買われる価格比較サイト

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だいぶ前の記事ではありますが第3回 どっちの銘柄でショーで取り上げたShopping.com Ltd (SHOP)などいわゆる価格比較サイト関連でM&Aニュースが出てきてるので書いておきます。

eBay の大きな買い物は、比較ショッピング大手の Shopping.com

Scripps、比較ショッピングの Shopzilla を買収へ


両社の買収価格をめぐってのvaluation比較は下記の通りです。(英文のままでスマソ)

●Shopzilla

Scripps announced that it will purchase Shopzilla - previously Bizrate - for $525 million in cash plus the return of about $35 million in working capital to shareholders.
Net price received by Shopzilla shareholders: $525 million plus $35 million = $560 milllion.
Scripps stated in its press release that it expects Shopzilla to generate 2005 revenue of $130-140 million and profit of $30-33 million.
Deal valuation: 4.1 times 2005 revenue ($560 million divided by mid-point revenue of $135 milllion).

●Shopping.com

eBay agreed to purchase Shopping.com for $620 million in cash.
As of end-Q1, Shopping.com had $143.9 million in net cash.
So the aggregate price to eBay is $476.1 million.
Shopping.com projected 2005 revenues at $125 million to $132 million (mid-point: $128.5 million) in its last conference call.
Deal valuation: 3.7 times 2005 revenue ($476 million divided by $128.5 million).

一見するとShopping.com の買収価格のほうが少し割安にも見えますが、潜在株などを考慮して計算し直しますと、両社とも2005年予想EBITDAの20倍、2005年予想売上げの4倍といった水準でどっこいどっこいと言った感じでしょうか?

Shopping.com は海外市場獲得に向けて積極的な投資を行っており、またブランド力などの点からもう少し高い値段がついてもいいような気もしますが、
検索技術の先進性、少ないトラフィックを購買に繋げる高いコンバージョン率という面などからするとShopzillaのほうが提供しているサービスのレベルが高く効率的な経営を行っており、将来性はこっちのほうがあるかな?

そうそう、気になったのがこのニュースに関しての南平台で働く社長のコメントです。
価格コムの1.5倍程度の時価総額って安いですかね?むしろ価格コムの時価が高いような悪寒も・・・
まだまだ日本の価格比較サイトのほうが潜在的な市場が大きく成長余力があるっていうことかな?今アクシブが上場したら時価総額はどれくらいを想定されてるんでしょうか?
それにしても価格コムもアクシブも将来はどんなポジションでいるんでしょうか?アメリコの流れとおんなじってことになると、どっかの総合ショッピングサイトの傘下に入るんでしょうか?
ヤフー?楽天?

おいおい、アクシブはサイバーグループじゃねえかって?
う~ん、そうなんだけどさ、いまいちサイバーの事業構造だとアクシブを生かしきれてないって感じがしない?
この辺のチューンアップに関して、秘策を温めていらっしゃると期待してはいるんですけど。

(と、まあ相変わらず暴言かましてみるズンズンですた~。)
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IACがAsk Jeevesの買収を発表

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アメリカでも日本でも日々M&A関連のニュースでお忙しいわけですが、アチキの長期ホールド銘柄であるAsk Jeeves Inc (ASKJ)IAC/InterActiveCorp (IACI)に買収されるとのニュースが出てました。
ホルダーとしては書かなくてはいけないでしょう。(笑)

やはりというかさすがというか
いつものようにNOGLOGさんの方で早速記事になっているようですので、ニュースの内容はそちらを参照していただくとして、あちきはホルダーとしての観点から書くべきでしょうか?

以前の記事で「最後は巨人に飲み込まれるかもしれないが」とは書いておきましたがIACがお相手とは少し困りますた。ここでの巨人とは、予想としてはYAHOOさんであったんですけど。

まずホルダーとしては買収価格が安くねえ~?っていうのが不満としてあります。
今期キャッシュフローの約15倍といった水準ですからね。(ヤフー、グーグルは約25倍)これは最近のネット関連M&Aの事例ではNew York TimesによるAbout.com買収、Dow Jones によるMarketWatch買収と比べても安いものです。
株式交換による買収となるようですが、IACの株価も割安な評価となっているので金額換算で買収価格が低く抑えられて見えるのでしょうか?
グーグルのマーケットシェアの約7分の1の大きさなのに時価総額はその40分の1近く、非英語圏でのシェア・ローカル検索などニッチ市場での独自技術などを考慮すると、他の買収候補が名乗りをあげてもおかしくない水準だとは思うんですけど・・・・

