どうもおひさしブリックスエルモ


じゃなかった


おひさしブリーフにひひ


パンツの中は蒸れてますが投資スタンスはブレていないつもりの今日このごろ


皆さんいかがお過ごしでしょか。


あんま更新しないと更新の止まった樹海ブログとして取り上げられそうなのでムンクの叫びたまには更新しマッスル走る人


基本的なスタンスは変わりなしおでいます。半年前ほどのブログで年内にもアメリコ利下げ開始だろと予想してきましたが、さすがにどこかのKYな国と違って動いてきますね。そんで今回はこういった金融危機が、1987年で言えばその後の日本のバブル1997年で言えばその後のITバブルのような泡現象をどこで起こすのかっていうところ。(いまだ半信半疑ですが)

ジャポンはもう属国ですから当時の力はないでしょう、やっぱチャイナじゃん!ネシアじゃん!ってことでアメリコなどへの輸出関連銘柄を避けてここらへんの内需銘柄を前から摘んできました。まあ少し早すぎでしたがまあ当たらずとも遠からずといったところでしょうか?早漏なのは若さの証拠ってことでチョキ


日本株はテンポーさんメインにほかチョロチョロって程度。

テンポーさんはリンク犬の数店舗がSC内にあり許可された業態でなければ転用できず少し委託先の決定に時間がかかっているようです。そうそう某掲示板で何度もここ晒されたようですが、正式名称でこの銘柄を呼んでないんでそれぐらい察知してくださいよKY過ぎますw中の人に見られたら恥ずかしいので削っておきました。あしからずカゼ


株式関連のサイトも英語・中国語・マレー語のものを見ることのほうが多く、時間もあまり取れないので日本株には疎い昨今でごじゃります。


【今日のBGM】


IF YOU ARE PASSING BY THAT WAY / GODIEGO (映画「青春の殺人者」OP)


もう30年も前の映画ですが、今週末より早稲田松竹で上映されるようです。この当時のゴダイゴはいいですよね。



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半年ほど前に当ブログで7のつく年はこんなもんじゃねえんだ  (1987、1997、2007)って書いたことがありますが、なんかそんな展開となっておる様子カゼ

格付けの低いところが発火点になるのは世の常、歴史の習いですが問題はどこまで行くか。

秋には収束っていう意見もあるようですがどうでしょう?来年までいくんじゃないのかな?(1997のアジア経済危機も翌年のロシア危機にまで繋がっていったし。そういや来年はお隣で五輪であったw)


1997年の話がよく描かれていて今でも参考になる小説といえばこちら が有名ですよね。

「アジアの隼」ペレグリンか、懐かしいガーン

2337アセマネとなんかダブるなぁ~って個人的に思ってたら、アセマネの投資先にペレグリン創業者の経営する別会社がカゼ

信用ユルユル期に世界に冠たる投資銀行に仲間入りするってぶっこいて、収縮期前によりハイリスクな海外案件に足つっこんでにっちもさっちもになってまいそうなところが似てませんか?


ズンズンブラザーズアジアファンドは半年前に短期分をキャッシュ化してますし、10年以上保有の長期分は大きな配分ではないのでほかしておきます。

日本株分も今はPBR1倍以下とかPER10倍以下とかそんな銘柄ばっかなんで同様にほかしておく予定。

円高ドル安への巻き返し、そして市況が落ち着いてきたら後はアジア各国の内需系中小型成長株に光が当たるようになるっしょ!2,3年後に!ってつもりで前から選んできたものばかりのつもりなんで。


【今日のBGM】


The Lionheart Brothers - 50 Souls and a Disco Bowl


一応シューゲイザー系らしいですけど、いかがでしょう?ちょっとポップ過ぎ?


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ZOMBIE IS BACK!

