GOING MY WAYでいいよね!

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すっかり更新も不定期となりダウン
コメ返しもタイミングよく出来なくてスンマソン汗
創業以来土日もたまにしか休んでないのですがエルモなんとか、い、い、いきています。
大変なのかもしんないすけど、気分は上々股間もモッコリお酒はマッコリ頑張っているんでしょうか?
そうそうひょんなことからサイババーエージェントさんとも我が社取引させていただくことになりましてアザース恋の矢恋の矢
これもアメブロの取り持つ縁ってやつでしょか?
『儲けられなくてもいい。可愛い女子社員さんとコンパさえ出来ればにひひ
その際は中出し達矢先生とリーさんにも集合かけますのでよろしこお願いしますクラッカー


そんな日々の合間を縫って先日はいとこのバンドのライブ観て来ました。

中学のころアチキが洋楽の道に引き込んでからかれこれ十数年。メジャーデビューを果たし某アイドル歌手らに曲提供などそれなりのキャリアを持ついとこの最新プロジェクトです。
そんなに期待してないで軽い気持ちで行ったんですけど予想以上に良かったっす。
十代のころからずっとぶれずにミュージシャンしてる彼になんか最近欠けがちな勇気をもらった気がしました。間もなくブレイクか?!

こちらで試聴できます。
「深いキオク」「Wonder World」あたりはUKロックファンにもいけるかな?

たしかな手 ‐ Hi-Endorphin




映像はMyspaceの方が綺麗だなぁ



        kaori



        
        
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BLOC PARTY LIVE@ageHa 新木場

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070304_2036~01.jpg



週末にageHaで行われたブロックパーティーのライブにて。

株ブログ界隈ではあんま知名度ないかと思いますが、現在UKロック界で将来を嘱望されてる若手バンドの1つと言っていいでしょう。ボーカル黒人、ギター・ベースが白人、ドラムが中国系、と現在のイギリスをよく現してるような人種構成が注目でもあります。
ギターのテクにやや不満も残ったが、予想していたよりはニコニコライブ良かったです。

もともと一番観たかったのがドラマーのmattのプレイ。
UKロック少女だった(過去形w)友達から、「BLOC PARTYってデビューしたばっかのバンド知ってるぅ?なんかドラマーが凄腕でさぁ~、マレーシア人らしいよぉ~」って教えてもらったのがこのバンドを知るきっかけでしたが、(実際はドラマーの親が中国系マレーシア人ってことで本人はイギリス国籍だと思う)
↓のPVで観られるように、なかなかテクいドラマーでした。ヨン様や加瀬亮を彷彿とさせるメガネイケメン系なルックスが一部の女性陣に超受けそうな感じ。
ドラムスティックがときおり指揮棒に見えなくもないプレイスタイルが印象的でした。
ライブではツインドラムの歌も披露し、ドラムがかな~り前面に出ているサウンドでした。
夏にも再来日するようなのでまた観に行きたいです。
(ちなみに株ブログ話をしますと、会場のageHaというのはUSENの経営するクラブです。来ている人はそんなこと知らないでしょうがにひひ)

【今日のBGM】

Bloc Party - Banquet
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KENJI

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フジロック   サマソニ   甲子園



アチキにとっての夏の風物詩らが みんなおわっちゃいましたねぇ~


なんかすっかり秋めいてきた今日この頃ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。モグラ


なんかセミだけは空気をよめずにウルサイですね、むかし故郷ではセミを揚げていただいていたので(;^ω^A


木に登ってとってやろうかと何べんも思いましたが、すっかり身軽ではなくなってしまった我が身を案じ断念いたしましたショック!


故郷のみなさまは今でもセミを食してますかね?あとイモムシもガーンワショーイ


野外フェスといえば(メチャ唐突ですがw)サマソニどうしてもいけなかったんだよなぁ、残念!ドクロ


いくつかのバンドは以前に鑑賞済みだし他のメンツもどうかなぁ?っていうショボさだったんだけど、どうしても観たかったのが



FORTMINOR


リンキンパークの中心メンバーであるマイク・シノダのソロプロジェクトで、すっかりアメリカ音楽業界のモンスターバンドの一つとなった感のあるリンキン(イン○ンじゃないっすw)では表現できない、自分の音楽のルーツであるHIPHOPを前面に押し出した内容となってます。


なかでも圧巻だったのが


KENJI という曲で、 日系アメリカ人であるマイクが、太平洋戦争時に父・祖父ら日系人がアメリカ軍に強制収容された時のことを歌ったもの。(父や叔母の肉声も収録されている)(KENJIというのは父の名前でありマイク自身のミドルネームでもある。)