まあホルダーとしての愚痴はこの辺にしておきますと、
IACと言う会社はいくつものキラーコンテンツ(EXPEDIA,Match.com,Hotwire,Hotels.com,Citysearch,Ticketmasterなど)を保有していながら検索エンジン・ポータルを持っていないネット株でしたから、今回の買収によってどのようなシナジーが発揮されるかは興味深く思っています。既存のサービスとAsk Jeevesとの間で効果的なトラフィックの誘導を目指す「トラフィック・エコ・システム」なるものを謳っているようです。(ちょと藁)
ちょうどサイバーエージェントも似たような戦略上の問題点を抱えているように見えますから、実験材料としても興味あります。
ただMatch.comはヤフーパーソナルや他の業者に押されてますし、EXPEDIAやHotels.comなどの旅行関連サービスも他業者の新規参入が相次ぎ伸び悩んでいます。
(理論的に興味深くても、肝心のコンテンツ内容が瓦解していってはダメなんじゃないの?)
Citysearchと一緒にローカル検索や商品検索などに注力するんでしょうか?
IAC傘下になったことで研究開発費が潤沢になるのであれば好ましいことですが。

というわけで今回の買収は価格面ではおいしい買い物でIACは損しない水準でしょうが、そんなにシナジーは無いんじゃないのかな?(特にAsk Jeeves側のマーケットシェアをどのように上げていくつもりなのか具体的な言及はない。ほりえもんみたい)ってのが感想です。

っていうかアチキはこの価格では売りたくないのです。

ところでこのBarry Dillerさんってもう60超えてるのにスゴイよね。メディア界ネット界両方の重鎮だもんね。

ほりえもんは弟子入りした方がいいんじゃないかな?
日枝ッチも会って反省シル!(Barry Dillerの方が年下じゃねえか?)

Amazon、Yahoo、eBay、Googleに続く5番目の会社を知っていますか?

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毒まんじゅう

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世間では今でもホリエモンの牛乳に混入された毒薬(ポイズンピル)ねたで盛り上がっているところでありやしょうが、今日は一足先に毒まんじゅうに関するニュースです。

毒薬ネタについては、フジテレビさんはあらかじめ毒薬を軒先の定款にぶらさげておいたわけでもねえし(後だしジャンケン(・A・)イクナイ!!
中田氏はもっと(・A・)イクナイ!!)予約権付与はフジテレビに対してだけだし、もっと言えば(ニッポン放送保有のフジテレビ株)自社株買取&消却を総会で決議しておくことすらしてなかったフジ経営陣は真っ裸でオモテ歩いていてレイプされたってわめいてるコギャルみてえなもんで、法的にはライブドア側に寄って立つアチキなもんなんですが、(アチキも習った神田ちゃんはフジ側でちょいと不安~)
将来的に長期に渡ってライブドアホルダーに資する買収となるかっていうとまた別問題っちゅうか、いまいち納得いかないでおります。

ここでちょいと海外に目を向けてみやすと、アチキが購入時期をはかっていた中国オンラインゲーム最大手のSHANDAが同じく中国最大手ポータルのSINAの株式を19.5%まで買い進み、(SHANDAの持ち株比率が20%を超えたら)SINAは対抗して既存株主に対して時価の半値で新株を割り当てると発表しますた。
中国企業では初のケースで、ナスダコに上場しているとはいえこれは毒薬条項ならぬ毒まんじゅう(包子)ではありませんか!

町村外相のコメントなんかにもありますように、どうも日本は中国を共産党独裁国家国家とみなしまだまだ遅れた国であるかのようにみるところがありますが、そんな中国でもこういう状況なんですよね。日本のジサマも早く現実を直視してほしいものですね。

しかし第2世代のSHANDAが第1世代のSINAを飲み込もうとするなんて面白いですね。日本に例えるならサイバーやインデックソあたりがヤフー買収をしかけるようなもんだもんね。


Sina adopts poison pill as Shanda buys stake 
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スクープ???

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Ask Jeeves Buys Bloglines

アチキの持ち株であるネット検索のAsk Jeeves Inc (ASKJ)について
スクープ??が載っておりますたので書いてみる。

最近アメリカではポータル(または検索)大手によるブログサービス会社買収、ブログサービス会社間の買収などがたびたび伝えられています。
日本にもこの流れは来てますよね。ヤフーもいよいよ力入れてきましたし。

こうなってくるとdrecomやseesaaみたいなブログ専業はどう動くんでしょうか?
サイバーはそのへんを傘下に収めるんでしょうか?

話は少し逸れますが、サイバーは大型買収は当分しないってことになってますが、戦略的に必要であれば討って出る大胆さも持ち合わせていて欲しいですね。
楽天があんま生かし切れていないインフォシークあたり譲っていただけないでしょうか???

しかしこのAsk Jeeves についてのニュース(噂?)、会社側はまだ発表してないんですけど
ブログ上で発信していいものなんでしょうか?
証券取引法上の兼ね合いが問題になるケースがこれから日本でも出てきそうですね。

HERE OR TO GO?

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“HERE OR TO GO?”