テーマ:

またまたアジア株ネタですいまそん。日本株はつまんないので取り上げるネタにも事欠き・・・


今日のアジア株はインドネシア市場のこの4つラブラブ


Bakrie & Brothers Tbk (製鉄・通信・金融・パーム油などのコングロ)


Barito Pacific Timber Tbk (製材・プランテーションなど)


Citra Marga Nushapala P. Tbk (道路建設)


Sumalindo Lestari Jaya Tbk (製材・電力)



インドネシアの株式市場では、10年ほど前のアジア経済危機を発端とするインドネシアルピア暴落で外貨(米ドル)建ての借入金額が膨らみ実質的に債務超過に陥っていった上場企業がたくさん出たのですが、いくつかは破綻もしくは上場廃止となるなか、危機をくぐりぬけた企業の中には見事なターンアラウンドを果たしつつあるものが続出しています。日本でいうところの株価一桁円なんていうレベルに落ち込むとだいたいそのままご臨終っていうケースが日本では多いと思われますが、もともとフローの面ではしっかりとした収益力のある企業が多く、債権者である外資系金融機関との債務期限繰り延べ・債務の株式転換などを実施して成長軌道に再び回帰しているようです。

今回は代表的な4銘柄を挙げてみましたが、どれもスハルト元大統領政権下で政商と言われた面々の企業が多いのも特徴的なことでしょうか。

この中ではBakrieBrothersとBaritoを保有しています。このところBaritoが噴いているのですが、現地パパらに問い合わせてないのでその理由が分かりませんガーン

同業のSumarindoも動いているので同じ材料が背景にあるとは思うのですが。それにしても5年前の安値から約100倍になっているんですよね。当時はなんでこんなに安いんだ?ってほどでしたが債権者グループとの話し合いがつかなければ破綻瀬戸際と言われてたので已む無しでしょうか。



barito



【今日のBGM】


Cranberries - Zombie


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インドネシア不動産銘柄

テーマ:

半年ほど前にインドネシア不動産銘柄に注目中!とブログで書いてみましたが、ここのところ随分強含んでいる様子。堅調な経済、適度なインフレ、低下する金利、そして今後は対ドルで強含み、という流れが後押ししているんかな?あとインドネシア、タイ、マレーシアも外国投資ファンドは一部大型銘柄ばかり物色してたのは日本と同様ですが、少しお金が流れ出て中小型銘柄に向かっている感じがしますね。香港でもそんな感じ。

日本だけは中小型銘柄メタメタなんですがガーンガーン



このところ一斉に上げているインドネシア不動産銘柄代表例


Duta Anggada Realty Tbk


Dharmala Intiland Tbk


Kawasan Industri Jababeka Tbk


Lippo Karawaci Tbk


Modernland Realty Ltd. Tbk


Pakuwon Jati Tbk


このうちkawasan、pakuwon、modernlandを保有中。都市でビル開発などをやってる銘柄もいいのですが、ここでは郊外の宅地開発に注力する不動産銘柄を長期保有しようかと思っています。日本で言えば東急さんみたいな。

あと10年ほど漬け込んでおこうとか思ってます。開けてビックリ玉手箱となるか?!


またまた裏口上場エルモネタについてです。

(英語ではバックドア・リスティングとかリバース・マージャーとか言います)

なんとここのブログに辿り着かれる方々の検索ワードでいつも1位ですw


新興市場で不祥事が続発したこともあって日本では少しやりづらくはなっておりますが(それでもIBDとかDEXとかはNEOURAGUCCIでしょうがカゼ)

本場?のアジア諸国では大手をふって裏口工作が行われておりますです、はいにひひ

(まあ過剰流動性相場の末期症状とも言える鴨ですが)

お隣のカンコックでは昨年上場した会社の半分が裏口だったとかw

最近は特に香港市場で目立ってきております。というか裏口上場自体は昔からある上場の形態でして、今ではレッドチップと言われる主要銘柄群ももともとは裏口上場という形をとったものが多かったのですけど、最近は裏口上場の対象乗り物となるボロ株が減ってきたのか?なんか残り少なくなってきたボロ株を巡って競って裏口上場が横行しているような感もあります。アメリカのナスダック市場なんかでも中国企業による裏口上場が複数あったようですし。


以前にアチキの保有銘柄の1つが裏口上場のターゲットになったこと を書きましたが、どうも乗っ取ったところも只者ではないようで、株価 はその後も上昇を続けております。叫び


こちらの0305 俊山集団(Dragon Hill Holdings) という銘柄なんですが、 裏口上場があってから株価は15倍以上ですからねぇ。発表前の2ヶ月ほどの出来高からすると炭酸漏れは間違いないかとw

裏口上場銘柄はだいたい発表される2,3ヶ月前(早いものだと半年前)からチャートにそれが現れるんすよね。

今や香港市場でもボロ株といえる株価の銘柄も数少なくなってきたのでテキトーに臭う銘柄を散らして買っておけばいくつか当たりを引くかもしれませんw(候補となりそうな銘柄も残り少ないなか、大株主が持ち株を売りに出ていて・累損があって・そのわりにキャッシュは持っててなんていうボロ株が狙われやすいようです)

Dragon Hill Holdings は気がついたら時価総額も350億円ほどパンチ!

