ハマってからも怖いAKB

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底が丸見えの底なし沼、従来のアイドルグループとかいった尺度では
到底計り知れない恐ろしさ、それがAKB


入口はこじはるや麻里子様などであったとしても
他のいわゆる無名なメンバーに目がいったら注意が必要かと
それぞれに濃厚な歴史とポテンシャルが内包されていて
知れば知るほどリスペクトw


例えば
選抜には一切入らないが選挙になると途端に上位に踊り出る佐藤亜美菜とか
か弱いアイドルなんだからそんな身体壊すほど本気で踊る必要ないのに
膝の怪我という重症を負い1年以上実家の福岡で療養していた梅ちゃんとか

1期生でありながらイマイチ知名度のないなっちゃん、なのに
実はB立ち上げの際の移籍で一番ドラマチックな経験をしていたりとか
チームBの精神的支柱というポジションがおいしすぐる



それは楽曲にも当てはまっていたり


オリコンで上位になったからってファンの中で評価が高いわけでもなく
秋葉原の劇場でしか披露されない公演曲の方がいわゆるネ申曲だったり
入口はRiverやらポニシュだったとしても
人気投票には初日やてもでもの涙やら虫のバラードを入れるという逆転な構造



とかいってこうやって周りでやいのやいの分析するのが面白いから
握手会とか全然興味ないんですけどねw




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こんな平日の昼間にプロ野球開幕なのか・・・なんか不思議な感じ
プロ野球という大きな枠の中で各チームがあり、それぞれ競いあっているから
こそのプロ野球なんですが、AKBにもチームというものがあります


それが巧妙w
成り立ちから既に巧妙


ざっくり言うとAが1期生、Kが2期生、Bが3期生なのですが
分かりやすく新日本プロレスで例えるとAが正規軍、Kが平成維新軍、
Bがジュニア戦線みたいな感じ
てことは前田=橋本、高橋=蝶野、篠田=武藤かいな
秋元=越中、大島=青柳かいな
柏木=保永、渡辺=ライガーかいな
…ちょっと無理あるか…
或いはAが巨人、Kが阪神、Bはどこだろな…ヤクルト辺りか…

更にはAがレアルマドリー、Kはバルセロナ、Bはどこだろ…ヴァレンシア辺り?w


もう今はシャッフルされてしまったのであまり対立という概念は
ないみたいですが、チームの色というのはまだ色濃く残っています
Aは個人主義のスター軍団
Kは絆重視の体育会系軍団
Bはのほほんはんなり妹系w


超極私的には個人がどうこうというよりKというチームに惹かれます
なんというかスクールウォーズ的な匂いがします
しつこくスポーツで例えると
Aは野球とかサッカーとか花形系
Kはラグビーみたいな泥臭い系
Bはラクロスみたいなチャラ系(失礼w)
な感じですかな




つーことで選抜とかあまり興味ないんですよええ

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ハマると怖いAKB48

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一般的にヲタ化する人の元からある資質といえば
何らかのコレクターとか、育成することが好きとか
そういうものが挙げられると思うのですが
今や人気絶頂、我が春を謳歌しているAKB48



しのごの言って正当化しようとしてますが、今更ながらハマっておりまするww
数多けりゃいいのかという風に思っている時代が私にもありましたサーセンw



でもってどうしてこうなったかとその内情を調べれば調べるほど
自分の思考具合を考察すればするほど
自分のことながら、そのハマリ具合の過程にどこかデジャヴが…
これって在りし日の黄金時代のプロレスと同じじゃね、と
90年代の新日、(若しくは全女)が隆盛だった時期にハマった自分と
今の精神構造がそっくりなんですよね 何もかも怖いくらいに



一人のレスラー(メンバー)に何気なく興味が出てくる

そのレスラー(メンバー)と有機的に絡み合ってる他のレスラー(メンバー)にも興味が出てくる

以下ループw



運営はあの時代を生きた人達だろうから、この構造を無意識にでも作っただけで大正解
最早我々の世代に遺伝子レベルで組み込まれてるのかもしれない…
そう考えると、あの飛びぬけているわけでもない微妙なルックスも
実に巧妙に計算されている気がします
実際クラスで2、3番目に可愛いレベルの娘を合格にした、と公言されてますし
娘。なんかにも同じ匂いを感じますが、やはり高嶺の花感は否めず



あの頃のプロレス者が持っていた見た目も技術もダメなレスラーを逆に一生懸命応援する
感覚を久し振りに思い出した気がします


ゆえに篠田麻里子(武藤)には一切興味なし!www
指原(大谷)は有名になりすぎた、小森(西村)だろ小森(西村)

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