は東京体育館。

大きなイベント。いやぁ楽しみだね。

 

 

ちなみに6月はFM鹿児島の25周年記念ライブの音力祭に出演させてもらいます。

そんないつもお世話になってるFM鹿児島さんの記念すべきイベントに出させてもらえて、本当に光栄です。ばんがる。

 

 

そしてGW、明後日は超久々の群馬ライブ。

GunMARVELOUS。

知ってるアーティストもたくさんいて、

久々にワチャワチャできそうで面白そうなイベントです。

 

 

今日はこれから、そんなライブのリハで都内。

 

 

都内スタジオから、ブログお届けしました。

 

 

いやぁ、、、書きたいこといっぱいあるなぁ。。

 

 

ためちゃうから、そうなっちゃうんだな笑。

 

 

ちょこちょこ更新できるよう、精進します。

 

 

ではまた。

 

 

 

大雅

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