けっこう地場の証券会社としては大きな部類になりますが、最近また中国の大手自動車会社の柳州五菱の51%を取得すると発表するなどどんだけ~って感じの投資会社に変貌を遂げてしまいますた。ドクロ

あと香港市場ではQDII解禁ネタで中小証券銘柄が飛んでいまして、ドラゴンヒルもその1つとして物色されてるのもあるようです。

(他に0064 結好控股、0111 亨達国際、0376 亜洲電信媒体、0218 申銀万国など)


inco









International Nickel Ind .Tbk (Jakarta)

 

以前にも取り上げたことのあるINCO(IN○Oじゃないでつ)。ニッケル。ジャカルタ市場。2年で5倍。




5541









ご存知 5541は大平洋金属。東証1部。2年で5倍。


海外の株が相場をリードしててジャポン株はそれに付いて行くのが精一杯っすね。海外にもっといいスペアがあるんなら何も日本株を買う必要はないわけで。

特に自国民が先んじて売ってる株なんて・・・


レアメタル強いっすね。

ただ個別株ではそうでもないけど、レアメタル関連の商品インデックスはヘッドアンドショルダーっぽくなっているので要注意ですかね?


なんか久しぶりにまともなことを書いた気がするエルモ


そうそう2120ネクスト ストップ高ですね、アザース

でもこんだけ逆風だと費用対効果としてはあまり報われんですねぱんまん



【今日のBGM】


Robert Wyatt - Shipbuilding




チャイナは過熱してる過熱してるって言われ続けて三千年w(そんな経ってにゃいな)

少し前に、ハンセン指数構成銘柄にあたる時価総額の大きな大手不動産銘柄などが保ち合いから↑にブレイクした、(これで短期的には一相場終わりとされる見方もあるけど)相当腰の入った買い方であり循環物色は続くのでは?と言いましたが、その後も爆上げですね。アチキは以前からレッドチップ、H株といった区分の銘柄中心に保有してるだけなんですが、いわゆるB株(上海・深セン)といわれてるものが特に足元では強いですね。業績もあまりよいとは言えず、また将来性にも疑問符のつく銘柄が多いと思うのですが、流動性相場の前ではメイクワンシーなご様子ガーンPER30~40のクソ株ほど上がっておりますわんわん

ちょっと短期では手を出しづらい局面ですね。クリスマス相場というほど出来高もないですし、アノマリー的には旧正月前はリカク先行で弱含むと言われますので、新たに参入されるのは少しお待ちを~といったところでしょうか。


インドはこの前ちょっと強すぎる、ステロイドでも飲んでる~?って書いた直後に預金準備率引き上げでかなり大きな下げがありました。まあこれはまだ序曲でしょう。インドは個別銘柄で買いにくいっていうのもあるのですが、もともと政治・社会面はもとよりマクロ的にもあまりポジティブに見てはいないので。(アチキはここがアジア相場の死角になると予想しています。国名をインドからインポに変えないことを祈るばかりですw)


従来より強気としてきたのはインドネシアと香港でしたが、今のところスタンスに変更なしです。ズンズンブラザーズ・東アジアファンドは年央より5割近く上げてきているのですが、ポジをキープのまま。大学生のころに初めて買った馴染みの銘柄などがメインとなっており、日本の新興クソ株よりはずっとホールドしてて気が楽ですw


日本株もここ1ヶ月ほどノートレード。すべてホールドのまま。先月流血しながらw拾っていた直近IPO銘柄などが盛り返してきてるのでまずまずといったところでしょうか。実は最近ほとんど日々の動きさえチェックしてないマイナー扱いな日本株なのですが、


ブログネタに困るのでw


不純な動機ですがこのまま抱いたまま年を越したいと思う所存でありますどらえもん



【今日の一曲】


Red Rockers - China


先日報道されていた


政府系パーム油3社合併へ=マレーシア


というニュースですが、


今日正式に発表されたようですね。


Three companies to merge creating world's largest palm oil firm  (日本語版ニュースが見つからずスマソです)