「こちらでお召し上がりですか?お持ち帰りですか?」

またまたズンズンの英語コーナーである。

正式に言えば、

“TO EAT HERE OR TO GO?”と言うべきか。

マックのオネエちゃんが一日何度繰り返すセリフだろう。



そんなことはさておき、予言的中キター!!など
今までに何度も書いてきたShelron Group Inc (SHRN.OB)のEコマース
用ソフトウェアActivShopperに予想通り?モバイル版"ActivShopper To Go" の登場である。

Shelron's ActivShopper Goes Wireless

Targeting 1.5 Billion Users Globally - 25% of the Planet's Population


15億人をターゲットとは随分大きくでたもんだ。
でもアメリカも日本を追いかけてモバイルインターネット市場が大きくなっているし、複数の価格比較ショッピングサイトを渡り歩く面倒を解消してあげるこのソフトは、PCよりもモバイルにより適したソフトとも言えるのかもしれません。
とりあえず第3社割り当て増資も終了したばっかみたいですし何倍に化けるのか想像のつかない銘柄なので放置します。

アメリカ市場ですけど、実はイスラエルの会社なんですね。
こういうソフトの基本設計についてはもちろんよく分からないのですが、他のジャンルへの転用もできそうな気がします。

記事はまた今度にしますが、実際アメリカでもネット旅行代理店業界で似たような動きが見られます。

こういう性質のソフトがマイクロソフトのツールバーなんかに組み込まれちゃうなんていう妄想が現実化したら株価も桁を2つ3つ変えてくる鴨?
現在1株12円ほどです。買値は3円ほど。直近の高値は18円。
日本のサンライズよりもこっちの方がライズしそうなんだけど・・・

検索サイト人気、Yahoo!とMSNがGoogleを追い上げ

以前にここで書いた気をつけろ!!の続編とも
言える内容がヤフーニュースに取り上げられてたので、素直に載せてみた。
アチキのA.ジーブスが出てくるのも素直に嬉しい感じがするとだけ言っておこう。

ヤフーの記事はけっこう簡略されたものなので、
興味のある方は
Yahoo & MSN Closing the Google Gapを参照にされるといいと思います。

ローカル・サーチの精度はまだまだ改良の余地大とのことですから、これを達成できたところのシェアがさらに伸びそうです。

アチキの銘柄選択は果たして正しいのでせうか?

1週間ほど前に書いたアリーヤとの契約締結に続いて、
(なんか知らんけど今頃日本でIRニュースになっててワラタ)

今度はヒップホップ界の大御所ティンバランドとの契約だそうです。
(フォーサイドの米子会社Zingyのお話です。)

Zingy and MTV Offer Original Music on Mobile Phones


日本でたとえるならちょいと前の“つんく”ずっと前の“小室哲哉”みたいな
大物プロデューサーでありアーチストでもあるVIPです。
(先日のアリーヤの亡くなる前の作品のプロデューサーでもあります。)

なんでもティンバランドの既存の曲ではなく、オリジナルの着メロアルバムというものを今回出すようで、これが単に別個の作品なのか?それとも今後発表されるニューアルバムのプロモーションを兼ねたものなのか?どっちかはこの記事からは分かりません。

しかし錚々たるメンツとバシバシ契約していきますね~。
日本では独占禁止法違反でないの?って感じの業界慣習から、着うた・音楽配信への進出に遅れをとったフォーサイドですが、アメリコの方ではガンガッテいますね。
コネクションを持ったアメリカ人幹部にSOあげて辞められないようにしてください!!

↓は別のヒップホップ系メディアによる報道です。アチキの疑問と同じようなことが書いてありますが、詳細は不明のようです。

 

  Zingy Mobile Content from Timbaland, Kanye, Aaliyah
Zingy, a mobile content distributor, is making lots of deals with hip hop artists and the announcement of a partnership with MTV to produce what is described as a Timbaland "ringtone album" is a particularly big coup. However, the list of types of mobile content that Timbaland will create does not really explain how this is an album. Zingy's COO Andy Volanakis says that, "you're going to hear it on mobile [phones] before you hear it on the radio".

So will these basically be promo pieces for Timbaland's next album?
If so, calling a collection of "original beats for polyphonic and master ringtones, voice ringtones, voice ringback tones, voicemail greetings, screensavers and wallpapers" a ringtone album is kind of bizarre. Along with BlingTones' claim to be a "wireless label", the use of such terms because they're familiar is annoying at best and misleading at worst. On the other hand, if Timbaland rose to the occasion and delivered a conceptually and/or thematically connected group of products one could begin the argument for a distributed album, of sorts. But with Timbaland mobile content retailing between $1.49 to $2.99 per download, this is starting to strike me as the shortest and, possibly, the most expensive album per second to ever be released.

