デビュー5周年。

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いよいよ、梅雨も明けて本格的な夏到来っ!

そんな天気も祝福してくれている今日は、何の日?

そうです、逗子三兄弟がデビューしてちょうど5年。


記念すべきデビュー”5周年”。


逗子三兄弟が「サマーウルフ」として世に降臨して、今5年の月日が流れました。


いや、”流れた”という表現はちょっと違うかな…

今5年の月日を刻んできた、ですね。


そんな本年は、初のホールワンマンを成功させることもできて、ガンガン突き進んでる最中だけど、


逗子三兄弟がここまで、小さいところから大きいところまで、様々な舞台で唄わせてきてもらって、ちょうど5年を迎えた今。


"変わったもの"と、"変わらなかったもの"があると、感じてます。


いちばん"変わったもの"は


「逗子三兄弟」というものへの考え方。


これは”変わった”というより、”変えられた”。

そう逗子三兄弟をいつも支えてくれている、応援してくれているファミリーのみなさんによって。


「応えたい」と強く思うようになりました。

もっとその応援や気持ちに応えたい、と。


逗子三兄弟の音楽に出逢えてよかったな、と。
逗子三兄弟を応援しててよかったな、と心から思ってもらえるように。


名実共に、そう思ってもらえるようなアーティストになりたい…いや、ならなければいけない。
そんな想いをファミリーのみなさんが、芽生えさせてくれたと思います。


これは、もしアマチュア(まあ音楽や表現にアマやプロなんて境界線も曖昧だし、あえてこういう表現をするけど)でやり続けていたら、俺達には一生、芽生えなかった気持ちだと思う。


ここ5年でも、そう感じる瞬間が本当にたくさんあった。


だからあえて、俺はこの言葉をここで使います。


ありがとう。これからも”頑張る”よ。



そして、変わらないもの。

それは逗子三兄弟の夢、目標。そして、スタンス。


デビューした時から、変わってない逗子三兄弟の1番の目標は、


ずばり「紅白」です。


それは、言い換えれば「テレビに出たい」


…ではなくて、


「国民的な三兄弟アーティストになる」が夢だということ。


これは、あえて知っておいてほしいから、これまで言い続けてきたし、これからも言い続けていこうと思ってる。


というのはこんな時代だからこそ、音楽活動において、結果だけじゃなくて「プロセス=過程」にもこだわりたいし、大事にしたいと思ってるから。


例えば、もし”逗子三兄弟が紅白に出られる”という時が来て「出るのが夢だったんです」と、そこで言うよりも、


逗子三兄弟の目標や夢を、みんなにちゃんと知っといてもらってこそ、それを叶えた時に、みんなと分かち合える喜びや感動が、何倍も何十倍も何百倍も違うと思うんだ。


そして、夢はそれ一つじゃなくて、その叶えたい大きな夢の途中にも、たくさんの夢がまたある訳で。


それを一つづつ、俺達らしくクリアしていく。
一歩ずつかもしれないけど、逗子三兄弟らしく。それをファミリーと一緒に。


やりたくないようにやりたくないことをやってでも、目標を達成する。

もしそれで達成できるのだとしたら、それも結果論としては、一つの正解だと思うよ。



でも、俺達はやりたいようにやりたいことをやった上で、意地でもその目標を達成します。

できるか、できないか、はわからない。でも、やる。

やってみせる。

これが逗子三兄弟の変わらない「スタンス」。



ふと思い返せば、この5年間だけでも、本当に色々なことがあった。

良いこともあれば、ここに書けないようなつらいことも、山ほどあった。

今、それを話すつもりはないけれど、

でも、いつかそんなことも、包み隠さずファミリーには話したいなって思います。

逗子三兄弟がこの先10年後、20年後も、変わらずみんなの前で唄うことができていれば、いつか必ず話したい。



次は、音で繋がるファミリーのみんなと、逗子三兄弟の10周年を笑って迎えられるように。

…いや、7くらいにしとく?それとも末広がりで8か?笑。

逗子三兄弟は、常に「現在がベスト」を目指して、これからも夢に向かって突き進みます。



この5年の間に出逢えた皆様、応援してきてくれて、支えてきてくれて、本当にありがとう。心から愛してます。

そんなみなさんと夢の舞台へ一緒に歩んでいきたいので、これからも「逗子三兄弟」をよろしくお願いします!!!!




まだまだ、でっかいでーっかい音で繋がる家族を、一緒につくっていこう!!





…あっ、そんな5周年の夏、あのBIGな◯◯◯に◯◯するって噂もあるとかないとか…


大雅
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