アチキにとっては馴染みのあるプランテーション大手3社が合併。マレーシア政府は他にも建設・金融・小売などの分野の政府系企業においてM&Aを推進してアセアン経済圏内の自由化に対応していこうとしているので、今後も似たようなニュースが出てくるのではないかと思います。

しかし時価総額にして1兆円近いですよね。年間売り上げ約8000億円、雇用者数10万人以上か。昔は宗主国だったイギリス人の下で搾取されてマレー人はプランテーション農場で働いていたことを考えると、なんか隔世の感がありますね。この時価総額ですと、将来日本の食品メーカーを飲み込むということも想定されるでしょうね。前に製紙業界でインドネシア大手のAPPがそんな動きを見せるのでは?と書いたことがありますが、同じようなことがいくつも出てくるかと。

原油など他の商品市況が弱含んでいるなか現在パーム油市況は大変強いですからね。今のうちに構造改革に着手ということなのでしょう。

現在マレーシアのパーム油生産量は世界の約半分を占める1500万トン。食用、燃料用、化粧品などに利用され生産量は伸び続けています。現在2位のインドネシアがどんどんジャングルをぶっつぶしてパンチ!プランテーション農場を拡張しており、あと数年で生産量世界1位の座を奪うと言われており、それに対抗するという意味合いもあるでしょう。

あとなんと言っても化石燃料(石炭・石油など)の代替となるバイオディーゼル燃料(植物性の油を原料としたディーゼル用燃料)研究開発にあてる資金力をつけるという長期的な展望もあるのでしょうね。


株式投資という面でいうと、ここで取り上げたことのあるSMART、ASTRAの子会社などのインドネシア・パーム油大手がライバルになります。

市況に影響される銘柄群ですが、足元では史上最高値を更新しているものが多い業種です。


よろしくどうぞキス



【今日の一曲】


Ferry Corsten ‐ Fire


北風と太陽

テーマ:


君にも見え~る♪



ウ~ルトラの星♪



とお~く離れて♪



・・・・



タロウ タロウ ズンズンタロウ♪



ウルトラマ~ン♪



アストラ~w



astra3










というわけで (どういうわけだw)

かな~り歌詞も壊れておりますがどらえもん


ここで前から取り上げているインドネシア大手自動車メーカーのアストラインターナショナルが昨日史上最高値を更新アップ

(今日もさらに更新したようですが)ドコモダケ


すっかり現地じゃマツ~リニコちゃんでわっしょいわっしょいしてるのですが



日本でもマチューリが開催中と聞いて



立ち寄ったところ




そのころジャポンでは




ジャポンでは・・・・





ぶん投げ祭り開催中  _| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○


新興3市場のチャートを見て


「どこの惑星の話ですか?」と兄のレオ様も申しております。


astra4




証券取引所、新興企業経営陣、監査法人 いろんな人たちに新興市場をぶっ壊された感もありますが、泣き言言っても始まらないのですよね。 年単位でオワタ感も無きにしも非ずですが、とりあえず生き残っていきませう。相場はまだまだ続くのですし。


オナニーとレバレッジのご利用は計画的に。(BY アストラファイナンス)



【今日の一曲】


buckcherry - lit up


ちょいとカラ元気出していきましょうw

アイ ラブ ザ コケーイン♪ アイ ラブ ザ コケーイン♪ 

う~ん マンダム

テーマ:


mandom1   へようこそエルモ










mandom2    う~む  マンダムにひひ












mandom3   マンダムしたから結子帰ってきてべーっだ!











mandom4   マンダム~男の世界  へ  ようこそラブラブ!




というわけで(え?どういうわけなんだって)



今日ご紹介する銘柄は

Mandom Indonesia Tbk (TCID.JK)


男ならマンダム  この銘柄で漢にならないかwニコちゃん




mandom5



日本のマンダムの現地子会社です。(インドネシアはジャカルタ株式市場に上場)

同じような業種でいうと資生堂さんなんかもそうですが、アジア市場での売り上げがかなり連結に貢献しております。

若年人口が増え続けていて、所得水準が昔の高度成長期時の日本みたいに伸びているわけですから、この子会社が売り上げを伸ばしていくのも想像しやすいかと思います。

あとマンダムって日本では男性化粧品のイメージが強いのですが、東南アジアでは女性用にも力を入れているように見えますね。今のうちからそういうブランドイメージでっていう戦略なのでしょうかね?




【今日の一曲】


Funkytown - Lipps Inc