In any case, Zingy is busy with recent agreements made with Kanye West as well as mobile content created from an unreleased version of Ave Maria by Aaliyah. Some of the proceeds from the Aaliyah material will benefit the Aaliyah Memorial Fund, a non-profit that supports Alzheimer's, AIDS and breast cancer research.



このニュースもあと1週間ほどしたら日本でIRされんのかなぁ?

プププw



(追加)


VeriSign to buy messaging firm LightSurf

ベリサインさん、またお買い物ですかぁ~。前回JAMBAで273百万ドル使って、今回も270百万ドルって・・・

お金あり過ぎです~。本業よりモバイルに優先的に投資してる?

Keyword Price Index

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Key Word Prices Surge 24% During Q4

(ネット検索エンジン上で検索時に使われる様々なキーワードに対して、広告主が支払う単価をインデックス化した)
Keyword Price Index (KPI)は第4四半期は前期に比べて24%も上昇したようです。
クリスマスシーズンを控えていたという特殊要因もありますが、ネット広告を重視する広告主がますます増えてきていることを表しています。
(業種によってかなりKPIの上昇率には違いが出ていることにも注目です。)

ちょうどテレビCMのスポット単価がどう推移しているかを見ることでテレビ各社・広告代理店の来期決算などを予想できるのと似ているでしょうか?
株価への先行指標として使えるかなぁ?

ショッピングサイトへのトラフィックのうち5分の1は常に検索ポータルからのものであるということです。



The surprise rise of the US ringtone


ちょうどいいタイミングでアメリカの着メロ業界に関する記事が出ていました。

昨日の役に立つブログを探そう・・・3でご紹介したジュピターリサーチちゃんが早速ネタ元になっております。

VeriSign,InfoSpace,Jippy,iTouch,Zingy,Ztangoなどのお馴染みの名前がたくさ~ん出てきます。


>Stratton Sclavos, chairman and chief executive of VeriSign, is seeing more than double the expected revenues this year from Jamba, the European wireless content provider he acquired last June for $273m.

Jim Voelker, InfoSpace chairman and CEO, anticipates twice as much as earlier guidance in sales this year from the US-based services developed through the company's acquisition of Moviso in 2003.

フォーサイドのライバルとなるインフォスペースもベリサインも足元の売上げの伸びは当初予想の2倍ペースとのことです。
この手の内容の記事を最近はよく見かけます。前の決算期末に出してきたガイダンスでの予想数字を大きく超えるペースで売上げは拡大しています。
当事者の会社側ですら正確な予想ができないということです。


>Both believe the ringtone sales driving the business are the start of large revenue streams as more sophisticated mobile phones enable the creation of a new media network by operators.

>"What we are seeing is the development of a whole new media network - right now, it's tones. That could mutate into MP3s and video clips, games and directory products," Mr Voelker says.

着メロはそのあとに続く広大なコンテンツマーケットの導入口でしかないようです。


>Jupiter Research, the technology research firm, predicts the installed base of ringtone-capable phones in the US will grow from 55 per cent of handsets in 2004 to 100 per cent by 2008. Downloads of music ringtones will grow from 6.1m in 2004 to 332.6m in 2009, creating US revenues of $897m in 2009.

着メロを利用できるタイプの機種も急速に普及率が上がる(2004年は全体の55%だが2008年には100%までと予想)と予想されています。
今後5年で市場規模は(2004年比で)50倍以上にまで膨らむと予想されています。


>"We think we are in the formative stages of the online content business at the moment. No one has really achieved critical mass," Mr Sclavos says.

まだ業界の主導権を握るプレイヤーは出てきてないようです。

↓のアリーヤの記事内でも触れましたが、売上げをどのようにシェアするかが大変重要な問題です。携帯CP、携帯キャリア、著作権保有者、ポータルなどの間で売上げはシェアされますが、あまり携帯CP以外の取り分の比重が高すぎるとこの業界の
成長余力を殺しかねません。







本日 挙げてみるのは

Internet Media Commentary

というブログです。

よく日本に入ってくるインターネットおよびモバイル関連ニュースの予測データなどを提供している、リサーチ会社JupiterMediaのCEOによるブログです。

この会社が、来年のインターネット人口は●●●●万人ぐらいとか、モバイルコンテンツ市場は●●●億ドルぐらいなどと予想数字を提供してるニュースを読んだ方も多いかもしれません。

もう1年以上も続いているブログで、こういう会社のCEOにしてはちゃんと自分の考えを述べているのも面白いです。

個人的には“December 31, 2004 Year End Internet Thoughts”の記事の中で、

持ち株のCGIH、MCHXに関連することが書かれていて興味深かったです。

iProspectはCGIHのライバルとなりそうな会社です。

このJupiterMediaのCEOのAlan MecklerがなんとMCHXのホルダーだとコメントしています。

楽しみだ。