肉親からの伝承を直接表現したような歌詞で、詩的な要素が全く無いんだよね。なんか日系人としてのアイデンティティーを剥き出しにしたような印象。絶対にこの曲をアルバムに収録するって話してたらしいけど、どういう思いが彼の胸の中では去来してたんだろう。今のアメリカの世情などを勘案すればリスクある行動だったとも思うし。


日本で暮らしたことも無いし日本語も喋れない彼だけど、外にいるからこそ日本に対して特別な思いを持ってるっていうことにどこかシンパシーを感じます。(マイクは全米日系人博物館 にも寄付などのサポートをしているようです)


若い音楽ファンがこの曲をとおして日米の現代史に興味を持つきっかけとなるといいですね。



KENJI

My father came from Japan in 1905

He was 15 when he immigrated from Japan
He, he... he worked until he was able to buy this patch
And build a store

Let me tell you the story in the form of a dream,
I don't know why I have to tell it but I know what it means,
Close your eyes, just picture the scene,
As I paint it for you, it was World War II,
When this man named Kenji woke up,
Ken was not a soldier,
He was just a man with a family who owned a store in LA,
That day, he crawled out of bed like he always did,
Bacon and eggs with wife and kids,
He lived on the second floor of a little store he ran,
He moved to LA from Japan,
They called him 'Immigrant,'
In Japanese, he'd say he was called 'Issei,'
That meant 'First Generation In The United States,'
When everyone was afraid of the Germans, afraid of the Japs,
But most of all afraid of a homeland attack,
And that morning when Ken went out on the doormat,
His world went black 'cause,
Right there; front page news,
Three weeks before 1942,
'Pearl Harbour's Been Bombed And The Japs Are Comin','
Pictures of soldiers dyin' and runnin',
Ken knew what it would lead to,
Just like he guessed, the President said,
'The evil Japanese in our home country will be locked away,'
They gave Ken, a couple of days,
To get his whole life packed in two bags,
Just two bags, couldn't even pack his clothes,
Some folks didn't even have a suitcase, to pack anything in,
So two trash bags was all they gave them,
When the kids asked mum 'Where are we goin'?'
Nobody even knew what to say to them,
Ken didn't wanna lie, he said 'The US is lookin' for spies,
So we have to live in a place called Manzanar
Where a lot of Japanese people are,'
Stop it don't look at the gunmen,
You don't wanna get the soldiers wonderin',
If you gonna run or not,
'Cause if you run then you might get shot,
Other than that try not to think about it,
Try not to worry 'bout it; bein' so crowded,
Someday we'll get out, someday, someday.

As soon as war broke out
The G.I came and they just come to the house and
'You have to come'
'All the Japanese have to go'
They took Mr. Nii
People didn't understand
Why did they have to take him?
Because he's an innocent neighbour

So now they're in a town with soldiers surroundin' them,
Every day, every night look down at them,
From watch towers up on the wall,
Ken couldn't really hate them at all;
They were just doin' their job and,
He wasn't gonna make any problems,
He had a little garden with vegetables and fruits that,
He gave to the troops in a basket his wife made,
But in the back of his mind, he wanted his families life saved,
Prisoners of war in their own damn country,
What for?
Time passed in the prison town,
He wanted them to live it down when they were free,
The only way out was joinin' the army,
And supposedly, some men went out for the army, signed on,
And ended up flyin' to Japan with a bomb,
That 15 kilotonne blast, put an end to the war pretty fast,
Two cities were blown to bits; the end of the war came quick,
Ken got out, big hopes of a normal life, with his kids and his wife,
But, when they got back to their home,
What they saw made them feel so alone,
These people had trashed every room,
Smashed in the windows and bashed in the doors,
Written on the walls and the floor,
'Japs not welcome anymore.'
And Kenji dropped both of his bags at his sides and just stood outside,
He, looked at his wife without words to say,
She looked back at him wiped the tears away,
And, said 'Someday we'll be okay, someday,'
Now the names have been changed, but the story's true,
My family was locked up back in '42,
My family was there it was dark and damp,
And they called it an internment camp

When we first got back from camp... uhh
It was... pretty... pretty bad

I, I remember my husband said
'Are we gonna stay 'til last?'
Then my husband died before they close the camp.
オフィシャルなPVはないようなので、ファンの勝手ビデオらしきものを(・∀・)/
(ただし映像中の資料が正しく使われているものなのかは担保しかねますのでご了承を(・∀・)/)




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アームストロング教授!?

