TOKYO FINAL 赤坂BLITZ

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昨日ステージから見えた、キミたち一人一人の顔を思い出しながら、このブログを書いています。

 

 

鹿児島・仙台・岡山・金沢・大阪・名古屋・松山・福岡の8公演を経て、

迎えた東京ファイナル。

オレたちはいつも東京ワンマンの会場を“今オレたちがどういうライブを演りたいか”を基準に選んできた。

「赤坂BLITZ」

オレたちは“ようやく”この土俵に立った。

都内最大級のライブハウス。
オレたちの最高のキョーダイであるT.O.Mと全国を回る今ツアーの最後は、この場所で演りたかった。

Guitar:SHO HAMADA

Bass:GORO KATANO

Drum & Percussion:JYUNYA YAMAMOTO

Keyboad:KISSY

Violin:MIZ

 

最高のキョーダイたち。

 


今、オレたちの音は彼らと奏でて、逗子三兄弟の音になる。

そして、その音がキミたちに届いて逗子三兄弟のライブになる。
 

 

 

東京ファイナルを一緒にライブしてくれて、ほんとうにありがとう。


アタマっから激アツだったな、オマエら。笑

ビショビショになるまで歌って踊って叫んで泣いて応えてくれたから、
おかげで今日のボクチンは右腕が上がらず、左の太腿がツリっぱなしです。
 

 

 



手紙にも書いたけれど、東京でのワンマンはやっぱり特別なんだ。

キミたち家族からもらってる色んな想いにオレたちのできる全てで恩返しをする一日。

オレたちはそんな想いで東京ワンマンをやる。





誤解があるかもしれないけれど、オレは、オレたちの事を支えてくれる、一緒に夢を追いかけてくれるキミたちの事を、ファンと呼ぶのがあまり好きじゃない。

オレたちの事であんなにも笑って、あんなにも涙を流してくれる人間は、家族以外にはいないと思ってしまうから。

そしてオレたちの夢を、自分の事のように本気で「絶対叶えよう」と言ってくれるその言葉は、家族にしか言えないと思うから。

だからオレは、キミたちはやっぱり「家族」なんだと思う。

逗子三兄弟の優己・大雅・翔馬にとって、キミはまぎれもなく家族なんだと思う。




オレたちを何度も救ってくれてありがとう。
オレたちの掲げる夢への言葉を少しも疑わずに信じてくれてありがとう。



正直、逗子三兄弟をやってキミたちと出会っていなかったら、こんなに家族を大事に思えるようにはなっていなかったかもしれない。

オレは、そんな風に思わせてくれたキミたちが愛おしくてたまらない。



だから、何年かかっても必ず紅白という頂までオマエらを連れてってやるよ

一番上の兄として、その景色を必ず見せてやる。

 






あえて、もう一度書かせてもらうね。

「赤坂BLITZ」
オレたちは“ようやく”この土俵に立った。

オレたちが目指す頂の麓に、今ようやく立った。

キミたちがオレたちをあそこに立たせてくれた。





オレが世界で一番頼りにしている大雅が言う。


「富士山に散歩で登るなんてヤツはいない。登ろうと思って登るんだ」

オレたちは、オレたちの目指すものを、キミたちに共有してもらった。

 

ここからはまた、新たなステージ。


オレたちはオレたちのペースでこの山を登る。必ず。

これからもオレたちは、オレたちがカッコイイと思う生き方をしていくから。


キミがそんなオレたちをカッコイイと思ってくれるのなら、また一緒に次の山を登ってほしいんだ。

これからオレ達に起こる事、その全てをキミたちと共有していきたい。

 

心からそう思っています。



2017.4.2

逗子三兄弟ONEMAN LIVE TOUR 〜ROAD TO 紅白 2017〜

TOKYO FINAL  赤坂BLITZ

 


どうもありがとう。





昨日発表したとおり、今年は2枚アルバムを発表する。



オレたち三兄弟の代名詞 夏には2年ぶりのフルアルバム

 

 

 


そしてオレたちの真骨頂 冬にはLOVESONGアルバム




キミの人生を彩り豊かにする

そんなエバーグリーンなアルバムを届ける事を約束するよ。


メチャクチャ期待してていーぜ!

 

 

 

 

 

 

 

Fill Your Life with The Sun & The Sea...

 

オレたちの大切な家族へ

これからもよろしくどーぞ   ゆ

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