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Craig Armstrong



piano works (こちらで最新ソロアルバム“piano works”を一部試聴可)



日本ではそんなに有名でもないですけど、けっこう前から好きでよく聴いています。

ご存知の方いらっしゃるかなぁ?耳


もともとあのマッシブアタックやU2との競演で有名になった感のある、ロイヤル・アカデミー出身のアーチストですが、その後映画のサントラを複数手掛け、ピアノソロアルバムを発表・・・


となんだか日本の坂本のりゅういっつぁんと同じような売れっ子現代音楽作家路線を辿ってる感じがしますにひひ



マッシブとやってた時はこんな↓感じだったのが


Craig Armstrong feat Liz Fraser - This Love



(これと同時期のMassive attack feat Liz Fraser - Teardrop はかなり有名)←少しグロいので注意ガーン




最新ソロアルバムでは↓


Craig Armstrong - Leaving Paris



だんだん自分のやりたい路線を強く出せるようになってきたのでしょうかね?

↓もマッシブに提供した曲だったかな



R30

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いやR35か。

(音に関するコメントを複数いただいたので・・)

同じ曲もアレンジでこうも違ってくるんですけど

どっちがお好みかで耳年齢が30歳より↑か↓か区別できるか?!



Samuel Barber: Adagio For Strings

原曲はこちらで落とせます。映画プラトゥーン、エレファントマン、ロレンツォのオイルなどで使用されてる超有名曲。

Adagio For Strings - Tiesto

トランスバージョンにするとこうなるw
アテネオリンピックの開会式にも出ていた向こうではカリスマDJであるTiestoの手によるもの。BPMは120よりもうちょい↑であります、pobさん。

うーむ。最近は原曲の方が耳に心地よくなってきたorz
肉より魚が好きになってきた
音よりお姉ちゃんのいるクラブが好きになってきた
ってのと似たようなもんかー

だめだこりゃw

stafraenn hakon

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hakon



けっこう音楽の話もちょこちょこ書いてますが
(株や料理の話とごっちゃのブログだとアクセス悪いよ!って言われてますが、それぞれを別々にするのも面倒なんでこのままでw 別々にしたらどれも更新が止まるの間違いないw)

ずぅーっと推してきたシガーロスみたいに、他のブロガーの間でも人気が出て来てるのを見るのはなかなか嬉しいものです。(なぜか誰もアフィ代をくれませんがw)

というわけで今日は同じようなタイプの音を。

stafraenn hakon

政治の世界でも○○チルドレンなんていう言葉が踊ってますが音楽や映画でも偉大な先人達の名をとって使われることが多いですよね。マイブラチルドレン、ベルベットチルドレン、黒澤チルドレン、欽ちゃんチルドレンw

今日のstafraenn hakon は必ずしもシガーロスチルドレンというわけでもないんでしょうが(ファンによっては怒られそうだw)同時代に同じ空気を醸し出しているアーチストとして取り上げてみますた。

敬愛するキシェロフスキ監督によるふたりのベロニカじゃないですけど、同じような音ってお互い意識してなくても同時代にいろんな場所で生まれるのかもしれませんね。

Jason Mraz

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jason mraz



いや~秋ですね

食欲の季節ですね

幕張モーターショーでは盗撮の季節ですよw

マジで取り締まったらこの百倍は捕まるんでしょうけど

しかし被害者のコンパニオンさん31歳って・・・

事件にして欲しくなかっただろな・・・(いくつサバよんでたんだろorz)


というわけで久しぶりに秋は音の季節でもあるってことで

今日は来年新春に来日の決まったJason Mrazを紹介しますw

あんまりアメ人の音って聴かないんですけどこの人はけっこういいですよ(生ま

れ育った場所のせいか?反米的なんです、アチキ。)

詳しいバックグランドは知らないんですけどルックスや曲調からするとヒスパニ

ックの香りがしますね。今年来日したアクアラングも好きなんですけど、どことな

く似た感触があります。とにかく天性の声に恵まれてますね。20代のシンガー

ソングライターとして将来が嘱望されます。ライブが楽しみ。若い女の子がたく

さんいるだろうから盗○しまくりだぁ~(ってオチはそこかよ!)



jasonmraz official site


こちらで試聴できます



デビューアルバムの“I'll Do Anything”“ Absolutely Zero”あたりがお勧めです。

クセの強いアーチストを勧めるアチキとしてはけっこうメジャーな感じと思います。

これなら彼女や奥さんともライブに行ってもらえます。

delgados


♪ EZ DO DANCE EZ DO DANCE  ♪

♪ 踊る君を見てる~  ♪

(なんか最近よく歌ってるなw)

とりあえず一世を風靡した小室の哲っちゃんがピーピーなようだ。
前妻とその子供への慰謝料払わねえ、Jリーグチームのスポンサー料払わねえだなんだと、週刊誌でさもおかしくゴシられている。

こういうニュースが出ると決まって“ミュージシャンは感性だけの人間”“ミュージシャンに資産運用・会社経営は向かない”などとしたり顔で語られるから困ったもんなんだよね。
株屋的に言うと、哲ちゃんがこんなになっちゃったのは香港市場に上場しているROJAMに出資して大損ぶっこいたのが大きいと思う。
誰の口車に乗せられたのか知らないが、前回のITバブルの頃だから、
数十億は損切りしただろう。それまで海外株式投資などしたことなかっただろうに、
やっぱ金持ちにいい弁護士いい医者いいFAは必要だ。
(ちなみこのROJAM、吉本興業と4295フェイスが大株主になって以降はけっこう復調傾向にある。↑のチャートでご確認されたい。)

とこれだけ哲ちゃんのこと語っておきながら、ここまでは単なる前フリであるw

哲っちゃんと違って、優れたミュージシャンでありながら優れた会社経営者でもあり
また優れたプロデューサーでもある、天に二物いや三物まで与えられたようなネ申のように器用なお方がこの世には何人もいるのだ。
以前の記事で紹介したDELGADOSもそんなタイプの一人である。
ケミカルレコードというインディーズレコード会社を自ら運営しながら自らの音楽活動も続けてきたDELGADOS。
このレーベルはグラスゴーにあるマイナーなインディーズレコード会社でしかなかったのだが、MOGWAI、ARABSTRAPなど個性豊かなアーチストを数多く輩出し、デイブ・フリードマンという著名なプロデューサーを外部から迎えたのも契機となって、
イギリスはもとより日本・アメリカなどでも人気を博すことになる。
残念ながらDELGADOSは今年になって解散を表明したが、ソロ活動とレーベル運営は継続していくらしい。

こちらでデイブ・フリードマン色の強いアルバム「HATE」ダウンロード出来ます。
(下のほうの'Hate' jukebox!から)
(粒ぞろいの楽曲が並びますが、1,5,7曲目がZUNレコメンドです。)

またこちらでは「HATE」を除くDELGADOSの過去音源をほぼ試聴できます。
個人的にはデイブ・フリードマンの元を離れて作られた,彼らにとってのラストアルバムである「Universal Audio」がお勧めです。

DELGADOS特有の万華鏡のような音の世界にしばし浸ってくらさい。

ozone


今ごろはやってんのか~♪ってとりあえず通ぶってみる。(1年ぐらい前にはもう出てなかった?)

とりあえずモルドバ共和国出身っていうのがいいですね~。
さながらA~Ha2005って感じ?
でも解散しちゃうんだよね?

他の曲もみんなあんな曲調なんだよね。どこかエスニックでタイやインドのポップスにもありそうな。世界の音楽マーケットで周辺域にあるところからこういうのがヒットするのはいいですね。
タイなんかけっこうおもろいのがいるよ~。
オッ○イもオ○ン○ンも持ち合わせてたりするけど~。

個人的にはヒット中の“DRAGOSTEA DIN TEI”より、

こっちの曲の方がツボですた。
妙なイケテなさ、ナンちゃってBackstreet Boys風が涙をそそります。

なんかマレーシアやタイあたりのミュージシャンを思い出した。(笑)

Sigur Ros in FUJI ROCK 2005

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sigurros



強行日程でしたがどうしても見たかったSigur Ros、フジロック最終日行ってきました。
いやー凄かった 泣いた 膝ガクブルものです、とりあえず今年のベストアクトです。
前回の来日公演にも行ったのですが、今回は野外・ホワイトステージのトリでありました。降り続いた雨も上がり、星が夜空に浮かび、暗闇の中でホワイトカーテン越しにステージが浮き上がる。すべてが完璧な舞台装置としてそこにある、まさに野外コンサートの奇跡を体験することができますた。

“世界一悲しい音を奏でるバンド”と彼らを評した人がいましたが、ただ悲しいだけじゃない、力強ささえも感じさせ、胎内に包まれてるような安心や静寂すら感じる音だと思います。

秋にもニューアルバムが出るそうです。
過去音源は↓で試聴できますのでよかったら是非。

eighteen seconds before sunrise

今回のライブでは、

untitled #8 (a.k.a. popplagið / the pop song)

olsen olsen

viðrar vel til loftárása

untitled #4 (a.k.a. njósnavélin / the nothing song)

hafssól

あたりを演奏したと思われます。(一部記憶が飛んでいるため)
たぶんviðrar vel til loftárásaあたりで逝ってしまったらしぃ。